金沢の旅行/観光スポット一覧

  • 兼六園
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    4.0
    6件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1
    石川県金沢市にある日本庭園。17世紀中期、加賀藩により金沢城の外郭に造営された藩庭が起源といわれ、国の特別名勝にも指定されている。また、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つとして知られる。冬の風物詩・雪吊りや梅苑の紅梅白梅など四季折々の自然を活かした景観は屈指の美しさと評されており、2009年には「ミシュラン観光ガイド」で最高評価の3つ星に選ばれた。観光シーズンには無料開放やライトアップなどのイベントも開催。

    兼六園の霞が池よりもう少しこじんまりとした瓢池にある石の塔です。瓢池には島が浮いていて、その島の上にありました。この海石塔の奥には、上のほうにある霞が池から流れてくる、翠滝という滝もあって、良い景色でした。

  • 金沢21世紀美術館
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市広坂1-2-1
    石川県金沢市の中心に位置するガラス張りの円形美術館。有料の展覧会ゾーンと無料の交流ゾーンに分かれており、館内外に様々なオブジェやアートが点在している。特に人気が高いのは、レアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」(通称:レアンドロのプール)。地上から覗くとまるでプールの中に人が入っているように見え、プールを介して地上と地下で人と人が出会うことができる体験型の作品である。
  • 妙立寺
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    4.0
    1254件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市野町1-2-12
    石川県金沢市にある日蓮宗の寺院で、加賀藩第三代藩主前田利常が創建した。複雑な構造と外敵を欺く仕掛けから、「忍者寺」とも呼ばれている。寺内には落とし穴になる賽銭箱や階段、隠し部屋など巧妙な仕掛けが満載。外観は2階建てだが中は4階建て、部屋数は23にものぼる。見学は電話予約制で、当日も空きがあれば予約することができる。

    コロナの影響で見学休止でしたが、マスク着用者のみ見学できることになったと聞き、電話で予約して行きました。 スタッフの話し方も良く、あちこちに仕掛けがしてあったのでとても感動しました。 あんな日本の建築の技術が、今もあって欲しいなと思います。

  • 尾山神社
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    4.0
    641件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市尾山町11-1
    石川県金沢市にある神社で、加賀藩の藩祖・前田利家と正室お松の方が祀られている。創建は明治6年(1873)で、それまで利家の神霊は卯辰山麓の「卯辰八幡宮(現:宇多須神社)」に合祀されていた。明治8年(1875)築の神門は、和漢洋折衷の3層構造。国の重要文化財に指定されている。3層目に色とりどりのギヤマン(ガラス)がはめ込まれており、夜には灯りが灯り幻想的な雰囲気を醸しだしている。

    金沢城公園の玉泉院丸庭園の方面から出るとすぐ近くに尾山神社がありました。神社ですが、正門の部分のつくりがステンドグラスが入っていて少し洋風な雰囲気があるのが特徴的でした。境内の少し奥のほうにはこじんまりとした日本庭園もありました。

  • 主計町茶屋街
    旅行/観光
    石川県金沢市主計町
    石川県金沢市の「浅野川大橋」近くにある茶屋街で、加賀藩士・富田主計の屋敷があった場所でもある。明治から戦前にかけて花街として栄え、現在も石畳と格子窓の町家が多く建ち並ぶ。料亭や茶屋、町家を再利用したカフェバーなどが多く、夕暮れには三味線の音が漏れ聞こえる。五木寛之の小説の舞台となった街であり、隣接する下新町出身の文豪・泉鏡花ゆかりのスポットも多い。
  • 武家屋敷跡 野村家
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    4.0
    859件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市長町1-3-32
    藩政時代の武士が暮らした武家屋敷が建ち並ぶ地域。石畳と土塀が続く小路を歩けば、江戸時代の武士や奥方たちの生活を肌で感じることができる。代々奉行職を務めた野村家の屋敷が一般公開されており、狩野派の画人・佐々木泉景による襖絵やギヤマン入り障子戸のある建物内や茶室、庭園などを見学できる。海外からの観光客も多く、国際的に評価の高いスポット。

    金沢香林坊から歩いて10分ほどのところに長町武家屋敷跡地があり、その中でも唯一の野村家はその当時の屋敷を一般公開しています。 玄関には立派な甲冑、野村家伝来の刀剣なども飾られています。 こちらの庭は日本庭園として世界的に評価も高いといわれました。

  • 鈴木大拙館
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    4.5
    435件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市本多町3-4-20
    石川県金沢市出身の仏教学者・鈴木大拙への理解を深め、思索の場とすることを目的に開設された施設。「玄関棟」「展示棟」「思索空間棟」を回廊で結び、「玄関の庭」「水鏡の庭」「露地の庭」の3棟と3つの庭で構成されている。浅く水をたたえた水鏡の庭に浮かぶ思索空間棟の景観は、フォトジェニックスポットとしてたびたびメディアに取り上げられている。

    鈴木大拙に関する博物館。金沢城・兼六園の南側の石浦神社のさらに南にある松風閣に隣接して鈴木大拙館がありました。 早朝で松風閣も鈴木大拙館もまだ開いておらず中の見学は出来ませんでした。 浅い池の上に建物が浮かぶように建っていてアートな感じでした。 鈴木大拙さんは金沢市出身の仏教学者のようで日本の禅文化を海外に広くしらしめた方のようですが、何も知りませんでしたので、またここに来ることがある様ならすこ...

  • 千里浜なぎさドライブウェイ
    旅行/観光
    石川県羽咋市千里浜町-宝達志水町今浜
    石川県羽咋郡宝達志水町今浜から千里浜町までの砂浜の延長約8kmの観光道路。きめ細かい砂が海水を吸って舗装道路のように固くなるため、一般の乗用車やバスで砂浜を走行できる日本唯一のドライブウェイである。夏は海水浴や潮干狩りで訪れる客も多い。2016年にトリップアドバイザーが発表した「トラベラーズチョイス世界のベストビーチ2016」の日本国内のランキングで1位に輝いた。
  • 石川県立美術館
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    4.0
    161件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市出羽町2-1
    開館は昭和34年(1959)の総合美術館。昭和58年(1983)に現在地へ移転した。石川県ゆかりの作家の作品や加賀藩前田家ゆかりの古美術品を中心に、日本画から油彩画、彫刻、工芸品まで様々な作品を収集・展示している。野々村仁清作の国宝「色絵雉香炉」と国の重要文化財も収蔵。コレクション展示室は7つあり、作品を入替えながら紹介している。パティシエ・辻口博啓氏プロデュースのカフェも人気。

    当たり前といえば当たり前ですが…石川県の文化・芸術を堪能できる美術館。 ゆったりとした造りで有料エリアは2Fに6つのセクションで展示されています。 期間展が古九谷だった為、更に石川県の奥深さを堪能できました。硝子が邪魔…と思わず近づきたくなる作品ばかり… 美術館所蔵品である筈の加賀友禅の作品が思いの外少なかったことが少し残念… 利用はしておりませんが辻口さんのカフェも1Fに有り広々とした無料エリ...

  • 金沢駅観光案内所
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    4.5
    314件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市木ノ新保町1-1 JR金沢駅構内
    金沢駅構内の新幹線改札口正面にある観光案内所。県内観光案内の他、当日宿泊予約の受け付けや、宿への手荷物配送、雨傘や車椅子などの貸し出し、金沢市内周遊バスの1日フリー乗車券の販売などのサービスを行っている。外国語対応観光案内カウンターでは、通訳ボランティアによる英語案内も用意されている。

    金沢駅の改札の真正面にあるあんとという商業施設の中に観光案内所がありました。金沢の観光スポットのパンフレットやマップがおいてある他、能登などの他のエリアの観光情報もありました。能登の観光案内をしてくれるスタッフの方もいらっしゃいました。

  • 志摩(国指定重要文化財)
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    4.0
    304件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1-13-21
    金沢ひがし茶屋街にある「金沢ひがし廊 志摩」は、文政3年(1820)に建てられ、今日に至るまで手を加えられることなく江戸時代そのままの建物が残っており文化遺産としての評価も高く、国の重要文化財に指定された。遊興のための造りとなっている2階の客間はお客が床の間を背にして座ると、正面が控えの間となり、襖がひらくと舞や遊芸が楽しめる設計となっている。茶屋内の「寒村庵」では金沢の伝統菓子とともにお抹茶をいただける。

    かなり古くから残っている建物、志摩。中に入ると係りの方が詳しく解説してくれました。 抹茶と和菓子付きのプランにしました。抹茶が美味しかったです。

  • ひがし茶屋街
    旅行/観光
    石川県金沢市東山
    加賀藩公認の茶屋街として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている金沢の定番観光スポット。石川県金沢市東山の浅野川東側にある。昔ながらの古い街並が残り、メインストリートや裏路地に沿ってキムスコと呼ばれる出格子が特徴の古い町屋が並ぶ。現在は料亭や和食を提供する店舗が多く営業している。夜には三味線や太鼓の音が漏れ聞こえ、雅な日本文化を肌で感じることができる。
  • 箔一 東山店
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    4.0
    79件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1-15-4
    金沢箔のメーカー「箔一」の販売店。古民家茶屋が軒を連ねるひがし茶屋街内の、古い銭湯の建物をリノベーションしている。銭湯時代の名残である高い天井を利用した、開放的な店内には金箔を使用した様々な工芸品が並べられている。人気商品はキラキラ輝く金箔コスメやあぶらとり紙。気軽に試すことができるテスターが用意されている。バニラソフトクリームに折り紙大の金箔をふわりとまとわせた金箔ソフトクリームを注文するお客も多い。

    ひがし茶屋街のメインストリートに入る入り口付近にあるお店です。金箔が有名なお店で、なかなかインパクトのある金箔がぺったりくっついたソフトクリームが人気なようでした。また、金箔を使ったコスメなども売られていました。

  • 氣多大社
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    4.0
    127件の口コミ
    旅行/観光
    石川県羽咋市寺家町ク1-1
    詠んだ歌が収められた「万葉集」というほどの格式をもつ神社。大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭神に祀り、創建からの歴史は2,000年とも伝えられている。奥宮が鎮座する社叢は「入らずの森」と呼ばれ、国の天然記念物にも指定されている(立入不可)。

    能登にある神社です。縁結びのご利益があるそうです。神社の前には広い駐車場があったので、ドライブの途中で立ち寄りましたが、車もとめておけました。本殿の裏には広い森が広がっていますが、こちらは年に1度しか入らないのだそうです。

  • 懐華樓
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    4.0
    157件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1-14-8
    金沢ひがし茶屋街の中ほどにある「懐華樓」は、金沢で最も大きなお茶屋である。夜は「一見さんお断り」だが昼間は建物内の見学が可能。金沢のお茶屋ならではの朱塗りの壁や調度品をを楽しむことができる。また懐華樓カフェでは、素材にこだわった高級甘味をいただくことができる。一般の方にも、お茶屋遊びや加賀料理を体験できる「艶遊会」という催しを年に数回開催している。

    ひがし茶屋街にあるお茶屋さんのひとつです。一番大きなお茶屋さんなのだそうで、入館は有料になりますが、観光客でも内部の見学ができました。お部屋や階段などどこも華やかな雰囲気でした。館内の写真撮影も大丈夫でした。

  • にし茶屋街
    旅行/観光
    石川県金沢市野町
    加賀藩公認の茶屋街として栄え、現在でも料亭や芸妓の置屋が並ぶエリア。石川県金沢市の「犀川」西側にある。出格子が印象的な茶屋様式の町家が建ち並び、一見さんお断りの伝統ある花街の雰囲気を今に残している。20歳でベストセラー小説「地上」を生み出した大正時代の小説家・島田清次郎が子供時代を過ごした街。「西茶屋資料館」では、島田清次郎に関する資料や茶屋の和室を再現した部屋を見ることができる。
  • 成巽閣
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    4.0
    197件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1-2
    加賀藩13代藩主・前田斉泰が母・真龍院のために建てた隠居所で、文久3年(1863)築。石川県金沢市の観光名所「兼六園」の隣にあり、建物は国の重要文化財に、庭園は国の名勝にそれぞれ指定されている。柿葺きの2階建ての建物で、1階は書院造り、2階は数奇屋造り。紫の壁や白群青の天井が印象的な「書院の間」や彩色欄間が見事な「謁見の間」など、贅を尽くした内部装飾は必見である

    兼六園に隣接していたので、兼六園の観光とあわせて立ち寄りました。こちらの建物は、13代藩主の前田斉泰が自分の母親である真龍院のために建てた住まいなのだそうです。女性の住まいらしく、色鮮やかなお部屋などでした。また庭園に囲まれた静かな住まいでした。

  • 石川門
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園内
    天正11年(1583)、賤ヶ岳合戦の後に前田利家が入ったことから本格的な城づくりが始められた「金沢城」。兼六園に向かい合って建つ「石川門」は、かつて「搦手門」と呼ばれる裏口だった。石川郡の方向を向いていたといわれることから名づけられたと伝わり、現在ではメインゲートのひとつとして多くの観光客が利用している。2層2階建ての石川櫓と複数の門が重なった複雑な構造は、敵が侵入した際その勢いを鈍らせる目的で設けられたと言われている。夜にはライトアップに浮かぶ姿を楽しむことも可能だ。

    金沢城跡には昔から残っている建物がほとんどないのですが、門で唯一江戸時代から残っていたのがこの石川門です。現在は綺麗に修復もされています。潜り抜けましたが、壁とかも特徴がありました。

  • 石川県立歴史博物館
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    4.0
    82件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市出羽町3-1
    兼六園から徒歩で約3分のところにある、赤レンガの建物が目を惹く博物館。かつて陸軍兵器庫、戦後は金沢美術工芸大学に使用され、国の重要文化財に指定されている。名前のとおり、石川県の歴史や文化を題材とした常設展示を行なっており、出土した骨を元に復元した縄文犬から、昭和頃のお茶の間の風景を再現したエリアまで時代を追っていくことができる。企画展や特別展も年に数回開催されているほか、学芸員の解説やゼミナールなど精力的に活動中。近隣の史跡や寺院を巡るツアーも主催している。

    やっぱり、石川県の歴史において、「加賀前田家と江戸幕府」が興味深かったでした。お勧めですね。 「兼六園」の近くにある、赤レンガの建物が「石川県立歴史博物館」です。その赤レンガの建物は、かつて陸軍兵器庫などとして使われていて、その各時代の再利用の中で、現在の「石川県立歴史博物館」ができたそうです。 で、「石川県立歴史博物館」は、そのまま、石川県の原始時代から現代に至るまでの歴史的展示物などを紹介して...

  • 箔一本店 箔巧館
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    4.5
    32件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市森戸2-1-1
    金箔の街 金沢で、金箔を見て触れて味わって、全ての体験ができる施設。前田利家所縁の「黄金の鎧兜」、「金箔の間」を見学でき、箔貼りや箔移し体験が可能で人気の「金箔ソフトクリーム」が味わえる。自社工房で作ったコスメ・お菓子・工芸品も購入できる。

    金箔グッズに金箔ソフト、金箔ミュージアムと、金箔まみれの時間が楽しめます。アクセスはあまりよくないですが、わざわざ行く価値はありです。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

石川の写真集

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