群馬の観光鉄道(トロッコ等)スポット一覧

  • わたらせ渓谷鐵道
    旅行/観光
    群馬県みどり市大間々町大間々1375 大間々駅構内
    平成元年(1989)にJR東日本・足尾線を転換し「わたらせ渓谷線」として開業した鉄道。「わてつ」や「わた渓」の略称で親しまれている。トロッコ列車は「トロッコわたらせ渓谷号」と「トロッコわっしー号」の2種類。普通車両と窓ガラスのないオープンタイプがあり、どちらも四季折々に移り変わる渓谷の景色と爽やかな風が楽しめる。トロッコ列車は定員制で運転日が限られているため、事前に確認しておくと良い。
  • SL(エスエル)ぐんま みなかみ
    旅行/観光
    群馬県高崎市栄町6-26
    JR東日本が提案する臨時SL列車。高崎駅から水上駅へと向かう上越線と、同じく高崎駅から横川駅へと向かう信越本線。2つの路線で鉄道の歴史をたどることができる。上越線を走る「SLぐんま・みなかみの旅」はぐんまの風土を体験する旅。連結作業の見学から始まり記念撮影タイムやこども車掌放送体験など、SLの魅力をたっぷり味わえると評判だ。信越本線を走る「SLぐんま・よこかわの旅」では鉄道の歴史をたどることができる。
  • トロッコわたらせ渓谷号
    旅行/観光
    群馬県みどり市大間々町大間々1603-1
    窓のないオープンタイプの列車で渓谷の景色を楽しめる「トロッコわたらせ渓谷号」は、4月-11月の間運行している。2・3号車の天井にはイルミネーションが取り付けられており、神戸-沢入間の草木トンネル内で約10分間点灯する。
  • 上毛電気鉄道 サイクルトレイン
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    4.0
    29件の口コミ
    旅行/観光
    群馬県前橋市城東町4-1-1
    前橋市城東町の中央前橋駅から桐生市宮前町の西桐生駅を結ぶ上毛電気鉄道では、通常の運賃のみで車内に自転車を持ち込める「サイクルトレイン」を実施している。平日は下りが7時47分発、上りは8時00分発の電車から終電まで、また土日祝日や夏休み期間などは終日に渡って利用できる。また、中央前橋、大胡、赤城、西桐生の4駅では、電車利用者限定で無料のレンタサイクルの貸し出しも行っている。

    中央前橋から西桐生へ乗車。乗客は最初ふたり、その後増減ありましたが、一時期は私一人でした。乗客が少なくても、30分に一本を維持していることに敬服しました。 窓からは、ずっと赤城山が見えていました。 また、西桐生駅で無料で自転車を貸してくれました。桐生の古い町を観光するのにとても助かりました。ちなみに、西桐生駅は、レトロで雰囲気最高です。 きっと、経営は大変そうですが、クルマを利用できる人ばかり...

  • トロッコ列車シェルパくん(碓氷峠鉄道文化むら)
    旅行/観光
    群馬県安中市松井田町横川407-16
    安中市松井田町横川の国道18号線沿いにある鉄道テーマパーク「碓氷峠鉄道文化むら」から運行しているトロッコ列車。同園から「碓氷峠の森公園」内の温泉施設「峠の湯」までの約2.6kmを結んでいる。冷暖房完備の普通車型客車と展望スペース付きのオープン型客車の2両編成で、とうげのゆ駅からぶんかむら駅へ向かう列車も運行している。

群馬の主要エリア

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群馬県は、上州名物「空っ風」でも有名な内陸の県です。 東京からアクセスする場合は、上越新幹線で高崎まで50分で着きます。大阪や名古屋からアクセスする場合は、直通で行く方法がなく、電車やバスを乗り換える必要があります。 群馬県は山が多く、浅間山はじめ活火山は6つもあります。そのため温泉地も数多くあり、関東一の温泉県とも呼ばれています。宿泊施設を伴う温泉地は99カ所あり、その中でも「草津温泉」「伊香保温泉」「水上温泉」「四万温泉」は人気の高い温泉地です。泉質や風景の違いなど楽しみつつ、さまざまな温泉地を巡るのもいいでしょう。 また、群馬県ではうどんが有名で水沢うどん、館林うどん、桐生うどんを「ぐんま三大うどん」と呼んでいます。おっきりこみというほうとうのような料理もあり、さまざまなうどん料理を楽しめます。その他には、焼きまんじゅうや、みそおでんも群馬の定番グルメです。

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