銭形砂絵「寛永通宝」

その他の名所

見ればお金に不自由しないという、金運アップのパワースポット

有明浜の白砂に描かれた巨大な砂絵 有明浜の白砂に描かれた巨大な砂絵

東西122m、南北90m、周囲345mもある巨大な寛永通宝の砂絵。一説によると1633年(寛永10)、藩主の生駒高俊公を歓迎するため、地元の領民たちが一夜にして作り上げたとか。琴弾山(ことひきやま)の山頂から見たときにきれいな円に見えるよう縦に長い楕円に作られているのも特徴で、この銭形を見ると健康で長生きし、お金に不自由しないといわれている。日没から22時まで毎日ライトアップされており、通常は緑色だが期間限定で金色や青色になることも。毎年春と秋には、市民ボランティアを中心に数百名で砂絵を美しく整える「砂ざらえ」が行われ、このときだけは深さ2m以上ある砂絵の中に入ることができる。砂絵は琴弾山の山頂展望台から見るのがおすすめだが、地上から見るとさらにその大きさを体感できるので、ぜひ両方から眺めてみてほしい。

琴弾山山頂の展望台。ここへ車で上がる道は一方通行なので注意が必要だ 琴弾山山頂の展望台。ここへ車で上がる道は一方通行なので注意が必要だ

遊具広場の方から歩いて上がることも可能。急な階段だが、展望台まで歩いて約15分で上れる 遊具広場の方から歩いて上がることも可能。急な階段だが、展望台まで歩いて約15分で上れる

スポット詳細

住所
香川県観音寺市有明町14
料金
無料
駐車場
あり(85台、うち山頂駐車場15台)

情報提供: ナビタイムジャパン

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