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全国の滝スポット一覧

  • 袋田の滝
    旅行/観光
    茨城県久慈郡大子町袋田3-19
    茨城県久慈郡にある袋田の滝は、久慈川の支流・滝川にかかる落差120m、幅73mの滝で日本三名瀑に数えられている。別名「四度の滝」とも呼ばれ、滝が四段に岩肌を落ちることからとも、西行法師の評に四季それぞれに来なければならないとあることからともされる。とりわけ秋の紅葉や冬の氷結した姿は、見ごたえ抜群。観瀑台は従来のものと、平成20年(2008)に新設されたものがあり、それぞれ違った風景が楽しめる。
  • 華厳ノ滝
    rating-image
    4.0
    1593件の口コミ
    旅行/観光
    栃木県日光市中宮祠2479-2
    高さ97mの岸壁を一気に流れ落ちる壮大な滝で、日本三大名瀑の一つである。有料のエレベーターで観爆台まで降りれば、しぶきを上げて滝壺に落下する水の迫力を間近に体感できることだろう。初夏には見事な新緑や滝周辺を飛び回るイワツバメの姿を楽しむことができ、秋には紅葉、冬にはの中段部分にある十二滝と呼ばれる細い滝が凍り、美しい姿を見せてくれる。四季折々の絶景を見せてくれる滝だ。

    中禅寺訪問の後、湯元温泉方面へ向かうバス停が華厳の滝近くなので、滝を見たついでに、ここにある華厳カフェの『究極の25cmカレーパン』が食べたくて、コーヒーと一緒に頼んだら、揚げたてを出してくれました! やはり揚げたてはパンや具材も含めてとても美味しかったけど、結構ボリューミーでした。

  • 箕面大滝
    旅行/観光
    大阪府箕面市箕面公園
    日本の滝百選にも選ばれた落差33mの美しい滝で、大阪府箕面市の「明治の森箕面国定公園」内にある。紅葉の名所としても知られており、秋には多数の観光客が訪れる人気スポット。箕面駅前から約2.8kmの遊歩道「滝道」が続き、大阪府内では貴重な自然の森の風景が楽しめる。紅葉の見ごろは例年11月中旬から12月初旬頃。滝道の途中にある「箕面公園昆虫館」も有名である。
  • 白糸の滝
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町長倉
    地下水が岩肌から湧き出してできた「白糸の滝」はまるで絹糸のように細い水が、美しく幾筋も白い水しぶきを上げて流れ落ちる。清涼感あふれる姿は軽井沢の代表的な見どころの一つとなっている。冬季には滝から湧き出る水を利用した人工の氷柱が作られ、幻想的な雰囲気を醸し出している。
  • 白糸ノ滝
    旅行/観光
    静岡県富士宮市上井出
    富士宮市上井出にある滝。富士山の湧き水が高さ20m、幅150mの絶壁から無数に流れ出す様が絹糸の様に美しいことからその名がついた。国の名勝と天然記念物に指定され、「日本の滝百選」などにも選出されている。
  • 竜頭ノ滝
    旅行/観光
    栃木県日光市中宮祠
    日光三名瀑の一つとされる、奥日光を代表する観光スポット。男体山の噴火によってできた溶岩の上を、約200mにわたり流れ落ちる様は圧巻。滝壺近くの巨岩によって二分され、白く泡立ち流れる様子がまるで竜の頭のように見えることから、「竜頭ノ滝」と命名されたといわれている。トウゴクミツバツツジが咲き誇る5-6月が、特に人気のシーズンである。
  • 浄蓮の滝
    旅行/観光
    静岡県伊豆市湯ケ島
    静岡県伊豆市湯ヶ島にある高さ25m・幅7mの滝で、日本の滝百選にも選ばれた伊豆の観光名所。玄武岩の岸壁には天然記念物のハイコモチシダが群生し、滝周辺は夏でも肌寒い。演歌歌手・石川さゆりの曲「天城越え」の歌詞に登場する地としても有名で、滝の横手に歌碑が設置されている。渓流沿いには天城名産のわさび田が続き、周辺には土産物店や観光センターが並ぶ。わさびソフトクリームや鹿まん、わさび丼などのご当地グルメも豊富。
  • 常清滝
    旅行/観光
    広島県三次市作木町下作木
    広島県三次市にある、落差126mの滝。川沿いにある遊歩道で、滝を間近に見られる「滝見台」へ行くことができ、県の「名勝」や県内唯一の「日本の滝百選」にも選ばれている。駐車場も完備されており、紅葉のシーズンを中心に観光客が訪れている。
  • 鳥尾の滝(那智の滝)
    旅行/観光
    広島県庄原市西城町
    広島県庄原市にある滝。熊野神社の山の奥にあり、神社境内を通り竜王山に登る自然歩道を進んだところに位置する。5段になって落下する滝で、その姿が尾長鳥の尾に似ていることから、島根県の「鳥上滝」に対して、「鳥尾の滝」とも言われている。
  • 雨滝
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市国府町雨滝
    日本の滝百選された、落差40mもある鳥取県随一の名瀑である。白い水しぶき上げながら大量の水が流れ落ちる様は迫力満点。古来より修行・信仰の場所となっており、旧暦8月1日には「お滝まいり」が行われていた。毎年6月第一土曜日には「滝開き祭」が開催され、傘踊りなどの郷土芸能が披露される。
  • 龍頭が滝
    旅行/観光
    島根県雲南市掛合町松笠
    中国地方随一の名爆といわれ、「八重滝」とともに「日本の滝100選」に選ばれている「龍頭が滝」は、雄滝と雌滝からなっていて、雄滝の裏側は「裏見の滝」と呼ばれており約百畳の岩窟の中に滝観音が祀られている。毎年8月15日には「龍頭が滝まつり」が行われる。
  • 嫗仙(おうせん)の滝
    旅行/観光
    群馬県吾妻郡草津町
    群馬県吾妻郡は草津温泉街から車で約10分、駐車場から徒歩約30分のところにある滝。落差25m、赤い岩肌に流れる白い水流は繊細で美しく、名前の通り女性的な雰囲気を醸し出している。また、川は浅いところが多く、滝壺付近まで歩いて行け近くで鑑賞もできる。休憩所からの道は急な坂道となだらかながら時間のかかる道の2つがあるが、体力に合わせて選ぶこと。滝の奥には巨木百選にも選ばれた、35mの高さを誇る樹齢300年超えのカツラの木があり、また逆側にはトチノキの巨木もあり見どころ満載。
  • 小沢又の滝
    旅行/観光
    千葉県夷隅郡大多喜町小沢又
    夷隅郡大多喜町小沢又にある滝。養老渓谷の大滝「粟又の滝」から養老川沿いに設けられている、約2kmの遊歩道沿いに点在した大小様々な滝のうちの一つだ。別名「幻の滝」とも呼ばれている。茶屋の敷地崖下にあり、見学には入滝料が必要となる。
  • 黒滝
    旅行/観光
    兵庫県三木市吉川町稲田
    兵庫県三木市にある「美嚢川」を流れ落ちる滝。敷石のように大きな一枚岩の上から、落差4m、幅30m、雄滝、雌滝の2段に落ちるようになっており、緑豊かな丘陵を流れる吉川町一の景勝地。また、民話「万八狸とお万狐」(狐と狸の化かし合いの話)の舞台となった場所でもあり、ここを訪れたカップルは幸せになると言われている。「東はりま加古川水の新百景」にも選定されている。
  • 原不動滝
    旅行/観光
    兵庫県宍粟市波賀町原 波賀不動滝公園内
    兵庫県宍粟市「波賀不動滝公園」内にある滝で氷ノ山後山那岐山国定公園を代表する名瀑。男滝は落差88mと県下最大の落差を誇り、女滝は男滝に寄り添うように同じ滝壺に流れることから地元では「幸福の滝」「恋愛成就の滝」とも呼ばれ、滝見用吊り橋「奥かえで橋」からは迫力のある流れを楽しむことができる。また、日本の滝百選にも選ばれており昭和44年(1969)発行の国定公園シリーズ切手の図案にも採用された。
  • 鮎屋の滝
    旅行/観光
    兵庫県洲本市鮎屋
    神戸淡路鳴門自動車道「洲本IC」から国道28号、県道473・534号を前平方面へ車で3km。洲本市の鮎屋(あゆや)ダムの下流600mにある、落差約14.5mという淡路島随一の大きさを誇る滝。かつては霊場として栄え、その面影は今も滝の足元に祀られるお不動様や、石碑などに残されている。周囲には常緑広葉樹からなる太古の森が広がり、「あわじ花へんろ第61番札所」として桜や紅葉の名所ともなっている。夏にはホタルの姿も見られる。
  • 猿尾滝
    旅行/観光
    兵庫県美方郡香美町村岡区日影
    美方郡香美町村岡区日影にある滝。豪快に直下する上段の滝と岩の割れ目を流れていく下段の滝の2段で形成され、猿の尾に形が似ていることが名前の由来となっている。県の名勝に指定されるほか、「日本の滝百選」にも選出。毎年7月の「お滝さんまつり」では、滝の水を使った流しそうめんなどのイベントが行われる。
  • シワガラの滝
    旅行/観光
    兵庫県美方郡新温泉町海上
    美方郡新温泉町海上、上山高原の小又川渓谷にある滝。渓谷の入り口から高低差の激しい道をおよそ1km行った先にある。浸食によって形成された洞窟内に向かって流れ落ち、緑色に苔むした岩肌と相まって神秘的な光景を織りなしている。
  • 天滝
    旅行/観光
    兵庫県養父市大屋町筏
    養父市大屋町筏の天滝渓谷内にある滝。98mの落差を力強く流れ落ちる名瀑で、春には新緑、秋には紅葉とともに楽しめる。「日本の滝100選」にも選定。滝に至るまで渓谷沿いにハイキングコースが整備されており、「森林浴の森100選」にも選定された豊かな自然を体感できる。
  • 流星の滝・銀河の滝
    旅行/観光
    北海道上川郡上川町層雲峡
    石狩川沿いに24kmにわたって続く断崖絶壁。この崖を流れ落ちる名瀑が、流星の滝・銀河の滝である。流星の滝は落差90mを激しく落下し、銀河の滝は落差120mを穏やかに幾筋にも分かれ、まるで白糸の様に優美に滑り落ちる。この対称的な滝の様子から「男滝・女滝」とも称されている。国道39号線沿いには大型駐車場が、滝を背に約20分ほど歩くと「双瀑台」という展望台がある。

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