新潟のパン/デザート/その他飲食店スポット一覧

  • 味乃家 魚野川
    グルメ/お酒
    新潟県魚沼市下島70-1
    越後川口ICから約10分の距離にある食事処。ラーメンやそば、定食やピザなど幅広いメニューを取り揃えている。本格的な石窯で焼いたピザは外はカリカリ、中はもっちりの人気メニュー。定番のマルゲリータからシーフード、コシヒカリの米粉を使った米粉ピザまで豊富な種類を用意しており、いずれもテイクアウトが可能だ。店内には囲炉裏もあるため、囲炉裏を使った炭火焼宴会など大人数にも対応している。
  • かなざわ総本舗 稲田本店
    グルメ/お酒
    新潟県上越市稲田4-11-5
    創業を明治29年(1896)にさかのぼる老舗の和菓子店。越後が生んだ名将・上杉謙信公を偲ぶ「出陣餅」を中心に、様々な越後銘菓の製造販売を行っている。銘菓「出陣餅」は、上杉謙信公が決戦前将兵に餅を与えて力づけ、大いに奮い立たせたという故事にちなんで作られたもの。草餅と黒蜜、そしてきなこの相性は抜群だ。上越市が優れた特産品に与える「メイド・イン上越」にも認定されている。
  • フランス菓子 レ・ドゥー
    グルメ/お酒
    新潟県上越市東雲町2-3-53
    フランス語で「二番目の乳」という意味を持つ直江津のフランス菓子店。ここで作ったお菓子が母の乳の次に優しく美味しいものであり続けられるように、という願いが込められている。お店の名前を冠した一口サイズのチーズケーキはフランス産のチーズを3種類も使用した贅沢な一品。口いっぱいに濃厚な味わいが広がり、小振りなサイズでも十分満足できると評判だ。生菓子以外にも丁寧に焼き上げた焼き菓子やコンフィチュールなどを豊富に取り揃えている。
  • 高橋孫左衛門商店
    グルメ/お酒
    新潟県上越市南本町3-7-2
    江戸時代から飴一筋で続く寛永元年(1624)創業の老舗。北国街道沿いに佇む歴史深い外観のお店で粟飴や翁飴、笹飴などを創製・販売し続けている。水飴を寒天で固めて作る翁飴は、かつて高田城城主が江戸へ参勤交代に出向く際に土産として持参していたもの。もちもちの食感とあっさりした甘みが後を引く美味しさだ。文化年間に売り出された笹飴は、練り上げた粟飴を熊笹に挟んだもの。夏目漱石の代表作「坊っちゃん」の作中にも登場する自慢の逸品だ。
  • 笹川餅屋
    グルメ/お酒
    新潟県新潟市中央区西堀前通4-739
    新潟名物・笹団子の火付け役となったのが明治16年(1883)創業の「笹川餅屋」だ。創業以来変わらない「ほんものの味」を五代目・六代目が受け継ぎつつ、新商品への挑戦追求を重ねている。看板商品の「笹団子」は素材が命の新潟銘菓。できる限り県内産の原材料を使い、昔ながらの製法で作っているのが特徴だ。よもぎは県内の土手に生えたものを契約して取り寄せ、包む笹の葉は朝日・飯豊山連峰に生える九枚笹を使用。団子の生地には県内産コシヒカリを石臼で挽いたオリジナルの粉を使用している。
  • 結城堂 中央通り店
    グルメ/お酒
    新潟県新発田市月岡温泉231
    「結城堂」は大正4年(1915)に開湯した月岡温泉でこだわりの和洋菓子を作るお菓子処。ここ中央通り店では洋菓子の製造販売を行っている。人気の「レモン美人」は2種類のレモンチョコでしっとり生地を厚めにコーティングした自慢の逸品。昔から親しみのあるレモンケーキが季節限定商品として再登場したものだ。生地にはレモンピールが混ぜ込まれており、袋を開けた途端に爽やかなレモンの香りが漂う。暑い夏には冷やしていただくのがおすすめだ。
  • お菓子処 月の丘
    グルメ/お酒
    新潟県新発田市月岡温泉408 わくわくファーム内
    越後の奥座敷・月岡温泉の賑わいを抜けた先に立つ菓子処。築100年の古民家を移築したお店で、地元食材を使った和菓子や洋菓子を販売している。老舗饅頭店「結城堂」が店内で製造販売している湯美人饅頭は、沖縄産の黒糖で作った蜜に吉野本葛を練りこみ、口溶けの良い生地に仕上げた自慢の逸品。暑い時期には冷蔵庫で冷やしていただくのがおすすめだ。もち処米希舎が作るクリームチーズを包んだ「月岡のチーズ饅頭」や、地元笹川流れで採れた塩を使った「塩大福」なども人気。
  • 和泉屋
    グルメ/お酒
    新潟県新発田市中央町2-1-17
    新発田市役所と県立新発田病院のちょうど中間に佇む和菓子処。明治23年(1890)の創業以来変わらない伝統の味を作り続けている。名物の「ごま饅頭」は新潟の最高品種「こがねもち」を杵つきし、北海道産の高級小豆を丁寧に包んだ自慢の逸品。米のつき方から胡麻の炒り方、すり加減など細部にまでこだわった味は地元住民たちの子供のころから変わらない、純朴な味わいだ。しっとり後味のいい国産くるみを水飴で固め、香ばしい寿司海苔で包んだ「くるみがんじき」は古くから伝わる新発田の伝統菓子。「さざれ岩」という名前でも親しまれている。
  • お菓子の昭月堂
    グルメ/お酒
    新潟県村上市安良町1-1
    村上市役所から300mほどの距離にある和洋菓子店。昭和初期の創業以来、地元住民に愛される故郷の味を作り続けている。お店の看板商品は独特な見た目が特徴の「窯出しシュークリーム」。さくさく&ざくざくのクッキーシューに注文を受けてからクリームを詰めるシステムだ。濃厚なクリームは軽い食感の生地との相性も抜群で、遅い時間には売り切れていることも多い。村上の特産品・ぶどうを使った「葡萄羹」はお土産にも最適だ。
  • 御菓子司 酒田屋
    グルメ/お酒
    新潟県村上市安良町3-8
    寛政5年(1793)に創業した老舗の和菓子屋。日本海を望む歴史と伝統の町で村上の風土菓子を作り続けている。代表名菓である「深山(みやま)のしずく」は奥山の天然山葡萄液を使用して風味豊かに仕上げた渾身の逸品。昭和天皇、皇后両陛下が新潟県行幸啓の際、ご料菓として召し上がられたもので、その製造の歴史は明治の初期までさかのぼると言われている。近年は外側はしっとり、中心部はとろっとした絶妙な食感が特徴の「新潟半熟カステラ」も人気。新潟県産コシヒカリを使用することで、よりなめらかな舌触りを実現している。
  • 食の工房 かがり火
    グルメ/お酒
    新潟県村上市勝木1099 交流の館「八幡」
    平成8年(1996)に廃校となった旧山北町・南中学校の校舎を再利用した「ふるさと体験の宿交流の館・八幡」内の食事処。宿泊客への夕食と朝食を提供するほか、通常の飲食店として利用することもできる。人気の「かがり火丼」は地元産のコシヒカリに漬けになったお刺身をたっぷり乗せた海鮮丼。新鮮な旬の魚がリーズナブルに食べられると評判だ。時期によっては山北産の岩牡蠣を頂くこともできる。
  • 手作りケーキとパンのお店 リェヴル本店
    グルメ/お酒
    新潟県長岡市美園1-3-22
    北長岡駅から車で5分、静かな住宅街の真ん中にあるパンとケーキのお店。白いウサギが描かれた緑の看板が目印だ。こじんまりながらも明るい店内で定番の角食やベーグル、総菜パンやケーキなど豊富な種類を取り揃えている。人気の塩ぱんは少しの塩気とほのかなバターの香りが絶妙に絡んだお店自慢の逸品。脂っこさはなくあっさりとした食べ応えで、独特の食感に魅了されたリピーターも多い。カスタードがたっぷり詰まったシュークリーム「うさぎのしっぽ」やロールケーキ等のスイーツメニューが充実しているのも魅力だ。
  • 紅屋重正
    グルメ/お酒
    新潟県長岡市表町1丁目10-35
    文化2年(1805)の創業以来御菓子作りの理念を追求し続け、日々研鑽に励む老舗の和菓子司。江戸時代から続く和菓子本来の味を提供するため、厳選された良質な素材と古くから伝わる道具を使ってこだわりの和菓子を作り続けている。看板商品である「大手饅頭」はほのかに酒香る上質な皮で、北海道産の極上小豆と沖縄産の黒糖を使ったこし餡を包んだ酒元饅頭。一般的な饅頭より一回り大きく、保存料や防腐剤等を一切使用していないのが特徴だ。出来立てはもちろん、ホットケーキのようにバターで炒めたりドーナツのようにからりと揚げて頂くのもおすすめ。
  • 越乃雪本舗 大和屋
    グルメ/お酒
    新潟県長岡市柳原町3-3
    創業230余年の歴史を持つ老舗の和菓子店。安永7年(1778)、時の長岡藩主が病に伏した際に献上したことが始まりと伝わる銘菓「越乃雪」を作り続けている。日本三大銘菓のひとつにも数えられる越乃雪は、越後特産の美味しい餅米を粉砕した粉と四国特産の和三盆糖を押し物にしたもの。シンプルな素材にシンプルな製法だからこそごまかしの効かない本物の味を現代に受け継いでいる。他にも季節の風景をイメージした干菓子や生菓子、新潟の特産品、ルレクチェを使った羊羹など豊富な種類の和菓子を取り揃えている。
  • グランピエール大石 本店
    グルメ/お酒
    新潟県長岡市与板町与板444
    お洒落なれんが造りの外観が目印の洋菓子店。昭和2年(1927)の創業以来「おいしさはできたて」のモットーにこだわった妥協のない和洋菓子を作り続けている。お店の中心となるのは国内に約300頭しかいない希少な品種「ガンジー牛」の牛乳を使用した「ガンジースイーツ」。濃厚なのにさっぱりとした後味がガンジー牛乳の特徴だ。香料を加えるとその魅力が損なわれてしまうため、香料を一切使用していない。数量限定のプリンとパイシューを目当てに訪れる人が後を絶たない地元密着型のお店だ。
  • べっこうや
    お買い物
    新潟県長岡市与板町与板527
    越後の小京都と称される与板町のアーケード街にあるパン屋。昔ながらの変わらない味が地元民から長く愛され続けている。こじんまりとした佇まいながらもバリエーションは豊か。フランスパンから菓子パン、総菜パンや生食パンなどを取り揃えており、頻繁に通う地元民も多い。柔らかくて軽くふっくらとしたパンはどこか懐かしい味わい。朝食にはもちろん、仕事の休憩や子供のおやつにも最適だ。
  • おかしとおやき ことう
    グルメ/お酒
    新潟県南魚沼市西泉田65-1
    直江兼続生誕の地・六日町に佇む和菓子店。原材料にこだわり南魚沼の恵みを存分に活かしたお菓子の製造・販売を行っている。看板商品のお六饅頭はもちっとした弾力性のある黒糖生地に薄皮を一枚ずつ丁寧に下処理した皮むきあんを使って上品に仕上げた黒糖饅頭。沖縄多良間産の特級黒糖はビタミンB1やB2、カリウムやカルシウムなど様々な栄養素を豊富に含んでおり、独特の色と風味が魅力だ。先代から受け継ぐ六日町名物としてすべての世代に愛されている。
  • 菓子道楽 新野屋
    グルメ/お酒
    新潟県柏崎市駅前1-5-14
    明治27年(1894)創業の老舗和菓子屋。創業以来一子相伝で受け継がれてきた名物「くろ羊かん」を今も作り続けている。真っ黒な見た目が特徴の「くろ羊かん」は、ミネラル豊富な沖縄産黒糖を限界まで練り込み、北海道小豆やザラメ、糸寒天で丁寧に仕上げた伝統の味。今でも餡を練るところから手切り、包みに至るまですべてを作業で行っている。光沢のある美しい姿は圧巻で、母の日や誕生日、各種贈答用にも最適だ。少し時間を置いて黒蜜が固まったころ、パリッとした食感を楽しむのもおすすめ。
  • ジェラートオークラ
    グルメ/お酒
    新潟県妙高市赤倉468-2
    開湯200年の歴史を持つ「赤倉温泉街」の中央に位置するジェラートショップ。どこかレトロな雰囲気のあるお店で高原牛乳や季節の素材を使った様々な種類のジェラートを販売している。人気の「しぼりたて高原牛乳」は濃厚なミルクのコクと滑らかなくちどけが楽しめるこだわりの逸品。口に入れた途端にさらりと溶け、さっぱりとした後味が残ると評判だ。クレープやワッフルも販売しており、スイーツ系はもちろんツナコーンサラダやハムチーズサラダなどのおかず系が充実しているのも魅力。
  • ジェラテリアPopolo(ポポロ)
    グルメ/お酒
    新潟県新潟市中央区水道町1-5939-37
    新潟県新潟市中央区の自家製ジェラート専門店。「新潟市水族館 マリンピア日本海」の斜向かいにある山小屋風の建物1階で営業している。毎日手作りする自慢のジェラートは、厳選された低温殺菌牛乳や旬のフルーツ、野菜など天然素材100%。100種類以上のレシピの中から、常時12種類以上を販売している。屋根付きのテラス席があり、イートイン・テイクアウトともに可。

新潟の主要エリア

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北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

新潟の写真集

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