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全国のその他の自然地形スポット一覧

  • 東後畑棚田
    旅行/観光
    山口県長門市油谷後畑410-1
    山口県長門市にある棚田。本州最西北端の「向津具半島」を中心に、約600ヘクタールもの棚田地帯が広がっている。農林水産省が選んだ「日本の棚田百選」にも選出されている。半島部分の丘陵地が海岸の近くまで迫っていることから、棚田からは眼下に日本海を望むことができる。
  • 山陰海岸ジオパーク
    旅行/観光
    鳥取県岩美郡岩美町浦富
    2010年に日本で4番目の世界ジオパークに認定された「山陰海岸ジオパーク」。特におすすめなのは浦富海岸エリアで、厳しい冬の気象条件の中、荒波に削り取られた断崖絶壁が続くリアス式海岸は圧巻の迫力である。自然体験施設である「渚交流館」では、シュノーケルやシーカヤック、アクセサリー作りなど様々なアクティビティの体験受付も行っている。
  • 成東・東金食虫植物群落
    旅行/観光
    千葉県山武市島畑田
    山武市から東金市にかけて広がった低湿地帯にある植物群落。8種類の食虫植物をはじめとした貴重な植物が3.2haに渡って自生しており、現在までに記録された植物は300種類を超える。植物群落そのものが、大正9年(1920年)に日本で最初に指定された天然記念物のひとつだ。
  • 山陰海岸ジオパーク (香住海岸)
    旅行/観光
    兵庫県美方郡香美町
    京都府京丹後市から、兵庫県豊岡市、香美町、新温泉町、鳥取県岩美町、鳥取市にまたがる自然公園。東西約120km、2458.44平方キロメートルに及ぶ広大なエリアで、日本海の形成から現在までの約2,500万年前に及ぶ地殻変動や海面変動などによって生まれた貴重な地形や地質遺産を観察できる。エリア内には「新温泉町山陰海岸ジオパーク館」や「香美町立ジオパークと海の文化館」などの拠点施設も点在している。
  • 雄橋
    旅行/観光
    広島県庄原市東城町帝釈未渡
    広島県の渓谷、帝釈峡にかかる自然橋。全長90メートル、幅18メートルもの巨大な石灰岩でできた橋で、岩が川の水に削り取られて今の形になった。日本百名橋のひとつであり、国の天然記念物に指定されている。昔は馬や馬車も通すことのできる生活道として使われていたが、道路整備の結果使われなくなった。現在は周囲一帯が「帝釈国定公園」として整備されており、駐車場からトレッキングコースが通されている。
  • 登別原始林
    旅行/観光
    北海道登別市登別温泉町無番地
    登別駅からバスで約15分。日和山の爆裂火口跡であり、登別温泉で最大の源泉でもある地獄谷の北東に位置する原生林。大正13年(1924)には国の天然記念物に指定されている。周辺が温泉地帯になっているのと海に近い場所でもあることから暖地に根付く植物が多く、樹木がおよそ60種、草木が約110種と多様な植生なのが大きな特徴。遊歩道が整備されていて、散策にも最適となっている。
  • 伊尾木洞シダ群落
    旅行/観光
    高知県安芸市伊尾木
    安芸市伊尾木の「伊尾木洞」内に自生するシダ群落。海蝕によって形成された天然の洞穴に7種類ものシダが群生している。多くの種類が共生する貴重な群落として国の天然記念物に指定されている。
  • 春国岱
    旅行/観光
    北海道根室市春国岱
    根室半島の付け根から風蓮湖に向かって伸びる砂州。海流により運ばれた砂が堆積してできた長さ8kmの砂丘上に、希少な自然環境がほぼ手付かずのまま存在し、別名「奇跡の島」とも呼ばれる。海岸、森林、草原、湿原、干潟、湖沼などの様々な自然環境が存在するほか、現在までに300種類ほどの野鳥が記録されており、ラムサール条約にも登録されている。根室市東梅から春国岱に向かう自然観察路が整備されている。
  • 原生花園あやめケ原
    旅行/観光
    北海道厚岸郡厚岸町末広321
    厚岸郡厚岸町末広の道道123号線沿いにある景勝地。約100ヘクタールに及ぶ原生花園で、6月中旬頃から7月上旬頃にかけて約30万株のヒオウギアヤメの花が咲く。また、季節ごとにハクサンチドリ、キンポウゲ、エゾフウロなどの100種類を超える植物が観察できるほか、太平洋を望む展望台も整備されている。
  • オオムラサキの森・蝶の里公園
    旅行/観光
    埼玉県比企郡嵐山町菅谷829-1
    都幾橋左岸の河川段丘に位置する自然公園。ビオトープ的な発想で元々あった自然を活用し、生物が生きやすいように整備している。そのため雑木林や開けた草地など変化に富んだ地形が特徴。ここでは国蝶オオムラサキを始め、約60種の蝶を見ることが可能。観察しやすいよう場所に応じて幼虫の好む食草・食樹を残したり、成虫の餌となる花を植えたりといった工夫をしている。また近くに、多種多様なトンボが生息する清流都幾川やホタルの里もあり、夏には多くの虫を観察できるスポットとなる。
  • 世界谷地 原生花園
    旅行/観光
    宮城県栗原市栗駒沼倉耕英南163
    東北自動車道「若柳金成IC」から車で50分。栗駒山の標高669mから707m地帯に広がる大湿原地帯で、高山植物の宝庫。世界谷地とは「広い湿地」という意味を持つ。湿地帯には木道が設けられ、5月から9月までのシーズンにはサラサドウダンやレンゲツツジ、ワタスゲなど様々な種類の高山植物に出会える。特に湿地がオレンジ色に染まるニッコウキスゲの大群生は全国的にも有名。専用駐車場から徒歩5分で行ける立地条件も人気。
  • 殺生河原
    旅行/観光
    群馬県吾妻郡草津町草津字白根国有林野内
    JR長野原草津口駅より、JRバス白根火山行きで40分。バス停殺生河原下車すぐのところにある、草津白根火山の南東山腹の旧火口のひとつ。上信越高原国立公園に属し、有毒の硫化水素を含んだ蒸気が絶えず噴き出していて、鼻をつく硫黄の匂いが漂っている。荒涼な景色とは相反して、殺生・草津自然遊歩道の出発点ともなっており、草津温泉へと延びる遊歩道には、美しいシャクナゲの群生やツツジが多く見ることができる。
  • 一ノ倉沢
    旅行/観光
    群馬県利根郡みなかみ町
    谷川岳ロープウェーの土合口の奥に位置し、谷川岳連峰のひとつ。一ノ倉岳にある日本三大岩場で、ロッククライミングの聖地とも言われている。切り立つ岩壁は訪れた者を圧倒する迫力があり、息をのむ絶景が目の前に広がる。ロープウェイやリフト、バスなどもあるので、小さな子ども連れでも遠足気分で登山が可能。真夏に見る残雪と新緑や、秋の紅葉など豊かな自然を満喫できる。11月から5月は冬季閉鎖。
  • 温根内木道
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    4.5
    32件の口コミ
    旅行/観光
    北海道阿寒郡鶴居村温根内 温根内ビジターセンター
    釧路湿原の西端にある「温根内ビジターセンター」を起点とする木道。釧路湿原には、四季折々の花々や動物たちを見ながら散策できる約2kmのバリアフリー木道が設置されている。釧路市湿原展望台の遊歩道にも通じ、ゆっくり歩ける遊歩道として人気も高い。1周の所要時間は約1時間。ヨシ湿原、スゲ湿原、ミズゴケ湿原などの湿原を回り、季節によりミツガシワ、ワタスゲ、ヒメシャクナゲなどの花々を鑑賞することができる。また、野鳥や7-8月はヘイケボタルを見ることもできる。

    ここの木道は短距離から長距離(2時間くらいまで)大きく歩ける木道が整備されています。 歩いていくと次第に低層湿原から高層湿原へと変わる様子が分かります。案内板で丁寧に解説されています。辺りにはよく外来種のアメリカミンクや小鳥たちを見ることができます。

  • 馬の背洞門
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    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    神奈川県三浦市三崎町城ケ島
    三浦市三崎町城ヶ島にある景勝地。城ヶ島の南端に位置する海蝕洞穴で、自然にの力によって作り出された造形と、その向こうに広がる太平洋の織りなす雄大な景色を観賞できる。島の東側にある城ヶ島公園から徒歩でアクセスが可能。

    城ヶ島公園の駐車場から看板に従ってテクテク歩いて行きますが、途中からかなり細くて急な坂道になり、その後急な階段になり、最後はそれもなくなり、岩場を伝ってようやく馬の背洞門にたどり着きます。 行くなら、スニーカーのような滑りにくく歩きやすい靴で! 岩場から見る景色はなかなか素敵です。 時間によっては、あちこちに潮溜りがあって、ヤドカリや小さなカニ、魚など、たくさんの生き物が見られます。

  • 日本キャニオン
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町松神字松神山国有林内
    西津軽郡深浦町松神山国有林内にある景勝地。浸食により露出した凝灰岩の白い岩肌が特徴の断崖で、グランドキャニオンにちなんで命名された。十二湖周辺のハイキングコースなどから眺めることができる。
  • 天の真名井
    旅行/観光
    鳥取県米子市淀江町高井谷
    一日に約2500トンもの豊富な水が湧き出る清流。環境庁が選定する「名水百選」にも選出された湧水は、生活用水にはもちろん、農業用水やニジマス養殖など、地元民の生活に欠かすことのできない水だ。周囲には茅葺屋根の水車小屋やあずまや、遊歩道や駐車場などが整備されている。「天の真名井」とは、正常な水に付けられる総称「真名井」の中でも最上級の敬称。米子は湧水ポイントに恵まれているだけでなく、各家庭の水道水も厚生労働省の「おいしい水研究会」に選ばれるほど美味しいのが特徴だ。
  • 卯原内サンゴ草群生地
    旅行/観光
    北海道網走市卯原内60-3
    能取湖畔一帯を真っ赤なに染め上げる様が美しい、日本一のサンゴ草群生地である。例年の見頃は9月初旬から10月初旬にかけて。生育不良で一時期は減少傾向となったが、種子採取や湖水の入排水改善などの活動が実を結び、徐々に回復傾向に。現在では復活宣言もなされ、赤いじゅうたんを敷き詰めたような趣深い景色を楽しめる。
  • 野付半島原生花園
    旅行/観光
    北海道野付郡別海町野付
    野付半島の東端、野付崎灯台を中心に広がる花園である。例年5月下旬から10月頃にかけて、ハマナスやクロユリ、ワタスゲ、ハマエンドウ、エゾカンゾウなど多くの花々を咲き乱れる。またタンチョウ営巣地が園内周辺の沼にあるため、秋にはタンチョウが飛び交う姿が見られることも。
  • 崎山の潮吹穴
    旅行/観光
    岩手県宮古市崎鍬ヶ崎
    日出島の対岸にある海食洞(波の浸食でできた洞窟)で、波の圧力に押されて海水が地上に吹き出す様子が見られる。吹き上げる潮の高さは6-15m、特に波が荒く北東の風が強い時には30mにも達し、全国でも屈指の規模となっている。国の天然記念物および三陸ジオパークに認定されている。「浄土ヶ浜島めぐり遊覧船」での見学も可能。

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