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軽井沢・佐久・小諸の美術館スポット一覧

  • 軽井沢現代美術館
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    4.0
    15件の口コミ
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    長野県北佐久郡軽井沢町長倉2052-2
    「海を渡った画家たち」をテーマに作品を収集・展示する美術館。主なコレクションは、草間彌生、奈良良知、藤田嗣治、イサムノグチなど。館内は庭に面してガラス張りになっており、夏は緑光の中でゆっくり作品を鑑賞できる。また、入館料にはお茶のサービスが含まれている。12-4月中旬は冬期休館。JR軽井沢駅から車で5分。

    リゾート地のナンチャッテ系美術館。国道18号から町立歴史民俗博物館を左に見過ごしながら狭い山道を登って行きます。ポツンと美術館状態。「もの派の作家たち 関根伸夫を中心に」展を見に行きました。入館料1,000円でソフトドリンクのサービス付き。フラッシュ撮影及び人物を含まない作品だけの撮影は著作権の観点からご遠慮頂いております、の注意書き。自撮り棒禁止か定かでありませんが、お一人様にはハードル高過ぎ。

  • 佐久市立近代美術館
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    4.0
    10件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長野県佐久市猿久保35-5 駒場公園内
    佐久市のほぼ中央に位置する「駒場公園」内に併設された美術館。日本で最も知られている画家のひとり、平山郁夫氏の代表作「仏教伝来」をはじめとした常設展や企画展などを行っている。故・油井一二氏が蒐集した「油井一二コレクション」は日本画を中心に油彩画、工芸などの多岐にわたり、昭和58年(1983)の開館以来多くの蒐集家や作家からの寄贈を受けてきた。現在では約3000点を超える様々な作品を収蔵展示している。

    各地から集められた「松尾敏男」の総数43点にのぼる作品は4つのテーマに沿って展示されていた。「牡丹」で名をはせた画家だが彼の花鳥画は好みでは無い。が今回何点か好みにかなった作品があった。加山又造風な「廃船」、小野具定を思わせた「火口湖」、そして故郷長崎を描いた一連の絵。また黒白のきわだった「玄皎想」や絶筆となった「牡丹」等々。さらには彼が下絵を描いた横綱「白鴎」などの化粧回しや歌舞伎座や演舞場の緞...

  • 大澤酒造民俗資料館
    旅行/観光
    長野県佐久市茂田井2206
    佐久平駅から車で約20分、佐久ICからは約25分。しなの山林美術館と同様に大澤酒造の敷地内に存在する資料館で、以前酒母室に使われていた建物を改装している。1689年の創業当時に作られ、現存する中で日本最古の酒が入っていた「秘蔵元禄の壷」や酒造りの道具を中心に展示。キリスト教禁止の札や望月城古図という甲冑など蔵に保管されていた民俗資料も多く見られる。1階では日本酒の試飲や販売も行なわれていて、限定純米酒「信濃のかたりべ」がオススメ。
  • 市立小諸高原美術館・白鳥映雪館
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    4.0
    5件の口コミ
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    長野県小諸市大字菱平2805-1
    飯綱山の山頂近くにある美術館で、六角形の塔の形をした白鳥映雪館が目印。小諸市出身で日本芸術院の会員にもなった日本画家「白鳥映雪」の50余年の代表作のほか、恩師である伊藤深水の作品も展示している。地元出身の芸術家や小諸義塾に縁の深い画家の作品も多い。毎年夏頃には昆虫写真家の海野和男の写真展を、冬頃には全国で3箇所のみ開催の「日本のアートディレクション展」が行なわれている。

    上信越道小諸インター付近。小高い丘の上に立ちサイロみたいな六角形の塔がランドマーク。入館料500円。JAF提示で一般団体券400円。小諸市名誉市民の小山敬三画伯や白鳥英雪画伯のコーナーもありますが、市民ギャラリー的展示も散見。美術館から見渡す三六〇度のパノラマは眺望百選。目を見張るものがあります。

  • 小諸市立小山敬三美術館
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    4.0
    22件の口コミ
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    長野県小諸市丁221 懐古園内
    小諸駅から徒歩で約10分、小諸ICから車で約10分。小諸城址懐古園の北西部、鹿嶋神社の近くにある美術館。小諸市名誉市民で文化勲章も受章している洋画家「小山敬三」の作品を展示している。昭和50年(1975)に氏自ら設立し、作品と一緒に市に寄贈した。中学生の頃に書かれた作品である盛夏樹林や浅間山を描いたもの、水彩画やデッサンなど、年代もモチーフも多岐に渡る。企画展や公募展も開催。

    懐古園に隣接する美術館です。こじんまりとした佇まいですが、小山氏の魅力を十分楽しめました。やさしい風景ははとっても味があります。

  • 奥村土牛記念美術館
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    4.0
    4件の口コミ
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    長野県南佐久郡佐久穂町穂積1429-1
    日本画壇の最高峰にいた奥村土牛画伯の素描を収蔵した美術館。所蔵作品はすべて画伯からの寄贈によるもので、佐久地域で描いた作品を含め下図・書などと合わせ207点の作品を、年3回 の展示替を行って展示している。百一歳まで画筆を執り続け、生涯現役だった日本画家 奥村土牛の素顔に出会える美術館だ。

    佐久穂町出身かと思ったら、戦時中疎開されていたそうです。素描画がたくさん展示されています。二階のシャンデリアや格天井、柱時計のカチカチいう音が、とても素敵でした。お庭も歩けます。

  • 脇田美術館
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    長野県北佐久郡軽井沢町旧道1570-4
    北佐久郡軽井沢町旧道にある美術館。現代を代表する洋画家・脇田和の油彩や素描などの作品約1,000点を所蔵している。6月上旬から11月上旬に開館し、脇田作品を中心とした展示に加えワークショップや講義、コンサートなども開催される。
  • 小さな美術館 軽井沢草花館
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    5.0
    4件の口コミ
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    長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東19-40
    北佐久郡軽井沢町軽井沢東にある美術館。軽井沢の草花の絵を描き続けた画家・石川功一氏の作品を所蔵している。スケッチや油彩画などの作品を展示する企画展を毎年開催。併設のテラスからは庭に植栽された軽井沢の草花も観賞できる。

    石川功一氏が軽井沢の草花を描いた作品を鑑賞することが出来る美術館です。繊細で優しいタッチで描かれた絵画は氏の草花への愛情を感じることが出来る温かいものばかりでした。

  • 田崎美術館
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    4.5
    6件の口コミ
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    長野県北佐久郡軽井沢町長倉横吹2141-279
    軽井沢千ヶ滝ロイヤルプリンス通りにある美術館。軽井沢にアトリエを構えていた文化勲章受章の洋画家・田崎廣助氏の遺志により、その作品を保存展示する美術館として開館した。代表作の「阿蘇山」「朱富士」をはじめ「浅間山」など信州の山を描いた作品から、画人たちとの交流に関する資料の展示も行っている。

    軽井沢へ滞在していた際いくつかの美術館を回りました。こちらの美術館は緑の中の素敵で個性的な建築が印象的でした。 生誕120年を記念した田崎廣助展が開催されていました。

  • ルヴァン美術館
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    4.0
    14件の口コミ
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    長野県北佐久郡軽井沢町長倉957-10
    北佐久郡軽井沢町長倉にある美術館。文化学院創設者・西村伊作氏の作品を中心としたコレクションを所蔵。その他、文化学院の教育に携わった芸術家たちの作品を常設展示するほか、毎年様々な企画展を開催している。併設のカフェは入館券なしで利用でき、広い庭と浅間山を望む店内でランチメニューを味わえる。

    週末観光にて訪問。軽井沢は長倉エリアにある美術館です。 文化学院の創設者でもある西村伊作の作品を中心に展示しています。 カフェ利用であれば入館券は不要です。

  • 軽井沢千住博美術館
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    4.5
    162件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長野県北佐久郡軽井沢町長倉815
    世界で活躍する現代日本画家・千住博氏の作品を所蔵展示する個人美術館で、長野県北佐久郡軽井沢町にある。建築家・西沢立衛氏が設計を手掛けた建物は、明るく開放的な総ガラス張り。木々や花が美しいガーデンもあり、自然と調和した独創的な空間となっている。館内では千住氏の作品を紹介する展覧会やテーマに沿った特別展を開催。ベーカリーカフェやショップもあり、アートと自然をゆっくりと楽しむことができる。

    外見は新しいたてもので、そとの花もきれい。中は外からの光をいれたしゃれたたてもので、千住博の絵がかざられています。とくに水のおちる映写はきれい

  • 深沢紅子野の花美術館
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    4.0
    7件の口コミ
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    長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖217
    長野県北佐久郡軽井沢町の「塩沢湖」湖畔にあるレジャー施設「軽井沢タリアセン」内の美術館。明治44年(1911)築の洋館「軽井沢郵便局」の建物2階にある。軽井沢を愛し高原の花を数多く描いた洋画家・深沢紅子氏の水彩画200点を中心に収蔵・展示。季節のテーマに合わせた企画展や再現されたアトリエなどが鑑賞できる。1階はパスタが評判のイタリアンレストラン。

    軽井沢タリアセンにある美術館です。ペパーミントグリーンの歴史ある洋館が素敵でした。訪れたときは特別展の深沢紅子 屏風絵展が開催されていました。繊細なタッチの作品を鑑賞することが出来ました。

  • ペイネ美術館
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    長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217
    軽井沢タリアセン内にある美術館。フランス人画家レイモン・ペイネが愛用した画材や原画などを展示。ここではペイネが描く「恋人たちシリーズ」の作品を観覧できる。年に3回の展示替えやイベントも開催されている。建物はチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドのアトリエ兼別荘を使用。時期により休館日、開館時間が異なるので、事前に確認が必要。
  • KARUIZAWA NEW ART MUSEUM(カルイザワニューアートミュージアム)
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    長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
    日本の戦後から現在までの作品を展示。秀でたアート作品を国内外へ広めていくことを目的として誕生した美術館。企画展は日本の現代アート作家に限らず海外作家も含め開催。世界の美術ファンの期待に応えるため、工夫を凝らした展開になっている。館内にはレストラン・ブックカフェ・ショップがあり、ここでしか購入できない「KaNAM」のオリジナルグッズなどを扱っている。
  • 小海町高原美術館
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    長野県南佐久郡小海町豊里5918-2
    平成9年(1997)開館した「小海町高原美術館」は、当町出身で元国画会会員の画家、故栗林今朝男氏の作品、人間国宝で陶芸家の故島岡達三氏の作品を中心に所蔵している。八ヶ岳の麓にあるこの美術館は、大自然と調和した洗練された建物で、郷土作家・現代美術・建築・デザイン等を扱った特色のある企画が有名だ。中央高速自動車道「須玉IC」から車で約1時間。
  • セゾン現代美術館(休業中)
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    長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ケ沢2140
    マン・レイやアンディ・ウォーホル、パウル・クレー等の作品を中心に、数多くの現代美術作品を収集・展示し、「生きた美術館」として高い評価を受ける美術館。庭園内にも彫刻家イサム・ノグチの作品をはじめとする彫刻作品が設置されている。併設されているカフェには芸術や自然、民俗歴史等様々な書籍を取り揃えた本棚があり、好きな本を読みながらゆったりと食事やティータイムを楽しむことができる。
  • 軽井沢絵本の森美術館(ムーゼの森)
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    4.0
    47件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長野県北佐久郡軽井沢町長倉182
    軽井沢町長倉にある美術館。「ピーターラビット」をはじめ、絵本に関する資料の展示を行っている。美術館名誉顧問で英米児童文学研究者の吉田新一氏の研究資料や「ピーターラビットのひみつの部屋」を常設展示する第一展示館、企画展を開催する第二展示館のほか、洋書を中心に1,800冊の絵本を閲覧できる絵本図書館や、ミュージアムショップ、様々なイベントが行われるカンファレンスルームを備える。

    すごい数の絵本が読み放題です。腰を据えてじっくりと読むことがます。森にたたずむ建物も素敵な雰囲気です。

  • 南ケ丘美術館
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    長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1052-73
    古今東西の芸術・文化をテーマに展示を行う美術館。ワイエスなど近代アートや陶芸品のほか、屏風や壺といった古美術品まで幅広く収蔵。広い敷地内には、モダンな建物の新館や木立に囲まれた庭園、江戸時代末期の豪農の家を移築した三五荘[さんごそう](国登録有形文化財)が立ち、それらを桂並木の散歩道がつないでいる。三五荘は財界人の別荘として使われていたもので、一見の価値あり。所要1時間。
  • 軽井沢上野美術館
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    長野県北佐久郡軽井沢町大字発地1166-15
  • 軽井沢型絵染美術館
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    3.5
    2件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1178-1233

    軽井沢駅から徒歩5分ほどのところにある個人ギャラリーです。染色家である小林今日子さんの作品を展示されていました。小林さんの「型絵染」は本来の染物のイメージとは違い、ややカラフルな感じがして、独特の世界観が現れていました。

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

長野の写真集

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