長野の美術館スポット一覧

  • 安曇野ちひろ美術館
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    長野県北安曇郡松川村西原3358-24
    長野県北安曇郡松川村の「安曇野ちひろ公園」内にある美術館で、絵本画家・いわさきちひろを始め世界の絵本画家の作品を収集・展示している。館内には、ちひろの代表作やゆかりの品、その生涯に関する展示のほか、絵本の歴史や世界の絵本の原画コレクションなどを紹介。約3000冊の絵本が読める図書室や小さな子供のためのプレイスペースなど、子供が喜ぶ設備も充実している。北アルプスを眺めながら休憩できる絵本カフェも併設。12月2月の冬期は休館となる。
  • 美ケ原高原美術館
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    長野県上田市武石上本入2085-70
    長野県上田市の美ヶ原高原にある野外彫刻美術館で、標高約2000mの草原に約350点もの現代彫刻作品を展示している。セザール・バルダッチーニ、アレクサンダー・リーバーマン、安藤泉、池田満寿夫など国内外の有名作家の作品が草原に並ぶ光景は、まさに圧巻。山々の雄大な風景の中、春から秋には可憐な高山植物が一帯に咲き乱れる。開館期間は4月下旬から11月中旬まで。
  • セゾン現代美術館
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    長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ケ沢2140
    マン・レイやアンディ・ウォーホル、パウル・クレー等の作品を中心に、数多くの現代美術作品を収集・展示し、「生きた美術館」として高い評価を受ける美術館。庭園内にも彫刻家イサム・ノグチの作品をはじめとする彫刻作品が設置されている。併設されているカフェには芸術や自然、民俗歴史等様々な書籍を取り揃えた本棚があり、好きな本を読みながらゆったりと食事やティータイムを楽しむことができる。
  • 軽井沢千住博美術館
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    長野県北佐久郡軽井沢町長倉815
    世界で活躍する現代日本画家・千住博氏の作品を所蔵展示する個人美術館で、長野県北佐久郡軽井沢町にある。建築家・西沢立衛氏が設計を手掛けた建物は、明るく開放的な総ガラス張り。木々や花が美しいガーデンもあり、自然と調和した独創的な空間となっている。館内では千住氏の作品を紹介する展覧会やテーマに沿った特別展を開催。ベーカリーカフェやショップもあり、アートと自然をゆっくりと楽しむことができる。
  • 松本市美術館
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    長野県松本市中央4-2-22
    松本市の中心部に位置する、私立美術館。世界的に有名な前衛芸術家である草間彌生や、書家・上條信山、終生信州の自然を描いた田村一男など、松本市ゆかりの芸術家たちの作品をコレクションに持つ。年に数回、公募による展覧会や企画展も開催している。鑑賞の場・表現の場・学習の場・交流の場を4つの柱に、地域に根ざす総合美術館だ。
  • 長野市芸術館
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    長野県長野市大字鶴賀緑町1613
    長野市大字鶴賀緑町にある複合施設。長野市役所「新第一庁舎」との合築が特徴の文化交流施設となっている。館内には、コンサートやイベント等が行われるメインホールをはじめとして、演劇練習室やアトリエ、バンド練習室等、さまざまな利用目的に対応した設備が整っている。
  • 深沢紅子野の花美術館
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    長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖217
    長野県北佐久郡軽井沢町の「塩沢湖」湖畔にあるレジャー施設「軽井沢タリアセン」内の美術館。明治44年(1911)築の洋館「軽井沢郵便局」の建物2階にある。軽井沢を愛し高原の花を数多く描いた洋画家・深沢紅子氏の水彩画200点を中心に収蔵・展示。季節のテーマに合わせた企画展や再現されたアトリエなどが鑑賞できる。1階はパスタが評判のイタリアンレストラン。
  • KARUIZAWA NEW ART MUSEUM(カルイザワニューアートミュージアム)
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    長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
    日本の戦後から現在までの作品を展示。秀でたアート作品を国内外へ広めていくことを目的として誕生した美術館。企画展は日本の現代アート作家に限らず海外作家も含め開催。世界の美術ファンの期待に応えるため、工夫を凝らした展開になっている。館内にはレストラン・ブックカフェ・ショップがあり、ここでしか購入できない「KaNAM」のオリジナルグッズなどを扱っている。
  • 軽井沢現代美術館
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    長野県北佐久郡軽井沢町長倉2052-2
    「海を渡った画家たち」をテーマに作品を収集・展示する美術館。主なコレクションは、草間彌生、奈良良知、藤田嗣治、イサムノグチなど。館内は庭に面してガラス張りになっており、夏は緑光の中でゆっくり作品を鑑賞できる。また、入館料にはお茶のサービスが含まれている。12-4月中旬は冬期休館。
  • ペイネ美術館
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    長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217
    軽井沢タリアセン内にある美術館。フランス人画家レイモン・ペイネが愛用した画材や原画などを展示。ここではペイネが描く「恋人たちシリーズ」の作品を観覧できる。年に3回の展示替えやイベントも開催されている。建物はチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドのアトリエ兼別荘を使用。時期により休館日、開館時間が異なるので、事前に確認が必要。
  • 碌山美術館
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    長野県安曇野市穂高5095-1
    「東洋のロダン」とも称される荻原碌山の作品を残すことを目的に、昭和33年(1958)に開館された。代表作「女」「デスペア」などの彫刻のほか、碌山と交流の深かった高村光太郎の作品も展示されている。ツタに覆われた教会風の佇まいが印象的な建物は、安曇野地方の象徴的な存在として愛されている。JR穂高駅から徒歩10分。
  • 水野美術館
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    長野県長野市若里6-2-20
    長野市若里の県道372号線沿いにある美術館。実業家・水野正幸氏が長年に渡って収集したコレクションを元とした日本画専門の美術館で、横山大観をはじめ、近代日本画の巨匠たちの作品を数多く所蔵する。「日本画の素晴らしさをじっくりと味わえる美術館に」との思いから外観や内装までこだわり抜いた作りとなっており、美術館前には木曽五木を使用した700坪の本格日本庭園も配されている。
  • 戦没画学生慰霊美術館「無言館」
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    長野県上田市古安曽3462
    戦没画学生たちの遺作となった作品を、平成9年(1997)窪島誠一郎氏が信濃デッサン館の分館として開館したのが「無言館」だ。第二次世界大戦中に散った画学生達の作品やイーゼルを収蔵展示している。上信越自動車道「坂城IC」から車で約30分。
  • 軽井沢絵本の森美術館(ムーゼの森)
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    長野県北佐久郡軽井沢町長倉182(塩沢・ムーゼの森)
    軽井沢町長倉にある美術館。「ピーターラビット」をはじめ、絵本に関する資料の展示を行っている。美術館名誉顧問で英米児童文学研究者の吉田新一氏の研究資料や「ピーターラビットのひみつの部屋」を常設展示する第一展示館、企画展を開催する第二展示館のほか、洋書を中心に1,800冊の絵本を閲覧できる絵本図書館や、ミュージアムショップ、様々なイベントが行われるカンファレンスルームを備える。
  • 高橋まゆみ人形館
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    長野県飯山市飯山2941-1
    平成22年(2010)にオープンした美術館で、飯山市在住の人形作家・高橋まゆみ氏の作品を常時100体ほど展示している。今にもおしゃべりを始めそうな田舎のおじいちゃん・おばあちゃんの表情など、どこか懐かしい人形の世界観をふるさとの原風景と合わせて楽しめる人気スポット。週末や祝日などは入場待ちの行列ができることも多い。展示されている人形は、年に2回程度入れ替わる。最寄は北飯山駅。
  • 田崎美術館
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    長野県北佐久郡軽井沢町長倉横吹2141-279
    軽井沢千ヶ滝ロイヤルプリンス通りにある美術館。軽井沢にアトリエを構えていた文化勲章受章の洋画家・田崎廣助氏の遺志により、その作品を保存展示する美術館として開館した。代表作の「阿蘇山」「朱富士」をはじめ「浅間山」など信州の山を描いた作品から、画人たちとの交流に関する資料の展示も行っている。冬季は休館となる。
  • 絵本美術館&コテージ 森のおうち
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    長野県安曇野市穂高有明2215-9
    長野県安曇野市の赤松林の中にたたずむ美術館で、国内外の現代絵本作家の原画を中心に展示している。バーナーデット・ワッツの「マッチ売りの少女」やデリア・カンセラの「不思議の国のアリス」などの原画を収蔵しており、年に4から5回、テーマが変わる企画で展示。特に、宮沢賢治作品の世界に力を入れている。約8000冊の絵本が揃う図書室やミュージアムショップ、ハンドメイドケーキやランチが楽しめるカフェも併設。結婚式場としても人気で、宿泊可能なコテージもあり。
  • 諏訪市原田泰治美術館
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    長野県諏訪市渋崎1792-375
    長野県諏訪市にある、平成10年(1998)に開館した個人美術館。画家でグラフィックデザイナーの原田泰治の作品を中心に展示されている。「人に優しい美術館」がテーマとなっており、館内はバリアフリーになっているほか、絵本の点字版や絵画の立体コピー等の様々な対応が施されている。
  • 山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
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    長野県下高井郡山ノ内町平穏1465
    長野冬季オリンピック・パラリンピックの開催を記念して設計された美術館。紀元前後にローマ帝国で作られ、虹色にきらめいて見える「ローマングラス」の瓶や壺などを展示している。隣接する円錐の建物は食事や喫茶が用意されたレストラン棟となっており、遠くからでもランドマークになる存在だ。「自然との共生」をテーマにした美術館は世界的建築家・黒川紀章氏の設計によるもので、楕円形の外観が特徴。地元山ノ内町出身の南画家・児玉果亭氏や現代ガラス作家・吉本由美子氏の作品などを展示している。
  • Trick Art Museum Karuizawa(トリック アートミュージアム カルイザワ)
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    長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢809
    北佐久郡軽井沢町旧軽井沢の旧軽井沢銀座通りにある美術館。角度に寄って飛び出して見える絵や、遠近法を応用したものなど約100点トリックアートを展示しており、作品を利用して不思議な写真も撮れる。ペット連れでの入館も可能で、併設のカフェも一緒に利用できる。

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

長野の写真集

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