北海道の美術館スポット一覧

  • 札幌芸術の森
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    北海道札幌市南区芸術の森2-75
    昭和61年(1986)7月、北方の新しい芸術・文化の創造を目指してオープンした札幌芸術の森。美術館や美術を体験出来る施設の他、貸し工房や野外ステージもあり、年間を通し行事も多い。授乳室等乳幼児用設備もあるのは嬉しい。札幌市内より車で約40分。地下鉄南北線 真駒内駅よりバスで約15分。
  • 北海道立近代美術館
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    4.0
    114件の口コミ
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    北海道札幌市中央区北1条西17
    昭和52年(1977)に札幌のほぼ中心部に開館した美術館。北海道の地域性と国際性をテーマに活動を展開している。所蔵作品をさまざまな切り口で紹介する「近美コレクション展」のほか、国内外の優れた作品を紹介する「特別展」を企画・開催。また、道内各地での移動美術館を実施するなどのユニークな取り組みも行っている。

    2019/7/28まで開催されていた、「拝啓、藤田嗣治様」ーフランク・シャーマンと藤田、戦後の交友をめぐってーを見に行ってきました。 あくまでもレビューは、北海道近代美術館として。 [高評価したい点] ・外は芝生が青々としており(冬は除いて)、幼稚園児たちの遊び場となっている。 ・この美術館は1977年に開館しており、43年目の現在でも街に溶け込む建物。 [低評価したい点] ・なし

  • 中札内美術村
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    4.5
    58件の口コミ
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    北海道河西郡中札内村栄東5線
    遊歩道を散策しながら、美術館めぐり、食事を楽しめるここは、十勝地方の約145,000平方メートルもの広大な敷地の芸術村だ。とかち・帯広空港より車で約15分。4月下旬から10月中旬まで営業。

    駐車場はかなり広く、敷地も広いです。ゆったりと、木漏れ日の中を歩き、レストランを利用しつつ、庭園や美術館を鑑賞しました。よく手入れされているのがわかります。

  • 後藤純男美術館
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    4.5
    36件の口コミ
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    北海道空知郡上富良野町東4線北26
    半世紀にわたり、原始の姿を保ち続ける北海道を描き続けた日本画家 後藤純男さんの美術館。院展初入選作をはじめ、初期の作品から四季の花々や風景の素描も展示されており、ショップでは画集や図録も販売されている。十勝岳連峰や丘陵地帯の風景を眺めながら食事ができる レストランふらのグリルもお勧めだ。JR上富良野駅から車で約5分。

    畑沿いを走って、回りに何もないところにあります。雨で平日のため、駐車場はがらがらで館内も静かでした。日本画には興味はなかったのですが、実際目で見ると圧倒されるものがありました。 レストランもありました。

  • mima(ミマ) 北海道立三岸好太郎美術館
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    4.0
    24件の口コミ
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    北海道札幌市中央区北2条西15
    地下鉄東西線「西18丁目駅」4番出口より徒歩7分。北海道立近代美術館の分館で、mima(ミマ)の愛称で親しまれる美術館。夭折のモダニストと呼ばれ、日本近代洋画史を彗星のごとく駆け抜けた札幌出身の画家・三岸好太郎(みぎしこうたろう)氏の作品を中心に収蔵・公開している。知事公館の庭園内にある建物は、木立の中に佇むアトリエのような趣がある。館内には代表的な作品が展示されているほか、特別展や講演会、音楽会なども開催している。

    若くして逝った天才画家三岸好太郎の美術館が、知事公館内の一角に静かにたたずみ、絶好の観賞場所となっている

  • トリックアート美術館
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    3.5
    33件の口コミ
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    北海道空知郡上富良野町西8線北33号深山峠
    深山峠アートパークは、体験型ミュージアム「トリックアート美術館」を中心とした複合型のアミューズメント施設。トリックアートとは、遠近法等を駆使し人間の目の錯覚を利用して、立体的に見える絵画や観る角度によって印象が変化する作品など、平面(二次元)の作品を立体(三次元)的に描く超リアリズムアート。一般的な美術館と違い、作品に直接触ったり、写真を撮ったりと子供から大人まで楽しめる参加型アートとなっている。

    こちらは国道237号線、美瑛方面から来ると上富良野町に入る手前の峠です。 ここにはトリックアート美術館な観覧車、売店、レストランがあります。 ここからの景色は、中央に十勝岳が今も煙りを吐いていており、雄大な大雪山連峰のパノラマが広がってました。

  • 北海道立帯広美術館
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    3.5
    32件の口コミ
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    北海道帯広市緑ヶ丘2番地 緑ヶ丘公園
    バス停「緑ヶ丘6丁目」から徒歩で約2分、帯広駅から車で約10分。広大な敷地を有する緑ヶ丘公園の中央部に位置する美術館で、平成3年(1991)に開館した近代的な建物が目印となっている。道東に関係の深い作家の絵画を中心に所蔵していて、2ヶ月から3ヶ月おきに展示内容が入れ替わる。また、セミナーやトークイベント、学芸員と一緒に展示物を鑑賞するツアーなどの様々な企画も開催している。

    「北斎展 師と弟子たち」展を見に行きました。特別展(主展示室)とコレクション・ギャラリーの共通券1,210円。出入口は動線案内特になし。後ろから前から手前から奥からお好きな方からドーゾ。道立美術館の常か札幌旭川とWi-Fi環境のフレッツポータルが酷過ぎて他社ユーザーには使えないのが涙目。

  • 北海道立釧路芸術館
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    4.0
    25件の口コミ
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    北海道釧路市幸町4-1-5
    JR「釧路駅」より徒歩約15分、釧路市中心部のウォーターフロントエリアにある釧路・根室圏の芸術文化拠点。日本画や油彩、版画、写真から立体作品まで、自然をテーマとする作品や、釧路・根室地域に関連する作品を中心に収集、展示している。コンサートや講演会ができるアートホールでは、映画の上映のほかミュージアムセミナーや、企画展に合わせた講演会などが随時開催されている。フリーアートルームではワークショップも体験可能。

    釧路フィッシャーマンズワーフMOOの裏側に立っている大きな建物です。ここは北海道立釧路芸術館で釧路市の文化拠点として作られたんことです。 その昔この場所が港湾エリアの煉瓦倉庫街だったことから建物のデザインを煉瓦仕様にしたとの事でオリジナルの古い建物を再利用しているわけではありません。 休憩スペースも館内に有ってトイレも大変綺麗でした。

  • 北海道立函館美術館
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    3.5
    24件の口コミ
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    北海道函館市五稜郭町37-6
    バス停「五稜郭公園入口」から徒歩で約3分、電停「五稜郭公園前」から徒歩で約7分。五稜郭タワーのそば、函館市芸術ホールに併設されている美術館。道南生まれの近代の作品を中心に展示していて、書家である金子?亭のコレクションは?亭記念室で見られる。その他テーマに沿った特別展や講演会も行なう。また日曜日の午前中にはファミリータイムを設けていて、子ども連れでも気軽に利用できるだけではなく特別展の割引もある。ミュージアムショップではオリジナルグッズを販売。

    五稜郭のすぐそばにある美術館です。企画展はやっていませんでしたが、ミュシャ展のプレイベントが行われていました。常設展もなかなか見応えがあります。

  • 木田金次郎美術館
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    4.0
    13件の口コミ
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    北海道岩内郡岩内町万代51-3
    岩内港に面した都市公園・マリンパークに併設された美術館。生涯を通じて岩内の自然を描き続けた画家・木田金次郎の世界に触れることができる。木田金次郎は北海道洋画壇を代表する作家の一人。ダイナミックなタッチによる作品を多数展示しており、岩内に対する愛情と情熱を感じることができると評判だ。作品の展示に留まらず、岩内の自然や町に触れられる施設として周辺施設や地域の風土を結んだ様々なイベントも開催している。

    二度目の訪問になります。小さな美術館ですが、孤高の画家の生き様がわかり、絵画から伝わる情熱が感じられます。有島との出会いが、画家としての生きることを決心したそうです。3階の展望廻廊のから見える海が木田金次郎の愛し、描いた海です。

  • 福原記念美術館
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    4.0
    10件の口コミ
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    北海道河東郡鹿追町泉町1-21
    帯広空港から車で約1時間ほどの距離にある美術館。十勝釧路地方を中心に展開する食品スーパー・株式会社福原の創業者である福原治平氏が、長年蒐集してきたコレクションを一般公開したいと考えたことから平成19年(2007)に設立された。館内には大小合わせて5つの展示室を備えており、斉藤斎画伯の洋画や藤井範子画伯の日本画をはじめとした150点余りの美術品を展示している。4,000坪もの敷地内には芝が美しく整備されており、四季折々の景観を楽しむことが可能だ。庭園内にそびえるイチイの大木は推定樹齢1,000年と言われている。

    車で数分の神田日勝記念美術館との共通入館券600円がお得。福原記念美術館は、地元を中心に展開する食品スーパー創業者のコレクション所縁の私設美術館。何気に横山大観、棟方志功、与謝野晶子の作品が展示されていて意外と実力派。原則撮影可能も嬉しい限り。

  • 荒井記念美術館
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    4.0
    10件の口コミ
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    北海道岩内郡岩内町字野束505
    日本海に面した岩内の街並みを見下ろすように立つ、丘の上の美術館。2つの建物に3つのミュージアムとコンサートホールを併設している。キュビスムの創始者、パブロ・ピカソの版画を多数所蔵している美術館として有名だ。青年時代の傑作「貧しい食事」から晩年の「エロチカ」まで計267点もの版画を所蔵している。厳選された作品を常時40点ほど展示する「ピカソ美術館」は、1号館の2階と3階。今なお人々を魅了し続けるピカソの世界観に触れることができる空間だ。

    いわない高原ホテル奥。ピカソの版画を多数所蔵。ホームページを印刷してお持ちいただくと通常1,000円→900円と入館料金が割引になります。しりべしミュージアムロード共同展2019「晴れ ときどき曇り、ところにより雪」スタンプラリー参加館も他館はPRが控え目。4館目に気付くも時既に遅し。1階奥には西村計雄美術館や生れ出づる悩み美術館を併設。創設者の趣味か結構シュール。

  • 北のアルプ美術館
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    4.0
    8件の口コミ
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    北海道斜里郡斜里町朝日町11-2
    知床斜里駅から車で5分、西洋風の外観が特徴の私設美術館。昭和33年(1959)から25年に渡って発刊されていた山の文芸雑誌「アルプ」の誌面を展示紹介している。創刊から一貫して「自然賛歌」の世界を志してきた「アルプ」は、自然を愛する多くの人々のつながりを作ってきた精神性の高い雑誌。現代の病んだ心を癒す緑として「アルプ」の精神を繋ぎたいという思いから平成4年(1992)に設立された。2階建ての館内には全国の読者に影響を与えてきた寄稿作品や原稿、原画など約5万点を収蔵している。

    わかりにくい場所ですがしゃれた建物です。冬季間は休館中なので折角出向いても入れませんのであしからず。

  • 北一ヴェネツィア美術館
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    北海道小樽市堺町5-27
    外観はウェネツィアのグラッシィ宮殿をモデルに、2、3、5階展示室は18世紀頃の宮殿の部屋を再現してある優雅な美術館。四季に応じたウェネチアのテーブルコーディネートやムラノガラスの常設巡回展に加え特別展示も豊富。衣装文化体験で貴族のドレスやカーニウァル衣装で仮装撮影もできる。JR南小樽駅から徒歩10分、小樽ICから車で10分。
  • 釧路湿原美術館
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    3.0
    5件の口コミ
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    北海道釧路市阿寒町上阿寒23-38
    湿原の画家と呼ばれた佐々木榮松氏の残した作品、資料、遺品を保管・展示している釧路湿原美術館。阿寒国際ツルセンターと隣接しているためタンチョウ鶴も観察できる。佐々木氏は道東の風土をテーマに置いた心象作品を制作した。

    北海道の自然画を新聞の連載で見て興味を持ち訪問しました。目が覚めるかのような鮮やかな赤で釧路湿原を表現した作品が印象的でした。

  • 洞爺湖芸術館
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    3.5
    3件の口コミ
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    北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町96-3
    札幌から車で約2時間、高い透明度を誇る洞爺湖の畔に佇む美術館。旧洞爺村役場庁舎を改築した建物で彫刻や写真、文学作品などを展示している。北海道を代表する作家・砂澤ビッキの作品や、手のひらの宇宙をテーマにした小型彫刻公募展「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」の作品などを展示しており、芸術作品とともに洞爺湖の絶景が一望できる美術館として評判だ。特別展やミニコンサートなど年間を通して様々なイベントも開催している。

    洞爺湖が一望できる湖畔に小さにたたずむ美術館が洞爺湖美術館です。北海道の彫刻家である砂澤ビッキの作品がところ狭しと展示されています。洞爺湖温泉のアクティビティに飽きたときには寄っていると意外な発見ができます。

  • 滝川市美術自然史館
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    北海道滝川市新町2丁目5-30
    地球の誕生から人類の出現までを市内を流れる空知川から発見された化石を通して紹介する。また、郷土ゆかりの芸術家の作品を展示する美術部門もある。
  • 北海道風景画館
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    4.5
    2件の口コミ
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    北海道空知郡中富良野町奈江
    富良野地方の四季を描いた油彩画を中心に展示している美術館。30年以上に渡ってこの地を描き続ける画家・奥田修一氏のアトリエを個人美術館として一般公開している。「モチーフとの間にガラス一枚あっても描きづらい」の言葉通り、冬はマイナス30度、夏はプラス30度を超える北の地で一年を通じて戸外で制作している。そのため観る人がその場に立っているかのような臨場感が得られると評判だ。建物は往時の奈江小学校を改装したもの。建物全体が一つの作品の様にコーディネイトされている。

    数年前に訪ねました。 富良野の風景が凝縮されて、絵画が好き、特に印象派が好きな方には、ときめく場所です。少し行きにくい場所ですが、芸術家さんの作る庭も楽しめる美術館です。 光を描いた油絵、透き通る絵画たちに感動しました。

  • 札幌彫刻美術館
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    北海道札幌市中央区宮の森4条12丁目1-41
    高級住宅街にあり、2館に分けて札幌出身の作家、本郷新の作品を展示、彼の彫刻及び絵画などが楽しめる。
  • 北の大地美術館
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    北海道河西郡中札内村栄東5線
    およそ145,000平方メートルもの広大な敷地を有するアートの森「中札内美術村」内の美術館。雰囲気のある木造の建物で「二十歳の輪郭」の応募作品を展示している。「二十歳の輪郭」とは二十歳の若者を対象とした自画像コンクール。全国プロアマ問わず作品を募集しているコンクールで、己の内面を見つめ描いた作品が鑑賞できると評判だ。中札内村出身の版画家、故・佐藤克教氏の作品展も開催している。

北海道の主要エリア

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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