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福島の高原スポット一覧

  • 裏磐梯高原
    旅行/観光
    福島県耶麻郡北塩原村
    磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」から約25分、「磐梯山」の北側に広がる高原。南側から見る磐梯山が整った形をしているのに対し、北側は山体崩壊による荒々しい姿をしているために裏磐梯と呼ばれている。エメラルドグリーンやコバルトブルーなど様々な色彩を持つ多くの湖沼が点在する「五色沼湖沼群」が有名。新緑や紅葉の季節はもちろん、冬でもスノーシューでのトレッキングが楽しめる。「幻の五色沼」が見られる冬限定のガイドツアーもある。
  • 甲子高原
    旅行/観光
    福島県西白河郡西郷村真船
    日光国立公園の北東端に位置する高原。ブナやミズナラの原生林に囲まれた高原に名湯・甲子温泉や北海道の原風景にも似た牧場などを擁している。阿武隈川のほとりには遊歩道が整備されており、阿武隈川源流のせせらぎの音を聞きながら渓流沿いを散策することが可能だ。標高850mの原生林の中には全長約3000mのトレーニングコースを設けており、高地トレーニングに訪れる学生や実業団も多い。
  • 剣桂
    旅行/観光
    福島県西白河郡西郷村真船
    新甲子温泉の奥にある推定樹齢370年、樹高45mの桂の大木。根元から何本も分かれて立つ姿は霊験あらたかな木として信仰を集め、かたわらには祠が祭られている。
  • 小淵沢田代
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村
    大江湿原の途中から東方向に分岐した木道が1本延びている。湿原の先で林の中に入っていくと、すぐに山道に変わり、1時間ほど登っていくと小淵沢田代に着く。オオシラビソやクロベ、コメツガなどの針葉樹林に囲まれた標高1800mの山間に広がる小規模な湿原で、中央付近に小さな池塘が1つ見られる。以前は大江湿原や尾瀬沼東岸から、この湿原を通り、黒岩山や鬼怒沼山[きぬぬまやま]を越えて鬼怒沼湿原に出る人も多かったが、今ではほとんど人影を見ることがなくなった。
  • 大江湿原
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村
    標高1882mの大江山と燧ケ岳にはさまれ、細長い広がりを見せる湿原。大江山を源に尾瀬沼に流れ込む大江川の流域沿いに、ミズバショウやキンコウカをはじめ、多くの花を見ることができる。特に6月下旬のワタスゲやヒオウギアヤメ、7月のニッコウキスゲ群落の美しさで知られる。湿原の中ほどの笹に覆われた丘には、長蔵小屋の小屋主である平野家の初代と2代目の墓がある。
  • 上田代
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村
    燧裏林道のコース中で最も大きく美しい湿原。緩やかな傾斜を見せて湿原が広がり、シラベやネズコなどの疎林が湿原を隈どるように高く低く並んでいる。キンコウカの黄色い小さな花があたり一面に見られる8月、また草モミジの湿原に針葉樹の黒い疎林と白く雪を頂いた越後の山々が望める10月がすばらしい。
  • 小沢平
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村
    只見川沿いに遡って尾瀬ケ原・赤田代に出る越後口ルートの起点。尾瀬口から御池、沼山峠行きのバスに乗ると約10分で到着する。盆地状に開けたところで、バスの進行方向の先には、裾野を長く引いた燧ケ岳の美しい山容が望める。小沢平には山小屋が1軒あるほか、尾瀬口寄りの鷹ノ巣に2軒、小白沢に3軒あり、尾瀬の行き帰りに利用できるほか、平ケ岳登山や釣り人にも利用されている。
  • 拠水林
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村
    湿原の中で川の流れに沿って帯状に形成された林をいう。山から栄養分に富んだ土壌が川の流れによって運ばれ、堆積していき、土壌と一緒に運ばれてきた木の芽が吹いて、生育し林を形成したものだ。中田代と下田代の境となる沼尻川の拠水林が代表的なもので、ハルニレ、オノエヤナギといった木々が生育している。
  • 下田代
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村
    沼尻川の拠水林から燧ケ岳の山裾までの湿原をいう。目立った池塘は見られないが、尾瀬ケ原の中でも一番広々とした湿原となっている。木道沿いには6月頃にヒメシャクナゲ、7月にニッコウキスゲ、8月中旬-9月はエゾリンドウなどが見られる。
  • 浅湖湿原
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村
    沼に大きく入り込んでいる大入洲半島の付け根部分を占め、北岸道では大江湿原に次いで大きい。7月下旬には木道の両側を埋め尽くすようにニッコウキスゲの花が咲く。コバギボウシ、アオヤギソウといった目立たない花も多い。
  • 沼尻平
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村
    尾瀬沼北西の岸辺から燧ケ岳の山裾にまで広がる湿原。尾瀬沼を一周するコースの北岸道と南岸道の起点であり、また、燧ケ岳山頂に直登するコースと燧の山裾を巻いて尾瀬ケ原に抜けるコースが交差して延びている。「ぬまじりだいら」とも読む。
  • 熊沢田代
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村
    木道をはさみ、左右対称に二つの池塘が並ぶ大きな傾斜湿原。御池寄りに位置する広沢田代同様、明るく開け美しい。ガレ場や急坂の続く険しいコース中で、ほっと息のつける得難いポイント。7月上旬のワタスゲが美しいことでも知られ、御池方向を振り返ると会津駒ケ岳や大杉岳が正面に見える。熊沢田代を過ぎたあたりから頂上付近の急登が始まる。
  • 恵みの森
    旅行/観光
    福島県南会津郡只見町布沢川支流
    ブナの森を流れる一枚岩の沢を、長靴をはいてじゃぶじゃぶと歩く沢歩きコース。最初のみどころの下ノ滝まで往復3時間。はじめて訪れる人はガイド同行がおすすめ。ガイド1名あたり8000円-。森林の分校ふざわに予約をする。適期は6月上旬-11月上旬。登山口までの県道153号はマイクロバスまで通行可能。11月中旬-5月下旬まで積雪のため通行不可。
  • 古町の大いちょう
    旅行/観光
    福島県南会津郡南会津町古町居平11-6
    高さ35mの見事な大いちょう。建久年間(1190-1199)会津四家の一人で、久川城主初代の河原田成光が東舘・西舘を築き重臣を住まわせた折に植えた庭樹と言い伝えられており、樹齢は推定800年余り。県指定天然記念物に指定されている。紅葉の見頃は11月上旬。
  • ケヤキの森
    旅行/観光
    福島県郡山市熱海町熱海5地内
    温泉街の西側から5分近く歩いた場所に広がるケヤキの森には、50本以上もの巨大なケヤキが群生。1本1本が個性的な形をしており、見比べるのも楽しい。樹下に咲く春の山野草も見ごたえ十分。散策路が整備されているので、入浴前後に足を運んで森林浴気分に浸りたい。
  • 磐梯高原
    旅行/観光
    福島県耶麻郡北塩原村
    磐梯山の北側に位置し、檜原湖、小野川湖、秋元湖の3湖に、五色沼ほか大小の湖沼群が散在する標高800m前後の高原。春から秋は刻々と変化する水の色が美しい五色沼をはじめとした湖沼散策、冬はスキーなどで賑わう。リゾートホテルやペンション、民宿など好みに合わせて選べる宿泊施設も多数ある。
  • 会津高原
    旅行/観光
    福島県南会津郡南会津町
  • 惣八郎原
    旅行/観光
    福島県福島市
  • 会津高原
    旅行/観光
    福島県南会津郡南会津町高杖原
  • 吾妻高原
    旅行/観光
    福島県福島市町庭坂

福島の主要エリア

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キャッチコピーの「うつくしま、ふくしま。」で知られる福島県は、会津若松、磐梯山、猪苗代湖などの自然豊かな土地です。東京からは近く、東北新幹線で郡山駅まで1時間20分でアクセスできます。県内には福島空港があり、大阪からは直行便も出ています。 福島県は、越後山脈と奥羽山脈が南北方向に伸びており県を3地域に分断しています。3地域は、日本海側で雪の多い「会津」(会津・喜多方・磐梯・猪苗代)、郡山や福島・二本松、白河、南会津を抱える、交通の便が発達した「中通り」、太平洋に面し海産物が豊富な「浜通り」(いわき・小名浜・相馬)とそれぞれ呼ばれ、気候、地形、交通、歴史に違いがあります。 県内で有名な観光地は、重要伝統的建造物群保存地区に指定された会津の「大内宿」や、国宝に指定されている浜通りの「白水阿弥陀堂」などがあります。 また、中通りには鍾乳石のある洞窟「あぶくま洞」や、頂上からの絶景が素晴らしい「安達太良山」などもあり自然も見どころがたくさんです。 郷土料理には、あんこうを使ったあんこう鍋やあんこうどぶ汁、長ネギを箸の代わりにしてネギをかじりながらが食べる高遠そばが有名です。

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