佐世保・平戸の旅行/観光スポット一覧

  • 平戸城
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    4.0
    169件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市岩の上町1458
    平戸藩・松浦氏の居城。当時の築城技術としては珍しい山鹿流を取り入れたものである。もとは慶長4年(1599)に「日の岳城」として築城が始められたが、完成が間近となった慶長18年(1613)に豊臣秀吉との親交が深かったために徳川家康から嫌疑をかけられ、当主の鎮信自ら城を焼却。以来約約90年間を「御館」で過ごし、1704年「平戸城」の再築を始め1718年に完成した。平戸港を眼下に見下ろす天守閣からの眺めは素晴らしく、黒子島の原生林(天然記念物)や平戸大橋なども一望できる。

    平戸城の映像はなかなか素晴らしいものがありますよ。是非、登城して頂きたい。また、この地だけではないですが松浦党発祥の地でもあり、歴史をしっかり勉強してみたいと思いました。こちらも海を見下ろせる良い城でした。

  • 道の駅 させぼっくす99
    交通
    長崎県佐世保市愛宕町11
    佐世保市愛宕町の県道11号線沿いにある道の駅。フード館には、じゃんぼ餃子で知られる「天津包子館」や、佐世保バーガーの「ミリタリー食堂」、レモンステーキの「蜂の家」、干物や地魚の「かけはし水産」などの地元グルメの店が集まる。また、九十九島かきや、させぼ西海みかん、世知原茶、長崎和牛などの特産品や銘菓を販売する銘品館やイベント館も併設。
  • 平戸オランダ商館 1639年築造倉庫(復元)
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    3.5
    93件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市大久保町2477
    慶長14年から寛永18年(1609-1641)に長崎出島に移転するまでの33年間、オランダの貿易港として栄えた平戸に建てられた商館。寛永16年(1639)に造られた石造倉庫は、日本初の洋風建築物で、当時の日本人にとっては奇異なものであり、江戸幕府によって取り壊された。平成23年(2011)にオープンした「平戸オランダ商館」は、当時の建物を忠実に復元した施設。当時の貿易に関する資料などを見ることができる。

    平戸がオランダとの交易で栄えた当時のオランダ商館跡地に建つ海沿いの白い建物は1639年に日本初の洋風石造り建造物だった倉庫を平成23年に復元されました。外観や構造はオランダ、屋根などの一部は日本の建築技術が使われた和洋折衷の建物です。館内にはポルトガルや中国などの交流や平戸とオランダの交易の歴史の資料展示があります。建物の目の前からは海を隔てて平戸城が見えます。駐車場は平戸港交流広場駐車場を利用し...

  • 展海峰
    旅行/観光
    長崎県佐世保市下船越町
    複雑に入り組むリアス海岸と200余りの島々が織りなす景観美、九十九島(クジュウクシマ)。その九十九島を180度のパノラマで望める展望台で、佐世保市周辺にある展望台の中でも1番の人気だ。春には菜の花、秋にはコスモスが園地に咲き誇り、それを目当てに訪れる人も多い。
  • 道の駅 彼杵の荘
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    4.0
    38件の口コミ
    交通
    長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷747-2
    東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷の国道205号線沿いにある道の駅。名産の「そのぎ茶」をはじめとする特産品や農産物を販売するほか、くじら肉を使った「だご汁」などの食事も提供。県指定史跡の「ひさご塚古墳」や「東彼杵町歴史民俗資料館」にも隣接している。

    ETCなら1度高速を降りても3時間以内の復線で料金据え置きとなっていたので寄ってみました。 いちごなどのフルーツや生鮮品にちょっとしたおやつ(洋菓子など)がありました。 外にテーブルをたくさん設置されていたので大勢の方がランチやお茶を楽しんでいらっしゃいました。

  • 道の駅 生月大橋
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    3.0
    11件の口コミ
    交通
    長崎県平戸市生月町南免4375-1
    平戸市生月町南免、生月大橋近くにある道の駅。海産物の加工品などの特産品の売店や、広場、散策路などを備えた生月大橋公園として整備されている。また、生月島の歴史や文化に関する展示を行なう「平戸市生月町博物館 島の館」も隣接している。

    道の駅は生月大橋を渡ったすぐそばにあります。他の道の駅と違ってこじんまりしておりお土産品が売っているだけで食事ができる感じではありません。しかしこの道の駅からの生月大橋の眺めは素晴らしく橋の撮影するスポットにはとてもいい場所でした。

  • 道の駅 松浦海のふるさと館
    交通
    長崎県松浦市志佐町庄野免226番地30
    松浦市志佐町庄野免の国道204号線沿いにある道の駅。水揚げ量全国トップクラスのアジやサバをはじめとした地元の鮮魚や、直営農場産の玉ねぎを使った「松浦オリジナルカレー」などを販売するほか、「ぶり丼定食」などの食事も提供。料理や工作などの体験教室や、毎年行なわれる「松浦メロン祭」などのイベントも開催。また、車中泊の際のサポートも充実している。
  • 道の駅 鷹ら島
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    3.5
    16件の口コミ
    交通
    長崎県松浦市鷹島町神崎免1636
    松浦市鷹島町神崎免の県道109号線沿いにある道の駅。温州みかんと八朔を交配した鷹島産「スイートスプリング」を使った「鷹島かすてら」や、名産のトラフグの加工品、地元の農産物や鮮魚などの特産品を販売。レストランでは、「鷹島ちゃんぽん」や、地元の鮮魚を使った海鮮丼「魚島来飯(おとこめし)」、新鮮な刺身やふぐ料理の定食などを提供している。

    「たからじま」と読みます。入口近くでマグロをそのまま割いて売っていました。新鮮な野菜、魚介類などいっぱい並んでいます。レストラン・まつばらは、魚島来飯(おとこめし)1050円、まぐろ丼セット(1550円)、刺身定食(1450円)など、ネタは新鮮ですが、値段はそれなりにします。もう一つ、日比水道をまたぐ斜張橋・鷹島肥前大橋が壮大で、晴れていたので最高でした。

  • 松浦史料博物館
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    4.0
    60件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県平戸市鏡川町12
    かつて長崎県北を治めた平戸藩主松浦家の歴史を今に伝える博物館。松浦家伝来の武具や書簡のほか、絵画や蒔絵などの美術品も多数展示されている。建物は明治26年(1893)に建てられた松浦家の私邸を利用しており、入口の石段や石垣は江戸時代初期のものだ。鎧・打掛の無料試着体験あり。

    松浦(まつら)史料博物館は平戸藩主 松浦家の旧邸宅を利用した博物館で1893年築です。豊臣秀吉が発布した日本初の伴天連追放の文書「キリシタン禁制定書」なども展示しており、敷地内には茶室 閑雲亭もあります。駐車場は10台停められます。

  • 長串山公園
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    4.5
    44件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県佐世保市鹿町町長串174-12
    佐世保市鹿町町長串にある公園。北九十九島や平戸島を一望できる立地に、キャンプ場や、食事も提供するビジターセンター、100mのローラー滑り台があるちびっこ広場などの施設が整備されている。また、4月から5月にかけては園内に10万本のつつじが咲き、開花時期に合わせて「長串山つつじまつり」も開催される。

    西海国立公園として指定されている九十九島は、佐世保の西側のリアス式海岸にあります。私たちはこの日、佐世保駅近くのホテルを出発して、展海峰や石岳展望台などから南九十九島の絶景を見た後、海岸線を北上していきました。佐世保市からまもなく平戸市へと入る手前に、この長串山公園がありました。 海岸線近くを走っている県道から右折して丘を登って行くと、広大な公園がありました。海側の方にあった展望台からは、北九...

  • 平戸大橋
    旅行/観光
    長崎県平戸市田平町
    西九州自動車道「佐々IC」から車で約30分、平戸島と田平町を結ぶ朱塗りの吊り橋。全長665mのトラス吊橋構造で、主塔間は465.4m、幅は10.7m。海面から30mの高さに吊られている。開通当初は有料だったが、現在は無料で通行できる。橋の袂には公園が整備され、大橋から平戸市街まで一望できる展望広場や日本海を望む海浜広場(平戸側)、テニスコートや運動広場、ザイルクライミングが人気の子ども遊戯広場(田平側)などがある。
  • 生月島
    旅行/観光
    長崎県平戸市生月町
    平戸島の北西に位置する島。平戸島とは生月大橋により結ばれており、人口は約6,000人。多くのキリシタンたちが暮らし、禁教時代には厳しい弾圧が行われた殉教の地として知られるほか、江戸時代には日本で最大規模の捕鯨基地として栄えた。「平戸市生月町博物館 島の館」では、隠れキリシタンや捕鯨などの島の歴史に関する展示を行っている。
  • 弓張岳展望台
    旅行/観光
    長崎県佐世保市小野町
    佐世保市小野町の弓張岳にある展望台。九十九島や五島灘などの自然の風景をはじめ、東には佐世保市街、南には佐世保港などが一望できる。また夜には漁火や市街地の夜景、春には周辺に咲く桜も楽しめる。
  • 平戸市生月町博物館・島の館
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    4.5
    18件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県平戸市生月町南免4289-1
    平戸市生月町南免にある博物館。島に多く暮らしていた隠れキリシタンたちの信仰や、江戸時代に日本最大の規模を誇った島の捕鯨、島の暮らしに関するものなど、生月島の歴史や文化に関する展示を行っている。「フィッシャーマンズアリーナ」では、定置網の模型や近海の250種類の魚の剥製標本などを通して平戸近海の漁業について紹介している。

    生月大橋を渡ったらすぐあるのが「島の館」です。つまらなそうな小さな島の資料館的な感じで行ったら驚きます。1階は捕鯨ついて 2階は生月で行われている漁法と隠れキリシタンに関する展示 最後に1階に降りおさかなと漁業の展示室「フィッシャーマンズアリーナ...

  • 七ツ釜鍾乳洞
    旅行/観光
    長崎県西海市西海町中浦北郷2541-1
    国に天然記念物の指定を受けている鍾乳洞。およそ3000万年前に海底が隆起し出来たもので、生成年代や材質が一般的な鍾乳洞と異なっているのが大きな特徴。一年を通して15度前後という快適な温度が保たれていることから夏には特に人気があり、期間限定で青く涼しげなライトアップも行なわれる。予約をすれば一般公開されていないエリアをガイド付きで探検することも可能。七ツ釜名水らむねなど、オリジナルの商品も多数販売中。
  • 川内峠
    旅行/観光
    長崎県平戸市大野町
    東京ドーム6.4個分の広さもある、約30ヘクタールにも及ぶなだらかな大草原。頂上からは、九十九島、玄海灘、遠く壱岐や対馬までも望める。春には平戸つつじが咲き乱れ、夏には草原の緑が眩しく、秋にはススキが辺り一面を覆いつくす。冬には防火と若草の育成を目的に野焼きが行われるため、その迫力を一目見ようと多くの観光客が訪れる。
  • 梅ヶ枝酒造
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    4.5
    15件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県佐世保市城間町317
    佐世保市城間町にある酒蔵。江戸時代に創業し、銘酒「梅ヶ枝」をはじめ、日本酒や焼酎を醸造。全国新酒鑑評会などでも高い評価を得ている。無料の蔵見学(要予約)を実施しており、醸造工程の説明や試飲などの体験や商品の購入などができる。

    何百年も続いている酒蔵。価値ある建物の内部を、見学させていただけます。庭まで、自由に見させてくださいます。 酒や、酒のつまみも買える楽しみもあります。 周りの自然環境も、素晴らしい。 玄関辺りに実際に使われている大きな赤いポストがあり、さらにノスタルジーを感じさせられます。

  • 平戸ザビエル記念教会
    旅行/観光
    長崎県平戸市鏡川町269
    明治に入りキリスト教が解禁された後、平戸にはキリスト教徒が移り住むようになった。こちらの教会は昭和6年(1931)に建てられたものであり、献堂40周年の昭和46年(1971)、聖フランシスコ・ザビエルの像が建立されたことから「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」と呼ばれるようになった。現在では「平戸ザビエル記念教会」と呼ばれるエメラルドグリーンの外壁が美しい教会だ。
  • 西海橋
    旅行/観光
    長崎県佐世保市針尾東町
    大村湾入り口にある、佐世保市針尾島と西彼杵半島を結ぶアーチ橋。長さ316メートル、日本で最初の有料橋として昭和30年に誕生した。日本三大急潮に数えられ、最大直径10メートルにもなる針尾(伊ノ浦)瀬戸の渦潮を眼下に、雄大なアーチを描く近代橋の姿は圧巻だ。周辺は「西海橋公園」として整備され、約1500本のソメイヨシノが咲き誇る桜の名所としても有名。
  • 石岳展望台園地
    旅行/観光
    長崎県佐世保市船越町
    九十九島動植物園から徒歩で10分ほど。360度の大パノラマで九十九島を眺められる展望台だ。映画「ラストサムライ」の冒頭に出てくる島々の風景を撮影したスポットとしても有名であり、多くの写真愛好家が訪れている。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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