NAVITIME Travel

立山・黒部・宇奈月の美術館スポット一覧

  • 黒部市美術館
    rating-image
    4.0
    5件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県黒部市堀切1035
    平成6年(1994)に開館した豊かな自然の中の美術館。立山連峰の美しい景色が眺められ訪れる人達を景色でも魅了する。郷土ゆかりの作家の作品を収集していくとともに、わが国における現代版画の流れをたどる作品の収蔵を行っており、企画展を中心に年4-6回の展覧会を開催している。

    立山連峰を楽しみながら美術に触れることができました。 郷土作家の作品やコレクションなどを楽しくことができました。 周りも自然いっぱいです!!

  • 西田美術館
    rating-image
    2.5
    3件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県中新川郡上市町郷柿沢1
    富士化学工業 西田安正氏が、個人的に海外で直接収集した美術品を中心に平成5年(1993)に開館した美術館。中国・ガンダーラ・ペルシャ・ギリシャ・エジプトなど、シルクロードの周辺地域の陶磁器や仏像、ロシアイコンなどが4つの展示室で常設展示されている。また企画展・特別展も開催されている。

    円空×田中一光展でお邪魔しました。 円空の仏像はまず貸出されないらしく、館長の人脈で数年がかりで実現したそうです。 町外の方にはあまり知られていない美術館ですが、行ってみると面白いものが見れます。 入館料は600円です。

  • 富山県 [立山博物館] まんだら遊苑
    遊ぶ/趣味
    富山県中新川郡立山町芦峅寺
    広域分散型の博物館を形成している立山博物館の施設のひとつ。立山信仰を育んだ歴史的土壌の上に、平安の昔から今に変わらぬ立山の山並み景観を借景として、立山曼荼羅の世界を広大な敷地に立体的に構築している。地界・陽の道・天界・闇の道の4つから構成されており、一つ一つ、造形・音・光り・香りなどを置き換えている。
  • 朝日町立ふるさと美術館
    rating-image
    2.0
    1件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県下新川郡朝日町東草野466-8
    朝日町立生涯学習館に隣接した美術館。平成3年の開館以来、朝日町にゆかりのある作家や郷土で生まれた芸術に関する資料を収集・展示している。年5、6回行われる企画展は日本画や洋画、木彫やインスタレーションなど、形式にこだわらず多彩なジャンルを取り扱っているのか特徴だ。竹久夢二や豊明判二、大平山濤など日本を代表する作家たちの作品も所蔵し。併設する生涯学習館とあわせて余暇の有効利用やコミュニケーションの場としての役割も果たしている。

    地元の朝日町ではケーブルテレビなどで一生懸命に宣伝しているのですがあえて見に行くほどの美術館ではありません。 常設展も企画展もこの町の予算では美術館の運営自体無理があります。 特別企画展の宣伝をいつもケーブルテレビなどを使って宣伝していますが行ってみたらがっかりします。 ド田舎の美術館はよほど優秀な目利きの学芸員がいたり、地元の有志が多額のお金で自分のコレクションを展示している美術館でないとみる価...

  • 百河豚美術館
    遊ぶ/趣味
    富山県下新川郡朝日町不動堂6
    昭和58年(1983)に開館した北陸でも数少ない古美術専門の美術館。後方にそびえる北アルプスの山々や緑の田園風景と調和する建物で、一周できる周遊式の美しい庭も特徴だ。ふぐ料理の老舗「太政」の創業者 青柳政二氏の蒐集した日本・東洋古美術から、絵画・彫刻・工芸などの優れた作品を1F・2Fとテーマを分けて展示している。
  • セレネ美術館
    rating-image
    3.5
    19件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県黒部市宇奈月温泉6-3
    平成5年(1993)黒部峡谷の玄関口 宇奈月温泉郷に誕生した施設の中の美術館。現代日本画壇を代表する7名の画家に作品の制作を依頼し、開館当初は1点も無かった黒部峡谷取材作品が現在、画家たちの熱心な取り組みのおかげで作品27点、スケッチや下図34点を所蔵するまでになった。一部を入れ替えながら常設展示している。

    黒部渓谷の大自然を楽しむことができる美術館でした。 造りが美しい美術館で、中は平山郁夫など7名の画家の美術館が協力して 作品を創作したようです!!

  • 下山芸術の森発電所美術館
    rating-image
    4.0
    11件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県下新川郡入善町下山364-1
    北アルプスを一望する緑豊かな地に立つ美術館。建物は有形文化財。大正15年(1926)に建設された水力発電所を利用。当初老朽化のため取り壊される予定だった建物は、見事なアート空間に生まれ変わっている。館内には発電用タービンや直径3mの導水管なども保存。現代美術の立体造形を中心に、年3回程度の企画展が行われる。所要30分。

    発電所美術館の名の通りで、この施設は昔、黒部川が暴れ川で洪水が多発した時代に水力発電で水を制して発電に利用しようとした素晴らしい歴史を感じられる建物です。 建物には見るべき価値がありますが、展示品は巨大なモニュメントなどが中心で作品の展示する意図が今一つ納得できません。 大河川の支流の水を活用した発電所には歴史的な価値を見出せてよい社会見学になります。 しかし展示している作品はハッキリいって難しい...

富山の主要エリア

富山の写真集

目的から探す