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下北半島のスポット一覧

  • 大間崎
    旅行/観光
    青森県下北郡大間町大間字大間平
    本州最北端に位置し、津軽海峡を望む岬「大間崎」。「ここ本州最北端の地」と書かれた石碑があり、晴れた日には海を挟んで北海道・函館を遠望できる。大間といえばマグロが有名なため、一本釣りをイメージした巨大なマグロ像が絶好の記念撮影スポットとなっている。
  • 津軽海峡フェリー 大間フェリーターミナル
    旅行/観光
    青森県下北郡大間町大間根田内10
    本州最北端の大間と北海道を最短ルートで結ぶフェリーターミナル。1日2往復を片道90分で運行する。大間から函館を90分で結ぶ、昭和39年(1964)に日本初の外洋フェリー「函館丸」の就航以来、生活航路として定着、現在は国道279号として海上道路としても指定されている。北海道を車や、愛犬と一緒に楽しむためにも最適で、船により愛犬対応の様々な設備を用意している。
  • 恐山菩提寺
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    4.5
    104件の口コミ
    旅行/観光
    青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2
    貞観4年(862)、慈覚大師によって開山された恐山は、比叡山や高野山と並ぶ日本三大霊山の一つ。天台宗の修験道場として栄えた。見どころは、「三途の川にかかる赤い太鼓橋」、「地獄谷」、極楽浄土を思わせる美しい「賽の河原」などがある。

    日本三大霊場のひとつ、恐山にある曹洞宗のお寺が菩提寺。ご本尊は延命地蔵菩薩です。 境内の手前には三途の川が流れ太鼓橋が架けられていました、菩提寺の境内はこの世ではない霊界なのですね。 7月の大祭ではイタコの口寄せが有名ですが、訪れた10月末は参拝客の姿も少なくてひっそりとしていました。

  • 野辺地町観光物産PRセンター
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    3.5
    9件の口コミ
    旅行/観光
    青森県上北郡野辺地町字中小中野17-17
    上北郡野辺地町中小中野、野辺地駅に隣接した観光案内所。周辺の観光スポットのパンフレットを取り揃えている。また、町の特産品をはじめとした物産の販売コーナーや、軽食コーナー、休憩コーナーも併設する。

    駅の横にある土産物屋と観光案内所とカフェの複合施設です。(実際は貸し会議室とかもあるようですが・・・) 電車で野辺地に来た方であれば寄ってみる価値はあると思いますが、車出来ている人にとっては各地にある「道の駅」とそんなに大差がないのでわざわざ来るほどではないかと思います。 ここの特徴は ①タイトルにもある通り、サッカー日本代表柴崎選手の地元ということでチョットした紹介コーナーがあるのでファンには嬉...

  • 早掛沼公園
    遊ぶ/趣味
    青森県むつ市田名部小平舘ノ内尻釜35-36
    むつ市田名部小平舘ノ内尻釜にある公園。早掛沼にせり出した陸地を都市公園として整備したもので、野外ステージなどの施設を備えるほか、「早掛レイクサイドヒルキャンプ場」も隣接。遅咲きで緑の花が咲く御衣黄桜やソメイヨシノ、八重桜が咲く桜の名所で、春には「むつ桜まつり」も行われる。秋には紅葉も楽しめる。
  • 薬研渓流
    旅行/観光
    青森県むつ市大畑町薬研
    むつ市大畑町にある渓流。豊かな自然環境が手付かずに近い状態で存在しており、渓流の四季を感じられる。薬研温泉から奥薬研温泉まで、ヒバやブナ、カエデなどの広葉樹林に沿った遊歩道が数kmに渡って整備されている。
  • スパハウスろっかぽっか
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    4.5
    3件の口コミ
    宿泊/温泉
    青森県上北郡六ケ所村鷹架内子内337
    六ヶ所ICから車で約15分、三沢空港からは約35分。鷹架沼と市柳沼の中程、国道338号線から脇に逸れたところにある日帰り温泉浴場。レストランや食事処、リラクゼーション施設等が一通り揃っている。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で神経痛や筋肉痛、疲労回復に効能があるとされる。明るく開放的な大浴場から四季折々の自然を眺望できる露天風呂、奇数か偶数かで男女入れ替えとなる10種類の多目的風呂がある。和室で食事を楽しめる貸切風呂は三日前までに予約が必要。

    バーコードで買い物できるシステムが便利で面白いです。温泉は普通ですが、子供が遊べるスペースがあって嬉しいです。カラオケに土産屋に、なんでもありです。

  • 津軽海峡文化館アルサス
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    青森県下北郡佐井村佐井字大佐井112
    下北交通バス「佐井行き」に乗車、バス停「大佐井」より徒歩約1分のところにある文化施設。1階には観光案内所やイベントホール、特産品の展示販売コーナーなどがある。2階には佐井村の文化を伝える「海峡ミュウジアム」や、レストラン・喫茶店などの食事処、3階には津軽海峡や北海道の山々を望むことができる展望室がある。運が良ければ、双眼鏡を使いイルカやマグロの姿が見られることもある。

    仏ヶ浦へ行く遊覧船に乗るため寄りました。朝だったので2階のレストランなどは開いていませんでしたがミュージアムと売店はやっていたので適当に時間はつぶせました。ここで大間マグロのイベントのポスターを見たおかげで大間マグロにありつけました。

  • 釜臥山展望台
    旅行/観光
    青森県むつ市大湊字釜臥山1
    むつ市大湊大近川にある展望台。下北半島の最高峰、標高879mの釜臥山の山頂近くに位置し、周囲の山々などの自然や、むつ市街、晴天時には北海道までを見渡せる。また、夜にはむつ市の夜景を観賞できるスポットとして知られ、闇夜に浮かび上がる街の姿はアゲハチョウの形に例えられる。
  • むつ湾フェリー
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ケ浜町字蟹田中師宮本160
    東津軽郡外ヶ浜町蟹田中師宮の蟹田港と、むつ市脇野沢本村の脇野沢港を結ぶカーフェリー。津軽半島と下北半島を行き来するフェリーとして観光などに利用されている。4月中旬から6月下旬頃にかけては、陸奥湾を泳ぐ野生のイルカを見られることがある。
  • 大間崎園地テントサイト
    遊ぶ/趣味
    青森県下北郡大間町大字大間字大間平
    下北郡大間町大間平、本州最北端に位置するキャンプ場。大間崎駐車場に隣接した芝生広場で、無料で利用できる。フェリー乗り場にもアクセスしやすく、周辺には食堂や特産品の販売店なども集まっている。
  • 魚喰いの大間んぞく
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    4.0
    65件の口コミ
    グルメ/お酒
    青森県下北郡大間町大間平17-377
    下北郡大間町大間字大間平にある食堂。大トロ、中トロ、赤身を使った「3色マグロ丼」や「3色マグロ刺身定食」をはじめ、大間のマグロや魚介類を使った海鮮丼や定食、一品料理を提供している。また、7月から12月のマグロの水揚げシーズンには、店頭でのマグロの解体も不定期で開催。

    三連休の日曜のお昼過ぎに訪問しましたが行列で30分程待ちました。 大間のマグロを食べるのだからと3400円の三色丼を頂きました。大トロ2切れ、中トロ4切れ、赤身4切れ 大トロはスジがあり脂がとろける感じもそんなになく 中トロ赤身も普通です。 大間で食べるマグロ丼ということで話のネタにできるかな。

  • 民宿海峡荘
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    4.0
    30件の口コミ
    宿泊/温泉
    青森県下北郡大間町大間平17-734
    下北郡大間町大間字大間平にある民宿。大間の生マグロ(1月から8月は他地域)や、生うに、あんこう鍋など、季節ごとに旬の魚介を使った料理を提供。4月中旬から10月にかけては昼に食堂としても営業している。

    大間岬目の前にあり、気軽に入れるお店です。マグロ丼が約2500円で赤身、中トロ数切ずつと安くはありませんが場所と味を考えれば十分満足です。トップの写真の緑の建物の隣のガラス戸で囲まれた小さい小屋のようなところに案内され少し落ち着かないといえば落ち着かない気も。

  • やきとり天国
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    4.0
    3件の口コミ
    グルメ/お酒
    青森県むつ市横迎町1-1-2
    食材の鮮度にこだわり、常においしいお料理を提供してくれる店。やきとり21種のほか、一品料理も評判だ。新鮮な海の幸のメニューなども揃うなか、一番の人気メニューは牛のさがりステーキ。また月-木曜限定プランや宴会コースなどもあり、目的に合わせて楽しむことができる店だ。

    地元の友人との食事で訪問。 オープンして既に数十年の老舗らしく、焼き鳥はどれも美味しい。 おつまみの鰊の切れ込みもオススメ。 後もう少し地酒の種類が多ければ更に満足できた。

  • Cafe de Ketty(カフェ ド ケティ)
    グルメ/お酒
    青森県むつ市小川町2-19-46
    家族連れからカップルまで、欧風料理でゆったりできると評判のカフェ。落ち着ける内装でアロマ効果が高いとされるコーヒーの香りが漂う。一番人気は酸味の効いたトマトが鶏肉の旨みを引き出したさっぱり味の「若どりスパイシートマト」。
  • 南部せんべい 八戸屋
    お買い物
    青森県むつ市新町47-3
    創業大正12年(1923)の南部せんべい店。昔からの伝統を今も受け継ぎこの店独自の技術を持つ職人たちが、心を込めて丹念に焼き上げている。一週間前後の出来上がりで、オリジナルのプリントせんべいも注文できる。また予約制で手焼きせんべい作りも体験できるので、希望の場合は2日前までに予約しよう。
  • 湯野川温泉 濃々園
    宿泊/温泉
    青森県むつ市川内町湯野川68
    映画「飢餓海峡」のロケ地となった、湯の川温泉にある日帰り温泉場。泉質は単純泉で内臓疾患・神経痛などの効能があるとされる。川面を眺めながらの露天風呂・青森ヒバの香りあふれる内風呂があり、どちらも都会の喧騒を忘れゆったりと過ごせる風情がある。休憩所や自販機はあるが食事を摂れる施設はないので注意しよう。
  • むつ科学技術館
    遊ぶ/趣味
    青森県むつ市大字関根字北関根693
    原子力船「むつ」の原子炉室が展示されている科学技術館。原子炉室の公開は世界でここが初めてで、そのほか、タービンやプロペラ(屋外)の実物・原子力推進の仕組みなどがわかりやすく展示されている。インストラクターによる説明付き館内見学は一週間前までの予約で可能となっており、工作教室や理科実験観察なども実施されている。
  • 元祖かっぱの湯
    宿泊/温泉
    青森県むつ市大畑町赤滝山1-3
    かっぱ伝説が残る、薬研温泉の露天風呂。泉質は弱アルカリ性単純泉で、胃腸病・皮膚病・婦人病などに効能があるとされている。時間ごとに男女入れ替え制となっていて利用期間は4月初旬-11月初旬。冬期は閉鎖される。また自然環境保護のため、石鹸やシャンプーの利用は禁止されている。
  • 斗南藩士上陸の地
    旅行/観光
    青森県むつ市大湊新町
    会津から新しい藩庁が置かれた田名部を目指し、新潟港から日本海回りに海路をとって移住してきた藩士とその家族の一団。明治3年(1870)に大平浦(現 大湊新町)へ上陸したのは約1800名にものぼる。斗南藩上陸の地には、移住の経路を後世に伝えるため平成2年(1990)に建てられた記念碑がある。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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