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頼山陽書斎 山紫水明処

江戸時代後期の儒学者・頼山陽が晩年を過ごしたといわれる書斎兼茶室。東山の眺望がすばらしく、空間の造りは明るく開放的なもの。市中の山居の味わいが今もよく残っている。なお、見学には事前申し込みが必要なので注意。

place

京都府京都市上京区東三本木通丸太町上る南町(丸太町橋西詰) (鞍馬・貴船・大原エリア)

phone 0755610764

頼山陽書斎山紫水明處の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/04/13 丸太町通の歩道上に「国指定史蹟 頼山陽書齋山紫水明處 此ノ北右側」碑
丸太町通の歩道上に「国指定史蹟 頼山陽書齋山紫水明處 此ノ北右側」と刻まれた石柱が目に入り、指示通りに進んでみました。
実際の山紫水明處は民家の間に挟まれて知らないと通り過ぎてしまいそうでしたが、幸いにも入口前には石柱が立っていました。
猶、見学には事前予約が必要でした。
投稿日:2019/10/31 歴史家・頼山陽の書斎と茶室
鴨川に架かる丸太町橋の西詰から路地を北へ数分です。間口が狭いので見逃してしまいそうです。「山紫水明処」という名に惹かれて、天気の良い日に訪れましたが、予約しないで行ったため中に入れませんでした。鴨川の遊歩道から茅葺きの屋根がかろうじて見えます。往復ハガキで申し込みが必要です。2名以上で希望日と住所、氏名、電話番号記入の上頼さん宛郵送です。
投稿日:2018/09/22 頼山陽が使用した京の「離れ」
山紫水明処は、丸太町通りの北、鴨川のほとりにあります。江戸時代の文人、頼山陽が晩年、書斎や茶室として使用していました。国史跡です。築約190年。中の見学は問い合わせによるそうで、ふだんは閉まっていて入れません。木の格子戸の横に石碑がありました。

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詳細情報

住所
京都府京都市上京区東三本木通丸太町上る南町(丸太町橋西詰) [地図]
エリア
鞍馬・貴船・大原エリア
電話番号
0755610764
時間
10:00-17:00(最終受付16:00)
休業日
8月、12月中旬-3月中旬

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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