文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)

資料/郷土/展示/文学館

大正ロマンを感じさせる、貞奴と桃介の御殿

2005年(平成17)に東区白壁から東区橦木町へ移築復元された「文化のみち二葉館」 2005年(平成17)に東区白壁から東区橦木町へ移築復元された「文化のみち二葉館」

名古屋駅を発着する市の観光ルートバス「メーグル」のバス停が設けられ、アクセス便利な「文化のみち二葉館」。日本の女優第1号とされる川上貞奴(かわかみさだやっこ)と、電力王と呼ばれた福沢桃介(ふくざわももすけ)がともに暮らした家だ。建築当初は東二葉町にあり、「二葉御殿」と呼ばれていたことから、橦木町への移築・復元後も「二葉館」という名になっている。大正中期に建てられたことを思えば、おしゃれなデザインの外観で、御殿と呼ばれた意味もよくわかる。中に入ると、ステンドグラスの美しい大広間と廊下沿いに和室が並び、こちらも和洋折衷の斬新なレイアウトを採用。大広間と2階はらせん階段でつながり、洋装した貞奴が客人を迎えるために今にも降りてきそうな雰囲気だ。創建当時のまま残されている和室部分は国の有形文化財に登録され、2畳ほどの書斎に当時使っていた調度品などが展示されている。電力事業に携わった桃介らしく、当時としては珍しい大きな配電盤が設置されているのもおもしろい。

政財界人や文化人のサロンにもなっていた大広間 政財界人や文化人のサロンにもなっていた大広間

二葉御殿の象徴ともいえる、らせん階段 二葉御殿の象徴ともいえる、らせん階段

愛用の調度品が置かれた書斎 愛用の調度品が置かれた書斎

スポット詳細

住所
愛知県名古屋市東区橦木町3-23
電話番号
0529363836
時間
10:00-17:00
休業日
月(祝の場合は翌平日)
料金
【入館料】
[大人]200円
[中学生以下]無料
[団体]160円(20名以上)
※各種減免あり
駐車場
あり(10台)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
あり(NAGOYA Free Wi-Fi)
コンセント口
なし
喫煙
不可
滞在目安時間
30-60分

情報提供: ナビタイムジャパン

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