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全国の湿原/池塘スポット一覧

  • 源氏池
    旅行/観光
    神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 鶴岡八幡宮内
    鶴岡八幡宮の敷地内にある源氏池は寿永元年(1182年)に源頼朝の命によって弦巻田という田を池にしたことでできたと伝えられる。かつては、源氏池には「白蓮」が、平家池には「紅蓮」がそれぞれ咲いたといわれているが、現在では紅白の蓮が咲き乱れる。
  • サロベツ湿原
    旅行/観光
    北海道天塩郡豊富町上サロベツ
    北海道の最北端に広がる、23,000ヘクタールもの広大な湿原。「利尻・礼文・サロベツ国立公園」に指定されている。初夏から秋にかけては100種類以上もの湿原植物が咲き乱れ、6月下旬から7月上旬にかけては、エゾカンゾウが見頃。映画「北のカナリアたち」のロケ地としても知られている。とにかく広いので、まずはサロベツ湿原の玄関口「サロベツ湿原センター」を訪れよう。
  • 濃ヶ池
    旅行/観光
    長野県上伊那郡宮田村
    木曽駒ヶ岳山中の池。氷河がゆっくりと移動する際に地面をえぐって作った「カール地形」によってできた池である。池の美しい水面を伴った、氷河独特の景色を見ることができる。濃ヶ池に至るためには、駒ケ岳ロープウェイで千畳敷駅へ向かい、そこから登山道を長距離歩いていく必要がある。道は作られているが、ほとんどが岩道であり、途中にはロープを使って岩肌を上る難所もある。
  • 原生沼
    旅行/観光
    長崎県雲仙市小浜町雲仙
    島原駅から車で約35分、雲仙温泉街から徒歩数分の、絹笠山の東麓にある湿原。かつては雲仙地獄の「大叫喚地獄」のように活発な噴気活動を行っていたが、活動が収まった約600年ほど前からミズゴケが生育し始め、現在では九州でも稀なミズゴケ湿原として国の天然記念物に指定されている。乾燥の進んだ場所ではミヤマキリシマやウンゼンザサ、レンゲツツジなども見ることができる。
  • ベンセ湿原
    旅行/観光
    青森県つがる市木造館岡野崎地内
    つがる市木造館岡にある湿原。津軽国定公園内に位置する約23ヘクタールの湿原で、6月上旬に開花するユリ科の多年草「ニッコウキスゲ」や、6月下旬に開花するアヤメ科の多年草「ノハナショウブ」をはじめ、季節ごとに様々な植物を観察できる。
  • 黒沢湿原
    旅行/観光
    徳島県三好市池田町漆川黒沢
    徳島県西端、三好市の標高約500mに位置する盆地にある湿原。標高600m前後の山々に囲まれていて60種類以上の野花が咲く。貴重な生き物も沢山生息しており時間を掛けて散策するのをお勧めしたい。湿原内は一周できる遊歩道が整備されている。
  • 北条大池
    旅行/観光
    茨城県つくば市北条
    つくば市北条の「つくば市大池公園」内にある池。春になると池沿いに植えられた桜の木が開花する桜の名所として知られている。背後にそびえる筑波山と桜並木、桜を映し出す水面が織りなす美しい景色を楽しめる。
  • 櫃取湿原
    旅行/観光
    岩手県下閉伊郡岩泉町櫃取湿原
    北上高地の中間湿原で、国道340号選から県道171大川松草線に入った奥にある。春は水芭蕉、初夏はシャクナゲ、秋には紅葉が美しい、岩手県の自然環境保全地域および林野庁植物群保護林で、「21世紀に残したい日本の自然100選」に選定されている。自然環境保全地域のため、設置されているルートに従って散策することができる。遠くに眺めるのは放牧された牛、春の水芭蕉が囲む遊歩道や、ハクサンシャクナゲは7月中旬が見頃。
  • 黒谷地湿原
    旅行/観光
    岩手県八幡平市八幡平・緑ガ丘
    八幡平市細野の八幡平アスピーテライン沿いにある湿原。火山活動により川がせき止められて形成された湿原で、ニッコウキスゲやハクサンチドリなどの高山植物が自生している。遊歩道を利用してトレッキングが楽しめ、休憩に適した水場「熊の泉」も隣接している。
  • 鶴ヶ池
    旅行/観光
    岐阜県高山市丹生川町
    畳平駐車場から東へすぐ、大黒岳や富士見岳に向かう道の途中に見られる小さな池。上空から見たときに湖面が鶴の形をしているように見えることからその名が付けられた。標高2700mほどの高さにある池は真夏でも水が枯れることはなく、周囲に整備された遊歩道を歩けば鮮やかな高山植物の群生を拝むことができる。遊歩道以外は立ち入り厳禁のため、植物を踏みつけないよう注意が必要だ。晴天の日には池の先に北アルプスの主峰・槍ヶ岳を見ることもできる。
  • 夜叉ヶ池
    旅行/観光
    岐阜県揖斐郡揖斐川町・福井県南条郡南越前町
    揖斐郡揖斐川町坂内川上にある池。ふもとにある夜叉ヶ池駐車場から遊歩道に沿って徒歩1時間半ほどでアクセス可能。標高1,100mに位置する美しく神秘的な池で、高山植物や野鳥など周囲の豊かな自然も楽しめる。特に新緑と紅葉の時期には多くの登山客が訪れる。
  • 乙和池
    旅行/観光
    新潟県佐渡市山田
    佐渡の湖沼巡りでは外すことのできない池。大佐渡スカイラインを登った先、大平高原に近い林道を600mほど進んだ先に神秘的な天然池が姿を見せる。周囲には200種類を越える植物が茂っており、池の中に日本最大級の高層湿原性浮島がある。あたりを自然林に囲まれ、浮島が存在する天然池は県内でもこの乙和池のみ。浮島の中央に、島が浮揚する役目を果たしていると言われるハート型の孔が開いているので特徴だ。池の主・大蛇に見初められて入水した美しい娘「おとわ」の伝説が名前の由来となっている。
  • 四十八池湿原
    旅行/観光
    長野県下高井郡山ノ内町平穏 志賀高原内
    志賀山と鉢山の間にある湿原。上信越道信州中野ICより車で約40分、志賀高原を代表するトレッキングコース「池めぐりコース」にて足を運ぶことができる。60あまりの池が点在しており、天候等によって増減する。ミズバショウ、ヒメシャクナゲなど様々な湿原植物を見ることができ、県の天然記念物に指定されている。湿地帯には木道が敷かれており、北側の端まで進むと大沼池方面へ向かうルートへと行くことができる。
  • 田ノ原湿原
    旅行/観光
    長野県下高井郡山ノ内町平穏 志賀高原内
    長野電鉄長野線「湯田中駅」下車、 バス利用にて約40分。志賀高原、北信濃エリアにある湿原。旧志賀湖の湖底だった部分が干上がってできた高層湿原で、県の天然記念物に指定されている。木道が整備されており、自然観察や散策が気軽に楽しめるようになっている。ヒメシャクナゲやヒオウギアヤメなどの植物も見ることができる。白い綿帽子をかぶったかのようなワタスゲは、6月上旬から7月上旬が見頃。
  • 丸池
    旅行/観光
    長野県下高井郡山ノ内町平穏 志賀高原内
    上信越道信州中野ICより車で約35分のところにある池。国道292号線(志賀草津道路)沿いにあり、その名のとおり丸い形をしている。蓮池や琵琶池にも近く、周囲は自然を気軽に満喫できる散策コースとなっている。そばにはスキー場や宿泊施設が多く、ボート遊びも楽しめる。ナナカマドやカエデといった広葉樹に囲まれており、秋には見事な紅葉を眺めることができる。
  • 琵琶池
    旅行/観光
    長野県下高井郡山ノ内町平穏 志賀高原内
    長野県の志賀高原にある池。楽器の琵琶に形が似ているのでその名がつけられたとされる。20万年ほど前の火山活動の際にできた火山湖で、志賀高原では大沼池に次いで2番目に大きい池である。白樺林に囲まれ、全長は3.9キロ、約1時間ほどで1周できる。池の周りは遊歩道が整備されており、道幅約2メートルの全面舗装。新緑や紅葉など、季節の風景を楽しみながらゆっくりと散策することができる。
  • 田代池
    旅行/観光
    長野県松本市安曇
    大正池から梓川を左手に北へと進み、原生林を抜けた場所にある田代湿原内の池。八右衛門沢など周辺から流れ込んだ土砂によって流れが堰き止められてできたもので、水深が浅いのが特徴となっている。その為池の中にはいくつかの島があり、箱庭を思わせる景色が見られるほか、穂高連峰や霞沢岳も望めるのも魅力の一つ。新緑の季節は勿論、黄葉や霧氷が見られるシーズンの観光も非常にオススメ。バス停「大正池」から徒歩で約20分、上高地バスターミナルからは約35分。
  • 田代湿原
    旅行/観光
    長野県松本市安曇
    大正池から梓川を左手に北へと進み、原生林を抜けた場所にある田代池の周辺に広がっている湿原。一帯にはサギスゲが群生しているほか、レンゲツツジやイチョウバイカモなどのその時期ならではの花が見られるのも魅力となっている。冬には辺りが真っ白に染まる幻想的な風景が楽しめる。木々の向こうは穂高連峰を望むことができ、田代池に映り込んだ光景も圧巻。バス停「大正池」から徒歩で約20分、上高地バスターミナルから徒歩で約35分。
  • 御鹿湿原
    旅行/観光
    長野県上水内郡信濃町
    北信濃の黒姫高原にある湿原。雪解けが終わる4月下旬から5月中旬にかけてコブシやリュウキンカが咲き誇り、あたり一面に黄色い絨毯をつくりだす。澄んだ空気とせせらぎの音、そして小鳥のさえずりがこだまする群落は美しく、黒姫山の眺めもまた圧巻。オオヤマザクラの他、あらゆる山野草も高原一帯にほころんでいる。可愛らしい小花が群生する湿原をはじめ、小さな滝、整備された遊歩道などがあり、散策にうってつけのスポット。
  • 居谷里湿原
    旅行/観光
    長野県大町市平
    昭和46年(1971)に県天然記念物に指定されている水芭蕉が有名な湿原。幅130m・長さ約1.5kmの湿原で、春から夏にかけてミツガシワやカキツバタなどさまざまな花が咲く。湿原を囲むハイキングコースもあり、湿原の奥に見える鹿島槍ケ岳の眺望や森林浴を楽しみながら歩きたい。

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