全国のその他の自然地形スポット一覧

  • サホロリゾート ベア・マウンテン
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    4.0
    118件の口コミ
    旅行/観光
    北海道上川郡新得町狩勝高原
    北海道にのみ生息する最大種エゾヒグマを自然に近い状態で観察することができる「サホロリゾート ベア・マウンテン」。鉄格子で守られたバスに乗ってヒグマ達の森にいけば、森の中を動き回るヒグマを間近に見られ、高台の遊歩道からはヒグマ達の暮らしをのんびりと観察することができる。敷地内中央のガラス張り観察施設からは、ガラス越しにヒグマにタッチすることもでき、まさに迫力満点だ。

    サホロリゾート内にある熊牧場です。 帯広でレンタカーを借りていって来ました。 入場料は約1,800円、ベアウォッチングバス付きだと約2,900円とやや高めですが、レンタカーでの来場者やJAF会員には割引がありました。 ベアウォッチングバスでは運転手が監視員と連絡を取りながら熊が居る地点まで連れて行ってくれます。 目の前1メートルで見るヒグマはなかなかの迫力。お薦めです。

  • 鶴見台
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    4.0
    79件の口コミ
    旅行/観光
    北海道阿寒郡鶴居村下雪裡
    毎年11月-3月頃、多くのタンチョウが飛来する給餌場である。給餌が行われるのは朝方と午後2時30分頃。もとはこの地にあった小学校にタンチョウが集まったことから、教師と生徒達が給餌を行っていた。廃校になった後は、近くに住む渡部トメさんがその意思を引き継ぎ給餌を行うようになったことでも有名。ピーク時には200羽近くのタンチョウが集う。

    『「タンチョウ鶴」が見たいなあー!』と言う妻とツアーバスでやって来ました。 バスは「ど・れ・み・ふぁ・空」というレストラン兼お土産屋さんに停車し、凍った道を歩いて、鶴見台へ。いるいる、20羽くらい。でも、遠くて、小さいなあー。タンチョウ鶴を見ている妻の顔を見ながら、喜んでいるのかなー、と考えてしまった。しばらく見ていると、突然、タンチョウ鶴が舞い上がって、飛んで行ってしまった。夕方だったので、ねぐ...

  • 出水市ツル観察センター
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    4.0
    72件の口コミ
    旅行/観光
    鹿児島県出水市荘2478-4
    南九州西回り自動車道・津奈木ICから車で40分のところにある、間近でツルの生態を観察できる施設。11月1日から翌年3月第4日曜日までの期間限定でオープンし、冬場の出水市における観光の中心地となっている。鉄筋2階建ての建物から眺める、1万羽を超えるツルたちの姿は絶景の一言。1月1日だけは早朝開館し、初日の出を背に羽ばたくツルたちの姿を見ることができる。1階は売店及びカフェとなっており、温かいコーヒーを飲みながらツルたちの姿を眺めることもできる。

    ふるさとを仕事場にえらばなかったわたしたちは、アミロイドアンギオパチーを発症した父の介護から集まるようになりました。その折、叔母も一緒に訪れた街です。他の田んぼにも遊びにきている鶴を邪魔にせず、畑仕事をしている農家さんたち、えさをやりつづけているボランティアのシニアの方々をみると、野生のつると共生している街のやさしさを感じます。一斉に飛ぶ風景は圧巻です。ぜひお越しください。

  • サロマ湖ワッカ原生花園(龍宮街道)
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    4.0
    65件の口コミ
    旅行/観光
    北海道北見市常呂町栄浦
    「ワッカ」とは、アイヌ語で「ワッカ・オ・イ(=水が・ある・ところ)」という意味で、砂州の中ほどに真水の湧く沼があったことに由来している。砂州を通る道は「龍宮街道」と呼ばれ、古くから海と湖を交互に見ることができる絶好の場所として親しまれてきた。300種類以上の草花が咲き誇る野鳥の繁殖地でもあり、例年6月下旬から7月中旬にかけて花の最盛期を迎える。

    サロマ湖の東側に広がる原生花園です。広大な敷地に遊歩道が整備されているので、ネイチャーセンターで自転車を借りてまわるのがおすすめです。

  • 温根内木道
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    4.5
    34件の口コミ
    旅行/観光
    北海道阿寒郡鶴居村温根内 温根内ビジターセンター
    釧路湿原の西端にある「温根内ビジターセンター」を起点とする木道。釧路湿原には、四季折々の花々や動物たちを見ながら散策できる約2kmのバリアフリー木道が設置されている。釧路市湿原展望台の遊歩道にも通じ、ゆっくり歩ける遊歩道として人気も高い。1周の所要時間は約1時間。ヨシ湿原、スゲ湿原、ミズゴケ湿原などの湿原を回り、季節によりミツガシワ、ワタスゲ、ヒメシャクナゲなどの花々を鑑賞することができる。また、野鳥や7-8月はヘイケボタルを見ることもできる。

    温根内ビジターセンターの(手書きの)伝言板でその日の動物の目撃情報をゲットしてからビジターセンターから木道に直接入ることができます。 バリアフリーになっているので車椅子でも通行できるほど広くて足元も安定していて安心して歩けます。 花巡りや動物との遭遇が楽しいです。

  • 越生梅林
    旅行/観光
    埼玉県入間郡越生町堂山
    関東三大梅林の一つに数えられる「越生梅林」。園内には650年前の古木をはじめ、およそ1,000本もの梅が植えられている。梅の花が見頃を迎える2月中旬から3月下旬にかけては梅まつりも開催され、多くの人が足を運ぶ。
  • イルカウォッチング
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    5.0
    12件の口コミ
    旅行/観光
    熊本県天草市五和町二江4689-1
    野生のイルカに出会えるツアーで、地元の漁師が船で通詞島[つうじじま]沖合へ案内してくれる。荒天時を除き、1年中楽しめるのが魅力だ。所要は往復1時間-1時間30分。主な発着所は五和町二江漁港。

    イルカウォッチング業者が沢山集まっている場所。ゴールデンウィークという事もあり、かなりの人が並んでいた。人気がある様だ

  • 本願清水イトヨの里
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    3.5
    7件の口コミ
    旅行/観光
    福井県大野市糸魚町8-44
    大野市糸魚町にある学習施設。トゲウオ科の魚類であるイトヨの希少な生息地として国の天然記念物に指定されている湧水池「本願清水」に併設されている。館内ではイトヨ観察コーナーや水環境に関する展示を通して、イトヨの生態などについて学ぶことができる。

    イトヨとは何か知らなかったのですが、綺麗な水に生息している淡水魚でした。魚にはトゲがあると聞きました。入るときは何か掃除をしている方がいたのですが中には職員の方はいました。

  • 根上松
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    4.0
    6件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    兼六園名物的のひとつにも数えられる黒松。高さ約15m、大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がり、迫力の奇観を呈している。加賀藩第13代藩主・前田斉泰が土を盛り上げて松を植え、はじめは土で深く覆っていた根を成長後にあらわにしたものだと伝えられている大木だ。旧根上町の町名の由来にもなった松で、昭和53年(1978)には旧根上町文化財第1号に指定されている。現在は杉皮が敷き詰められた小道が続いており、園内散策の途中に立ち止まる観光客も多い。

    兼六園のメインのみどころのひとつです。名前のとおり松の根っこが地面から盛り上がっていて、見えていました。また、松からのびる横の枝もとても立派で、重みで折れてしまうのを防ぐためなのか、たくさんの柱で支えられていました。

  • かしわ園公園
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    4.0
    5件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    北海道上川郡美瑛町字北瑛第1
    カシワの木が茂る高台の公園。旧北瑛小学校の思い出として、桜が記念植樹された。十勝岳連峰やパッチワークの路を一望でき、トイレもある。写真は公園前からの眺め。

    夏の美瑛は多くの観光客で賑わいますが、かしわ園公園は穴場スポットとしておすすめです。普通の公園ですが、美瑛らしい丘の風景を満喫できます。畑とその向こうに広がる山々、起伏のある景色などまさに絶景です。

  • ミドリガ池(みどりが池)
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    3.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内室堂平
    ミクリガ池の東側にある火口湖。水深は浅く、約1.6m。岸に立つと水底の岩が見え、透明度の高さを実感することができる。静かな水面には立山の姿がくっきりと映り、残雪や紅葉の頃はさらにその美しさを増す。また、この水で、修行者たちが写経に使う墨を摺[す]ったと伝えられている。池のほとりに遊歩道があり、周辺にはイワイチョウやヨツバシオガマなどの湿生植物、高山植物も見られる。

    室堂平にある火口湖です。 名称の由来は修行者が池の水で身を清めたことから「水取りが池」と言う説と、単純に緑色の水から「緑池」「碧池」などが名称の由来とも言われています。 ミクリガ池の方が大きく注目されますが、ミドリガ池もなかなか素敵でミクリガ池と同様に鏡のように水面に映る周辺の景色がキレイです。 ただ水深がミクリガ池の15mほどではなく1.6mほどなので、水の底が見え水の透明度が非常に高いことが...

  • カタクリとオオムラサキの林
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    4.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    埼玉県比企郡小川町小川1405-2
    比企郡小川町大字小川にあるカタクリの群生地。かつての里山の風景を取り戻す目的で始められた地域の保護活動により形成された一大群生地で、春にはカタクリをはじめ、シダレザクラやニリンソウなどが開花する。また7月上旬には、日本の国蝶・オオムラサキの放蝶会も開催。休憩所を兼ねた展示館も併設している。

    道の駅おがわまちから仙元山見晴らしの丘に行く山道の途中にあります。休憩所を兼ねたテラスと展示室を有す四阿的な小屋で営業時間外は展示室は施錠され入れません。カタクリの時期、オオムラサキが宿るエノキのシーズンに訪れたら如何でしょうか。

  • 餓鬼田
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    4.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内弥陀ケ原
    弥陀ケ原の泥炭湿原は、多量の積雪や低温多湿な環境で発達したもの。そこに見られる多数の池塘[ちとう]は、この高原の特徴だ。伝説によると、立山の餓鬼道地獄に堕ちた亡者が作った田んぼとされ、餓鬼田と名付けられたという。ここに生える稲のような草は、ミヤマホタルイというカヤツリグサ科の植物で、周囲にはワタスゲの群落やモウセンゴケなどの湿生植物が見られる。近年は乾燥化の影響か、以前に比べて数が減っているともいわれている。

    餓鬼は想像上の生物。地獄に堕ちた餓鬼が飢えをしのぐために田植えをした場所に見立てています。でも作物は寒さのため収穫できず、たべられないそうです。

  • 幻想の森(土湯杉群生地)
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    4.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    山形県最上郡戸沢村古口土湯
    最上郡戸沢村古口土湯にある森。最上川沿いに広がる土湯杉の群生地である。樹齢1,000年を超えるとも言われる巨木が並び、幹が複雑に湾曲し、分岐したその姿によって、呼称通りの幻想的な風景を形作っている。

    不思議な形の杉が続きます。なんでこんな形になったのか眺め入ってしまいます。遊歩道は整備されてますが、入り口から狭いダートの道を延々と上るし、対向車に出会うと離合が困難です。でも不思議な空間なので見る価値はあると思います。

  • ホタルの里公園
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    5.0
    1件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    徳島県三好市山城町頼広
    徳島を代表するホタルの名所・黒川谷では、例年6月中旬-下旬にかけて美しいホタルの乱舞が見られる。あたりを飛び交う源氏ボタルの柔らかな光は幻想的で、とてもロマンティック。6月中旬頃にはホタルの里公園周辺にて黒川谷ホタルまつりを開催。

    駐車場が2箇所あります。ここまでの道中も結構狭い道で大変ですが、駐車場は広いです。進入路から左右に道が分かれていますが、どちらも広い駐車場があります。右の駐車場にはトイレもあります。 この公園周辺には、少ししかホタルが飛んでいませんが少し歩いて行くと乱舞していますよ。

  • 玉泉湖
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市湯涌町
    湯ノ川をせき止めて造られた1周約500mの小さな湖。湖畔には菖蒲が植えられ、格好の散策コースになっている。

    湯涌温泉の最奥部に位置する周囲500メートルの人造湖です。かつて隣接した台地に東洋一と称された白雲楼ホテルが建っていました。本館玄関はフランク・ロイド・ライトの設計という豪華なホテルでしたが、1999年に倒産し、建物は解体されました。総湯白鷺の湯から緩い坂を登って10分ほどでたどり着くことできます。

  • リンドウ池(りんどう池)
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内室堂平
    雷鳥荘のすぐそばにある、ミドリガ池よりも小さな池。標高2354mに位置し、水深は約1mと浅く、湖底の岩が水面のところどころに露出している。その名が示すように、周囲の斜面には7月中旬-8月末になると、リンドウの花が咲く。ミヤマリンドウ、タテヤマリンドウといった草丈10cm程度の小さな花なので、見落とさないように。夏には渇水することもある。

    血の池からさらに雷鳥沢に向かうと左側にある池です。名前の通り夏にはタテヤマリンドウやミヤマリンドウが咲き乱れるそうですが、9月末だったのでさすがに咲いていません。花が咲いていないと背景に山が見えるわけではないので、すごく地味な池に見えました。

  • 東後畑棚田
    旅行/観光
    山口県長門市油谷後畑410-1
    山口県長門市にある棚田。本州最西北端の「向津具半島」を中心に、約600ヘクタールもの棚田地帯が広がっている。農林水産省が選んだ「日本の棚田百選」にも選出されている。半島部分の丘陵地が海岸の近くまで迫っていることから、棚田からは眼下に日本海を望むことができる。
  • 成東・東金食虫植物群落
    旅行/観光
    千葉県山武市島畑田
    山武市から東金市にかけて広がった低湿地帯にある植物群落。8種類の食虫植物をはじめとした貴重な植物が3.2haに渡って自生しており、現在までに記録された植物は300種類を超える。植物群落そのものが、大正9年(1920年)に日本で最初に指定された天然記念物のひとつだ。
  • 香住海岸
    旅行/観光
    兵庫県美方郡香美町
    京都府京丹後市から、兵庫県豊岡市、香美町、新温泉町、鳥取県岩美町、鳥取市にまたがる自然公園。東西約120km、2458.44平方キロメートルに及ぶ広大なエリアで、日本海の形成から現在までの約2,500万年前に及ぶ地殻変動や海面変動などによって生まれた貴重な地形や地質遺産を観察できる。エリア内には「新温泉町山陰海岸ジオパーク館」や「香美町立ジオパークと海の文化館」などの拠点施設も点在している。

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