金沢の名所スポット一覧

  • 擬音オブジェ
    旅行/観光
    石川県羽咋市川原町
    JR羽咋駅のロータリー付近に設置された石彫のオブジェ。金沢美術工芸大卒の彫刻家・馬渕洋氏によって作られた5点の作品が置かれている。ここ羽咋市は江戸時代の頃から空飛ぶ円盤が目撃されていたという伝承が残る「UFOのまち」。そんな羽咋の賑わい復活のため、平成17年(2005)に羽咋駅前通り商店街事業協同組合によって設置されたのがこのオブジェだ。「ジャーン」と彫られたオブジェは上に立ってポーズをとることが可能だ。各種テレビやメディアなどに取り上げられ、奇妙なポーズで記念撮影する観光客が後を絶たない。
  • 噴水
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    兼六園中央に位置する霞ヶ池を水源とした噴水。高さ3.5mにも届く水は、池の水面との高低差による自然の水圧で押し上げられたものだ。建設は藩政末期。金沢城内二ノ丸に水を引くため試作されたものと伝わっており、当時の技術レベルの高さを窺い知ることが可能だ。園内に入り込んだ辰巳用水の水は虹橋前から石川橋の導水管を通して二ノ丸へ上げていたと考えられている。日本庭園では非常に珍しいもので、日本最古とも言われる噴水だ。
  • 瓢池
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    兼六園内西方に広がる瓢箪型の池。周囲はかつて蓮池庭(れんちてい)と呼ばれた地域で、日本三名園にも数えられる兼六園の作庭はこの辺りから始まったと言われている。ユニークなその名前は池の中ほどがくびれ、瓢箪のような形をしていることから付けられた。周囲を歩けば同じ池とは思えない様々な表情を見ることが可能だ。池の中には不老長寿の島、神仙島をかたどった大小二つの島があり、中島に建つ六重の「海石塔」と合わせた撮影スポットとしても人気。
  • 曲水
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園のひとつ・兼六園内を流れる小川の総称。山崎山の麓を出発点とした約570メートルの曲水が園内いたるところに張り巡らされている。底が見えるほど綺麗に澄んだ水は、犀川を源泉とする「辰巳用水」から引いた水。金沢の貴重な供給源でもある辰巳用水から引いた水を園内の沈砂池に注ぎ、樹木や草花に供給している。曲水沿いには多くの見どころが存在するが、桜やカキツバタ、サツキやツツジなどが咲く花見橋が一番の見どころだ。夏の緑陰や秋の紅葉、冬の雪景などが多くの人を魅了する。
  • 雪吊り
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    「雪吊り」とは、北陸独特の重たい雪で枝が折れるのを防ぐ目的で樹木に施した工夫のこと。例年11月に入るとともに兼六園内の木々にもその作業が行われていく。木の頂点から傘のように広げた縄は美しい幾何学模様を描き、冬の風景に見事なアクセントを加えた絶景だ。重機などは一切使用しておらず、500本を超える木々に一か月以上の時間をかけてすべて手作業で行われる。中でも園内随一の枝ぶりを誇る「唐崎松」の雪吊りは圧巻だ。金沢の冬の風物詩として観光PRのロゴマークにもデザインされている。
  • 霞ケ池
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    岡山の後楽園、水戸の偕楽園と並ぶ日本三名園のひとつ・兼六園のほぼ中央に位置する池。園内では最も大きい池で、面積は約5800平米、最も深いところで1.5mもの深さがある。宏大さと幽邃を兼ね備えた池は兼六園のシンボル的存在で、眺める位置によって水の色が異なるのが特徴だ。徽軫灯籠や虹橋、唐崎松や栄螺山などの名勝がこの池を中心に配されている。池の周囲をメインとした散策路には坂道がなく、バリアフリー設計なため車椅子でもゆったり巡れるのも魅力だ。廻遊しながら四季折々の庭景が楽しめる。
  • 金城霊澤
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1-3
    兼六園に隣接した金澤神社そばの霊泉。鳳凰山と呼ばれる丘の麓に静かな泉が湧いている。その昔に芋掘藤五郎という男がこの湧き水で芋を洗ったところ、たくさんの砂金が出てきたという伝説が残っている。やがて「金洗いの沢」と呼ばれ、現在の「金沢」という地名の由来にもなったと言われている。現在は金運のパワースポットとして有名で、金沢城公園、兼六園と合わせて訪れる観光客が後を絶たない。
  • 鼓門
    旅行/観光
    石川県金沢市木ノ新保町
    北陸新幹線の開業に伴いリニューアルしたJR「金沢駅」の駅東広場に建つ、新たなシンボル。金沢の伝統芸能である能楽・加賀宝生(かがほうしょう)で使われる鼓の胴にある「調べ緒」がモチーフで、高さは13.7mある。門に続く「もてなしドーム」が近代的なガラスとアルミ合金で作られているのに対し、こちらは歴史と伝統を感じさせる木造。らせん状に組み上げられた柱と、ゆるくカーブを描く面格子の屋根が美しく、その内部は地下広場の排気塔などの役割も果たしている。
  • 香林坊
    旅行/観光
    石川県金沢市香林坊
    JR「金沢駅」東口から路線バスで10分ほど、比叡山の僧「香林坊」が町名の由来とされる北陸有数の繁華街。バス停の周辺には大型商業施設が建ち並び、買い物や食事、休憩などに便利。歩いてすぐの「長町武家屋敷通り」には一転して江戸時代を思わせる黄土色の土塀や石畳の続く小路が残る。一般公開している屋敷や資料館では豪華な建物や美しい庭園を楽しんだり、武士の暮らしを知ることも。無料で現代アートが楽しめる「金沢21世紀美術館」も近い。
  • 香林坊
    旅行/観光
    石川県金沢市香林坊
  • 旧園邸 松向庵
    旅行/観光
    石川県金沢市西町3番丁17-7
  • 前田利家像(石川県)
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内
  • 邑知潟の白鳥
    旅行/観光
    石川県羽咋市東潟町他
  • ひまわり村
    旅行/観光
    石川県河北郡津幡町湖東242
  • 平栗いこいの森
    旅行/観光
    石川県金沢市平栗
  • 蓮華山の桜
    旅行/観光
    石川県羽咋郡宝達志水町子浦
  • 子浦川の桜並木
    旅行/観光
    石川県羽咋郡宝達志水町子浦
  • 妙鏡寺つつじ園
    旅行/観光
    石川県かほく市多田ホ49
  • もてなしドーム
    旅行/観光
    石川県金沢市木ノ新保2
  • 持明院
    旅行/観光
    石川県金沢市神宮寺3丁目12-15

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

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