京都の美術館スポット一覧

  • 京都市美術館 別館
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    4.0
    181件の口コミ
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    京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13 岡崎公園内

    岡崎公園内にある京都市美術館。昭和8年に開設された美術館でレンガタイル貼りのレトロな洋風建築の外観が目を引きます。明治以降の京都を中心とした近・現代美術を収集しています。現在リニューアル工事中でした。

  • 細見美術館
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    4.0
    82件の口コミ
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    京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
    京都市左京区にある、日本の古美術を中心に展示する美術館。1998年に開館。実業家であり、日本美術コレクターの細見古香庵に始まる細見家三代の収集品を展示している。神道や仏教美術、茶の湯美術、江戸絵画など、日本美術のほぼ全ての分野・時代を網羅し、その数は1000点にも及ぶ。多彩な企画展も開催されるほか、館内には茶室やショップ、カフェも併設されており、美術愛好家の憩いの場として親しまれている。

    「細見美術館」は、京都地下鉄東西線、東山駅から徒歩で約7-8分、岡崎公園の一角に位置する文化施設の美術館です。美術館は昭和の実業家細見良の創立から、三代が蒐集した1.000点余りのコレクションが展示されていました。展示されている物は、日本美術工芸品など高く評価されている、平安・鎌倉時代の仏教、神道美術、室町の水墨画、茶の湯釜、桃山の茶陶、七宝工芸などがあり、その中でも、琳派や若冲などの江戸時代の絵...

  • 相国寺承天閣美術館(2020/10/31まで休業中)
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    4.5
    67件の口コミ
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    京都府京都市上京区今出川通烏丸東入
    京都市上京区の相国寺境内にある美術館。相国寺創建600年記念事業の一環として、昭和59年(1984)に開館した。館内では、本山相国寺・鹿苑寺(金閣寺)・慈照寺(銀閣寺)・他塔頭寺院に伝わる墨蹟・絵画・工芸品等の美術品を収蔵・展示。国宝5点、重要文化財145点を含む多くの優れた文化財を見ることができる。鹿苑寺大書院の襖絵だった伊藤若沖の「葡萄小禽図」「月夜芭蕉図」は常設展示で観覧が可能。

    「茶の湯 禅と数寄」なる展覧会が月曜も休みなしだというので初めて相国寺承天閣美術館に行ってみた。相国寺が千利休とゆかりがあることは知っていたが、これほどまでに素晴らしい文化財があるなんてことは思いも及ばないほど素晴らしい展示品で、茶器の数々もさることながら、ここで若冲の襖絵に遭遇するとは思いもよらなかった。

  • 角屋もてなしの文化美術館
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    4.5
    51件の口コミ
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    京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32
    時代劇の京都でよく耳にする花街「島原」。今は西新屋敷揚屋町となり、その遺構を今も残しているのが「角屋もてなしの文化美術館」である。角屋は寛永18年(1641年)の島原開設当初に建てられた揚屋(料亭)。大座敷に面した広庭には茶席があり、遊宴だけでなくお茶会や句会といった場としても使われていたという。昭和27年(1952年)に江戸期の饗宴・もてなしの文化の場を伝える遺構として国の重要文化財に指定。

    宿に行く途中で、島原遊郭の名残りを見たいため、立ち寄りました。なかなか風格のある建物でしたが、4時を過ぎていたため入場料できませんでした。

  • 樂美術館
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    4.0
    42件の口コミ
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    京都府京都市上京区油小路通一条下ル
    桃山時代より約450年の歴史を誇る樂焼(らくやき)。その窯元である樂家に隣接する樂美術館は、昭和53年(1978)に十四代樂吉左衛門によって油小路通一条下ルに設立された。収蔵されている樂家の歴代作品や茶道工芸美術品、古文書は、450年に渡って次代の手本となるよう受け継がれてきたものであり、樂焼の伝統の核のひとつとも言えるものである。

    樂焼の名品が並んでいます。スマホなら写真取り放題なのは太っ腹。(カメラでは撮影禁止) 展示品も良いですが、建物の内装の細部の作りや、アプローチや庭園のデザインも洒落ていて、美術館全体が上質に感じられます。

  • 京都府立堂本印象美術館
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    3.5
    37件の口コミ
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    京都府京都市北区平野上柳町26-3
    立命館大学衣笠キャンパス近くにある、大正・昭和期に活躍した日本画家・堂本印象の作品を収蔵する美術館。昭和41年(1966)、自身の作品を展示するために印象自らが設立し、平成3年(1991)に京都府に寄贈され現在に至る。展示作品はもちろんのこと、外観から内装まですべて印象の手によりデザインされた美術館全体が印象の作品であると言える。

    堂本印象美術館は、入場料510円です。展示物も良いのですが、建物も独特で美しく、庭園も綺麗です。庭園散策なら無料です。

  • アサヒビール大山崎山荘美術館
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    4.0
    34件の口コミ
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    京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
    京都府乙訓郡大山崎町にある美術館。実業家の加賀正太郎が設計・デザインした「大山崎山荘」を修復した建物。民芸運動にかかわる作家のコレクションなど、様々な美術品が展示されている。また、天王山の中腹に建てられており、「木津川」「宇治川」「桂川」の三川が合流する綺麗な景色を一望できる。

    大山崎山荘美術館の中にある喫茶室でケーキセットをいただきました。この喫茶室は美術館の中にあり、美術館に入館(有料)しないと利用できません。レトロな建物の中のレトロなお部屋が喫茶室になっていて、バルコニーにも席があり、景色は絶景。ケーキセットは、ケーキとコーヒーまたは紅茶で970円(税込)。この雰囲気でこのクオリティならコスパも良いと思います。美術鑑賞とともに、贅沢気分を味わえました。 ちなみに、ア...

  • 高台寺 掌美術館
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    3.5
    34件の口コミ
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    京都府京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市ねね2F
    高台寺の西側、ねねの道沿いに佇む美術館。太閤秀吉の菩提を弔うために北政所ねねが建立した高台寺と、関連寺院に伝わる宝物を中心に展示している。教科書やテレビなどでよく見かける「豊臣秀吉像」を所蔵している美術館でもあり、「唐人物・花鳥図衝立」や「血脈箱」など秀吉やねねゆかりの品が見どころ。北政所が残した信仰と穏やかな小世界を通じて、深い安らぎを覚えるくつろぎに身をゆだねることができる空間だ。隣接する高台寺の拝観券で寺とともに見学することができる。

    高台寺の近くにある掌美術館には高台寺にまつわる資料が展示されています。一部屋だけの小さな美術館ですが、ねねについてなど理解を深められます。

  • 野村美術館
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    4.0
    21件の口コミ
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    京都府京都市左京区南禅寺下河原町61
    南禅寺北門近くに位置する美術館。昭和59年(1984)、野村證券などの創業者である野村徳七のコレクションを元に開館した。実業家としての活動の一方、茶の湯や能楽に親しみ「得庵」と号していた野村徳七が収集した、茶道具や絵画、書跡、能面、能装束などを収蔵。雪村周継、宗峰妙超などの筆による重要文化財7件を含む約1700点の収蔵品の中から選りすぐった展示を行っている。

    残暑の残る2019年9月中旬に初訪問した。 先に南禅寺に参拝し、その足で向かう。南禅寺境内最奥の大方丈から左手に進み、龍渕閣の前を通って鹿ケ谷通りへ出るルートが無駄なくて便利です。 美術館は小さいながらも建物は新しい。館内に入れば冷房がよく効いてて、汗が一気に引いて快適だ。 入館料は800円。割引となる諸会員リスト見せてもらうも私はどれも適用外。JAF割り入れてほしいね。 展示室は1階と地下1...

  • 茶道資料館
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    4.0
    8件の口コミ
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    京都府京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682 裏千家センター内
    茶道具や関連の美術工芸品、文献史料などを中心に展示を行っている美術館。2階陳列室には、裏千家を代表する茶室のひとつ「又隠(ゆういん)」の写しが設けられ、茶室内を見学することができる。また、展覧会の入館者には呈茶があり、抹茶と和菓子を楽しむことができる(10-16時、無料)。そのほか、茶道に関する図書など約6万点の資料を収蔵する茶の湯の専門図書館「今日庵文庫(こんにちあんぶんこ)」が併設されている(開館日時は異なる。入館無料)。

    資料館には、裏千家の歴史を語る魅力的な茶壷から茶碗があります。一階では茶釜からお茶を立て、お茶菓子も出してもらえますので、入場料千円は安い。また建物の裏には裏千家の方が実際に住む邸宅があります。

  • 高麗美術館
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    4.0
    5件の口コミ
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    京都府京都市北区紫竹上岸町15
    朝鮮半島の美術工芸品の展示や研究を行っている「高麗美術館」は、1700点におよぶ収蔵品があり磨製石剣や瓦、銅鏡などの考古資料をはじめ、高麗青磁や朝鮮白磁などの陶磁器、螺鈿や華角で装飾された木工品、山水図や花鳥図・民画などの絵画、仏教美術・民俗資料とその種類は多岐にわたる。年2回開催される企画展で順次展観されている。

    規模は小さいですが、いつも内容は大充実しています。素敵な展示品にいつも、ワクワクします。庭の展示も必見。

  • 京都国際マンガミュージアム
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    京都府京都市中京区烏丸通御池上ル
    京都府京都市中京区にある、日本最大の漫画博物館。平成18年(2006)開館。明治や戦後など各時代の貴重なマンガ資料をはじめ、現在の人気作品や海外作品、日本の作品の海外版まで、約30万点を所蔵している。目玉は5万冊が並ぶ書架「マンガの壁」で、来館者が自由に読むことができる。旧龍池小学校跡地を利用した館内は広々としており、屋外の芝生の上でマンガを読む人も多い。外国人観光客やカップルにも人気。
  • 京都国立近代美術館
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    京都府京都市左京区岡崎円勝寺町
    京都市左京区の岡崎公園内にある美術館で、昭和38年(1963)に開館。昭和61年(1986)に新館が竣工し、ガラス張りとグレーの外壁がモダンな建物となった。国内外の近代美術を収集・保管し、12000点を超える所蔵品数を誇る。中でも京都を中心とした関西や西日本の美術に重きを置いており、京都画壇や関西洋画壇の作品を多く収集しているほか、工芸作品も所蔵。随時展示替えを行う常設展だけでなく、企画展も開催している。併設されたカフェも人気。
  • 京都府立陶板名画の庭
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    京都府京都市左京区下鴨半木町
    北山駅から徒歩で約1分、バス停「北山駅前」からは約5分。京都コンサートホールの隣にある屋外美術館。文字通り陶器でできた板を使用する陶板画を展示しているのが特徴。屋外で鑑賞できる絵画庭園という形式は世界で初の試みとなっている。展示されているのは全部で8点もの名画で、うち4点は「1990年国際花と緑の博覧会」でも見ることができたが、残りの4点は新しく制作されたもののため、他の場所では見られない一品。
  • 何必館・京都現代美術館
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    京都府京都市東山区祇園町北側271
    祇園四条駅から徒歩で約3分、河原町駅からは約5分。花見小道通と四条通の交差点のすぐ東にある美術館。地下1階から5階まで展示室がある。村上華岳と山口薫、北大路魯山人の作品を柱に据えていて、それぞれ同作者のコレクションだけ集めた専用の作品室がある。そのほか、現代の絵画や書、写真などを多数所蔵していて、年に数回ほど魯山人作品室を除く全館を使用して特別企画展を開催。ミュージアムグッズも販売している。
  • 京都文化博物館 ミュージアムショップ京都便利堂
    おしゃれ/ファッション
    京都府京都市中京区高倉通三条上ル東片町623-1
    地下鉄烏丸御池駅5番出口から徒歩3分。京都の歴史と文化を紹介する文化施設・京都文化博物館1階にあるミュージアムショップ。京都の名所が日本画で描かれた美術はがきや鳥獣人物戯画グッズをはじめ、手描友禅や竹工芸など、京ならではの伝統工芸品が並ぶ。美術はがきは常時200点の品揃えがあり、トートバッグや一筆箋などの博物館オリジナルグッズは来館記念やお土産としても人気。国宝の絵巻物である鳥獣人物戯画の商品は、スタンプや扇子などバラエティー豊か。
  • 美術館「えき」 KYOTO
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    京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7F隣接
    JR京都 伊勢丹7Fに隣接する美術館。平成9年(1997)に開館し空へ向けて広がる大階段からも入場できるなど、気軽に足を運べる場所として人気がある。絵画・写真・絵本・工芸・アニメ・ファッションなど、国内外を問わず幅広いジャンルの展示会が催されている。
  • 大西清右衛門美術館
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    京都府京都市中京区三条通新町西入る釜座町18-1
    茶の湯釜の伝統と技を守り続ける千家十職の釜師・大西家に伝わる湯釜を展示している美術館。大西家は約400年続く京釜師の家系だ。京都の三条釜座で精進を重ね、茶の湯釜と伝統の様式を現代に引き継いでいる。春と秋に企画展を開催しており、会期中には京釜特別鑑賞茶会や講演会、名品に触れながら楽しむ鑑賞会など各種イベントを開催している。「雲龍」でおなじみの「俵屋吉富」とコラボしたオリジナルの麩焼煎餅「かまのふのやき煎餅」は手土産にも最適だ。
  • 清水三年坂美術館
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    京都府京都市東山区清水3-337-1
    幕末、明治、大正期の七宝、蒔絵、金工、焼き物、彫刻を中心に収集・展示する美術館。高度な技術を用いて作られた明治期の美術品に魅せられたオーナーが、明治以降に海外に流出してしまった名品を買い求めるうちに開館を思い立った。1年かけて中身がすべて入れ替わる常設展示と3ヶ月ごとの企画展示が開催されている。
  • 北村美術館
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    京都府京都市上京区河原町今出川南一筋目東入梶井町448
    実業家で茶人であった北村謹次郎の蒐集品を折々のテーマにより取り合わせ、春季・秋季に公開している「北村美術館」は、重要文化財や重要美術品を含め名品を楽しめる場所だ。平成13年(2001)、国の登録有形文化財に「玄関・寄付」「渡廊下・外腰掛」「表門」並びに「離れ茶席」が指定された「四君子苑」も春と秋に一定期間内部を公開している。

京都の主要エリア

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京都府は南北に細長く、内陸側に位置している南部と、日本海側に面している北部では気候も大きく異なります。京都府は府内全域が観光地となっており、交通手段も豊富です。しかし、府内全部を回ろうとすると移動だけでも相当な時間がかかります。 京都は8つのエリアに分かれます。観光の際は、この中から行きたいエリアを場所に応じて2~3選んでスケジュールを組むのがおすすめです。 洛西方面にある金閣寺や龍安寺などの世界遺産は、太秦や嵐山・嵯峨野といった観光地とも距離が近く、一日でめぐることができます。洛南でも東寺や西本願寺、随心院、東福寺など歴史ある建造物を存分に堪能できるエリアです。 洛東の京都駅や祇園、銀閣寺や哲学の道など京都らしい風情が漂う界隈も距離が近く、バスでめぐると移動が簡単ですが、オンシーズンには大変混み合うため徒歩やタクシー、電車を利用すると混雑を回避できます。 鞍馬・貴船・大原エリアは繁華街からは離れ、自然豊かな場所です。水辺なので、服装には注意して行きましょう。源氏物語で有名な宇治や、舞鶴・天橋立、亀岡・美山・福知山エリアも市外になるので、観光の際はスケジュールをしっかり組んで行きましょう。 京都は観光スポットが多いだけでなく、京懐石やおばんざい、ハモ料理、抹茶スイーツなど、京都ならではのグルメも豊富です。また、千枚漬けや八つ橋、宇治抹茶など美味しいおみやげにも困りません。

京都の写真集

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