新潟のその他食品スポット一覧

  • 新潟米菓 premium SENBEI DEN(プレミアム センベイ デン)
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    新潟県新発田市月岡温泉562-1
    新潟米菓をテーマとした体験型店舗。月岡温泉街の一角で煎餅の手焼きや絵付け体験が楽しめる。店内中央に置かれた煎餅焼き台では、大判煎餅に自分だけのオリジナルデザインを描いた「世界に1つだけの煎餅」を作ることが可能だ。焼きたての煎餅は割れないよう特性バルーンパッケージに入れて持ち帰ることができる。店内で販売している煎餅は、商品にならなかった工場直送の割れせんべい。多少形は悪くても味は本物なので、あっという間に売り切れてしまうことも。
  • うおぬま倉友農園 おにぎり屋
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    新潟県南魚沼市塩沢471-11
    新潟県南魚沼市塩沢にある農園直営のおにぎり専門店。TV番組などでも紹介され、行列ができることも多い人気店である。店で使う米は、農薬や農業用水を一切使用せず、井戸水を満たし錦鯉を放した水田で大切に育てられたコシヒカリ。ふんわり優しく握られたおにぎりは、農家の愛情と米本来の美味しさが堪能できる逸品である。鮪漬け丼やカレーも好評。店内にはイートインスペースもあり。
  • 冨士美園(茶寮カネエイ)
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    新潟県村上市長井町4-19
    茶栽培の北限の地といわれる新潟県村上市にある日本茶専門店で、創業は明治元年(1868)。江戸時代初期からの歴史を誇る「村上茶」の栽培・製造・販売を行っている。日照時間が短く、昼夜の寒暖差が大きい地で育てられた村上茶は、まろやかな渋みとほのかな甘みが特徴。やさしい味わいの「雪国紅茶」も人気である。店頭では、抹茶や雪国紅茶のソフトクリーム(3月から10月限定)を販売。囲炉裏のある町屋造りの店内でイートインもできる。
  • 千年鮭 きっかわ
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    新潟県村上市大町1-20
    鮭を使った100種類以上のレシピが今に残り、鮭の町として有名な新潟県村上市にある鮭加工品製造の老舗。寛永3年(1626)に米問屋として創業し、味噌や醤油、酒の醸造などを手掛けた後に鮭加工品の製造・販売を行うようになった。歴史を感じる木造の建物内には無数の鮭が吊るされ、店頭には添加物を一切使用せず作られた鮭やいくらの加工品が並んでいる。一番人気は、約1ヶ月間熟成させた「鮭の塩引き」。
  • ヤスダヨーグルトショップ
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    新潟県新潟市中央区花園1-1-21 新潟駅ビルCoCoLo南館3F
    乳製品メーカー「ヤスダヨーグルト」の直営店で、JR新潟駅直結の商業施設「CoCoLo新潟」南館にある。店内では、フレッシュな生乳にこだわってつくられたヨーグルト製品や限定スイーツ、パン、焼き菓子などを販売。マイルドな口当たりと濃厚な味わいのソフトクリームやヨーグルトスムージーなど、テイクアウトメニューも充実している。人気商品を詰め合わせた「オリジナルセット」は新潟土産にも好評。
  • CoCoLo(ココロ)湯沢・がんぎどおり 中央いちば
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    新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-1
    越後湯沢駅の改札からすぐのショッピングスポットで、昭和越後の街並みをイメージした内装が印象的。新潟県内の名産品が集まる「がんぎどおり中央いちば」では、名物の笹だんごや南魚沼産コシヒカリ、漬物、銘菓、ご当地グッズなどを販売している。新潟の日本酒と地元グルメが集まる「ぽんしゅ館」、観光情報を提供するビジターセンターのほか、飲食店も入居している。
  • マリンドリーム能生
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    新潟県糸魚川市能生小泊3596-2
    糸魚川市能生小泊にある道の駅。4つのレストランと売店からなる本館の他に、日本海の海の幸を販売する「鮮魚センター」、能生漁港に揚がったベニズワイガニを販売する「かにや横丁」(1、2月は禁漁期間)がある。さらに隣接の「カニかに館」にはテーブルと手洗い場を設置。購入後すぐにカニを持ち込んで味わえる。
  • 九重園
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    新潟県村上市小国町3-16
    北限の茶処として知られる新潟県村上市の老舗茶舗で、創業は文化文政年間(1800年代初期)。日照時間が短く、冬には雪に覆われる厳しい風土で育つ村上茶は、ほのかな甘味のまろやかな味わいが特長である。店頭では、村上藩主が名付けたという「銘茶舞鶴」をはじめ、抹茶や玉露、煎茶などを販売。町家造りの部屋で抹茶が味わえる「九兵衛庵」も併設している。
  • 雪国まいたけ物産館
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    新潟県南魚沼市余川2968-1
    南魚沼市余川の国道253号線沿い、六日町IC近くにある物産館。「雪国まいたけ」をはじめとしたきのこやオリジナルキャラクター「雪ちゃん」のグッズ、南魚沼を中心とした新潟の地酒や米、「ヤミー」のアイスクリームなどの名産品を販売している。バイオセンターから直送した新鮮なまいたけやえりんぎ、しめじのもぎ取り販売を体験することもできる。また、同敷地内にはきのこ料理を提供する「レストラン雪国」も。
  • ヤスダヨーグルト Y&Y GARDEN(ワイワイ ガーデン)
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    新潟県阿賀野市保田733-1
    「ヤスダヨーグルト工場」の直営店で、ヨーグルトやスイーツ、パン、オリジナルグッズなど「ヤスダヨーグルト」の全商品を取り扱っている。店内にはカフェも併設されており、モーニングプレートやヨーグルトサラダやワッフル、ホットサンドを味わえるプレートランチなどのさまざまなメニューを用意している。
  • ゆのたに手づくり村
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    新潟県魚沼市宇津野57-1
    魚沼産コシヒカリを使ったおにぎりをはじめ、魚沼産原料を中心とした商品を製造販売する「ゆのたに」の直営店。本社工場に隣接した「手づくり村」では餅や豆腐、和菓子や魚沼土産などを販売している。デパ地下やエキナカでのおにぎりにも使用されている魚沼産のコシヒカリは、精米から製品化、販売までを一環管理しているため、安心安全に食べられると評判だ。店舗隣にある食事処「心亭」では石臼で挽いた蕎麦粉100%の打ち立て蕎麦を頂くこともできる。
  • 大力納豆
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    新潟県魚沼市十日町360-6
    平成30年(2018)に全国納豆評論会で優秀賞を受賞した「大力納豆」の製造業者。昭和11年(1936)の創業から80余年、八海山水系の伏流水が育てるこだわりの納豆を作り続けている。赤いパッケージに軍配マークが目印の大力納豆は、他の納豆に比べて粘りが強いのが特徴だ。北海道産の希少な鶴の子大豆を100%使用した「大粒納豆 吟選」は大豆の希少性もあり、1週間に一度しか生産できない完全予約限定製造品となっている。
  • 姫津大橋 イカ一夜干し作り
    旅行/観光
    新潟県佐渡市姫津
    佐渡金山跡から車で約15分、島内のイカ水揚げ量第一位を誇る姫津地区内の漁業体験施設。イカの加工体験や磯釣り体験が楽しめる。加工体験ではイカ捌きから始まり、イカの甘味がぎゅっと濃縮された一夜干しや磯の風味が詰まった塩辛などを作ることが可能だ。スタッフが丁寧に指導してくれるため、イカを捌いたことがない人でも安心して楽しめる。青く透き通った海での磯釣り体験では釣竿を貸し出しているため、竿を持参しなくても楽しめるのが嬉しい。
  • 佐渡汽船商事 両津待合室売店
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    新潟県佐渡市両津湊353 両津港ターミナルビル2F
    新潟港と佐渡を結ぶ両津港ターミナルの二階に構える物産館。カーフェリー改札口のすぐ隣で佐渡の海産物や土産菓子などを取り揃えている。待合室と同じフロアにあるため、乗船時間を待つ間のショッピングに最適だ。佐渡のお土産はもちろん、船の中で食べられるパンやおにぎりといった軽食も取り扱っている。両津港ターミナル内に複数ある売店の中でも早朝から営業しているのが嬉しい。
  • 平八蒲鉾 高田仲町店
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    新潟県上越市仲町3-2-20
    古くから数多くの料亭が軒を連ねる高田の城下町・仲町で大正2年(1913)の創業以来かまぼこを作り続けている老舗。きめの細かさ、柔らかな歯ざわり、口に広がるこんな魚肉の旨味を求めて伝統の味を受け継ぎながら日々の精進を重ねている。人気の「きくらげ板」は山の幸、きくらげをかまぼこの身の中に混ぜ込んだオリジナル商品。独自の味付けで調理されたきくらげのこりこりとした歯ごたえが特徴だ。「きくらげ板」や五目風かまぼこの上に北洋鮭を乗せた「鮭板」、上越特産の魚・メギスを使った「メギス天」は市が自信をもって全国に発信したい特産品ブランド「メイドイン上越」に認証されている。
  • 杉田味噌醸造場
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    新潟県上越市本町4-3-16
    江戸年間、文化文政の創業と伝わる老舗の蔵元。雪国・越後高田の厳しい風土で育まれた伝統の味噌を作り続けている。ここ上越高田で味噌といえば、味噌汁にしたときに米糀がふわりと浮く「浮き糀味噌」。糀を作る際に麦を使わず米を使っているのが特徴だ。白く漂う米麹が花が舞うように散る雪を連想させることから「雪の花」の名前が付けられた。醗酵による爽やかな香りの特撰や、深みのある醗酵香が特徴の吟醸、糀の割合が最も多い白甘など様々な種類を揃えているため、お店の方に好みや用途を相談してみるのもよい。
  • にいがた石山
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    新潟県新潟市中央区本町通6-1118
    新潟市民の台所、本町中央市場の人情横丁に店を構える水産加工品店。昭和27年(1952)の創業以来、鮭やいくら、すじこやタラコをはじめとした様々な高級海産物を取り扱っている。お店の看板商品は塩のみを原料に一尾ずつ丁寧に仕込んだ「塩引鮭」。毎年11月頃から店先に吊るされる鮭は人情横丁の冬の風物詩だ。その昔、北海道や一部の食通にしか馴染みのなかった幻の鮭・定置網トキシラズを新潟でいち早く取り扱ったお店でもある。
  • 星野本店
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    新潟県長岡市摂田屋2-10-30
    長岡摂田屋は豊かな緑に囲まれた古い町並みが続くエリア。江戸時代に幕府の天領であり、清冽な地下水が豊富だったことから多くの醸造業が軒を連ねている。弘化3年(1846)、そんな時代の趣を今に伝える町に蔵を構えて以来「本物の味」に取り組み続けているのが味噌や醤油の醸造所・星野本店だ。熟練した職人が丹念に作り上げた醤油は豊かな香りと旨味があり、風味のバランスも良い格式高い醤油。平成19年(2007)度の全国醤油品評会で高い評価を得た経歴を持つ。店内には蔵の梁を再利用したテーブルやイスが設置されており、ゆったり寛ぎながら商品を購入することもできる。
  • よしだや
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    新潟県東蒲原郡阿賀町津川3742
    かつては新潟と会津を結ぶ要衝として栄えた津川。町のいたるところに雁木と石畳が残る、風情溢れる街並みの一角にあるのが漬物屋・よしだやだ。昭和35年(1960)の創業以来自家製みそと山菜のみそ漬けを作り続けている。昭和時代、竹筒に入れて土産物として販売していた「みやま漬け」は、山菜や野菜といった中山間地の恵みをこだわりの自家製みそで漬け込んだもの。わらびやミョウガ、あさつきなどの中身はほとんどが地元阿賀町で仕入れたものだ。初めて食べるのにどこか懐かしさが感じられる味として、今も多くの人に愛されている。
  • 宮川糀や
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    新潟県東蒲原郡阿賀町津川3760
    その昔、キツネが多く生息していたこの地域にキツネが戻ってしまうほど険しい山城・麒麟山城が築かれていた。別名「きつね戻し城」と呼ばれて親しまれていたことに由来するのがこの店の代表商品「狐戻みそ」だ。良質な水と原料を贅沢に使って1年半もの時間をかけた無添加の手作り味噌は、まろやかな風味と香りが特徴。酒樽と同じ六尺の木樽を仕込桶に使用しており、いつもの料理を一味高めてくれるだけでなく、香りよく心和む懐かしさがあると評判だ。阿賀地方独特の郷土料理・みがきにしんのこうじ漬けは酒の肴にも最適。

新潟の主要エリア

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北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

新潟の写真集

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