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芭蕉も長く滞在した門人の遺跡

元禄の俳人、松尾芭蕉の門人である向井去来の庵である。去来が35歳の時に移り住んだ庵で、39歳頃から「落柿舎」と呼ぶようになった。庭にあった40本の柿の木の実が、一夜の間に落ちつくしたというのが名前の由来。松尾芭蕉の著「嵯峨日記」はここで執筆された。草庵の入り口には、かつての主の在庵を示したという衰と笠がかけられており、投句箱も設置されている。

place

京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20 (嵐山・嵯峨野エリア)

phone 0758811953

落柿舎の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/01/18 雰囲気の良い草庵
芭蕉の時代とは場所も建物も変わっているそうですがそれでもわびさびの雰囲気を大いに醸し出していてここにいるだけで穏やかな気分になれます。東山魁夷画伯もこの落柿舎を描いています。門前は小広い田んぼがありとても絵になります。中に入って鹿威しの音だけの静寂の中一句ひねるのも一興です。
投稿日:2019/11/03 嵯峨野にある芭蕉ゆかりの庵
嵯峨野にある芭蕉ゆかりの庵。芭蕉の門弟、向井去来の旧宅跡です。落柿舎の名前がありますが、11月のはじめの訪問時、門前の柿の木に実がなっていました。
投稿日:2019/08/04 俳人、向井去来が構えた遺跡
落柿舎は嵯峨野にある草庵跡で、俳人、向井去来が構えた遺跡なので神社でもお寺でもありません。 向井去来は江戸時代の俳人、松尾芭蕉の門人です。師の芭蕉がこの庵を訪ねて「嵯峨日記」を残したことは有名。現在の建物は、明治初期に再興されたもの。

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詳細情報

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20 [地図]
エリア
嵐山・嵯峨野エリア
電話番号
0758811953
時間
9:00-17:00(1-2月は10:00-16:00)
休業日
12/31、1/1
料金
[拝観料]300円

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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