落柿舎

歴史的建造物

芭蕉も長く滞在した門人の遺跡

元禄の俳人、松尾芭蕉の門人である向井去来の庵。去来が35歳の時に移り住んだ場所で、39歳頃から「落柿舎」と呼ぶようになった。庭にあった40本の柿の木の実が、一夜の間に落ちつくしたというのが名前の由来だ。松尾芭蕉の著「嵯峨日記」はここで執筆された。草庵の入り口には、かつての主の在庵を示したという衰と笠がかけられており、投句箱も設置されている。

スポット詳細

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
電話番号
0758811953
時間
9:00-17:00(1-2月は10:00-16:00)
休業日
12/31、1/1
料金
[拝観料]300円

情報提供: ナビタイムジャパン

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クチコミ

  • 松尾芭蕉が「嵯峨日記」を執筆した庵
    4.0 投稿日:2021.01.08
    松尾芭蕉の第一の門弟「向井去来」の草庵跡で芭蕉も3度訪れています。庭の40本の柿の実が一夜にして落ちたところから「落柿舎」(らくししゃ)と名付けられたそうです。風情ある閑静な佇まいで、「一句ひねって投句して下さい」と竹筒の投句箱が設置されていて、投稿された中で優秀な句は入口でも配布される季刊誌「落柿舎」に掲載されます。(私どもは捻れませんでしたが...)ちなみに周辺には「常寂光寺」や「二尊...
  • ここも 昔の方が 風流を 感じました。
    3.0 投稿日:2020.11.25
    ここも 昔の方が 風流を 感じました。田畑 の中に 庵のようにたっていた風流のある感が よかったなぁ。 と思うのは 個人の 意見でしょうか?
  • こじんまりですが侘び寂びを感じます
    4.0 投稿日:2020.11.24
    落舎柿の名の通り庭には柿の実がなっていました やはり季節は秋が良いと思います。松尾芭蕉にお弟子さんの別荘との事ですが芭蕉も幾度となく訪れていたそうです。こじんまりとした茅葺き屋根の建屋と同じくこじんまりとした庭も手入れが行き届いています。嵯峨嵐山駅からは徒歩15分+位ですかね...常寂光寺が近いので併せてどうぞ

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