長野の美術館スポット一覧

  • 美ケ原高原美術館
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    長野県上田市武石上本入2085-70
    長野県上田市の美ヶ原高原にある野外彫刻美術館で、標高約2000mの草原に約350点もの現代彫刻作品を展示している。セザール・バルダッチーニ、アレクサンダー・リーバーマン、安藤泉、池田満寿夫など国内外の有名作家の作品が草原に並ぶ光景は、まさに圧巻。山々の雄大な風景の中、春から秋には可憐な高山植物が一帯に咲き乱れる。開館期間は4月下旬から11月中旬まで。
  • 松本市美術館
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    長野県松本市中央4-2-22
    松本市の中心部に位置する、私立美術館。世界的に有名な前衛芸術家である草間彌生や、書家・上條信山、終生信州の自然を描いた田村一男など、松本市ゆかりの芸術家たちの作品をコレクションに持つ。年に数回、公募による展覧会や企画展も開催している。JR松本駅から徒歩12分。
  • 碌山美術館
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    長野県安曇野市穂高5095-1
    「東洋のロダン」とも称される荻原碌山の作品を残すことを目的に、昭和33年(1958)に開館された。代表作「女」「デスペア」などの彫刻のほか、碌山と交流の深かった高村光太郎の作品も展示されている。ツタに覆われた教会風の佇まいが印象的な建物は、安曇野地方の象徴的な存在として愛されている。JR穂高駅から徒歩10分。
  • 軽井沢現代美術館
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    長野県北佐久郡軽井沢町長倉2052-2
    「海を渡った画家たち」をテーマに作品を収集・展示する美術館。主なコレクションは、草間彌生、奈良良知、藤田嗣治、イサムノグチなど。館内は庭に面してガラス張りになっており、夏は緑光の中でゆっくり作品を鑑賞できる。また、入館料にはお茶のサービスが含まれている。12-4月中旬は冬期休館。JR軽井沢駅から車で5分。
  • 信州新町美術館
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    長野県長野市信州新町上条88-3
    バス停「美術館前」で下車して徒歩で約1分、長野ICから車で約40分。信州新町化石博物館の隣にある美術館で、併設された有島生馬記念館と共に3館共通の入館券を販売している。所蔵品は全て作家や篤志から贈られた物となっており、その数はおよそ2600点余りにもなる。絵画や彫塑など、種類も様々。代表的な作品としては信州新町の風景を描いた栗原信の水彩画や、ルーブル美術館にも作品が納められている小泉癸巳男の木版画200点など。数ヶ月置きに展示物の入れ替えを行なう。
  • 山下清・放浪美術館
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    長野県茅野市ちの2764-3
    諏訪ICから車で約5分、茅野駅からは約8分。裸の大将の愛称で知られる放浪画家「山下清氏」の作品を常設展示している国内で初めての美術館。主な作品は貼絵だが絵付けをした陶磁器や点描画、スケッチなど、様々な種類の名作が見られるのが魅力となっている。貼絵は実際に見て初めて質感が楽しめるのが特徴。諏訪湖にあがる花火を題材にした「ナイアガラ花火と見物人」や「諏訪大社・秋宮」といった諏訪に縁の深い作品もある。売店では関連書籍や民芸品などを販売。
  • 公益財団法人 ハーモ美術館
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    長野県諏訪郡下諏訪町10616-540
    中央自動車道岡谷ICより約15分。豊かな自然に囲まれた諏訪湖畔にたたずむ美術館で、産業用ロボットのメーカー創業者、濱富夫とディレクター関たか子によって平成2年(1990)4月26日に開館。世界的にも貴重なアンリ・ルソー9点など、純粋な視点から自由な感受性を表現した素朴派の絵画を常設展示。個性的なコンセプトを持った美術館として世界から注目されている。晴れた日には富士山を眺望できるカフェで、くつろぎのひとときを過ごせる。
  • 山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
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    長野県下高井郡山ノ内町平穏1465
    長野冬季オリンピック・パラリンピックの開催を記念して設計された美術館。紀元前後にローマ帝国で作られ、虹色にきらめいて見える「ローマングラス」の瓶や壺などを展示している。隣接する円錐の建物は食事や喫茶が用意されたレストラン棟となっており、遠くからでもランドマークになる存在だ。「自然との共生」をテーマにした美術館は世界的建築家・黒川紀章氏の設計によるもので、楕円形の外観が特徴。地元山ノ内町出身の南画家・児玉果亭氏や現代ガラス作家・吉本由美子氏の作品などを展示している。
  • 佐久市立近代美術館
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    長野県佐久市猿久保35-5 駒場公園内
    佐久市のほぼ中央に位置する「駒場公園」内に併設された美術館。日本で最も知られている画家のひとり、平山郁夫氏の代表作「仏教伝来」をはじめとした常設展や企画展などを行っている。故・油井一二氏が蒐集した「油井一二コレクション」は日本画を中心に油彩画、工芸などの多岐にわたり、昭和58年(1983)の開館以来多くの蒐集家や作家からの寄贈を受けてきた。現在では約3000点を超える様々な作品を収蔵展示している。
  • 有明美術館
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    長野県安曇野市穂高有明7402-5
    昭和56年(1981)より続く私設美術館。周囲を穂高有明の豊な自然に囲まれている。収蔵している美術品は、中国や日本の陶磁器、版画、彫刻、絵画、ガラス工芸品などジャンルは多岐にわたっている。特に有名なものとしては、ロダン、ケーテ・コルヴィッツ、香月泰男、丸木夫妻の「水俣の図」などがある。館内は主展示室と、階上展示室があり、それぞれに美術品が飾られている。図書室には美術書がおさめられており、美術を学ぶこともできる。
  • 信州高遠美術館
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    長野県伊那市高遠町東高遠400
    高遠城址公園の南側にあり、中村不折市や中村琢ニ氏、平山郁夫氏といった伊那市ゆかりの芸術家の作品を展示する美術館。特に原田政雄氏が50数年かけて集めた美術品「原田コレクション」は668点にも及ぶ。美術展示のほかにもコンサートや次世代を担う子どもたちへの絵画教室も開催。屋外には芝生が植えられ、屋外コンサートも開催することができる。館内ロビーはガラス張りとなっており、庭の桜や高遠湖といった眺望を楽しめるのも魅力のひとつ。喫茶店からも中央・南アルプスを望むことができる。
  • 小さな絵本美術館 岡谷本館
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    長野県岡谷市長地権現4-6-13
    JR中央線下諏訪駅から車で約10分。現在活躍中の画家をはじめ、先人たちの作品も企画展示されている小さな絵本美術館。「おとなのくせに本気で、あるいは楽しみに子どもの本とつきあっている人々は、いつかどこかで知り合うものだ」。スイスのベッティーナ・ヒューマリンのことばにあるように、出会いのある美術館をモットーにしている。年間を通して様々な企画展も開催されており、大人から子どもまで楽しめる。人気のオリジナルグッズも展開。
  • 栄村国際 絵手紙タイムカプセル館
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    長野県下水内郡栄村北信2503
    森宮野原駅より車で約5分。平成12年(2000)に公募した「21世紀への絵手紙」に寄せられた絵手紙を次世代に遺すために作られた展示館。その他様々な企画を通して集まった約120万通の絵手紙を収蔵している。予約制で絵手紙教室を開催している無料絵手紙体験コーナーでは、用具一式の貸出もあり、年齢を問わず誰でも絵手紙が楽しめる。売店ではオリジナルの絵手紙用教材なども販売している。12月から4月は冬季休館。
  • 大澤酒造民俗資料館
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    長野県佐久市茂田井2206
    佐久平駅から車で約20分、佐久ICからは約25分。しなの山林美術館と同様に大澤酒造の敷地内に存在する資料館で、以前酒母室に使われていた建物を改装している。1689年の創業当時に作られ、現存する中で日本最古の酒が入っていた「秘蔵元禄の壷」や酒造りの道具を中心に展示。キリスト教禁止の札や望月城古図という甲冑など蔵に保管されていた民俗資料も多く見られる。1階では日本酒の試飲や販売も行なわれていて、限定純米酒「信濃のかたりべ」がオススメ。
  • 市立小諸高原美術館・白鳥映雪館
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    長野県小諸市大字菱平2805-1
    飯綱山の山頂近くにある美術館で、六角形の塔の形をした白鳥映雪館が目印。小諸市出身で日本芸術院の会員にもなった日本画家「白鳥映雪」の50余年の代表作のほか、恩師である伊藤深水の作品も展示している。地元出身の芸術家や小諸義塾に縁の深い画家の作品も多い。毎年夏頃には昆虫写真家の海野和男の写真展を、冬頃には全国で3箇所のみ開催の「日本のアートディレクション展」が行なわれている。
  • 小諸市立小山敬三美術館
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    長野県小諸市丁221 懐古園内
    小諸駅から徒歩で約10分、小諸ICから車で約10分。小諸城址懐古園の北西部、鹿嶋神社の近くにある美術館。小諸市名誉市民で文化勲章も受章している洋画家「小山敬三」の作品を展示している。昭和50年(1975)に氏自ら設立し、作品と一緒に市に寄贈した。中学生の頃に書かれた作品である盛夏樹林や浅間山を描いたもの、水彩画やデッサンなど、年代もモチーフも多岐に渡る。企画展や公募展も開催。
  • 康花美術館
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    長野県松本市北深志2-1-27
    バス停「安原町」から徒歩で約2分、松本ICから車で約15分。松本城の北にある史跡「高橋家住宅」から徒士町通りを東に少し歩いた場所にある美術館。須藤康花氏は光と闇、生命を題材に30歳で亡くなるまでに約1,000点もの作品を残した画家で、館内には常時50点程を展示。東京国際ミニプリント・トリエンナーレや日本・フランス現代美術世界展などで多数受賞している。企画展を開催していることも。小中学生と県内の高校生は入館無料。
  • 辰野美術館
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    長野県上伊那郡辰野町樋口2407-1(荒神山公園内)
    緑豊かな丘の上に建つ美術館。寺院風の趣ある外観と、新しい時代を切り開く多様な美術品の数々が見どころ。辰野町ゆかりの美術を筆頭に、町内外の作品が展示されている。2階ロビーには膨大な書籍・雑誌・展覧会図録を所蔵する図書コーナーがあり、かつて名を馳せた美術家らの軌跡に触れられる。また、親子で楽しめるワークショップのほか、ポストカードや図録など多彩なミュージアムグッズが充実。芸術との出会いや感動を体感できる。
  • おぶせ藤岡牧夫美術館
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    長野県上高井郡小布施町雁田1171
    雁田山麓の自然豊かな美術館。イラストレーターであり絵本作家・藤岡牧夫氏による作品を、原画400点のうち50点常設している。独特のタッチと色づかいで描く信州の四季はどれも素朴であたたかみがあり、そしてロマンチック。見覚えのある風景も多く、実際の小布施と照らし合わせて見るとより楽しめる。自然のなかを行く絵本「ささ舟カヌー」シリーズの原画が揃うのもこの美術館ならでは。 絵本にはない原画の魅力を味わえる。
  • 尾澤木彫美術館
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    長野県上田市国分580-2
    農民美術の第一人者、尾澤千春・敏春父子の木彫作品を展示する美術館。新潟の山間豪雪地帯から移築し、改装した茅葺きの建物は、和と洋の趣あふれる寄せ棟中門造りになっている。広い館内には飾額や飾鉢のほか、大小箱類、ついたて、盆類各種、菓子器、ブックエンド、マガジンラックなどの民芸品が1500点あまり並び、世界各地から集めた1200点の木彫人形もまた見応え抜群。農民美術の歴史と伝統を楽しく学ぶことができる。

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

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