長崎・諫早・大村の旅行/観光スポット一覧

  • 長崎原爆資料館
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    4.5
    1981件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市平野町7-8
    長崎に投下された、原爆の爆心地に臨む高台の資料館。原爆投下前後の長崎の町の様子や、被爆した建物、日用品などをストーリー性のある展示を行う。一部の展示品は実際に触れることもでき、原子爆弾の凄惨さを今もなお伝えている。多言語の展示説明、オーディオガイドあり。路面電車「浜口町」電停から徒歩5分。

    平和な日本にあって、平和でないということがどんなことなのかを知るのには、やはり若者に訪れて欲しい場所。原爆という戦争の悲惨さの象徴的なもので、全ての戦争が悲惨だという事を知って欲しい。広島と比較すると小さいけれども、一つ一つが具体的なもので、そして街も小さいので、ここを見たあと、長い年月を経て変わってきた街の変遷も感受性が高ければ感じられると思う。今幸せな時間をとつぜん引き裂かれる虚しさ、恐怖を感...

  • グラバー園(旧グラバー住宅)
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    4.0
    36件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市南山手町8-1
    幕末よりこの地に建つ日本最古の木造洋風建築グラバー邸を中心に、長崎市内のさまざまな洋風建築物を移築・改築した観光施設。グラバー邸は平成27年(2015)「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一つとして世界遺産に登録された。季節の花々が多く植えられており、年間を通して色とりどりの景色を楽しめる。レトロな衣装での撮影ができる写真館や、港を一望できる喫茶室もあり、散策もおすすめ。

    広いグラバー園の中の南側の端に近いあたりに建っていたのが、こちらの旧オルト住宅でした。 半独立型の堂々としたエントランスがよく目立つ洋風建築物で、江戸時代の末期に建てられたそうです。しっかりとした石造りの邸宅は、周囲の木々と調和している、そのたたずまいが素敵でした。

  • 長崎県美術館
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    4.0
    214件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県長崎市出島町2-1
    「長崎水辺の森公園」に隣接し、緑や光を取り入れた開放的な雰囲気が印象的な美術館。建築は大宰府のスターバックスコーヒーや、浅草文化観光センターを手掛けた隈研吾の設計によるもので、グッドデザイン賞を始め数多くの賞を受賞している。展示品は外交官・須磨弥吉郎のコレクションを基調とし、長崎ゆかりの美術品や、スペインの美術品を多く集める。路面電車「出島」電停から徒歩2分。

    建物がすばらしいと聞いていたので散歩のつもりで出かけてみました。外観はもちろんですが、中に入ってガラス越しに眺める景色も素敵でした。この日はJOJO展のため来館者が多かったです。 個人的にはミュージアムショップの品揃えがよくてつい長居してしまいました。

  • 浦上天主堂
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    4.0
    396件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市本尾町1-79
    長崎市の北に位置する、カトリック教会の聖堂。江戸時代の禁教令によって信仰を迫害された浦上の信者たちによって、明治から大正にかけて建設されたのが始まり。しかしその後原爆投下により壁一枚を残して破壊され、現在の建物は1959年に当時の形を模して再建されたものである。路面電車「平和公園」電停から徒歩5分。

    長崎の平和公園の北の端に、天主堂の見える丘というのがあり、そこに建つと、正面に2つの塔を持った赤レンガ色の浦上天主堂がよく見えました。そこから坂を下っていき、300mほど歩くと浦上天主堂に着きました。 近くで見ると、赤レンガ色が青空に映えている堂々とした立派な教会でした。この教会は、爆心地から500mほど離れていますが、当時の浦上天主堂もまた、原爆によって大きく倒壊したそうです。教会の敷地内に...

  • 長崎市亀山社中記念館
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    3.5
    212件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市伊良林2-7-24
    「亀山社中」は慶応元年(1865)、坂本龍馬とその同志が設立した結社で、海運や貿易などの事業を行った日本初の商社としても知られる。こちらの記念館は亀山社中跡の遺構を復元したもの。龍馬のブーツのレプリカや書状の写しなどが展示されており、龍馬ファン必見の記念館である。

    間近で坂本龍馬ゆかりの品を見れる。ブーツは大きくみえたので、係りの人に大き過ぎるのではと、盛ってる疑惑を投げかけたが、サイズは26cmとのこと。先が尖ってるからか、それともオーラがあるのか?大きく感じた。

  • 軍艦島
    旅行/観光
    長崎県長崎市高島町端島
    長崎湾の沖合に浮かぶ端島は、軍艦島の通称で知られている。1810年頃に石炭を発見、その後、明治23年(1890)から三菱社により本格的に石炭の発掘が行われた。明治から昭和にかけて日本の近代化を支え栄えたが、昭和49年(1974)の閉山に伴い、島民が島を離れ無人島となった。現在はガイド付きのツアーで上陸、観光が可能である。2015年に軍艦島を含む明治日本の産業革命遺産が、ユネスコの世界文化遺産に登録された。
  • 長崎孔子廟中国歴代博物館
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    4.0
    198件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県長崎市大浦町10-36
    日中友好と文化交流の促進を目指して、昭和58年(1983)に建てられた博物館。展示品は2-3年ごとに入れ替わり、中国各地の博物館が所蔵する貴重な品が常時展示されている。隣接する孔子廟は、明治26年(1893)に清国政府と在日華僑が協力して建立したもので、日本でも珍しい本格的中国様式の霊廟である。路面電車「大浦天主堂下」電停から徒歩3分。

    オランダ坂を登って、東山手甲十三番館などの古い洋館を見ながら進んでいくと、東山手の洋風建築群を過ぎた下り坂の途中に、孔子廟がありました。 中国感たっぷりの孔子廟と中国歴代博物館を見るのを楽しみにしていましたが、私たちが訪れた2019年10月は工事中で閉鎖されていました。ほぼすっぽりと工事用の幕に覆われていましたが、わずかに鮮やかなオレンジ色中国的な屋根などが見えるだけでした。

  • 長崎歴史文化博物館
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    4.5
    187件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県長崎市立山1-1-1
    2005年に長崎県と長崎市が共同で設立した博物館で、主に海外交流史を中心とした長崎の歴史を紹介している。主な展示品は中国・朝鮮・オランダなど、長崎と関わりの深い国・地域との交流に関する書画や美術品など。多くの歴史小説や時代劇の原案ともなった、重要文化財「長崎奉行所関係資料」も所蔵している。JR「長崎駅」より徒歩10分。

    歴史文化展示ゾーンだけで1時間半、奉行所ゾーンも含め2時間以上見学させていただきました。その間すれ違ったのは5人未満でした。こんなに集中して博物館を見られたことはなかったので非常に勉強になりました。特にキリスト教との関係、長崎の美術工芸、出島と蘭学のコーナーは非常に興味深く多くの発見がありました。 学生、生徒の教育施設のレベルははるかに超えていて、展示方法も練られているので、興味のある方はぜひ時間...

  • 崇福寺
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    4.0
    152件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市鍛冶屋町7-5
    中国様式のものとしては日本最古の寺院。寛永6年(1629)、中国福建省福州の僧・超然によって創建された。「第一峰門」と「大雄宝殿」は国宝に指定されており、その他にも境内の建造物の多くが重要文化財等として保護されている。殿堂内の仏像・仏具はいずれも中国人名匠の手によるもの。「長崎四福寺」の一つ。

    路面電車の「崇福寺」電停から徒歩3分。 1629年創建の黄檗宗の寺院。本尊は釈迦如来坐像。 境内入口には竜宮門と呼ばれる楼門があり、そこで拝観料(300円)を納める。石段を上ったところに1644年建立の第一峰門(国宝)、その先に1646年建立の大雄宝殿(国宝)がある。境内にある建物は全てが中国風のデザインで朱に塗られている。長崎らしさを感じられる寺院である。

  • 日本二十六聖人記念館
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    4.5
    179件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市西坂町7-8
    慶長元年(1597)、豊臣秀吉によるキリシタン禁止令により、フランシスコ会宣教師6名と日本人信徒20名が処刑された丘。キリストが十字架の架けられたゴルゴダの丘に似ていることからここでの殉教を願い出たとも言われ、その後も多くの宣教師、信徒たちがこの地で処刑された。昭和37年(1962)、二十六聖人等身大のブロンズ像嵌込記念碑が建てられた。また昭和25年(1950)にはローマ教皇によりバチカン指定公式巡礼地と定められた。

    長崎の隠れキリシタンの歴史を知ることができます。小さな記念館ですが、とても中身の濃く必ず一度はご覧いただきたい場所です。

  • 大村公園
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    4.0
    72件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県大村市玖島1-45-3
    大村市玖島の国道34号線沿いにある公園。玖島城跡に整備された公園で、国指定天然記念物「オオムラザクラ」をはじめとする約2,000本が咲く桜の名所として知られる。また、5月下旬から6月中旬頃にかけては約30万本の花菖蒲も開花し、桜と花菖蒲の開花に合わせて「おおむら花まつり」も開催される。

    大村公園自体はゆっくりでも30分くらいで回れるちょうどいい公園です。四季折々にお花が見ることができますが、特に人気なのは桜並木が艶やかな3月から4月です。城壁沿いに見る桜も美しく割と海外の方からも人気があるようですね。

  • 長崎新地中華街
    旅行/観光
    長崎県長崎市新地町
    横浜中華街、神戸南京町と並び日本三大中華街と称される中華街。東西南北あわせて250mの十字路には約40軒の店が軒を連ねており、通りの石畳は、長崎市の姉妹都市である福建省の協力でできたものである。そして長崎の郷土料理といえば、ちゃんぽんと皿うどん。ここ新地中華街では、それぞれの店の個性溢れるちゃんぽんと皿うどんをいただける。異国情緒たっぷりの中華街を散策しながら、様々な味のちゃんぽんや皿うどんを味わおう。
  • 東明山 興福寺
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    4.0
    92件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市寺町4-32
    元和6年(1620年)中国僧真円が長崎に来航する商人らの航海安全を祈念して創設した寺院。明治16年(1883)に再建された本堂は中国工匠による純粋の中国建築であり、現在は国の重要文化財に指定されている。水引で作られたお守りは、恋愛成就や交通安全などにもご利益があるとされる。路面電車「公会堂前」電停より徒歩8分。

    亀山資料館の近く、階段の下にある。眼鏡橋からも近い。資料館に行く前に前を通り少しだけ中を見て帰りにまた寄ろうと思ったが17時2分に着いたらもう閉まっていた。長崎は時間に厳格なところが多い。

  • 日本二十六聖殉教者天主堂(大浦天主堂)
    旅行/観光
    長崎県長崎市南山手町5-3
    元治元年(1864)に建立された、現存する中では日本最古のキリスト教の建造物。1597年に処刑された日本二十六聖人に捧げられており、殉教地の長崎市西坂に向かって建てられている。未だ禁教令の敷かれていた1865年、隠れキリシタンが信仰告白を行った場としても有名。昭和28年(1953)、国宝に指定された。路面電車「大浦天主堂下」電停から徒歩5分。
  • 眼鏡橋
    旅行/観光
    長崎県長崎市魚の町
    中島川にかかる石橋で、寛永11年(1634)、興福寺の黙子如定禅師が架設した。全長22m、幅3.6m、川面までの高さは5.46mの、日本で初めてのアーチ式石橋だ。二つの半円を描くような形の橋が水面に反射し、遠目にはまるで眼鏡のように見えることからこの名がつけられた。日本橋、錦帯橋と並ぶ日本三大名橋の一つである。昭和35年(1960)国の重要文化財に指定された。
  • 長崎市永井隆記念館・如己堂
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    4.5
    71件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市上野町22-6
    妻の被爆死と、自身の闘病・被爆をきっかけに、隣人愛による恒久平和を訴え、長崎市の復興に貢献した永井隆博士の記念館。如己堂は浦上のカトリック信者らの好意で建てられたもので、生前に病室兼書斎として使用されていた。記念館には博士の遺品や書画、妻緑さんが使用していて被爆で焼け焦げたロザリオなどの資料が展示されている。

    浦上天主堂までは何度か来ていますが、ようやく「長崎の鐘」で有名な永井隆博士記念館に来ることができました。隣接する如己堂の存在感に感動しました。記念館のVTRで博士の人となりが理解できました。

  • 出津教会
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    4.5
    60件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市西出津町2633
    ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の内「外海の出津集落」に含まれる。明治12年(1879)に出津に赴任したド・ロ神父が信者たちとともに建設し、明治15年(1882)に完成。漆喰の白壁と強い海風を考慮した屋根の低い造りが特徴。見学の際には事前連絡が必要。

    長崎の市街地から北西の海岸線を十数km。黒崎教会と道の駅夕陽が丘そとめに立ち寄った後、さらに1kmほど進むと、出津集落に着きました。駐車場の案内の通りに進むと、集落のはずれにある大きな駐車場がありました。そこから、手作業で作られた石が積まれた壁が続く坂道を登って行くと、この出津教会に着きました。 世界遺産にも指定されている出津教会は、明治15年に、ド・ロ神父の設計施工により建設され、長い間かか...

  • 稲佐山
    旅行/観光
    長崎県長崎市稲佐町
    長崎市にある標高333mの山である。長崎市と長崎港を一望できる山頂からの眺めが素晴らしく、特に夜景を求めて訪れる人が多い人気の観光スポットだ。平成23年(2011)には展望台がリニューアルオープン。床に散りばめられた照明がまるで宝石のようにきらめく空間の中、「1,000万ドルの夜景」を堪能してほしい。
  • 長崎市遠藤周作文学館
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    4.5
    73件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市東出津町77
    長崎市東出津町にある文学館。遠藤周作の遺族から寄贈された生原稿や蔵書などの遺品約3万点の展示や研究を目的とし、小説「沈黙」の舞台ともなった外海地区に開館。常設展のほか、遠藤周作に関連した企画展も2年ごとにテーマを変えて開催。また、敷地からは角力灘(すもうなだ)の美しい景色も楽しめる。

    道の駅ゆうひのおか外海からすぐのところに建てられていました。 遠藤周作の半生を年表にしてありました。 晩年、病気と何度も戦かった事がよく分かりました。 文学館からの外海の海がまたキレイです。 隣には景色を見ながら、遠藤周作の本を読める雰囲気の良い建物もありました。 入館料大人360円

  • 高浜海水浴場
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    4.5
    21件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市高浜町
    長崎市高浜町にある海水浴場。約800mに及ぶ白い砂浜と、水質に優れたコバルトブルーの海が広がっており、「日本の海水浴場88選」にも選出されている。また、海の向こうには世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つである端島(軍艦島)を望むことができる。

    軍艦島ツアーの予約が取れず、レンタカーで一番近い海岸まで行きました。海水も砂浜も綺麗で、静かなビーチでした。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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