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北海道の美術館スポット一覧

  • 北海道立近代美術館
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    4.0
    111件の口コミ
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    北海道札幌市中央区北1条西17
    昭和52年(1977)に札幌のほぼ中心部に開館した美術館。北海道の地域性と国際性をテーマに活動を展開している。所蔵作品をさまざまな切り口で紹介する「近美コレクション展」のほか、国内外の優れた作品を紹介する「特別展」を企画・開催。また、道内各地での移動美術館を実施するなどのユニークな取り組みも行っている。

    2019/7/28まで開催されていた、「拝啓、藤田嗣治様」ーフランク・シャーマンと藤田、戦後の交友をめぐってーを見に行ってきました。 あくまでもレビューは、北海道近代美術館として。 [高評価したい点] ・外は芝生が青々としており(冬は除いて)、幼稚園児たちの遊び場となっている。 ・この美術館は1977年に開館しており、43年目の現在でも街に溶け込む建物。 [低評価したい点] ・なし

  • 雪の美術館
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    3.5
    154件の口コミ
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    北海道旭川市南が丘3-1-1
    旭川市の北海道伝統美術工芸村内に建つ、雪をテーマとした美術館。中世建築のアーチ様式を取り入れた美しい建物内には、コンサートや結婚式などを行うことができる純白の音楽堂のほか、館内でドレスを着用して写真撮影ができる「スノーナお姫様体験」(税抜3000円)も観光客に人気。館内の展示「氷の回廊」では一年中氷点下15度位以下の氷の世界をガラス越しに楽しめる。

    若い女の子やカップルはいいと思います。おじさんおばさんには退屈だと思います。写真撮ってキャッキャすることができない人には辛い

  • mima(ミマ) 北海道立三岸好太郎美術館
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    4.0
    22件の口コミ
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    北海道札幌市中央区北2条西15
    地下鉄東西線「西18丁目駅」4番出口より徒歩7分。北海道立近代美術館の分館で、mima(ミマ)の愛称で親しまれる美術館。夭折のモダニストと呼ばれ、日本近代洋画史を彗星のごとく駆け抜けた札幌出身の画家・三岸好太郎(みぎしこうたろう)氏の作品を中心に収蔵・公開している。知事公館の庭園内にある建物は、木立の中に佇むアトリエのような趣がある。館内には代表的な作品が展示されているほか、特別展や講演会、音楽会なども開催している。

    三岸節子の夫の作品を主に展示しています。一般の知名度は節子に及びませんが、日本のシュルレアリスム絵画を語る上で欠かせない存在です。その彼の作品をまとめて、さまざま変化する作風を辿って鑑賞できます。これは必見です。

  • 釧路市生涯学習センター(まなぼっと幣舞)
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    北海道釧路市幣舞町4-28
    市民の様々な学習文化活動と生涯学習の場平成4年(1992)に開館した複合施設。9階の展望レストラン「まいづる」からは幣舞橋や釧路の街を一望でき、10階の展望室からは360度の大パノラマを楽しめると観光客にも人気だ。
  • 洞爺湖芸術館
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    4.0
    2件の口コミ
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    北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町96-3
    札幌から車で約2時間、高い透明度を誇る洞爺湖の畔に佇む美術館。旧洞爺村役場庁舎を改築した建物で彫刻や写真、文学作品などを展示している。北海道を代表する作家・砂澤ビッキの作品や、手のひらの宇宙をテーマにした小型彫刻公募展「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」の作品などを展示しており、芸術作品とともに洞爺湖の絶景が一望できる美術館として評判だ。特別展やミニコンサートなど年間を通して様々なイベントも開催している。

    昔の建物などに興味があり、洞爺湖に来たついでにこの洞爺湖芸術館に行ってみました。昔の役場の建物を改装して使っており、レトロ感がありなかなか良かったです。

  • 北の大地美術館
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    北海道河西郡中札内村栄東5線
    およそ145,000平方メートルもの広大な敷地を有するアートの森「中札内美術村」内の美術館。雰囲気のある木造の建物で「二十歳の輪郭」の応募作品を展示している。「二十歳の輪郭」とは二十歳の若者を対象とした自画像コンクール。全国プロアマ問わず作品を募集しているコンクールで、己の内面を見つめ描いた作品が鑑賞できると評判だ。中札内村出身の版画家、故・佐藤克教氏の作品展も開催している。
  • 相原求一朗美術館
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    北海道河西郡中札内村栄東5線
    柏林に囲まれたアートの森「中札内美術村」の一角に佇む美術館。145,000平方メートルもの広大な敷地に当施設をはじめとする美術館やレストランが点在している。館内では埼玉県川越市出身の洋画家・相原求一朗の作品を展示しており、画業に邁進する同氏の世界観に触れることが可能だ。詩情溢れる北海道風景画家としても有名で、代表作・北の十名山も常時展示されている。
  • 福原記念美術館
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    5.0
    1件の口コミ
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    北海道河東郡鹿追町泉町1-21
    帯広空港から車で約1時間ほどの距離にある美術館。十勝釧路地方を中心に展開する食品スーパー・株式会社福原の創業者である福原治平氏が、長年蒐集してきたコレクションを一般公開したいと考えたことから平成19年(2007)に設立された。館内には大小合わせて5つの展示室を備えており、斉藤斎画伯の洋画や藤井範子画伯の日本画をはじめとした150点余りの美術品を展示している。4,000坪もの敷地内には芝が美しく整備されており、四季折々の景観を楽しむことが可能だ。庭園内にそびえるイチイの大木は推定樹齢1,000年と言われている。

    平日の12時ごろランチを食べに行きました。 1.メイン(和風、デミグラスハンバーグ、パスタ5種?、デミグラスオムライス、カレーライス2種類?など) 2.ミニデザート(ケーキ、アイスの小さい盛り合わせ) 3.選べるドリンク(コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、ハーブティーなど)がついて、税込1000円で大満足でした! 飲み物はメニューに載っているドリンクの全てから選んで良いそうです。約20種類ぐらい?私...

  • 神田日勝記念美術館
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    4.0
    20件の口コミ
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    北海道河東郡鹿追町東町3-2
    道東自動車道・十勝清水ICから約30分の距離にある美術館。「農民である。画家である」と語った神田日勝の画業を顕彰し、鹿追芸術文化の発展と振興を目的に建設された。同氏の作品はベニヤ板にペインティングナイフを用いて描かれているのが特徴だ。ものの存在感を追求した作品や、見るものに迫ってくるような印象を与える作品を多数展示している。神田日勝を研究したいという方への資料提供も行っており、代表作「室内風景」をはじめ未完成のまま遺されていた作品「馬」のデッサンも閲覧が可能だ。

    鹿追町にある馬がシンボルマークの美術館。車で数分の福原記念美術館との共通入館券600円がお得。連休中日に訪問。神田日勝×吉田傑ダンボール・アート「飛び出す!半身の馬」は子供連れや観光客で大いに混んでいました。「馬(絶筆)」は必見。常日頃某局を見ないため、朝ドラのモデルになった作家所縁の美術館であるとは露知らず。

  • 荒井記念美術館
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    4.0
    10件の口コミ
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    北海道岩内郡岩内町字野束505
    日本海に面した岩内の街並みを見下ろすように立つ、丘の上の美術館。2つの建物に3つのミュージアムとコンサートホールを併設している。キュビスムの創始者、パブロ・ピカソの版画を多数所蔵している美術館として有名だ。青年時代の傑作「貧しい食事」から晩年の「エロチカ」まで計267点もの版画を所蔵している。厳選された作品を常時40点ほど展示する「ピカソ美術館」は、1号館の2階と3階。今なお人々を魅了し続けるピカソの世界観に触れることができる空間だ。

    いわない高原ホテル奥。ピカソの版画を多数所蔵。ホームページを印刷してお持ちいただくと通常1,000円→900円と入館料金が割引になります。しりべしミュージアムロード共同展2019「晴れ ときどき曇り、ところにより雪」スタンプラリー参加館も他館はPRが控え目。4館目に気付くも時既に遅し。1階奥には西村計雄美術館や生れ出づる悩み美術館を併設。創設者の趣味か結構シュール。

  • 木田金次郎美術館
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    4.0
    12件の口コミ
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    北海道岩内郡岩内町万代51-3
    岩内港に面した都市公園・マリンパークに併設された美術館。生涯を通じて岩内の自然を描き続けた画家・木田金次郎の世界に触れることができる。木田金次郎は北海道洋画壇を代表する作家の一人。ダイナミックなタッチによる作品を多数展示しており、岩内に対する愛情と情熱を感じることができると評判だ。作品の展示に留まらず、岩内の自然や町に触れられる施設として周辺施設や地域の風土を結んだ様々なイベントも開催している。

    駐車場は道の駅と共用。入館料500円がJAF割引で400円になるのは他の公設しりべしミュージアムと同様。有島武郎の小説「生れ出づる悩み」のモデルとなった画家として知られています。しりべしミュージアムロード共同展2019「晴れ ときどき曇り、ところにより雪」スタンプラリー参加館もPRが控え目。「開館25周年記念 特別展示 東京の木田金次郎」展同時開催。新作品の日本橋高島屋出品作品の「ボタン」や「バラ...

  • 北海道風景画館
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    4.0
    1件の口コミ
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    北海道空知郡中富良野町奈江無番地 北海道風景画館
    富良野地方の四季を描いた油彩画を中心に展示している美術館。30年以上に渡ってこの地を描き続ける画家・奥田修一氏のアトリエを個人美術館として一般公開している。「モチーフとの間にガラス一枚あっても描きづらい」の言葉通り、冬はマイナス30度、夏はプラス30度を超える北の地で一年を通じて戸外で制作している。そのため観る人がその場に立っているかのような臨場感が得られると評判だ。建物は往時の奈江小学校を改装したもの。建物全体が一つの作品の様にコーディネイトされている。

    이 곳도 일본 현지인이 아니면 알아차리기 힘든, 지도로 찾아가야 하는 곳에 위치해있습니다. 위치 상으로도 쉽지 않지만 그래도 찾아가면 까페도 있고 쉼터도 있어 나름 만족하면서 휴식을 취하다 올 수 있습니다. 좋습니다.

  • 北のアルプ美術館
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    4.5
    6件の口コミ
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    北海道斜里郡斜里町朝日町11-2
    知床斜里駅から車で5分、西洋風の外観が特徴の私設美術館。昭和33年(1959)から25年に渡って発刊されていた山の文芸雑誌「アルプ」の誌面を展示紹介している。創刊から一貫して「自然賛歌」の世界を志してきた「アルプ」は、自然を愛する多くの人々のつながりを作ってきた精神性の高い雑誌。現代の病んだ心を癒す緑として「アルプ」の精神を繋ぎたいという思いから平成4年(1992)に設立された。2階建ての館内には全国の読者に影響を与えてきた寄稿作品や原稿、原画など約5万点を収蔵している。

    串田孫一氏の書斎が移築され公開されており、大きな感動を味わいました。 私が浅薄な知識しかない為、未消化ですが、大好きな作家の生原稿も展示。 個人美術館とは思えぬコレクションの豊富さに驚嘆します。 美味しい珈琲を出していただき、ゆったりと鑑賞できました。 尚、駐車場もあるようですが、斜里町はレンタサイクルがおすすめです♪

  • 新星の丘 新星館
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    北海道上川郡美瑛町新星の丘
    「丘のまち・美瑛」に佇む古民家美術館。新潟から移築した築200年を超える古民家に、200点以上の絵画や陶芸品を収蔵している。画家・須田剋太は司馬遼太郎作「街道をゆく」の挿絵を長らく描いていたことで知られる洋画家。館長と司馬は元々旧知の中で、その縁で紹介を受けたのがはじまりだ。人間国宝・島岡達三の作品は館長が惚れ込み、30年の年月をかけて収集したもの。建物の3階には美瑛の丘や十勝岳連峰が一望できるロビーがあり、ここから眺める風景は格別だ。1日中眺めていたいと呟く人も少なくない。
  • 北海道立帯広美術館
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    3.5
    32件の口コミ
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    北海道帯広市緑ケ丘2番地 緑ケ丘公園
    バス停「緑ヶ丘6丁目」から徒歩で約2分、帯広駅から車で約10分。広大な敷地を有する緑ヶ丘公園の中央部に位置する美術館で、平成3年(1991)に開館した近代的な建物が目印となっている。道東に関係の深い作家の絵画を中心に所蔵していて、2ヶ月から3ヶ月おきに展示内容が入れ替わる。また、セミナーやトークイベント、学芸員と一緒に展示物を鑑賞するツアーなどの様々な企画も開催している。

    「北斎展 師と弟子たち」展を見に行きました。特別展(主展示室)とコレクション・ギャラリーの共通券1,210円。出入口は動線案内特になし。後ろから前から手前から奥からお好きな方からドーゾ。道立美術館の常か札幌旭川とWi-Fi環境のフレッツポータルが酷過ぎて他社ユーザーには使えないのが涙目。

  • エコミュージアムおさしまセンターBIKKY(ビッキ)アトリエ3モア
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    4.0
    4件の口コミ
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    北海道中川郡音威子府村物満内55
    筬島駅からまっすぐ進んですぐのところにある、北海道出身の彫刻家「砂澤ビッキ」の作品を約200点ほど展示している記念館。道内で最も人口が少ない村である音威子府村の小学校として利用されていた建物がアトリエとなって、現在では残されていた作品を展示する施設になっている。作業風景を再現したアトリエ:午前3時の部屋をはじめとするテーマ毎に分かれた7つのエリアがある。直筆の手紙や素描など、ゆかりの品も展示。オリジナルグッズの販売も行っている。

    人口が北海道一少ない音威子府村の村おこしの一環として建設されたのがエコミュージアムおさしまセンターです。かつて学校だった校舎を再利用した建物で、入る前から情緒を感じることができます。200点あまりが展示されており一つ一つに考えさせられるものばかりです。

  • 北海道立函館美術館
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    3.5
    23件の口コミ
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    北海道函館市五稜郭町37-6
    バス停「五稜郭公園入口」から徒歩で約3分、電停「五稜郭公園前」から徒歩で約7分。五稜郭タワーのそば、函館市芸術ホールに併設されている美術館。道南生まれの近代の作品を中心に展示していて、書家である金子?亭のコレクションは?亭記念室で見られる。その他テーマに沿った特別展や講演会も行なう。また日曜日の午前中にはファミリータイムを設けていて、子ども連れでも気軽に利用できるだけではなく特別展の割引もある。ミュージアムショップではオリジナルグッズを販売。

    [高評価したい点] ・常設展は季節ごとに展示品を変えているとのこと。函館美術館が所有する季節に合う作品が見られます。 ・タイトルの通り彫刻作品の一部は直接触って楽しむことができる。 ・屋外にも海外著名作家の彫刻作品がある。晴れているときには気持ちいいものだろう。 [低評価したい点] ・なし

  • 人形工房セントメリー
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    北海道富良野市北の峰町24-12
    JR富良野駅から、バスにて5分、バス停基線から徒歩3分のところにある、人形作家である宇治静穂氏のギャラリー。手作りの可愛らしい人形を展示、販売している。人形が纏う小物や衣類は、タンポポやラベンダーなどの草木染めで作られており、ひとりひとりが表情豊か。まるで本物の妖精のようなに人形たちに出会うことができる。館内では、人形の他に写真集やポストカードの販売も行っている。
  • 北一ヴェネツィア美術館
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    3.5
    132件の口コミ
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    北海道小樽市堺町5-27
    外観はウェネツィアのグラッシィ宮殿をモデルに、2、3、5階展示室は18世紀頃の宮殿の部屋を再現してある優雅な美術館。四季に応じたウェネチアのテーブルコーディネートやムラノガラスの常設巡回展に加え特別展示も豊富。衣装文化体験で貴族のドレスやカーニウァル衣装で仮装撮影もできる。JR南小樽駅から徒歩10分、小樽ICから車で10分。

    イタリアのベネチアの商品がたくさんあります。ベネチアのゴンドラが中央に飾られていました。同じガラス細工でも、変わったものが手に入ります。

  • 釧路湿原美術館
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    3.0
    5件の口コミ
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    北海道釧路市阿寒町上阿寒23-38
    湿原の画家と呼ばれた佐々木榮松さんの残した作品、資料、遺品を保管・展示している釧路湿原美術館。阿寒国際ツルセンターと隣接しているためタンチョウ鶴も観察できる。佐々木さんは道東の風土をテーマに置いた心象作品を制作した。たんちょう釧路空港より阿寒バスに乗車、「タンチョウの里」下車、約16分。

    北海道の自然画を新聞の連載で見て興味を持ち訪問しました。目が覚めるかのような鮮やかな赤で釧路湿原を表現した作品が印象的でした。

北海道の主要エリア

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

北海道の写真集

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