関連する記事

関連する観光コース

- 神奈川 PHOTO ALBUM -

banner_photo

ういろう

小田原市本町1丁目の東海道沿いに城郭のような建物が特徴の製薬、製菓を商う老舗「ういろう」がある。始まりは室町時代に中国から渡来した外郎(ういろう)家が家伝の薬種業を伝えるとともに、国賓の接待用に考案した米粉の蒸し菓子が評判となり家名より「ういろう」と呼ばれ各地へ広まった。伝統の店構えで25代にわたり守り続けている本家本元の「ういろう」は、もっちりした食感とほのかな甘さが特徴。明治18年(1885)築の家蔵を利用した外郎博物館では、歌舞伎「外郎売」との関係や職人気質を感じられる品々を展示(入館無料ガイド付)。手作り和菓子が味わえる甘味処も併設。

place

神奈川県小田原市本町1-13-17 (箱根・湯河原・小田原エリア)

phone 0465240560

ういろうの口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/04/09 併設の喫茶室でまったり
博物館入って右に併設されている喫茶室。
ここは小さいながらもなかなか雰囲気のいい店内なので行った時には必ず利用しています。
今回はこの季節ピッタリの「さくらさくら」を注文。
上層にほんのりピンクの桜ゼリー
中層に生クリームのムース
底の方には桜餡と、いろいろな食感が楽しめるなかなかの一品。
落ち着いた和風の店内でまったりと過ごすにはおすすめです。
投稿日:2020/03/20 コロナ騒動の影響なく繁盛している
小田原駅から歩くと20分はかかるので、箱根へバスで行きかえりするときに立ち寄るのがよいでしょう。(箱根口停留所)17時と早めの閉店で15時過ぎに来店したが、既に杏仁ういろうや小倉あんういろうは売り切れ状態。店内も客で一杯。栗入りと白あんと抹茶を購入して、一部は妻の実家へ宅配に。小田原城を模した外観も立派。併設する甘味処や隣接する中華料理店も行ってみたいが、今回はお土産購入だけで帰っていきました。
投稿日:2020/01/27 ういろうは。昔はお薬だったそうです
ういろうは漢字で外郎と書くのだそうで、昔はお薬だったそうです。博物館みたいでいろいろ勉強になりました。

おすすめ記事

詳細情報

住所
神奈川県小田原市本町1-13-17 [地図]
エリア
箱根・湯河原・小田原エリア
電話番号
0465240560
時間
10:00-17:00
休業日
水、第3木
駐車場
有り(15台)
クレジットカード
不可

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

          周辺の駅はありません。 周辺のバス停はありません。 周辺の駐車場はありません。 周辺のインターチェンジはありません。
          主要駅 / 空港から見る

          周辺の観光名所

          周辺のレストラン

          周辺のホテル

          神奈川 の主要エリア

          around-area-map

          険しい山から風光明媚な海までも有している神奈川県は、東京からは近く、新大阪や名古屋からも新幹線で約1時間15分~2時間でアクセスできます。 神奈川県には、さまざまな観光スポットがあります。鎌倉市は鎌倉時代に栄えた歴史ある神社仏閣が魅力の町で、国の名勝も数多くありますので歴史的な建築物を楽しめます。また、海に浮かぶ島「江の島」やのんびりした雰囲気の逗子海岸など、海も魅力の一つです。また、県の西には温泉地の箱根湯本があり、大涌谷や芦ノ湖など、山の自然も堪能できます。 このように地域によってさまざまな魅力がありますが、グルメでもエリアによって固有のものが存在します。江の島では生しらす丼、三崎港ではまぐろ料理、横須賀ではネイビーバーガーなど、観光エリアによってさまざまなご当地グルメを楽しめます。