厄除け・厄払いに行きたい 都内の寺社5選!


2018.01.10

itta

(撮影:ittaライター・クマノミ) 厄除け・厄払いの時期に「いつまでに済ませなければいけない」という決まりは無く、最近では祈祷を一年中受け付けている寺社が多いですが、やはり気持ち良く一年をスタートさせるためには年始のうちに行っておきたいもの。初詣ついでに厄除け・厄払いに行かれる方が多いのではないでしょうか。 今回は、東京都内で厄除け・厄払いにおすすめの寺社をご紹介します! 阿佐ヶ谷神明宮 (撮影:ittaライター・nak) 東京都杉並区、阿佐ケ谷駅より徒歩2〜3分と好アクセスな「阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)」。最近では、BABY METAL や ゲスの極み乙女。のMV撮影地としても知られています。 こちらの神社の特徴は、全国で唯一の「八難除(はちなんよけ)」が受けられること。八難除とは、年齢から来る厄年の災いだけでなく、方位や地相・家相を犯したことに起因する災い、因縁から来る災いなど、様々な災難厄事を取り除く祈祷のことです。 阿佐ヶ谷神明宮では、年始だけでなくいつでも八難除を受けられます。祈祷料が3,000円〜と、都心の神社の相場(5,000円〜10,000円)と比べて安価で受けられるのもありがたいですね。 (撮影:ittaライター・nak) 「阿佐ヶ谷神明宮」 アクセス:JR阿佐ケ谷駅 北口より徒歩約2分 >> Google Mapで場所を確認 >> 公式サイト *関連記事 >> 予約不要いつでも思い立った時に!日本で唯一 “八難除”が受けられる阿佐ヶ谷神明宮(ライター:nak) 高幡不動尊 金剛寺 (撮影:ittaライター・となかい) 「高幡不動尊」の通称で知られる、東京都日野市高幡の「金剛寺(こんごうじ)」。「高幡のお不動さん」と呼ばれ親しまれており、関東三大不動の一つに挙げられます。また、初夏には広大な敷地で開催される「あじさいまつり」が人気です。 厄除けの祈祷は「護摩修行」が行われます。お護摩とは、「焚く」「焼く」などの意味を持つ言葉で、仏の智慧の火で煩悩を焼きつくすことを表しているそう。受付は当日、10分程前までに済ませればOK。年始の護摩修行の時間はこちらのページからご確認いただけます。 「高幡不動尊 金剛寺」 アクセス:京王線・多摩都市モノレール 高幡不動駅より徒歩約5分 >> Google Mapで場所を確認 >> 公式サイト 神田神社(神田明神) (撮影:itta編集部) 厄除け、商売繁昌、縁結びの神様として知られ、江戸の総鎮守として1,300年近くの歴史を持つ「神田明神」(正式名称:神田神社)。 毎年30万人以上の初詣客で賑わい、参拝するための大行列ができることも。人混みが苦手な方は時期をずらして参拝したほうが良いかもしれません。 個人の厄除けの場合は予約不要で、参拝時間は20分ほど。初穂料は10,000円〜となっています。また、平成30年1月20日〜2月10日の期間には「厄除大祈願祭」が全10回に渡って開催されます。参列初穂料は7,000円。祭典開始の30分前までに受付を済ませる必要があります。詳細はこちらのページからご確認ください。 (撮影:itta編集部) 「神田神社」 アクセス:御茶ノ水駅より徒歩約5分 / 秋葉原駅より徒歩約7分 / 新御茶ノ水駅より徒歩約5分 / 末広町駅より徒歩約5分 >> Google Mapで場所を確認 >> 公式サイト 根津神社 (撮影:ittaライター・うばた) 文京区に位置する古社「根津神社」。起源はなんと約1,900年も前に遡り、日本武尊(ヤマトタケル)が創祀したと伝えられています。森鴎外や夏目漱石といった文豪ゆかりの地でもあり、境内には彼等が腰掛けて想を練ったと言われる「文豪憩いの石」も存在。また、1706年に完成した本殿・幣殿・拝殿・唐門・西門・透塀・楼門の全てが現存し、国の重要文化財に指定されています。 根津神社のご利益は、災厄除け、邪気祓い、縁結び、学業成就など。「千本鳥居」は邪気払いスポットとして知られ、“鳥居を北から南に通り抜けると邪気が祓われる” と言われています。「干支の身代わりさん」という厄除けのお守りも人気だそうですよ。 なお、厄除けの祈祷は予約不要で、閉門1時間前まで受け付けているとのこと。初穂料は5,000円〜。受付時間など詳細はこちらのページからご確認いただけます。 (撮影:ittaライター・うばた) 「根津神社」 アクセス:根津駅・千駄木駅・東大前駅より、それぞれ徒歩約5分 / 白山駅より徒歩約10分 >> Google Mapで場所を確認 >> 公式サイト 日枝神社 (撮影:ittaライター・となかい) 政治の中心地・永田町に位置する「日枝神社(ひえじんじゃ)」。土地柄か、政治家やビジネスマンも多く訪れるようです。また、こちらは結婚式場としても人気で、普段の土日であれば白無垢姿の花嫁さんに出会えるかもしれません。 日枝神社の特徴は、境内に狛犬ではなく「猿」がいること。日枝神社の神使である猿は「神猿(まさる)」と呼ばれ、魔が去るとして古くから厄除けの信仰を集めてきたそう。個人の厄除けは予約不要で、祈願料は10,000円〜。可愛らしい猿のお守り「まさる守」も必見です。 「日枝神社」 アクセス:赤坂駅 2番出口より徒歩約3分 / 溜池山王駅 7番出口より徒歩約3分 >> Google Mapで場所を確認 >> 公式サイト 以上、東京都内で厄除け・厄払いにおすすめの寺社をピックアップしてご紹介しました。 年始のうちに厄除け・厄払いを終えて、すっきりした気持ちで新たな一年をスタートしてみてはいかがでしょうか!  

read-more
阿佐谷神明宮
rating

4.0

89件の口コミ
place
東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
phone
0333304824
no image
神田神社(神田明神)
rating

3.5

5件の口コミ
place
東京都千代田区外神田2-16-2
phone
0332540753
opening-hour
9:00-17:00
根津神社
rating

4.0

651件の口コミ
place
東京都文京区根津1-28-9
phone
0338220753
opening-hour
【唐門閉門時間】[3-9月]18:00…
高幡不動尊
rating

4.0

198件の口コミ
place
東京都日野市高幡733
phone
0425910032
opening-hour
[奥殿・大日堂]9:00-16:00
日枝神社
rating

4.0

661件の口コミ
place
東京都千代田区永田町2-10-5
phone
0335812471
opening-hour
【開門時間】[4-9月]5:00-18:0…

この記事を含むまとめ記事はこちら