全国の歴史街道スポット一覧

  • 木綿街道
    rating-image
    3.5
    29件の口コミ
    旅行/観光
    島根県出雲市平田町841

    お醤油さんが多いせいか、歩いていると醤油の香りが漂ってきます。駅から歩いてくると遠く感じますが、良い雰囲気の小さな町です。

  • 湯の坪街道
    旅行/観光
    大分県由布市湯布院町川上湯の坪
    由布市湯布院町川上にある通り。由布院駅から由布岳方面へ伸びる通りに沿って、様々な食事処やカフェ、特産品などを販売する土産物店などが軒を連ねており、湯布院のメインストリートとなっている。
  • 青柳宿
    旅行/観光
    長野県東筑摩郡筑北村坂北
    東筑摩郡筑北村青柳にある宿場跡。戦国時代、同地を支配していた青柳氏によって作られた侍町が、後に松本城主・石川康長により善光寺街道の宿場として整備された。現在でも石垣や、その下を通る水路などが残っているほか、夜には灯籠に火が灯されるなど、宿場の名残が見られる。また、里坊稲荷神社の例祭では7年に1度「狐の嫁入り」の行列の再現が行われ、通りを練り歩く。
  • 鯖街道 御休処 助太郎
    旅行/観光
    福井県小浜市上根来9-20
    鯖街道を通ってきた人たち向けに平成28年(2016)に古民家を改装してオープンした休憩処。鯖街道とは主に福井県嶺南地方と京都を結ぶ街道の総称。かつて魚介類を京都に運搬するための輸送ルートであり、主に塩で締められた鯖が多く運ばれたことから近年呼ばれるようになった。いづみ町商店街には「京は遠ても十八里」と書かれたプレートがあり、鯖街道の起点となっている。若狭街道を主とする道中には若狭姫神社や熊川宿等の名所が多くあり各所で鯖料理が食べられる。
  • 望月宿
    旅行/観光
    長野県佐久市望月
    江戸から数えて25番目の中山道六十九次の宿場。奈良平安時代、中秋の名月の頃に多くの馬を献上していた地であったことからこの名がつけられた。江戸時代には本陣や脇本陣、旅籠や問屋などが並び多くの旅人で賑わっていた宿場で、今も随所に当時の面影が残っている。本陣跡地に開館した「望月歴史民俗資料館」で、望月地域の歴史や文化について学ぶことが可能。当時問屋兼旅篭だった「真山家住宅」は、国の重要文化財に指定されている。
  • 智頭宿
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡智頭町智頭
    古く奈良時代から畿内と因幡地方を結ぶ主要道だった「智頭往来」の宿場町。江戸時代には参勤交代で江戸へと向かう鳥取藩最初の止宿でもあったため、御茶屋や奉行所、制札場が置かれていた。現在でも当時を偲ばせる町家や道標が残っており、プチタイムトリップな散策が楽しめる。約3000坪という広大な敷地に日本庭園を持つ「石谷家住宅」や、和風建築の魅力にあふれた商家風町屋の「塩屋出店」など、国指定重要文化財・国登録有形文化財が点在している。
  • 中津川宿
    旅行/観光
    岐阜県中津川市本町
    江戸時代の風情をそのまま残す、中山道45番目の宿場町。かつて東濃地方随一の商業の町として栄えた町で、立派なうだつから当時の活気あふれる様子を感じることができる。「中山道歴史資料館」の裏には脇本陣があり、門の先に広がる別世界は必見だ。土蔵や上段の間が一般公開されているため、ここで記念撮影をする観光客の姿も多い。本陣広場に設置された手押し井戸は今でも水を出すことができるため、人気のフォトスポットになっている。
  • 中山道落合宿
    旅行/観光
    岐阜県中津川市落合840-1
    江戸から数えて44番目、美濃路の最東端にある宿場町。中山道の1/4に相当する「岐阜県十七宿」で唯一旧本陣が残されている。門から建物、庭まですべてが往時のまま残っているのは中山道全域を通じても極めて少ない例。当時の面影を現代に伝える貴重な宿場町だ。近くにある「落合の石畳」もハイカー人気のスポットで、本陣跡と合わせて散策する人の姿も多い。横町に枡形が残る他、上町との角には寛政4年(1792)に建てられた常夜灯も現存している。
  • 中山道太田宿
    旅行/観光
    岐阜県美濃加茂市太田本町
    木曽川筋の軍事や政治、経済の重要な拠点として位置づけられた中山道の宿場町。美濃十六宿の中央に位置している。かつては落合宿から鵜沼宿までを統括していた尾張藩太田代官所や川並番所が設置されており、今でも往時の雰囲気を味わうことが可能だ。現在の太田橋の下流にある「太田の渡し跡」は、中山道三大難所の一つといわれた地。付近は化石林公園として整備されており、川石の石畳が今でも郷愁を誘う。
  • 七ケ宿街道
    旅行/観光
    宮城県刈田郡七ケ宿町字滑津
    現在の刈田郡七ヶ宿町を通っていた江戸時代の街道。奥州街道と出羽街道を結ぶ街道として栄え、道沿いに7つの宿場があったことから「七ヶ宿」の地名が生まれた。毎年8月にはわらじを履いて街道沿いを歩くイベント「わらじで歩こう七ヶ宿」が開催される。
  • 十和田市官庁街通り・駒街道
    旅行/観光
    青森県十和田市稲生町15-3 アートステーション内
    碁盤の目状に整然と区画された街並みのなかで、ひときわ美しい十和田市のシンボルロード。長さ1.1km幅36mの道には165本の松と156本の桜が4列の並木を作る。桜の名所としても知られており、冬はイルミネーションを楽しめる。日本の道・百選、美しい日本の歴史的風土・準100選にも選ばれた。
  • 中山道八幡宿
    旅行/観光
    長野県佐久市桑山・蓬田他
    中部横断自動車道「佐久中佐都IC」より車で約15分。江戸から数えて24番目の宿場で、穀倉地帯である周辺の米の集散地として江戸時代の初期に整備されたもの。皇女和宮が降嫁の折に宿泊したことでも知られている。騎乗のまま通ることができた本陣は、現在では門のみが遺されている。本陣近くの「八幡神社」は八幡宿の名の由来となった歴史ある神社。その境内には国の重要文化財に指定された「高良社」があり、渡来人に関わる社と言われている。
  • 茂田井間の宿
    旅行/観光
    長野県佐久市茂田井
    佐久南ICから車で約25分。中山道の望月宿から芦田宿間を結んでいた通りで、大人数が通行する際には望月宿や芦田宿では対応しきれない為、休憩処に使われていたとされる。現在も街路沿いには大澤酒造や武重酒造の造り酒屋があり、白壁でできた古き良き街並みや用水路など、情緒のある雰囲気を色濃く残す。気軽に立ち寄れるのが魅力。明治時代の歌人である若山牧水が逗留していたことから牧水の歌碑を見られる。
  • 秋葉街道
    旅行/観光
    長野県飯田市南信濃
    秋葉信仰が広まるよりも前から存在していた古い道。遠州灘の相良から発して遠山地方を経て諏訪湖に続いていて、誕生は古く先史時代に溯る。海のない信州へ持ち込まれる塩のルートのひとつであり、南朝方の重要な軍用路として利用されていたこともある、歴史ある道だ。
  • 千国街道(塩の道)
    旅行/観光
    長野県北安曇郡小谷村
    海または、川舟の終着から内陸地へと、塩が運ばれた道の通称「塩の道」。千国街道は塩を運んだ以前からの歴史がある道で、松本から糸魚川へと道が続いている。千国街道をいくつものコースに分け、名所旧跡などを楽しみながら歩けるプランもできている。
  • 追分宿
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町追分
    北佐久郡軽井沢町大字追分にある宿場跡。かつては中山道と北国街道の分岐点に位置する宿場として栄えた。現在も「追分宿の分去れ」と呼ばれる道標などに宿場の名残が見られる。また、関連資料を展示する「追分宿郷土館」も整備されている。
  • 中山道小田井宿
    旅行/観光
    長野県北佐久郡御代田町
    北佐久郡御代田町小田井にある宿場跡。中山道の21番目の宿場として栄え、現在でも本陣跡や問屋跡などに当時の痕跡を見て取れる。毎年8月16日に開催される「小田井宿祭り」では、江戸末期、将軍家に降嫁する折に宿場に滞在した皇女和宮から賜った拝領人形を駕籠に乗せた行列が練り歩く。
  • 中山道須原宿
    旅行/観光
    長野県木曽郡大桑村須原
    木曽郡大桑村にある宿場。戦国時代に作られた宿場が洪水の被害を受けた後、1717年に現在地に移転したもので、中山道では最も新しい宿場であった。現在も道の形や用水路などに当時の名残が見て取れる。幸田露伴の小説「風流仏」の舞台としても知られる。
  • 中山道野尻宿
    旅行/観光
    長野県木曽郡大桑村野尻
    木曽郡大桑村野尻にある宿場。中山道の40番目の宿場で、木曽十一宿の中でも奈良井宿に次ぐ通りの長さを誇る。外敵を防ぐために作られた「七曲り」と呼ばれる曲がりくねった形が特徴の通りが今も残っている。
  • 桝形跡
    旅行/観光
    長野県木曽郡南木曽町吾妻妻籠宿
    木曽郡南木曽町吾妻、国の重要伝統建造物保存地区に選定されている「中山道 妻籠宿」にある道。防塞施設としての役割も担っていた宿場において、外敵の侵入を阻むため直角に折り曲げた「桝形」と呼ばれる道が整備されていた。現在もその跡が保存されており、当時の名残を垣間見ることができる。

写真から観光情報を探す

目的から探す