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落柿舎

歴史的建造物

元禄の俳人、松尾芭蕉の門人である向井去来の庵である。去来が35歳の時に移り住んだ庵で、39歳頃から「落柿舎」と呼ぶようになった。庭にあった40本の柿の木の実が、一夜の間に落ちつくしたというのが名前の由来。松尾芭蕉の著「嵯峨日記」はここで執筆された。草庵の入り口には、かつての主の在庵を示したという衰と笠がかけられており、投句箱も設置されている。

place

京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20 (嵐山・嵯峨野エリア)

phone 0758811953

落柿舎の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/11/03 嵯峨野にある芭蕉ゆかりの庵
嵯峨野にある芭蕉ゆかりの庵。芭蕉の門弟、向井去来の旧宅跡です。落柿舎の名前がありますが、11月のはじめの訪問時、門前の柿の木に実がなっていました。
投稿日:2019/09/15 投句箱
ここには様々な句碑や句札がたくさんかかっており、自然な流れとして、ぜひあなたの一句もという感じになるのもうなずけます。ただ、残念ながら私は浮かびませんでした。普段から五七調や七五調的発想がないので、無理でした。
投稿日:2019/08/04 俳人、向井去来が構えた遺跡
落柿舎は嵯峨野にある草庵跡で、俳人、向井去来が構えた遺跡なので神社でもお寺でもありません。 向井去来は江戸時代の俳人、松尾芭蕉の門人です。師の芭蕉がこの庵を訪ねて「嵯峨日記」を残したことは有名。現在の建物は、明治初期に再興されたもの。

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詳細情報

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20 [ 地図 ]
エリア
嵐山・嵯峨野エリア
電話番号
0758811953
時間
9:00-17:00(1-2月は10:00-16:00)
休業日
12/31、1/1
料金
[入園料]250円

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          京都府は南北に細長く、内陸側に位置している南部と、日本海側に面している北部では気候も大きく異なります。京都府は府内全域が観光地となっており、交通手段も豊富です。しかし、府内全部を回ろうとすると移動だけでも相当な時間がかかります。 京都は8つのエリアに分かれます。観光の際は、この中から行きたいエリアを場所に応じて2~3選んでスケジュールを組むのがおすすめです。 洛西方面にある金閣寺や龍安寺などの世界遺産は、太秦や嵐山・嵯峨野といった観光地とも距離が近く、一日でめぐることができます。洛南でも東寺や西本願寺、随心院、東福寺など歴史ある建造物を存分に堪能できるエリアです。 洛東の京都駅や祇園、銀閣寺や哲学の道など京都らしい風情が漂う界隈も距離が近く、バスでめぐると移動が簡単ですが、オンシーズンには大変混み合うため徒歩やタクシー、電車を利用すると混雑を回避できます。 鞍馬・貴船・大原エリアは繁華街からは離れ、自然豊かな場所です。水辺なので、服装には注意して行きましょう。源氏物語で有名な宇治や、舞鶴・天橋立、亀岡・美山・福知山エリアも市外になるので、観光の際はスケジュールをしっかり組んで行きましょう。 京都は観光スポットが多いだけでなく、京懐石やおばんざい、ハモ料理、抹茶スイーツなど、京都ならではのグルメも豊富です。また、千枚漬けや八つ橋、宇治抹茶など美味しいおみやげにも困りません。

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