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全国の滝スポット一覧

  • 縁結びの滝
    旅行/観光
    群馬県利根郡みなかみ町相俣
    猿ケ京温泉を流れる赤谷川沿いの森の中にある小さな滝。滝のすぐそばには小さな洞窟と、観音様を祀るほこらがある。その昔、嫁に逃げられた若者が観音様に祈っていたところ、同様に嫁ぎ先から返されてしまう娘と出会い末永く結ばれたという伝説がある。現在はその伝説にあやかろうと、良縁をのぞむ男女が訪れる。ほこらのそばには、願いをかける絵馬棚があり、さまざまな願いが書き込まれている。
  • 丸神の滝
    旅行/観光
    埼玉県秩父郡小鹿野町両神小森
    両神山の山裾を流れ落ちる落差76m3段の滝。小鹿野の両神山麓キャンプ場へ向かう県道367号線沿いに展望台への入り口があり、駐車場もあるので車でも行くことができる。埼玉県内では唯一「日本の滝百選」に選ばれた名瀑。少量の水が静かに流れるためとても綺麗な色をしているのが特徴である。また周辺地域が観光地化としてあまり開発されておらず、自然そのままの風景が楽しめるのも魅力のひとつ。秋の行楽シーズンには紅葉が色づき、ハイキングの行き先としても楽しめる観光地である。
  • たまだれの滝
    旅行/観光
    群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053-10005
    鹿沢温泉と新鹿沢温泉を繋ぐ湯尻川歩道の途中にある滝で、りんどう橋を渡って沢沿いに進むとすぐに見える。落差は5mほどと小さく水流の細い滝ながらも、沢の水がたまだれのように流れ落ちている。岩肌は苔に覆われ、緑豊かな木々に囲まれているのと合わせて、自然が作り出す素朴な風景を楽しめるのが魅力の癒しスポット。また、ハコネサンショウウオの生息地でもある。冬場には雪が積もって滝が凍結することもある。冬場は雪のため閉鎖される。
  • 六十尋滝
    旅行/観光
    三重県多気郡大台町大杉
    三重県多気郡にある「六十尋滝公園」内にある滝。室町時代に宮川ダム湖畔の美濃ケ谷へ流れ落ちるこの滝が見つかった。その後、天文10年(1541)に滝の落差を網を下げて測った所、六十尋(尋とは長さの単位で両手を広げた長さとなる)あったことからこの名がついた。滝の周囲は四季折々の自然に囲まれており、景色を楽しめる散策路も整備されているためウォーキングが容易に楽しめるのが魅力。また、晴れた日には虹が見られることもある。
  • 魚ヶ滝
    旅行/観光
    兵庫県朝来市生野町上生野魚ヶ滝
    黒川渓谷にある滝。2筋の滝の間の岩が滝登りの魚のように見えることから魚ヶ滝と名づけられた。オオサンショウウオが生息している。川泳ぎが楽しめ、約3mの高さから滝つぼへ飛び込むことを目当てに訪れる家族連れも多い人気スポット。バーベキューも可能で、四季折々の景色を楽しむことができる。
  • 羽衣の滝
    旅行/観光
    北海道上川郡東川町天人峡
    大雪山国立公園の南東部にある天人峡から遊歩道を通って行き来が可能な滝。2つの沢が途中で合流し滝となっていて、天女の羽衣を思わせる美しさから、大正7年(1918年)に文人の大町桂月によって名付けられた。道内で最大規模、日本全国でも二位となる落差270メートルを誇り、日本の滝百選にも選ばれている。滝を正面に臨むことができる滝見台も設置。秋には紅葉と合わせて絶景を楽しめるのが魅力。遊歩道は5月中旬から11月中旬まで通行可能。冬季には降雪のため閉鎖される。
  • 滑津大滝
    旅行/観光
    宮城県刈田郡七ケ宿町滑津
    刈田郡七ヶ宿町滑津にある滝。白石川沿いに位置する高さ約10m、幅約30mの滝で、その独特な形状から「二階滝」とも呼ばれる。みちのくおとぎ街道沿いにある直売所「旬の市七ヶ宿」の駐車場に滝見台が設置されており、紅葉の時期にはライトアップも行われる。
  • 妹背の滝
    旅行/観光
    広島県廿日市市大野滝ノ下
    広島岩国道路大野ICから車で1分の所にある景勝地。大頭神社の上流に位置し、落差約30mの雄滝と、高さ50mから岩肌を流れ落ちる雌滝の2本からなり、古くから夫婦滝と言われ親しまれている。展望台があり、雄滝とその周辺の景勝を眺めることができる。滝壺付近には砂地が広がっているため、レジャーシートを敷いてのんびりと休憩も楽しめる。川はそれほど深くなく流れも緩やかなため、川遊びも可能。夏場は家族連れでにぎわう。
  • 奄美フォレストポリス・マテリヤの滝
    旅行/観光
    鹿児島県大島郡大和村名音深山塔1476
    福本盆地の約20haの広大な敷地に整備された自然公園。「渓流ゾーン」には、太陽の光が神秘的な雰囲気を放つ「マテリヤの滝」があり、夏期は滝壺で泳ぐこともできる。そのほか「ふれあいゾーン」「水辺のゾーン」と3つのゾーンに分かれており、奄美の森を体感できるスポットとなっている。
  • 音止の滝
    旅行/観光
    静岡県富士宮市上井出
    富士宮市上井出にある滝。鎌倉時代、曽我十郎祐成と五郎時致の兄弟が仇討ちの相談をした際に滝の轟音が一瞬止んだという伝説から「音止め」と呼称される。近くには国の名勝及び天然記念物指定の「白糸ノ滝」も。
  • 垂水の滝
    旅行/観光
    石川県珠洲市真浦町
    輪島市町野町曽々木の国道249号線沿いにある滝。約35mの高さを落下して直接日本海に注いでいる。冬場には日本海の激しい海風により、滝の水が空に向かって吹き上がることから「吹き上げの滝」とも呼ばれる。
  • 姥ヶ滝
    旅行/観光
    石川県白山市中宮 白山白川郷ホワイトロード内
    白山市中宮にある滝。白山白川郷ホワイトロード沿いの「蛇谷園地」から遊歩道が整備されている。岩肌を伝って落ちる幾筋もの水の流れが老婆の白髪のように見えることが名前の由来とされる。「日本の滝百選」にも選定。
  • 白水の滝
    旅行/観光
    大分県竹田市荻町陽目371
    竹田市荻町陽目にある滝。大野川の源流となっている滝で、幾筋もの流れによって滝が白く見える、あるいは99本の筋からなることから百から一を引いて「白水」と呼ばれるようになったという説がある。
  • 乙字ヶ滝
    旅行/観光
    福島県石川郡玉川村竜崎滝山地内
    須賀川市前田川滝下地内、阿武隈川沿いにある滝。「乙」の字を描きながら落下することからこう呼ばれる。水かさが増した際に幅が最大約100mにもなるため「小ナイヤガラの滝」とも称され、松尾芭蕉が訪れた際には「五月雨の 滝降りうづむ 水かさ哉」の句を残している。また、市内最古の遺跡「乙字ヶ滝遺跡」も隣接。
  • オンネトー湯の滝
    旅行/観光
    北海道足寄郡足寄町 茂足寄国有林内
    北海道の三大秘湖に数えられる「オンネトー」から約1.5km歩いたところにある滝。高さ20数メートルの岩肌を流れる2条の滝で、世界でもめずらしいマンガン鉱物で形成されており、国の天然記念物に指定されている。
  • 幣懸の滝
    旅行/観光
    岩手県紫波郡矢巾町煙山
    東北自動車道「盛岡南IC」から車で約10分。雫石町と矢巾町との境にある「南昌山」の登り口にある滝。高さ7m幅4.5mで、2段になっているように見えるのが特徴。避暑とマイナスイオンのスポットとして知られ、夏の涼を求めて多くの観光客が訪れる。かつて南昌山に入るマタギが幣(ぬさ)を奉納して安全を祈ったことから、この名前が付いたと言われる。新緑や紅葉など四季折々の自然に彩られ、上流には高さ13mの北の沢大滝がある。
  • 行者滝
    旅行/観光
    宮城県栗原市栗駒沼倉西沼ケ森
    栗原市栗駒沼倉にある滝。約30mの高さを真っ直ぐに流れ落ちる直瀑である。栗駒山での山岳信仰が盛んだった時代、駒形根神社へ向かう山伏が参詣前にこの滝で身を清めていたことからこの名がついた。
  • 平滑ノ滝
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村燧ケ岳
    尾瀬ヶ原の東端から北に向かって流れる只見川沿いの滝。その名の通り、広大な岩盤の上を約400mに渡って滑るように流れている。ぱっと見どちらが上流かわからなくなる流れは、平坦に見える尾瀬ヶ原が、実は緩やかに傾斜していることを表している。およそ1km下流には日本の滝百選にも選ばれた名瀑・三条の滝があり、平滑の滝とは対照的な雄々しい流れを見ることが可能だ。場所によってはぬかるみがひどい区間もあるため、十分な準備が欠かせない。
  • 田代の七ツ釜
    旅行/観光
    新潟県十日町市田代丙
    釜川の渓流に点在する七つの滝つぼの総称。苗場山系から流れる川の左岸に切り立った縦層を、右岸に断面層を見ることができる学術的にも非常に珍しい景勝地だ。その昔、男が弁天様との約束を破って投網を投げたため、滝つぼの主である大蛇の怒りをかって命を落としたという「七ツ釜の伝説」が残っている。滝を間近で見るためには急傾斜を徒歩で降りる必要があるため注意が必要だ。毎年7月中旬には十日町の夏の風物詩「七ツ釜まつり」が開催され、伝統芸能である田代神楽が奉納される。
  • 赤石の滝
    旅行/観光
    石川県白山市
    白山白川郷ホワイトロードの、石川県側から入って2番目に見える滝。昔、金を採掘したところで、ベニ石がイボ状に岩に付いているところから、この名前が付いている。増水すると三味線の糸のよう水流が分かれることから「三味線の滝」とも呼ばれる。

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