大豊神社

神社

かわいい狛ネズミが待つ、知る人ぞ知る花名所

祭神・大国主命をネズミが助けたという神話にちなむ狛ネズミ 祭神・大国主命をネズミが助けたという神話にちなむ狛ネズミ

哲学の道に沿って流れる琵琶湖疏水にはいくつもの橋が架かるが、そのなかのひとつ「大豊橋」を渡り、ゆるやかな坂道を進んでいくと大豊神社の参道に入る。両脇には秋の七草やサクラソウ、クロモジなどの山野草が植えられ、四季折々の可憐な花が参拝者の目を楽しませてくれる。神社の歴史は古く、社伝では887年(仁和3)に第59代・宇多天皇の病気平癒のために創建されたという。主祭神を医薬の神様・少彦名命(すくなひこなのみこと)とし、応神天皇と菅原道真を合わせ祀る。創建当初は現在地の背後の山である椿ヶ峰(つばきがみね)の山中に鎮座し「椿ヶ峰天神」と称されていたが、寛仁年間(1017-21)に現在地へと移り、現在は産土神(うぶすながみ)として信仰されている。こちらで大人気となっているのは境内の末社・大国社に鎮座する「狛ネズミ」。愛らしい表情で参拝者を迎えてくれる。さらに本殿前に狛巳、日吉社には狛猿、愛宕社には狛鳶(とんび)が鎮座する。またツバキをはじめ、しだれ梅やしだれ桜、アジサイなども美しく、知る人ぞ知る花名所でもある。

本殿前の狛巳は持病や健康、長寿にご利益があるという 本殿前の狛巳は持病や健康、長寿にご利益があるという

サル、トンビなど珍しい神使が鎮座する末社もある サル、トンビなど珍しい神使が鎮座する末社もある

草木の一つひとつに名前が記されているのもうれしい 草木の一つひとつに名前が記されているのもうれしい

スポット詳細

住所
京都府京都市左京区鹿ヶ谷宮ノ前町1
電話番号
0757711351
時間
9:00-17:00
休業日
無休
料金
[参拝]無料
駐車場
あり(5台)
※要連絡
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
平均予算
【昼】1-1,000円
滞在目安時間
0-30分
ペットの入店

情報提供: ナビタイムジャパン

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クチコミ

  • コロナ禍で参詣者も居ない状態となっています
    3.0 投稿日:2021.06.09
    昨年はさぞかし賑わったことでしょうね、子年だったから、全国的にも稀有な狛ネズミがある神社なので。今日は、干支が変わったこととコロナ禍でひっそり、静寂。私はミーハーじゃないので、そんなことには全く無関心、純粋に哲学の道沿いの寺社を訪ねただけです。創建は887年なので創建後、既に1134年が経過している古社です。宇多天皇の病気平癒を祈願するため藤原淑子が薬の神様「少彦名命」を東山三十六峰の第十五峰目に...
  • 以前より整備されていました
    5.0 投稿日:2020.11.26
    6年前、哲学の道散策中に初めて参拝しました当時は誰もいないひっそりした神社でしたが、今年が子年だったこともあり、朝から入れ替わり参拝者がいました狛ねずみが可愛かったです
  • 狛ネズミ
    4.0 投稿日:2020.04.10
    哲学の道を歩いていた時に立ち寄りました。神社に桜の木がところどころにありましたので、桜が咲くときは綺麗なのでは、と思います。

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