佐世保・平戸の旅行/観光スポット一覧

  • 平戸城
    rating-image
    4.0
    166件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市岩の上町1458
    平戸藩・松浦氏の居城。当時の築城技術としては珍しい山鹿流を取り入れたものである。もとは慶長4年(1599)に「日の岳城」として築城が始められたが、完成が間近となった慶長18年(1613)に豊臣秀吉との親交が深かったために徳川家康から嫌疑をかけられ、当主の鎮信自ら城を焼却。以来約約90年間を「御館」で過ごし、1704年「平戸城」の再築を始め1718年に完成した。平戸港を眼下に見下ろす天守閣からの眺めは素晴らしく、黒子島の原生林(天然記念物)や平戸大橋なども一望できる。

    平戸島へ入って初めに向かったのが、こちらの平戸城でした。平戸城がある一帯は一つの山(丘)になっていて、海側から登って行くと、亀岡神社のすぐ横にある駐車場に着きました。神社を参拝してからお城へと向かいましたが、工事中で場内には入れませんでした。 平戸城を後にした私たちは、オランダとの貿易が盛んにおこなわれていたエリア(オランダ商館などが残っている場所)に向かいました。途中の海岸から見ると、山の頂...

  • 田平天主堂
    rating-image
    4.5
    121件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市田平町小手田免19
    平戸市田平町小手田免にある教会。明治19年(1886)以降に黒島や外海から移住してきた信徒たちによって民家を仮聖堂とした教会が作られ、信徒たちの積立金や集めた寄付を元に大正7年(1918)に教会堂を建設。長崎で多くの教会建築を手がけた鉄川与助により設計された最後のレンガ造りの教会で、国の重要文化財に指定されている。見学の際には事前連絡が必要。

    佐世保から平戸へと向かう国道204号線を走っていると、平戸市に入って間もなくのあたりに、巨大なカブトムシのオブジェがある道の駅昆虫の里かびらがありました。その少し手前に、県道の入り口があり、その県道を平戸大橋の方に進んでいくと、こちらの田平天主堂がありました。 この天主堂は、レンガ色が青空によく映えていて、どっしりとした重厚感が感じられる建物なんですが、それがまた美しい造形なんです。 正面の...

  • 弓張岳展望台
    rating-image
    4.0
    120件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県佐世保市小野町
    佐世保市小野町の弓張岳にある展望台。九十九島や五島灘などの自然の風景をはじめ、東には佐世保市街、南には佐世保港などが一望できる。また夜には漁火や市街地の夜景、春には周辺に咲く桜も楽しめる。

    長崎市と似てる?景観ですねぇ、でも九十九島も見渡せるので、こちらからの景色の勝ちかも、、ここは佐世保かぁ、アメリカ軍艦も見えて、考え深いです。

  • 平戸オランダ商館 1639年築造倉庫(復元)
    rating-image
    3.5
    91件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市大久保町2477
    1609年から1641年に長崎出島に移転するまでの33年間、オランダの貿易港として栄えた平戸に建てられた商館。貿易の積荷を保管するために1639年に造られた石造倉庫は、日本初の洋風建築物であり、オランダの建物に類似した外観であった。この外観が日本人にとっては奇異なものであり、西暦年号が破風に入っていたことなどから江戸幕府によって取り壊されたのである。2011年にオープンした「平戸オランダ商館」は、この建物を忠実に復元。当時の貿易に関する資料などを見ることができる。

    平戸市観光案内所よこの駐車場に車を停めて、オランダ商館などの、名前に「オランダ」がついている井戸や塀などを巡ってみました。 こちらの平戸オランダ商館は、江戸時代の初めころの1609年に建てられた建物です。鎖国されていた同時、江戸幕府から貿易を許可された東インド会社が平戸に設置した貿易拠点だということです。 現在のオランダ商館は、その建物を復元したもので、館内は当時の外国との貿易の歴史が展示さ...

  • ドムトールン
    rating-image
    4.0
    73件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
    佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」内のタワーシティにある高さ105mのタワー。施設のシンボルとなっており、ハウステンボス内のどのエリアからでもその姿を見ることが出来る。地上80mからハウステンボスと大村湾を見渡せる展望室や、景色を眺めながらくつろげるプレミアムスカイラウンジを併設。夜にはライトアップされたハウステンボスの夜景も観賞できる。

    何回もハウステンボスに来ているので、最近は、ドムトールンに登っていませんでしたが、久しぶりに登ってみて、景色をみて改めて感動しました。最高でした。

  • 松浦史料博物館
    rating-image
    4.0
    58件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県平戸市鏡川町12
    かつて長崎県北を治めた平戸藩主松浦家の歴史を伝える博物館。松浦家伝来の武具や書簡のほか、絵画や蒔絵などの美術品も多数展示されている。建物は1893年に建てられた松浦家の私邸を利用しており、入口の石段や石垣は江戸時代初期のもの。鎧・打掛の無料試着体験あり。平戸口駅から車で10分。

    平安時代まで遡るかのぼることができる平戸藩主松浦家は、壇ノ浦合戦、蒙古襲来にも参戦し長い歴史を誇っています。豊臣家と深い関係があったので徳川家から睨まれて長い不遇の時代を過ごしますが。5代将軍の時代から幕府内で厚遇されるようになりました。これは松浦家は平戸を舞台にした外交に通じた大名家であったことが幸いしたようです。このような背景から、秀吉のバテレン追放令、日蘭貿易によるものなど興味深いものが展示...

  • 長串山公園
    rating-image
    4.5
    44件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県佐世保市鹿町町長串174-12
    佐世保市鹿町町長串にある公園。北九十九島や平戸島を一望できる立地に、キャンプ場や、食事も提供するビジターセンター、100mのローラー滑り台があるちびっこ広場などの施設が整備されている。また、4月から5月にかけては園内に10万本のつつじが咲き、開花時期に合わせて「長串山つつじまつり」も開催される。

    西海国立公園として指定されている九十九島は、佐世保の西側のリアス式海岸にあります。私たちはこの日、佐世保駅近くのホテルを出発して、展海峰や石岳展望台などから南九十九島の絶景を見た後、海岸線を北上していきました。佐世保市からまもなく平戸市へと入る手前に、この長串山公園がありました。 海岸線近くを走っている県道から右折して丘を登って行くと、広大な公園がありました。海側の方にあった展望台からは、北九...

  • 道の駅 彼杵の荘
    rating-image
    4.0
    37件の口コミ
    交通
    長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷747-2
    東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷の国道205号線沿いにある道の駅。名産の「そのぎ茶」をはじめとする特産品や農産物を販売するほか、くじら肉を使った「だご汁」などの食事も提供。県指定史跡の「ひさご塚古墳」や「東彼杵町歴史民俗資料館」にも隣接している。

    長崎空港からハウステンボスの道すがらにあった道の駅。 入口から、みかんの試食の山。 甘くておいしい小粒のみかんがたんまり 20個は入って 1袋 150円とリーズナブルで驚いたけど、店内に入っても地元の食材がたくさん! くじらの釜めしとかもあってみてるだけでも楽しい。

  • カトリック黒島教会(黒島天主堂)
    rating-image
    4.5
    29件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県佐世保市黒島町3333
    世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「黒島の集落」にある教会。初代の木造の黒島天主堂ができたのは明治12年(1879)。明治35年(1902)に、マルマン神父の設計で、信者の資金供出と献身的な労働奉仕によってにロマネスク様式のレンガ造りの堂々とした教会が完成した。奥行35m、間口15mの三廊式の教会堂で、リブ・ヴォールトの天井が美しく、黒島特産の御影石「黒島みかげ」が多く使われ、祭壇下には1800枚の有田焼磁器タイルが敷き詰められているなど、国指定重要文化財にふさわしい造りとなっている。2019年2月-2021年3月に保存修理工事を予定。見学は外部の見学台からのみ。

    今は補修工事をしていて外観しか見ることができませんが、絵葉書が売っているので、雰囲気は分かります。レンガ造りのすてきな教会です。案内の看板も綺麗で分かりやすいです。

  • 亀岡神社
    rating-image
    3.5
    25件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市岩の上町1517
    明治13年(1880)に平戸城下にあった四社(七郎神社、乙宮神社、八幡神社、霊椿山神社)を合祀してできた神社で、平戸城本丸跡に鎮座する。西海鎮守と称され旧県社。市民の産土神として崇敬を集め、10月の例大祭「平戸くんち」では多彩な行事が行われ、10月26日には国指定重要無形文化財「平戸神楽」の奉納もある。

    私たちが平戸島に入って初めに向かったのが、平戸城でした。ナビに従って、お城が建つ山の上へと向かいました。駐車場に車を停めてお城へと向かうと、駐車場のすぐ脇にあったのが、亀岡神社でした。 趣のあるなかなか立派な神社だなあと思いながら参拝しましたが、平戸を治めていた松浦藩主を祀っている神社だということがわかりました。平戸城内にあるんですから、場所的にもその通りなんですね。

  • 佐世保朝市
    rating-image
    3.5
    23件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県佐世保市万津町73
    佐世保港そばの一角で、毎朝3時から開かれる佐世保朝市。約40軒が店を連ね、とれたての魚介類や野菜・果物を中心に、乾物・漬け物・日用品・切り花なども販売。店舗が出揃う5-6時ごろが狙いめ。屋根付きなので雨でも安心。第2・4土曜(午前6時30分開始)は一般の人も参加できるセリ市も開催される。 【写真提供】(C)SASEBO

    散策がてら立ち寄って見ました。規模としては小さいものの朝食などにはちょうど良い場所です。お土産の購入などもかねて帰りに立ち寄ったときは、人もおらず閑散としておりました。駅からも徒歩圏内にあるのでおすすめです。

  • 平戸市生月町博物館・島の館
    rating-image
    4.5
    17件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県平戸市生月町南免4289-1
    平戸市生月町南免にある博物館。島に多く暮らしていた隠れキリシタンたちの信仰や、江戸時代に日本最大の規模を誇った島の捕鯨、島の暮らしに関するものなど、生月島の歴史や文化に関する展示を行なっている。「フィッシャーマンズアリーナ」では、定置網の模型や近海の250種類の魚の剥製標本などを通して平戸近海の漁業について紹介している。

    1階は捕鯨の歴史と解体方法の紹介、クジラの標本。それから、魚の、剥製が沢山、展示してあります。2階は、隠れキリシタンの紹介です。魚やクジラの標本が凄いと思いました。

  • 三川内焼美術館
    rating-image
    4.5
    18件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県佐世保市三川内本町343 三川内焼伝統産業会館内
    佐世保市三川内本町の国道35号線沿いにある美術館。江戸時代初期から約400年の歴史を誇る伝統工芸「三川内焼」の秀作を、江戸時代から現代の作家のものまで展示。絵付けや透かし彫りなどの体験も実施している。また、三川内焼を含む佐世保の焼き物の歴史を学べる「佐世保市うつわ歴史館」とも隣接している。

    佐世保線三河内駅近くにあります。車利用で佐世保に行ったので立ち寄りました。江戸-明治時代の白磁の作品や現代作家の作品が展示されています。三川内焼の名作を多く拝見させていただきました。しかも入館無料でした。絵付け・透かし彫り体験などもできますが、10名以上での申し込みとなっていたので断念しました。素朴な感じの焼き物に魅力を感じました。

  • 梅ヶ枝酒造
    rating-image
    4.5
    16件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県佐世保市城間町317
    佐世保市城間町にある酒蔵。江戸時代に創業し、銘酒「梅ヶ枝」をはじめ、日本酒や焼酎を醸造。全国新酒鑑評会などでも高い評価を得ている。無料の蔵見学(要予約)を実施しており、醸造工程の説明や試飲などの体験や商品の購入などができる。

    観光で有田から、ハウステンボス に向かう途中。梅ヶ枝大酒造のイベントの看板を見て、急遽左折、酒蔵見学と、試飲そして記念に日本酒1本、そして梅酒を1本、一番美味しかったお酒を買って帰りました。由緒ある老舗酒蔵なんですね。

  • 白山陶器本社ショールーム
    rating-image
    4.5
    16件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県東彼杵郡波佐見町湯無田郷1334
    東彼杵郡波佐見町湯無田郷の県道1号沿いにある白山陶器のショールーム。本社工場に併設されており、「グッドデザイン賞」や「ロングライフデザイン賞」などの数々のデザイン賞を受賞した白山陶器の製品を展示販売。現在生産中のラインナップをほぼ網羅する品揃えを誇る。

    他のお店と比べると少し値段的にも高級感があった印象です。 店内は撮影禁止。 ディスプレイもいろいろ綺麗にわかりやすく並んでいて楽しかったです。

  • 道の駅 鷹ら島
    rating-image
    3.5
    15件の口コミ
    交通
    長崎県松浦市鷹島町神崎免1636
    松浦市鷹島町神崎免の県道109号線沿いにある道の駅。温州みかんと八朔を交配した鷹島産「スイートスプリング」を使った「鷹島かすてら」や、名産のトラフグの加工品、地元の農産物や鮮魚などの特産品を販売。レストランでは、「鷹島ちゃんぽん」や、地元の鮮魚を使った海鮮丼「魚島来飯(おとこめし)」、新鮮な刺身やふぐ料理の定食などを提供している。

    売りつけようという態度はなく、ゆったりと商品を見ることができました。ただ、ソフトクリームなどの窓口の開店時間が遅く、お客を逃がしているように見えました。

  • 佐世保市博物館島瀬美術センター
    rating-image
    4.0
    12件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県佐世保市島瀬町6-22
    佐世保市島瀬町の国道35号線沿い「島瀬公園」に併設された博物館。考古展示室では、同市瀬戸越にある国指定史跡「泉福寺洞窟」の出土品などの展示を行っている。複数の企画展示室やカフェスペースを併設し、市民の文化活動の場としても利用されている。

    佐世保市の美術館などを管理したり、美術品を取りまとめている場所です。一般国民には関係ないですが縁の下の力持ち。

  • 平戸市切支丹資料館
    rating-image
    3.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市大石脇町1502-1
    平戸市、根獅子(ねしこ)にあるキリシタン資料館。1550年平戸を訪れたフランシスコ・ザビエルらによるキリスト教の伝来、江戸時代初期の殉教、隠れキリシタンに関する歴史などの資料が展示されている。隠れキリシタンが信仰の対象としていたマリア像や、踏み絵なども展示している。バス停「紐差」から車で10分。

    イメージとは異なり、見学者は我々のみ。その分、ゆっくり見学でしましたが、なぜマイナーなのか、よくわかりません。

  • 生月大魚籃観音
    rating-image
    3.0
    14件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市生月町山田免570-1
    平戸市生月町にある観音像。海難事故の犠牲者や魚介類の慰霊、また航海の安全と世界平和の祈念を目的とし、漁港を見下ろす丘の上に昭和55年(1980年)に建立された。像高18m。台座内部は一般に公開されており、10分の1スケールの生月大魚籃観音も祀られている。

    平戸への訪問は2度目となりますが、生月島へは初めて訪問いたしました。その名の通りですが大きな観音様です。島のさまざまな場所からみえました。写真を撮る程度の観光スポットです。

  • 大瀬戸やすらぎ交流拠点施設 音浴博物館
    rating-image
    4.5
    9件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県西海市大瀬戸町雪浦河通郷342-80
    西海市大瀬戸町雪浦河通郷の県道229号線沿いにある博物館。廃校の校舎を利用した施設で、10万枚を超えるレコードコレクションを、様々な年代の蓄音機やレコードプレーヤー、スピーカーを使って鑑賞することができる。また、戦後の本や生活用品などの資料も展示している。

    東京から遊びに来たゲイの友人を、こんな田舎でどこに連れて行けばいいか悩んだ挙句に決めました。とにかく山奥の山奥にあります。地元の私でも「マジかっ!」というようなところです。しかし、空気が違います。川のせせらぎ、鳥のさえずり、緑に囲まれた懐かしい木造建築だけでも東京人は大感動です。(笑)すいていたので、友人は昔のスピーカーを揃えたホールを一人で貸切って、クラシックのレーコードを堪能し大喜びでした。私...

長崎の主要エリア

around-area-map

長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

長崎の写真集

目的から探す