新潟の食料品スポット一覧

  • ぽんしゅ館 越後湯沢驛店
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    新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3
    新潟の地酒と米をテーマにした商業施設で、JR新潟駅構内にある。館内には、新潟越後にある93の酒蔵がつくる酒を揃えた「利き酒コーナー」や南魚沼産コシヒカリの味を堪能できる「爆弾おにぎり 雪ん洞」、酒風呂が楽しめる「湯の沢」などが揃う。物産販売コーナーでは、米や麹を使った地元食品や地酒、菓子、新潟の特産品などを販売。日本酒好きにはたまらないスポットである。
  • 日本海フィッシャーマンズケープ
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    新潟県柏崎市青海川133-1
    柏崎の日本海に面した岬に広がる鮮魚センター。日本最大級の売り場面積を誇り、日本海の新鮮な海の幸が豊富に取り揃えられている。場所はJR青海川駅から国道8号線を東へ徒歩20分。また北陸自動車道米山I.Cから車で1分と交通アクセスが便利である。敷地内にはリゾートホテルや海鮮レストランも併設。また景勝地「恋人岬」や薬師堂海水浴場などの観光地にも近く、マリンリゾートとしての一面も併せ持っている。
  • うおぬま倉友農園 おにぎり屋
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    新潟県南魚沼市塩沢471-11
    新潟県南魚沼市塩沢にある農園直営のおにぎり専門店。TV番組などでも紹介され、行列ができることも多い人気店である。店で使う米は、農薬や農業用水を一切使用せず、井戸水を満たし錦鯉を放した水田で大切に育てられたコシヒカリ。ふんわり優しく握られたおにぎりは、農家の愛情と米本来の美味しさが堪能できる逸品である。鮪漬け丼やカレーも好評。店内にはイートインスペースもあり。
  • 新潟米菓 premium SENBEI DEN(プレミアム センベイ デン)
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    新潟県新発田市月岡温泉562-1
    新潟米菓をテーマとした体験型店舗。月岡温泉街の一角で煎餅の手焼きや絵付け体験が楽しめる。店内中央に置かれた煎餅焼き台では、大判煎餅に自分だけのオリジナルデザインを描いた「世界に1つだけの煎餅」を作ることが可能だ。焼きたての煎餅は割れないよう特性バルーンパッケージに入れて持ち帰ることができる。店内で販売している煎餅は、商品にならなかった工場直送の割れせんべい。多少形は悪くても味は本物なので、あっという間に売り切れてしまうことも。
  • 角上魚類 寺泊本店
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    新潟県長岡市寺泊下荒町9772-27
    長岡市寺泊の魚の市場通り、通称「魚のアメ横商店街」に拠点を置く鮮魚専門店。魚のアメ横通りでは規模も大きく、各メディアでも数々取り上げられている人気店で、地元住民や観光客が多く訪れる。取り扱っているのは、新鮮なとれたての魚介類が中心。銀鮭や紅鮭の切り身や、まぐろ、カツオ、鯛、さば、カニ、イカ、海老、貝類では、サザエ、あわびが夏場、秋から冬は、カキが店頭に並ぶ。特に本まぐろを使ったお寿司は新鮮でオススメ。また、店頭ではまぐろの解体実演販売も行われている。
  • ジェラテリア REGALO(レガーロ)
    グルメ/お酒
    新潟県新潟市西蒲区橋本240-7
    新潟市西蒲区橋本、県道2号線沿いにあるジェラートの専門店。フジタファームの低温殺菌牛乳と有機栽培の旬の果物や野菜を使ったジェラートを提供している。100種類以上の中から常時15種類ほどを揃えるジェラートは、保存料や人工湖料などを一切使わず、気温などの自然条件まで考慮してレシピを調整している。
  • マリンドリーム能生
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    新潟県糸魚川市能生小泊3596-2
    糸魚川市能生小泊にある道の駅。4つのレストランと売店からなる本館の他に、日本海の海の幸を販売する「鮮魚センター」、能生漁港に揚がったベニズワイガニを販売する「かにや横丁」(1、2月は禁漁期間)がある。さらに隣接の「カニかに館」にはテーブルと手洗い場を設置。購入後すぐにカニを持ち込んで味わえる。
  • ヤスダヨーグルト Y&Y GARDEN(ワイワイ ガーデン)
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    新潟県阿賀野市保田733-1
    「ヤスダヨーグルト工場」の直営店で、ヨーグルトやスイーツ、パン、オリジナルグッズなど「ヤスダヨーグルト」の全商品を取り扱っている。店内にはカフェも併設されており、モーニングプレートやヨーグルトサラダやワッフル、ホットサンドを味わえるプレートランチなどのさまざまなメニューを用意している。
  • 株式会社 北雪酒造
    旅行/観光
    新潟県佐渡市徳和2377-2
    明治5年(1872)創業の酒造。創業以来守り継いできた熟練の技を磨く一方で、挑戦者として音楽演奏や超音波振動など新たな一手を取り入れたイノベーティブな酒づくりに挑戦している。北雪酒造の基本は赤泊の棚田で契約農家とともに育てた酒米。水にこだわり農薬や化学肥料に頼らない独自の農法を徹底しているのが特徴だ。醪を機械で絞らずに酒袋に入れて吊り下げ、滴り落ちてきた雫だけを集めた雫酒は、繊細な味と軽い後味が存分に味わえる。
  • 冨士美園(茶寮カネエイ)
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    新潟県村上市長井町4-19
    茶栽培の北限の地といわれる新潟県村上市にある日本茶専門店で、創業は明治元年(1868)。江戸時代初期からの歴史を誇る「村上茶」の栽培・製造・販売を行っている。日照時間が短く、昼夜の寒暖差が大きい地で育てられた村上茶は、まろやかな渋みとほのかな甘みが特徴。やさしい味わいの「雪国紅茶」も人気である。店頭では、抹茶や雪国紅茶のソフトクリーム(3月から10月限定)を販売。囲炉裏のある町屋造りの店内でイートインもできる。
  • 千年鮭 きっかわ
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    新潟県村上市大町1-20
    鮭を使った100種類以上のレシピが今に残り、鮭の町として有名な新潟県村上市にある鮭加工品製造の老舗。寛永3年(1626)に米問屋として創業し、味噌や醤油、酒の醸造などを手掛けた後に鮭加工品の製造・販売を行うようになった。歴史を感じる木造の建物内には無数の鮭が吊るされ、店頭には添加物を一切使用せず作られた鮭やいくらの加工品が並んでいる。一番人気は、約1ヶ月間熟成させた「鮭の塩引き」。
  • CoCoLo(ココロ)湯沢・がんぎどおり 中央いちば
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    新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-1
    越後湯沢駅の改札からすぐのショッピングスポットで、昭和越後の街並みをイメージした内装が印象的。新潟県内の名産品が集まる「がんぎどおり中央いちば」では、名物の笹だんごや南魚沼産コシヒカリ、漬物、銘菓、ご当地グッズなどを販売している。新潟の日本酒と地元グルメが集まる「ぽんしゅ館」、観光情報を提供するビジターセンターのほか、飲食店も入居している。
  • かなざわ総本舗 稲田本店
    グルメ/お酒
    新潟県上越市稲田4-11-5
    創業を明治29年(1896)にさかのぼる老舗の和菓子店。越後が生んだ名将・上杉謙信公を偲ぶ「出陣餅」を中心に、様々な越後銘菓の製造販売を行っている。銘菓「出陣餅」は、上杉謙信公が決戦前将兵に餅を与えて力づけ、大いに奮い立たせたという故事にちなんで作られたもの。草餅と黒蜜、そしてきなこの相性は抜群だ。上越市が優れた特産品に与える「メイド・イン上越」にも認定されている。
  • 高橋孫左衛門商店
    グルメ/お酒
    新潟県上越市南本町3-7-2
    江戸時代から飴一筋で続く寛永元年(1624)創業の老舗。北国街道沿いに佇む歴史深い外観のお店で粟飴や翁飴、笹飴などを創製・販売し続けている。水飴を寒天で固めて作る翁飴は、かつて高田城城主が江戸へ参勤交代に出向く際に土産として持参していたもの。もちもちの食感とあっさりした甘みが後を引く美味しさだ。文化年間に売り出された笹飴は、練り上げた粟飴を熊笹に挟んだもの。夏目漱石の代表作「坊っちゃん」の作中にも登場する自慢の逸品だ。
  • 越乃雪本舗 大和屋
    グルメ/お酒
    新潟県長岡市柳原町3-3
    創業230余年の歴史を持つ老舗の和菓子店。安永7年(1778)、時の長岡藩主が病に伏した際に献上したことが始まりと伝わる銘菓「越乃雪」を作り続けている。日本三大銘菓のひとつにも数えられる越乃雪は、越後特産の美味しい餅米を粉砕した粉と四国特産の和三盆糖を押し物にしたもの。シンプルな素材にシンプルな製法だからこそごまかしの効かない本物の味を現代に受け継いでいる。他にも季節の風景をイメージした干菓子や生菓子、新潟の特産品、ルレクチェを使った羊羹など豊富な種類の和菓子を取り揃えている。
  • 菓子道楽 新野屋
    グルメ/お酒
    新潟県柏崎市駅前1-5-14
    明治27年(1894)創業の老舗和菓子屋。創業以来一子相伝で受け継がれてきた名物「くろ羊かん」を今も作り続けている。真っ黒な見た目が特徴の「くろ羊かん」は、ミネラル豊富な沖縄産黒糖を限界まで練り込み、北海道小豆やザラメ、糸寒天で丁寧に仕上げた伝統の味。今でも餡を練るところから手切り、包みに至るまですべてを手作業で行っている。光沢のある美しい姿は圧巻で、母の日や誕生日、各種贈答用にも最適だ。少し時間を置いて黒蜜が固まったころ、パリッとした食感を楽しむのもおすすめ。
  • ヤスダヨーグルトショップ
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    新潟県新潟市中央区花園1-1-21 新潟駅ビルCoCoLo南館3F
    乳製品メーカー「ヤスダヨーグルト」の直営店で、JR新潟駅直結の商業施設「CoCoLo新潟」南館にある。店内では、フレッシュな生乳にこだわってつくられたヨーグルト製品や限定スイーツ、パン、焼き菓子などを販売。マイルドな口当たりと濃厚な味わいのソフトクリームやヨーグルトスムージーなど、テイクアウトメニューも充実している。人気商品を詰め合わせた「オリジナルセット」は新潟土産にも好評。
  • 九重園
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    新潟県村上市小国町3-16
    北限の茶処として知られる新潟県村上市の老舗茶舗で、創業は文化文政年間(1800年代初期)。日照時間が短く、冬には雪に覆われる厳しい風土で育つ村上茶は、ほのかな甘味のまろやかな味わいが特長である。店頭では、村上藩主が名付けたという「銘茶舞鶴」をはじめ、抹茶や玉露、煎茶などを販売。町家造りの部屋で抹茶が味わえる「九兵衛庵」も併設している。
  • 雪国まいたけ物産館
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    新潟県南魚沼市余川2968-1
    南魚沼市余川の国道253号線沿い、六日町IC近くにある物産館。「雪国まいたけ」をはじめとしたきのこやオリジナルキャラクター「雪ちゃん」のグッズ、南魚沼を中心とした新潟の地酒や米、「ヤミー」のアイスクリームなどの名産品を販売している。バイオセンターから直送した新鮮なまいたけやえりんぎ、しめじのもぎ取り販売を体験することもできる。また、同敷地内にはきのこ料理を提供する「レストラン雪国」も。
  • 大阪屋 古町本店
    グルメ/お酒
    新潟県新潟市中央区古町通7番町1006-1
    創業安政5年(1858)の大阪屋は雪国新潟のお菓子処だ。人気は新潟銘菓「万代太鼓」で年輪状に焼き上げたソフトクッキー生地の中にクリームを入れた焼き菓子で、45年という長きにわたり新潟土産の一つとして愛されている。季節限定の菓子も多く、老舗菓子店の伝統と新しい味わいの双方を楽しめる。最寄はJR新潟駅。

新潟の主要エリア

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北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

新潟の写真集

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