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石垣・宮古・西表島の工場/工房スポット一覧

  • あざみ屋 みんさー工芸館
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    4.0
    86件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県石垣市登野城909
    離島ターミナルより車で約10分の場所にあるみんさー工芸館は、伝統織物「八重山みんさー織り」織元で、1階の工房では製作工程の一部を見学できる。また、併設しているショップでは衣類やバッグ、インテリアなど豊富なみんさー商品を展示販売している。2階の資料展示室ではみんさー織の歴史や現代の作品、染料に関する資料を展示している。手織り体験もあり、事前予約も可能。コースにより料金、所要時間は変動。

    予約した内容に間違えがありましたが謝罪無く最初から嫌な気持ちになりました。えんじ色と紺の2色のみしか選べないとの事で希望の織りたい色では無かった為、残念でしたが後から黄緑色?も選べたりと予約した内容が違ったからかシステムが変わったのか何の説明も無いので謎でした。受付の男性は微妙でしたがミンサー織りを教えてくれたスタッフの方は親切でした。

  • 与那国町伝統工芸館
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    3.5
    17件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡与那国町与那国175-2
    約500年の歴史をもつ与那国花織[はなおり]やドゥタティの製作工程を見学できる。かつては、役人しか着用を許されなかった花織は、よこ糸の一部を浮かした模様が特徴。一方、庶民の日常着として今も親しまれているドゥタティは、4つの身ごろをあわせて着る素朴な着物。どちらも島の草木から取れる染料を使い、島の女性たちが丹念に織り上げたやさしげな風合いが魅力。所要20分。

    伝統工芸を継承することは大変だと思いますが、とても素朴で美しい織物なので、ずっと続くように頑張っていただきたいです。

  • みね屋工房
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    4.0
    12件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県石垣市新川1129-2
    石垣島の伝統工芸品である八重山上布や八重山みんさ、創始織元、花織の反物や半幅・広幅帯などが豊富に揃う工房。みんさ帯の軽くて丈夫という特徴を生かし、バックやテーブルセンター、のれん、名刺入れなど現代生活スタイルに合う製品を制作している。特に石垣の海の色を表現した風景織は、伝統の技術を最大限に生かして制作した自慢の逸品。はた織り体験や草木染め体験、プロの織手さん達が実際に織っている所を見学することも可能。

    ミンサー織をたくさん見たくてこの場所に来ました。他に、八重山上布も販売と展示されていて、私はこちらの触り心地にウットリと魅せられました。 上布を何枚も見られて選べる販売所がなかなか無いので、こちらに来ましたら是非見て欲しいです。家族で行きましたが、興味のあるのは私ぢけでしたので、1人でちゃっちゃと見て回りましたが、嬉しくて地味にテンション上がりました。 ユーグレナモールとかでも、もっと売られてたら...

  • 宮古島市伝統工芸品センター
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    3.5
    8件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県宮古島市上野字野原1190-188
    昭和52年(1977)に、国の伝統工芸品の指定を受けた宮古上布。イラクサ科の苧麻[ちょま]で織る藍染め絣で、最上品は「蝉の羽」に例えられる美しさ。ここでは宮古上布やその歴史に関する資料を展示し、実際に上布を織る現場も見学できる。機織体験(2000円、要予約、体験場所は工芸村)可。所要1時間。

    古くは1600年ごろから製造されていたと言う宮古上布の製造工程が見られます。残念ながらその機織りの状況は最近のSNSのだらしなさから写真NGになってしまっていました。それにしてもものすごい緻密な製造工程で、出来上がった製品の価値がものすごく高いことがわかります。 午前9時から午後5時30分まで開いています。

  • 川平焼 凛火
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    4.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県石垣市川平1216-60
    石垣市川平にある陶磁器の窯元。石垣島の粘土を原料とした食器やシーサーなどの焼き物の製作を行っている。また、陶芸体験も実施しており、手びねりやろくろでの器作りや、オリジナルのシーサー作り、琉球ガラスのアクセサリー作りを体験できる。

    最初のシーサーは、出来上がっているものを買って帰りましたが、何度か石垣を訪れているうちに、何だか物足りなくなり自分で作ってみたくなりました。現地の雑誌を見て出かけてみたところ、工房の雰囲気もとても良くスタッフの方も丁寧に教えてくださって、満足できる作品が出来上がりました。作品を作っていく中で、段々とこだわりが出出来て随分長い時間掛ってしまいましたが、私達が出かけた時はたまたま他の観光客があまりいな...

  • (株)多良川
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    4.0
    1件の口コミ
    お買い物
    沖縄県宮古島市城辺字砂川85
    創業70年の老舗酒造所。お酒を寝かせる洞窟貯蔵庫では、自分の古酒を造ることができる。5年間の保管期間で一升瓶(43度)1万300円、三升壺(43度)4万8000円。工場見学は10時-16時30分まで(無料)。

    宮古島では有名な泡盛の酒造所となっております。泡盛の製造過程も見学できるようになっており、試飲もできるので、泡盛が好きな方にはおすすめの場所です。

  • 竹富民芸館
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町竹富381-4
    八重山ミンサーや八重山上布、芭蕉布などの竹富島の伝統技術を継承する後継者育成のための工房として、1972年に開設された民芸館。芭蕉布が織りあがるまでの作業工程をパネルで紹介しているだけでなく、機織の実演も見学できる。入場無料。
  • 渡久山酒造
    旅行/観光
    沖縄県宮古島市伊良部佐和田1500
    佐良浜漁港から徒歩で約15分。佐和田の浜や平成の森公園のすぐ東の住宅街にある酒蔵で、昭和20年(1945)創業の老舗でもある。珊瑚礁が育んだミネラル豊富な地下水を使用しており、口当たりがよく、甘みが口に広がる泡盛が売りとなっている。代表銘柄は豊作を祈願して名付けられた豊年や、マイルドな味で泡盛に馴染みが薄い県外の人や女性にも最適のゆらなど。予約すれば製造工場内の一部施設を見学可能となっている。
  • チガヤ工房
    旅行/観光
    沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1166-286 宮古島市体験工芸村内
    宮古島市総合博物館から北西に進んですぐの場所にある宮古島市体験工芸村内の工房。店名通り宮古島に自生しているチガヤという植物を使用した帽子や籠、壺などの民芸品を中心に販売している。また、団体利用には予約が必要な体験プランも提供しており、小物入れとカゴ、ビー玉ストラップ作りが楽しめるほか、チガヤと同じ宮古島産の植物である月桃を使ったブレスレット作りも可能。それぞれ60分から120分ほど、定員は1名から20名となる。
  • 株式会社 宮の華
    お買い物
    沖縄県宮古島市伊良部字仲地158-1
    無肥料、無農薬、無堆肥の国産米にこだわっている。原材料は、熊本県産ヒノヒカリ。契約農家より仕入れ、自社精米し造った酒で、伝統の泡盛の良さを取り入れながら、日本米ならではの甘い香りが特徴だ。平成27年(2015)泡盛鑑評会「沖縄国税事務所長賞」、平成27年(2015)「The Wonder 500 ふるさと名物」認定。うでぃさんのもろみ酢900ミリリットル2160円は、うでぃさんの酒から出たもろみで造った、健康飲料だ。
  • 菊之露酒造(株)
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    4.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県宮古島市平良西里290

    宮古島の繁華街にある泡盛の蒸溜元で、販売もしている。平日6時まで開いていて、気になった泡盛は試飲ができ、割引価格で購入できる。

  • (名)崎元酒造所
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡与那国町字与那国2329

    泡盛「よなぐに」を製造、販売していて、祖納から比川に行く途中にあります。作っている様子をビデオで見せてもらえます。60度の花酒を購入。

  • 玉那覇酒造所
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県石垣市石垣47

    最近親しくさせてもらっている沖縄出身者と同じ苗字なので、つい意識してしまう「玉那覇」さん。 アートホテルから港へと下る途中で見つけた古酒蔵。とても近代的な蔵だが。 この直後に行った「さつき」に置いてあったので、銘柄指定して料理と共に楽しんだ。

  • 池原酒造所
    旅行/観光
    沖縄県石垣市大川175
  • 石垣島ビール
    旅行/観光
    沖縄県石垣市新川2094-4
  • 入波平酒造(株)
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡与那国町字与那国4147-1
  • 国泉泡盛(名)
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡与那国町与那国142
  • 請福酒造(有)
    旅行/観光
    沖縄県石垣市新川148-3
  • 千代泉酒造所
    旅行/観光
    沖縄県宮古島市平良狩俣1572

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

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