サントリー美術館

美術館

「美を結ぶ。美をひらく。」をミュージアムメッセージに日本の美を世界に発信

東京ミッドタウン・ガレリア3階にある日本の古美術中心の美術館。国宝「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」をはじめ、約3000件もの美術品を所蔵している。常設展はなく、絵画や陶磁、漆工など、既存の枠組みにとらわれない魅力的な企画展を開催。また、茶室「玄鳥庵」では、指定日に抹茶と季節の和菓子を提供している。最寄り駅は六本木駅。

常設展はなく、企画毎に違う展示が楽しめる (写真提供:サントリー美術館 (C)木奥恵三) 常設展はなく、企画毎に違う展示が楽しめる (写真提供:サントリー美術館 (C)木奥恵三)

総合飲料メーカー「サントリー」の2代目社長が、高度成長期にあって心の豊かさの重要性にいち早く気づき「生活の中の美」を基本理念に開設した美術館だ。1961年(昭和36)に東京丸の内に開館、赤坂見附への移転を経て、2007年(平成19)に東京ミッドタウンに移った。「生活の中の美」の理念のもと絵画、陶磁、漆工などの古美術品や東西のガラスまで幅広く収蔵し、そのコレクションは国宝1件、重要文化財15件を含む約3000件にも及ぶ。日常で使う道具や調度品、庭の木や植栽、人の立ち居振る舞いなど、さまざまな場面で気づく''美''、この国独特の美に対する感受性に着目した展覧会を企画している。そのほかにも、shop×cafe(ショップバイカフェ)や、サントリー美術館の6階にある茶室「玄鳥庵」など、ぜいたくな時間を過ごせる施設も併設している。

「玄鳥庵」は通常非公開だが、展覧会開催中の指定日にお茶とお菓子を振る舞う呈茶席を設けている (写真提供:サントリー美術館 (C)木奥恵三) 「玄鳥庵」は通常非公開だが、展覧会開催中の指定日にお茶とお菓子を振る舞う呈茶席を設けている (写真提供:サントリー美術館 (C)木奥恵三)

カフェは1865年(慶応元)創業の「加賀麩 不室屋」がプロデュース。麩をアレンジした軽食や甘味を楽しめる (写真提供:サントリー美術館 (C)木奥恵三) カフェは1865年(慶応元)創業の「加賀麩 不室屋」がプロデュース。麩をアレンジした軽食や甘味を楽しめる (写真提供:サントリー美術館 (C)木奥恵三)

収蔵品をモチーフにしたオリジナル商品など充実 (写真提供:サントリー美術館 (C)田山達之) 収蔵品をモチーフにしたオリジナル商品など充実 (写真提供:サントリー美術館 (C)田山達之)

スポット詳細

住所
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
電話番号
0334798600
時間
10:00-18:00
[金土]10:00-20:00
※いずれも最終入館は閉館30分前まで。
※10:00-11:00に入館する場合、1FのGALLERIA(ガレリア)入口からご入館ください。
休業日
火、展示替期間、年末年始
料金
[入館料]展覧会により異なります(中学生以下無料)
駐車場
なし
クレジットカード
可(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、DISCOVER、Diners Club)
電子マネー/スマートフォン決済
可(Suica、PASMO、QUICPay、iD、nanaco、楽天Edy、au WALLET、Apple Pay、Google Pay、PayPay、LINE Pay、メルPAY、d払い、auPAY、ALIPAY)
Wi-Fi
あり
コンセント口
なし
喫煙
不可
平均予算
【昼】1,001-3,000円
【夜】1,001-3,000円
滞在目安時間
60-120分
車椅子での入店
乳幼児の入店
備考
※状況により開館時間など変更の場合があります。
最新情報は美術館のウェブサイトでご確認ください。

情報提供: ナビタイムジャパン

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クチコミ

  • 日時指定が不要です
    4.0 投稿日:2022.05.25
    大英博物館所蔵の北斎展を見るために東京ミッドタウンに行きました。日時指定がないため、入場する際に、少しずつ時間差になるように制限されていました。展示室は2フロアあり、一度エレベーターに乗ってから、後で階段を降りるようになっていました。ミュージアムショップはそれほど大きくありませんでした。
  • 特徴ある企画をする美術館
    4.0 投稿日:2021.07.04
    リニューアルしてから,ようやく観に行きました.綺麗な施設で,係の方も感じ良くて,十分満喫できました.「ミネアポリス美術館」所蔵の日本美術の展示です.ミネアポリス美術館にも行ったことがありますが,市民のための美術館で,写真撮影を奨励しています.この日本の展示も写真撮影ができました(私は写真撮りませんが).金曜日の午後に行きましたが,お客さんは多かったように思います.東京ミッドタウンは.富士フィルム...
  • 展示方法に魅入りました「日本美術の裏の裏」
    5.0 投稿日:2020.11.02
    リニューアル第二弾、第1章は作品を際立たせる展示方法に魅入り、一気に仮想現実に入り込みました。第2章では女性なら誰しも可愛いと思わざるを得ないミニチュア、第3章のお伽草子絵巻物は擬人化の面白さをと章ごとに作品ががらりと変わり鑑賞者を飽きさせない企画展でした。

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