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全国の峠スポット一覧

  • 金精峠
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    利根郡片品村と栃木県日光市との境にある標高2024mの峠。白根山、男体山などの高山に周りを囲まれる高所で、日光山の修行僧が峰修行の路として開いたと言われ、峠には男根を御神体とする金精神社が祀られている。「日本ロマンチック街道」の一部にも属し、金精山のカエデが赤く色づく秋には見事な紅葉の風景を楽しめる。紅葉の見頃は10月下旬から11月中旬。積雪が多く、12月下旬から4月中旬までは冬期閉鎖となる。
  • 二度上峠
    旅行/観光
    群馬県高崎市
    群馬県の高崎市と吾妻郡長野原町の境にある峠。自然が豊かな切り通しの峠で、標高は約1,380m。浅間隠山への登山道入口があり、登山者用の駐車場も整備されているので、ここから浅間大滝や浅間牧場を見に行くのもおすすめ。また、二度上峠から望む浅間山の眺めが素晴らしく、特に秋が深まる時期は美しい紅葉の景色を楽しむことができる。景色が良いことから、北軽井沢へのツーリングやドライブコースとしても多く利用されている。
  • 十石峠
    旅行/観光
    群馬県多野郡上野村
    群馬県多野郡上野村と長野県南佐久郡佐久穂町の間にある峠で、標高は1,351m。その昔、信州から米の採れなかった上州地方西部に、この道を使い一日十石の米を運んでいたことからこの名がつけられたとされる。信州からは米のほか味噌や醤油などが、上州からは炭などが運ばれ、馬子達が歌った「十石馬子歌」が今に伝わる。十石峠には駐車場、トイレ、展望台があり、眺めの良いタワー型の展望台へは自由に出入りできる。冬季は通行止めになるので注意。
  • 雲仙仁田峠
    旅行/観光
    長崎県雲仙市小浜町雲仙551
    島原半島の中央部に位置する峠で、第一展望所の駐車場近くにロープウェイの駅があり、妙見岳の山頂まで繋がっている。普賢岳の山肌を覆う広葉樹林だけでなく、秋から冬にかけての天気のいい日には有明海や雲海の間から覗く天草諸島が見られることもある。また、四季折々の景色が楽しめるのも大きな特徴。春には様々なツツジが、秋には国の天然記念物にも指定されたカエデなどの紅葉が山を彩る。冬の「花ぼうろう」と呼ばれる霧氷も神秘的で壮観。
  • 平湯峠
    旅行/観光
    岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯
    乗鞍岳北麓の標高1684m地点、高山から松本に至る国道158号線上にある峠。乗鞍スカイラインと県道平湯久手線との分岐点にあり、急カーブや急勾配が続く難所として知られている。北東には北アルプスの山々、西には白山を望む眺望が素晴らしく、新緑の季節には淡い緑のダケカンバが山全体を包み、秋には真紅に染まったカエデやナナカマドの鮮やかな色が目を惹く。
  • 二十曲峠
    旅行/観光
    山梨県南都留郡忍野村内野
    山梨県南都留郡忍野村にある、標高1150mの峠。高台からは、富士山を眺めることができる。また、紅葉の名所としても知られており、秋には紅葉と富士山のコントラストを楽しめる。ハイキングだけでなく、林道も整備されており、ドライブコースとしても人気がある。
  • 地芳峠
    旅行/観光
    愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷・高知県高岡郡梼原町
    日本三大カルストの一つとして知られる四国カルスト内、愛媛県上浮穴郡久万高原町と高知県高岡郡檮原町の県境に位置する峠。草原の中、カルスト特有のすり鉢状の窪み(ドリーネ)や白い石灰石(カレーン)が点在しており、雄大な自然美を目の当たりにできる。
  • 法華津峠
    旅行/観光
    愛媛県西予市宇和町・宇和島市吉田町
    西予市宇和町皆田と宇和島市吉田町法華津をまたぐ峠。現在は国道56号線のトンネルが開通しているが、峠を越える旧道も存在する。標高436mに位置する峠の頂上は宇和海のリアス式海岸などを望む景勝地として知られ、展望台も整備されている。
  • 仙人峠
    旅行/観光
    岩手県釜石市甲子町・遠野市上郷町
    遠野と釜石の市境、北上山地の国道283号線上にある標高887メートルの緑深い峠。平成19年(2007)に仙人峠道路が開通するまで、急カーブと急勾配が続くループ形式の旧道は交通の難所として知られていた。現在では釜石側の旧道が、山の奥深さが実感できるドライブコースとなっている。新緑と紅葉のスポットとして知られ、例年10月下旬から11月上旬には目の前に迫るナラ、ヤマザクラ、カエデなど色とりどりの紅葉が楽しめる。
  • 馬籠峠
    旅行/観光
    岐阜県中津川市馬籠・長野県木曽郡南木曽町他
    長野県南木曽町と岐阜県中津川市の境となる峠。標高790mの高さからは眼前に広がる東濃の平野や、木曽山脈最南端の山・恵那山を望むことができる。妻籠宿と馬籠宿を結ぶ中山道の中ほどにあり、多くのハイカーが行き交う峠だ。正岡子規句碑や番所跡の一石栃など見どころも多い。馬籠方面から馬籠峠へは短く傾斜の急な坂が、妻籠方面から馬籠峠へは緩やかで長い坂が続いているため、馬籠から妻籠へ向かうのがおすすめ。
  • 十曲峠(落合の石畳)
    旅行/観光
    岐阜県中津川市落合
    中津川ICから車で約20分、中山道の落合宿と馬籠宿を結ぶ峠。国指定史跡となった全長約840mの石畳「落合の石畳」が整備されている。元々は急な坂道を大雨の水や土砂から守るため作られた石畳。正確な設置時期は不明だが「中山道宿村大概帳」に記載があったことから尾張徳川家が維持管理を行っていたと言われている。約70mが当時のままの姿で現存しており、中山道のかつての風情を偲ぶことができる道だ。老朽化や石の持ち去りなどの理由もあり、当時のままの石畳が残るのはここ落合と箱根の2か所のみと言われている。
  • 徳本峠
    旅行/観光
    長野県松本市安曇
    上高地の六百山と小嵩沢山の中間にある標高約2,140mの山。昔は上高地に向かう主なルートとして多くの人々が登っており、近代登山の父と呼ばれているウォルター・ウェストンだけでなく芥川龍之介や高村光太郎も越えたことで知られる。山頂付近には徳本峠小屋や展望台もあって、ウォルター・ウェストンが絶賛した記録も残されている程の景色が見られる。小屋の営業は例年4月下旬から10月下旬までで、利用には予約が必要となる。また、毎年6月の第1土曜日と日曜日のウェストン祭では記念山行を開催。
  • 白沢峠
    旅行/観光
    長野県北安曇郡白馬村
    長野市と白馬村を直接結ぶ国道406号線にある峠。展望台は眺望が素晴らしい。5台ほど駐車できるスペースがあり、そこからは鹿島槍ヶ岳・五竜岳・唐松岳・白馬三山など北アルプスの山々を一望できる。道幅が狭いので運転には十分気を付けたい。
  • 鳥居峠
    旅行/観光
    長野県木曽郡・長野県塩尻市他
    長野県の木曽郡木祖村薮原と塩尻市奈良井を結ぶ峠。標高1,197mに位置し、かつては中山道の難所として知られた。信濃と美濃の国境にあたることから中世には戦いの舞台となることも多く、「鳥居」の名称は木曽義元が戦勝祈願として鳥居を建築したことに由来する。現在は歴史スポットやトチノキの群生地などの自然を楽しめるハイキングコースとしても人気。
  • 牧の戸峠
    旅行/観光
    大分県玖珠郡九重町湯坪牧の戸
    標高は1,333m、やまなみハイウェイの最高地点に位置する峠である。久住山や黒岩山などの登山口でもあり、駐車場、売店、公衆トイレなどが併設されていて便利。初夏にはピンク色のミヤマキリシマが咲き、美しい。
  • しらびそ峠
    旅行/観光
    長野県飯田市上村
    南アルプスの登山口として知られる標高1833mの峠。南アルプス、北アルプス、中央アルプスを望む景観の名所で、春から初夏にかけては新緑が、秋にはカエデやモミジ、シラカバ等の紅葉が美しい。冬期(11月下旬-4月上旬)は通行止めになるので注意。
  • 乙女峠
    旅行/観光
    静岡県御殿場市・神奈川県足柄下郡箱根町
    神奈川県足柄下郡箱根町の箱根外輪山にある峠で、富士山を一望できる景勝地としても有名。乙女峠から金時山へはハイキングコースもあり、360度のパノラマが広がる景勝地を目指して登る観光客も多い。また、峠付近にある「乙女トンネル」には、恋愛成就などを願って鐘を鳴らす「乙女の鐘」がある。
  • 足柄峠
    旅行/観光
    神奈川県南足柄市・静岡県駿東郡小山町
    静岡県駿東郡小山町と神奈川県南足柄市の県境近くにある峠。周辺には、竹之下の合戦の際に足利尊氏軍が本営を置いた足柄城址があり、雄大な富士山を一望できる。また、年間を通してハイキング客が多く、ハイキングコースである「足柄峠・金時山コース」から見える峠の景色は「神奈川景勝50選」にも選ばれている。
  • 長尾峠
    旅行/観光
    神奈川県足柄下郡箱根町・静岡県御殿場市
    足柄下郡箱根町と静岡県御殿場市の間にある、標高911mの峠。トンネルの静岡県側から分岐して「箱根スカイライン」が外輪山に沿って続いている。また、富士山を望めることができるほか、秋には広大なススキの穂波を眺めることも。スカイラインの入り口には駐車場があり、外輪山にある登山道へ上ることも可能。
  • 暗峠
    旅行/観光
    奈良県生駒市・大阪府東大阪市
    奈良県景観資産である「暗峠」は、昔から大坂から奈良やお伊勢参りへの街道で知られた場所で、石碑や歌碑がそこここにあり昔の面影を残す石畳が敷かれた場所だ。松尾芭蕉もここを歩き句を残していることでも有名だ。木々が鬱蒼と茂り昼間でも薄暗かったことから「暗がり」と名づいた。

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