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新潟の和菓子スポット一覧

  • かなざわ総本舗 稲田本店
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    新潟県上越市稲田4-11-5
    創業を明治29年(1896)にさかのぼる老舗の和菓子店。越後が生んだ名将・上杉謙信公を偲ぶ「出陣餅」を中心に、様々な越後銘菓の製造販売を行っている。銘菓「出陣餅」は、上杉謙信公が決戦前将兵に餅を与えて力づけ、大いに奮い立たせたという故事にちなんで作られたもの。草餅と黒蜜、そしてきなこの相性は抜群だ。上越市が優れた特産品に与える「メイド・イン上越」にも認定されている。
  • 高橋孫左衛門商店
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    新潟県上越市南本町3-7-2
    江戸時代から飴一筋で続く寛永元年(1624)創業の老舗。北国街道沿いに佇む歴史深い外観のお店で粟飴や翁飴、笹飴などを創製・販売し続けている。水飴を寒天で固めて作る翁飴は、かつて高田城城主が江戸へ参勤交代に出向く際に土産として持参していたもの。もちもちの食感とあっさりした甘みが後を引く美味しさだ。文化年間に売り出された笹飴は、練り上げた粟飴を熊笹に挟んだもの。夏目漱石の代表作「坊っちゃん」の作中にも登場する自慢の逸品だ。
  • 笹川餅屋
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    新潟県新潟市中央区西堀前通4-739
    新潟名物・笹団子の火付け役となったのが明治16年(1883)創業の「笹川餅屋」だ。創業以来変わらない「ほんものの味」を五代目・六代目が受け継ぎつつ、新商品への挑戦追求を重ねている。看板商品の「笹団子」は素材が命の新潟銘菓。できる限り県内産の原材料を使い、昔ながらの製法で作っているのが特徴だ。よもぎは県内の土手に生えたものを契約して取り寄せ、包む笹の葉は朝日・飯豊山連峰に生える九枚笹を使用。団子の生地には県内産コシヒカリを石臼で挽いたオリジナルの粉を使用している。
  • 和泉屋
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    新潟県新発田市中央町2-1-17
    新発田市役所と県立新発田病院のちょうど中間に佇む和菓子処。明治23年(1890)の創業以来変わらない伝統の味を作り続けている。名物の「ごま饅頭」は新潟の最高品種「こがねもち」を杵つきし、北海道産の高級小豆を丁寧に包んだ自慢の逸品。米のつき方から胡麻の炒り方、すり加減など細部にまでこだわった味は地元住民たちの子供のころから変わらない、純朴な味わいだ。しっとり後味のいい国産くるみを水飴で固め、香ばしい寿司海苔で包んだ「くるみがんじき」は古くから伝わる新発田の伝統菓子。「さざれ岩」という名前でも親しまれている。
  • 御菓子司 酒田屋
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    新潟県村上市安良町3-8
    寛政5年(1793)に創業した老舗の和菓子屋。日本海を望む歴史と伝統の町で村上の風土菓子を作り続けている。代表名菓である「深山(みやま)のしずく」は奥山の天然山葡萄液を使用して風味豊かに仕上げた渾身の逸品。昭和天皇、皇后両陛下が新潟県行幸啓の際、ご料菓として召し上がられたもので、その製造の歴史は明治の初期までさかのぼると言われている。近年は外側はしっとり、中心部はとろっとした絶妙な食感が特徴の「新潟半熟カステラ」も人気。新潟県産コシヒカリを使用することで、よりなめらかな舌触りを実現している。
  • 紅屋重正
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    新潟県長岡市表町1丁目10-35
    文化2年(1805)の創業以来御菓子作りの理念を追求し続け、日々研鑽に励む老舗の和菓子司。江戸時代から続く和菓子本来の味を提供するため、厳選された良質な素材と古くから伝わる道具を使ってこだわりの和菓子を作り続けている。看板商品である「大手饅頭」はほのかに酒香る上質な皮で、北海道産の極上小豆と沖縄産の黒糖を使ったこし餡を包んだ酒元饅頭。一般的な饅頭より一回り大きく、保存料や防腐剤等を一切使用していないのが特徴だ。出来立てはもちろん、ホットケーキのようにバターで炒めたりドーナツのようにからりと揚げて頂くのもおすすめ。
  • 越乃雪本舗 大和屋
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    新潟県長岡市柳原町3-3
    創業230余年の歴史を持つ老舗の和菓子店。安永7年(1778)、時の長岡藩主が病に伏した際に献上したことが始まりと伝わる銘菓「越乃雪」を作り続けている。日本三大銘菓のひとつにも数えられる越乃雪は、越後特産の美味しい餅米を粉砕した粉と四国特産の和三盆糖を押し物にしたもの。シンプルな素材にシンプルな製法だからこそごまかしの効かない本物の味を現代に受け継いでいる。他にも季節の風景をイメージした干菓子や生菓子、新潟の特産品、ルレクチェを使った羊羹など豊富な種類の和菓子を取り揃えている。
  • おかしとおやき ことう
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    新潟県南魚沼市西泉田65-1
    直江兼続生誕の地・六日町に佇む和菓子店。原材料にこだわり南魚沼の恵みを存分に活かしたお菓子の製造・販売を行っている。看板商品のお六饅頭はもちっとした弾力性のある黒糖生地に薄皮を一枚ずつ丁寧に下処理した皮むきあんを使って上品に仕上げた黒糖饅頭。沖縄多良間産の特級黒糖はビタミンB1やB2、カリウムやカルシウムなど様々な栄養素を豊富に含んでおり、独特の色と風味が魅力だ。先代から受け継ぐ六日町名物としてすべての世代に愛されている。
  • 菓子道楽 新野屋
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    新潟県柏崎市駅前1-5-14
    明治27年(1894)創業の老舗和菓子屋。創業以来一子相伝で受け継がれてきた名物「くろ羊かん」を今も作り続けている。真っ黒な見た目が特徴の「くろ羊かん」は、ミネラル豊富な沖縄産黒糖を限界まで練り込み、北海道小豆やザラメ、糸寒天で丁寧に仕上げた伝統の味。今でも餡を練るところから手切り、包みに至るまですべてを作業で行っている。光沢のある美しい姿は圧巻で、母の日や誕生日、各種贈答用にも最適だ。少し時間を置いて黒蜜が固まったころ、パリッとした食感を楽しむのもおすすめ。
  • 分水堂菓子舗
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    4.0
    24件の口コミ
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    新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1041-1
    平成22年(2010)の「ニッポン全国ご当地おやつランキング」第1位に輝き、人気バラエティ番組でも紹介されたお菓子「白パンダ焼」で有名な店。米粉を混ぜた生地を焼き型に流し込み、1つ1つ手作業でつくる白パンダ焼は、モチモチ食感が特長で食べ応えがある。一番人気は、地元名産の枝豆を餡に使った「弥彦むすめ」。店頭では他にも、カスタードやチョコレートを入れてこんがり焼いた「パンダ焼」やソフトクリームなどを販売している。最寄は弥彦駅。

    ここの特徴はいろんな味もありますが きじが餅のようなところです 今度は売り切れていたクリーム味を食べたいと思ってます。

  • 早撰堂
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    新潟県村上市大町3-5
    江戸時代から続く老舗の和菓子店で、新潟県村上市大町にある。明治26年(1893)に建てられた主屋は国の有形文化財に指定されており、吹抜けの茶の間や古い梁、囲炉裏など歴史ある町屋の造りを残している。店内には、村上名産の「葡萄羹」をはじめ、季節の状生菓子や練り羊羹など様々な銘菓が並ぶ。まるで本物のような見た目の「鮭の切り身落雁」は、鮭の町として知られる村上ならではのお菓子である。
  • 駒子もち 億萬屋
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    新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢354-10
    越後湯沢駅から徒歩約7分の立地にある和菓子店で、川端康成の小説「雪国」のヒロインの名がついた銘菓「駒子もち」が有名。柔らかな求肥でつぶし小豆の餡を包み、きな粉をまぶした一口サイズの生菓子である。店頭では他にも、越後名物の「笹だんご」や端午の節句の定番「ちまき」などを販売。お土産向きの箱入り菓子のだけでなく、ばら売りも行っている。
  • 中村屋
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    4.0
    2件の口コミ
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    新潟県岩船郡関川村湯沢408-1
    新潟県岩船郡関川村の「高瀬温泉」温泉街にある老舗の和菓子店。商品は100年以上もの伝統を誇る銘菓「きんつば」のみで、購入には前日までの事前予約が必要である。北海道産小豆の風味を生かし、あっさりとした甘さに仕上げたきんつばは、高瀬温泉土産として長く愛されてきた逸品。1つ1つ手作業でつくる昔ながらの味わいが魅力である。

    キンツバだけを製造しておられる職人のお店でした。年配の職人さんのようで、注文を受けた分プラスαぐらいしか作らないそうです。今回は10個入りなら売ってもらえるとのことでお土産にできました。

  • さわ山
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    新潟県新潟市中央区夕栄町4513
    新潟市中央区夕栄町にある和菓子屋。笹だんごや草もち、「元祖そら豆羊かん」などを製造・販売している。中でも、薄皮でたっぷりのあんこを包んだ大福にはファンが多く、午前中に売り切れてしまうことも多い人気商品となっている。
  • 大阪屋 古町本店
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    4.0
    5件の口コミ
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    新潟県新潟市中央区古町通7番町1006-1
    創業安政5年(1858)の大阪屋は雪国新潟のお菓子処だ。人気は新潟銘菓「万代太鼓」で年輪状に焼き上げたソフトクッキー生地の中にクリームを入れた焼き菓子で、45年という長きにわたり新潟土産の一つとして愛されている。季節限定の菓子も多く、老舗菓子店の伝統と新しい味わいの双方を楽しめる。最寄はJR新潟駅。

    なお店のようです。 シンプルながら、甘さ控えめのシュークリームが美味しかったです。 スーパーにも店舗が入っているようです。

  • 瀬波まんじゅう元祖きむらや
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    4.0
    1件の口コミ
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    新潟県村上市瀬波温泉2-6-25
    新潟県有数の温泉地、瀬波温泉で創業から60年余年を数える老舗饅頭店。名物の「瀬波まんじゅう」は瀬波温泉土産の定番として人気が高く、上品な味わいの糖蜜、生地に紫蘇を練り込んだ爽やかな甘さの紫蘇、北限の茶所としても知られる村上の抹茶を餡と生地に練り込んだ抹茶の3種類の味が楽しめる。米処新潟産コシヒカリを使ったヘルシーな「米粉焼きドーナツ」も人気。

    瀬波温泉のお土産品です。昔は、蒸気のたった入れ物に入れて販売していました。瀬波温泉にあるホテルで予約し、翌朝作り立てのまんじゅうを受けとることができます。あんが甘くなく美味です。

  • 市川屋
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    新潟県新潟市中央区東堀通5-429
    JR「新潟駅」万代口からバス「本町」または「古町」下車徒歩2分・車で約5分。嘉永元年(1847)創業の、七代続く老舗の餅菓子専門店。看板商品の新潟名物「笹団子」は、石臼で挽いた新潟産米粉の生地に県北岩船産のヨモギをたっぷり搗き込み、青森ヒバのセイロで蒸した香りの良さが特徴。通販にも対応しているが、北海道産あずき100%のさっぱりとした「あんだんご」と、初代から続く伝統の「醤油だんご」の二種類の串団子は店頭販売のみ。
  • 寺泊 菓子処 西山製菓
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    4.5
    4件の口コミ
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    新潟県長岡市寺泊磯町9764-31
    国道402号線沿い、「寺泊魚の市場通り」の近くに店舗を構える、創業百年余りの老舗和菓子店。工場を併設し、店頭には作りたての多彩な和菓子や洋菓子が並ぶ。店の代名詞ともなっている「あげまんじゅう」は、沖縄産黒砂糖の風味と北海道十勝産小豆のつぶしあんにこだわった、カリッとした独特の食感が持ち味の看板商品。地元の伝統料理にヒントを得たという、餡入りのよもぎだんごを栗おこわで包んだ「いが栗だんご」など、珍しいものも。

    お饅頭をあげた、揚げまんじゅうが、100円くらいで購入できます。最初はびっくりでしたが、本当に美味しいです‼︎おススメです‼︎

  • 元祖月岡屋
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    新潟県新発田市月岡温泉563-1
    新潟県新発田市月岡温泉にあるまんじゅう屋。材料を吟味し蒸し上げた昔ながらの懐かしい味がする元祖月岡まんじゅうは、こし餡・つぶ餡・白餡にくわえて卵黄たっぷりのきみ餡の四種が用意されている。他にサクッとしたパイ生地でマロンやアーモンドといった変わり種の餡を包んだパイまんじゅう、焼き芋味の焼き芋まんじゅうや、餅・抹茶やカカオベースの餡、生クリームという三層構造で織りなす月岡大福まんじゅうがある。
  • 糸屋
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    新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1281
    ウサギ形の落雁、玉兎の店。あん入り玉兎6個650円-。田畑を荒らす兎を弥彦の神様が諭し、兎がかしこまって小さくなったという伝説から生まれた。

新潟の主要エリア

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北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

新潟の写真集

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