神戸北野ホテル ダイニング イグレック

その他洋食

ここでしか味わえない世界一の朝食で、すてきな1日のスタートを

鮮やかなフレッシュジュースに焼きたてのパンやフィナンシェ、手作りのコンフィチュールなど、総支配人・総料理長の山口浩氏が手がける「世界一の朝食」を存分に楽しもう。

朝を豊かに彩るラインナップ 朝を豊かに彩るラインナップ

酵素たっぷりのジュースで目覚める

はじめは、色鮮やかな5種の飲むサラダから。オレンジやキウイ、トマト、ニンジンなど旬の野菜や果物を2種以上組み合わせ、熱で酵素を壊さないように低速ミキサーでしぼったもので、そのレシピはなんと200ほどあるという。サラダの次は、丹波地鶏の半熟卵に大粒の塩を少し振って味わおう。エッグカッターをかぶせ、ボールを上から2回ほど落とすと殻にヒビが入る様子は見ているだけでワクワクする。スプーンでひと口すくえば、舌の上で感じる塩のジャリッとした感触と卵のなめらかさ、塩味と甘みのバランスが抜群。

キウイ&キュウリというような語呂合わせも キウイ&キュウリというような語呂合わせも

濃厚で大きな黄身の丹波地鶏の卵 濃厚で大きな黄身の丹波地鶏の卵

自分好みの食べ方を見つけて

2段の木箱に入っているのは数種類の自家製パン。クロワッサンのいち押しの食べ方は、端をガブリとかじって季節の生コンフィチュールをそこにのせて食べること。低温真空調理で仕上げた生コンフィチュールは、フルーツの香りとみずみずしさを感じられる。フィナンシェにはアーモンドペーストをたっぷりと付けて、下段の食事パンには、ジャンボンブラン(ハム)や生ハムと3種のバターをのせて味わおう。そのあとは酸味のあるヨーグルトに栗の花のハチミツやコンフィチュールを合わせたり、タピオカ・オ・レに自家製グラノーラを合わせたりと、自分の思うままにアレンジを楽しんで。紅茶風味のプルーンや好みの割合で飲むカフェ・オ・レもある。

コンフィチュールのフレッシュ感に感動 コンフィチュールのフレッシュ感に感動

お客様が飽きないよう、つねに進化し続ける

ディナーの余韻に浸りながらゆったりと眠りにつき、豊かな朝に待つ食事。その一連の流れが生み出す感動が「世界一」と言われる所以のひとつだ。この朝食を最初に考案したのは、日本でも名高いフレンチの巨匠・故ベルナール・ロワゾー氏。弟子である山口浩シェフが2000年(平成12)に神戸北野ホテルをオープンするにあたり、この世界一の朝食を再現することを許された。ロワゾー氏から受け継いだイメージを守りつつ、お客様の声を聞きながら素材や調理法を工夫し、今もなお独自の進化を続けている。最近では、オンラインショップにて「世界一の朝食」で提供している人気アイテム3種を詰め合わせたギフトボックスも好評。

飲むサラダは山口シェフが考案したもの 飲むサラダは山口シェフが考案したもの

ダイニング「イグレック」が会場 ダイニング「イグレック」が会場

自宅でもホテルの味を楽しめる 自宅でもホテルの味を楽しめる

スポット詳細

住所
兵庫県神戸市中央区山本通3-3-20 神戸北野ホテル1F
電話番号
05031774658
時間
[朝食]7:30-10:00(L.O.)
[ランチ]12:00-13:30(L.O.)
[カフェ]13:30-15:00(L.O.)
[ディナー]17:30-20:30(L.O.)
休業日
無休
駐車場
あり(16台)
クレジットカード
電子マネー/スマートフォン決済
可(Suica、PASMO、QUICPay、iD、nanaco、WAON、楽天Edy、楽天ペイ)
Wi-Fi
あり
コンセント口
なし
喫煙
不可
ベジタリアンセレクション
あり
平均予算
【昼】5,001-10,000円
【夜】5,001-10,000円
滞在目安時間
60-120分
車椅子での入店
乳幼児の入店
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

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