満福寺

寺院
鎌倉市腰越にある真言宗大覚寺派の寺院。天平16年(744年)に行基が開山したとされる。源義経が兄である頼朝と対立した際、和解のために鎌倉に入るべく一時宿とした寺で、そこで兄への手紙を書いたことで知られる。この時の手紙は、寺が相模国腰越にあったことから「腰越状」と呼ばれており、境内には下書きも展示されている。他にも手紙を書く時に墨を摺る水を汲んだ硯の池、弁慶の腰掛石や手玉石などゆかりの品々が境内には多数残されている。

スポット詳細

住所
神奈川県鎌倉市腰越2-4-8
エリア
鎌倉エリア
電話番号
0467313612
時間
9:00-16:00
休業日
無休
料金
【拝観料】
[大人]200円
[中学生]100円
駐車場
あり(10台)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
滞在目安時間
0-30分
車椅子での入店
乳幼児の入店
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

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クチコミ

  • 山門の前を江ノ電が通る
    3.0 投稿日:2020.08.30
    江ノ電腰越駅から海に向かい少し歩きます。山門の前を江ノ電が通るため、撮影のスポットになっています。源義経のゆかりのお寺。
  • 源義経さんゆかりのお寺です。
    3.0 投稿日:2019.12.21
    源平の合戦で平家を破り鎌倉に帰ってきた義経を待っていたのは兄、頼朝からの冷たい仕打ち。鎌倉に入ることが出来ず、この腰越の満福寺で足止めをされたのです。そして、兄 頼朝と和解するためにここで腰越城を書き、頼朝の家来、大江広元にとりなしを依頼した、と言われています。江ノ電 腰越駅から歩いてすぐです。非常に便利なところにあります。。
  • 源義経が「腰越状」を書いたところ
    4.0 投稿日:2019.07.11
    「満福寺」をご存じでしょうか? 江ノ電線路沿いにある寺院のひとつで腰越駅から徒歩数分のところにあります。お寺から江ノ電も見えますよ。創建は744年、源義経が宿所としていた寺院で、兄の頼朝と和解するための手紙である「腰越状」を書かれた場所です。境内にはその姿の碑があります。歴史深き鎌倉です、寺院とその歴史には繋がりがあります。

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アクセス

最寄り

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