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群馬の高原スポット一覧

  • 谷川岳 天神平
    旅行/観光
    群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽
    群馬・新潟の県境に位置する標高1977mの山「谷川岳」の尾根に広がる台地。冬季はスキー場として営業しており、グリーンシーズンにはミズバショウやシャクナゲなど様々な花が咲き乱れ、気軽にウォーキングが楽しめる。
  • 富士見田代
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    冨士見小屋の広場からアヤメ平へと向かう道はすぐに階段状の登りとなり、上がりきったところに小さな湿原が広がっている。ここが富士見田代で、端には小さな池があり、池をはさんだ向かいに燧ケ岳の山頂部が顔をのぞかせている。思いのほか間近に眺められ格好のカメラポイントとなっている。池の辺りに木道が整備され、ゆっくり写真撮影をすることができる。
  • 土場
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    長沢新道の中間に台地状になった小広い空間がある。尾瀬ケ原からかなり続いた急斜面を登り切った地点にあり、リュックサックを置いてひと息つくには格好の広場だ。西斜面に至仏山を望めるといわれるが、樹木に囲まれているため、ほとんど見ることはできない。
  • アヤメ平
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    鳩待峠からひと登りして行く山上の湿原。中原山頂に立つと、なだらかな曲線を描くアヤメ平の広がりが見える。夏には、風に白い穂をなびかせるワタスゲやニッコウキスゲ、黄色い小花をつけるキンコウカの花畑が出迎えてくれる。前方に燧ケ岳や至仏山などの山並みが見渡せる。ここから木道を20分ほど行くと、冨士見小屋の立つ広場に着く。
  • 上田代
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    尾瀬ケ原の西端、山ノ鼻から牛首は、北の猫又川の拠水林と南側に迫る山裾にはさまれて東西に長い湿原となっている。尾瀬ケ原の中でも水気の多い場所で、小さめだが水深のある池塘が点在。浮島も多く見られる。湿原植物は水分を好むナガバノモウセンゴケや、池塘に生育するヒツジグサやオゼコウホネなどが見られる。川上川の拠水林に沿った一帯には、ミズバショウの群落も広がっている。
  • 中田代
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    上ノ大堀川を渡って牛首を過ぎると、視界が開け明るく大きな湿原が広がる。この上ノ大堀川から沼尻川にかけてが尾瀬ケ原の中央部となる中田代。池塘も大きく花の種類も多い。至仏山や景鶴山、アヤメ平の稜線、また燧ケ岳など構図的にも優れており、シャッターポイントの多い場所だ。
  • 竜宮カルスト
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    竜宮十字路近くに竜宮カルストと呼ばれる池塘がある。十字路に向かって右手の池塘にはたえず大量の水が流れ込んでいるのだが、流れ出る所はない。池塘は満々と水をたたえてはいるが、水が周辺に溢れ出すこともない。反対側の左手の湿原に、どこからも水が流れ込まず流れ出ているだけなのに、いつも満々と水をたたえている池塘がある。実はこの2つの池塘は侵食されてできたトンネルによって繋がっており、水はそこを通って流れているわけだ。湿原の下を通って流れる水は海底の竜宮城にも繋がっていると考えられ、竜宮と言われるようになった。
  • 竜宮十字路
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    約6kmと東西に長い尾瀬ケ原でも中田代の中央部では、南北の山並みがそれぞれ背後に退き、南北約1kmの広々とした湿原が広がっている。ちょうどそのあたりは、牛首分岐から下田代方向へと東西に延びる木道と、東電小屋分岐から富士見峠に至る南北の木道が交差する。近くにある竜宮カルストにちなんで、竜宮十字路と名付けられたこの十字路周辺には、数多くのベンチが設けられ、荷物を置いて小休止できるようになっている。多種多彩な湿原植物が生育しており、スケッチや写真撮影に余念のない人などで、いつも賑わっている。
  • ヨシッ堀田代
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村
    東電小屋分岐からヨッピ川に架かる吊り橋を渡り、ミズナラやダケカンバの茂る景鶴山直下の扇状地を抜けたところに広がる湿原。ヨシッ堀沢の流れに沿って、リュウキンカ、ニッコウキスゲ、コバギボウシ、ミズギク、ウメバチソウ、エゾリンドウなどの花々が次々と咲く。行きかうハイカーの姿も比較的少ない、静かな湿原だ。
  • 小沼湿原
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    沼尻平から南岸道に入り200mほどのところにある湿原。左手の樹間に美しい沼が見え隠れしている。沼の近くまで寄ってみたいが、針葉樹に囲まれていて、道もない。
  • 三平下
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村戸倉
    三平峠から下ってきた尾瀬沼のほとり。木のテーブルとベンチが置かれた広場には、景観を楽しみながら休憩しているハイカーの姿がいつも見られる。ここは沼越しに燧ケ岳が大きく見えるビューポイント。残雪をまとった姿を澄みきった尾瀬沼に映した初夏、緑に染められた夏、オレンジ色に燃え立つ草モミジを前にした秋とそれぞれに楽しめる。
  • 大清水平
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    尾瀬沼南岸道の途中、大清水平分岐から山道に入り急斜面を登ったところにある湿原。大清水に出る道と間違える人がいるが、富士見峠に至る道が続いている。大清水平から先の道は通る人も少なく道も荒れているため、初心者は大清水平までの往復にとどめよう。大清水平はオオシラビソやコメツガなど針葉樹に囲まれた小規模な湿原だが、楚々とした風情のミズバショウの群落に出合える。尾瀬沼に注がれる水源地にあたり、樹林の頭越しに燧ケ岳の姿を見ることもできる。雪が残っている時期は登山道からはずれないよう注意が必要。大清水分岐から約20分。
  • 高天ケ原
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    至仏山頂の北東側に開けた台地が、シナノキンバイなどの高山植物の宝庫・高天ケ原だ。眼前に広がる尾瀬ケ原の絶景と相まってまさに天上の楽園。以前この一帯が踏み荒されて荒廃したため、至仏山頂と山ノ鼻を結ぶ登山道は通行禁止だったが、現在は木道やテラスが設けられた。高天ケ原のほかにも、タカネナデシコ、ヒメシャジンなどが咲く山頂付近や、ハクサンコザクラ、ハクサンフウロなどが見事な小至仏山下など、数箇所に花畑がある。残雪期には登山道が見えず、花畑に踏込みやすい危険性が高いことから登山は7月に入ってからの解禁となっている。
  • オヤマ沢田代
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    日光連山の眺めがすばらしいオヤマ沢田代は、6月下旬-7月中旬にはワタスゲの白い果穂が風に美しくなびく景色で知られる。また、イワイチョウやチングルマなどの可憐な湿原植物の姿も見られる。湿原を出ると川上川に流れ込むオヤマ沢の源となっている水場がある。
  • 玉原高原
    旅行/観光
    群馬県沼田市玉原高原
    武尊山西南麓、標高1200-1500m一帯に広がる高原。4月下旬-5月中旬にはミズバショウの群落が見られる「小尾瀬」と呼ばれる湿原、7月上旬-中旬のニッコウキスゲ、7月中旬-8月中旬のヤナギランやラベンダー、8月下旬までのマリーゴールドなどが見ごろ。日本でも有数のブナ林、冬のスキー場、キャンプ場などが多彩に揃っている。
  • かたしな高原
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    群馬県利根郡片品村越本
    尾瀬・日光白根・上州武尊と百名山に囲まれた高原で、春-秋は自社農園の野菜や家族で楽しめる自然体験プログラムも多数あり。冬は関東唯一のスキーヤー専用スキー場として賑わう。中級者コース主体のゲレンデは家族連れに人気だ。
  • 武具脱の池
    旅行/観光
    群馬県吾妻郡草津町草津字白根国有林野内
    かつて源頼朝に追われた木曽義仲の残党が、武具を脱ぎ捨てたという伝説からこの名がついたといわれている。真ん中がくびれた形のため、「ひょうたん池」の愛称でも親しまれている。池をとりかこむ湿原には、観察して回れるように1周10分の木道が整備されている。春は石楠花やワタスゲなどが観賞可。高山に住むトンボの姿なども見られる。史跡名勝天然記念物のアズマシャクナゲを見る事も出来る。
  • 大峰吾妻耶高原
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    群馬県利根郡みなかみ町
  • 鹿沢高原
    旅行/観光
    群馬県吾妻郡嬬恋村
  • 六里ヶ原
    旅行/観光
    群馬県吾妻郡嬬恋村

群馬の主要エリア

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群馬県は、上州名物「空っ風」でも有名な内陸の県です。 東京からアクセスする場合は、上越新幹線で高崎まで50分で着きます。大阪や名古屋からアクセスする場合は、直通で行く方法がなく、電車やバスを乗り換える必要があります。 群馬県は山が多く、浅間山はじめ活火山は6つもあります。そのため温泉地も数多くあり、関東一の温泉県とも呼ばれています。宿泊施設を伴う温泉地は99カ所あり、その中でも「草津温泉」「伊香保温泉」「水上温泉」「四万温泉」は人気の高い温泉地です。泉質や風景の違いなど楽しみつつ、さまざまな温泉地を巡るのもいいでしょう。 また、群馬県ではうどんが有名で水沢うどん、館林うどん、桐生うどんを「ぐんま三大うどん」と呼んでいます。おっきりこみというほうとうのような料理もあり、さまざまなうどん料理を楽しめます。その他には、焼きまんじゅうや、みそおでんも群馬の定番グルメです。

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