城を望みながらのんびりと食事が楽しめるお店をご紹介


2019.02.26

旅色プラス

お城巡りが旅のテーマのひとつとして定番化したり、外国人観光客からの人気がさらに高まったりと、男女問わずその魅力にハマる人が増えているお城。そんなお城を望みながらゆっくり食事がきる、ロケーション抜群のお店をご紹介します。 里見茶屋(千葉・城山公園) 千葉県館山市の有数の観光スポット「城山公園」にあるお茶屋さんが「里見茶屋」です。「城山公園」は、“南総里見八犬伝”のお城として人気があり、春の桜や秋の紅葉、鳥の観察ができる施設もあるなど、観光客からも地元の人々からも愛されている公園です。
豊富なメニューのなかでも、焼きだんごや季節のだんごなど20種類以上のおだんごがあるのが特徴で、千葉県産のピーナッツや南房総産のはちみつ、上総海苔、冨津の天然醸造の醤油、館山の伝統製法鰹節など地元の素材を使用しています。看板商品は「房州里見だんご」。地元館山産のお米から作られたおだんごに、八犬士にちなんだ8種類の餡がたっぷりと盛られています。
◆里見茶屋
住所:千葉県館山市館山236 城山公園内
電話番号:0470-29-5100
営業時間:9:00~19:00(お花見シーズンは延長有り)
定休日:なし
里見茶屋千葉県館山市館山236 城山公園内店舗情報はこちら >> 松江本店ろんぢん(島根・松江城) 「松江本店ろんぢん」は、松江城下のお堀沿いにあり、松江城を望みながら創業60年余り受け継がれてきた伝統の味を楽しめる老舗のしゃぶしゃぶ・すきやき店です。城下にふさわしく、外観は趣のある和の雰囲気で、中は大正ロマンを感じさせるシックながらもモダンな造りになっています。
先代から受け継いだという伝統の味のしゃぶしゃぶ。地元島根県産の脂と赤身のバランスが絶妙な黒毛和牛を胡麻ダレやポン酢でいただきます。秘伝の割り下を使ったすき焼きも定評なほか、オムライスやナポリタンといった懐かしの洋食も充実。野菜や有頭海老や紅ズワイガニなども、地元の美味しいものを厳選して使っています。
◆松江本店ろんぢん
住所:島根県松江市殿町267
電話番号:0852-22-3618
営業時間:昼11:00~15:00(LO14:30)
     夜17:00~21:00(LO20:30)
定休日:不定休
松江本店ろんぢん島根県松江市殿町267店舗情報はこちら >> 【番外編】まるでお城! 「ういろう」(神奈川・小田原城) 城下町として有名な小田原で約600年前、室町時代に誕生したという「ういろう」の伝統を25代にわたって守り続けているのが小田原の「ういろう」です。観光名所として人気の小田原城のすぐそばにある「ういろう」ですが、その外観もまるでお城のよう。明治18年に建てられた蔵を利用した「外郎博物館」も併設されているので、小田原やういろうの歴史を知ることもできます。
「ういろう」は米粉を蒸したお菓子の名前ですが、もともと外郎(ういろう)家が作る薬のこと指していたそう。そのなごりから、今なお薬としての「ういろう」も製造・販売されています。のちに、接客用にお菓子の「ういろう」が作られました。店内にはカフェが併設されているので、ういろうのほか、和スイーツをいただくことができますよ。うちろうのもっちりとした食感とさっぱりと上品な甘さを味わってみて。
◆ういろう
住所:神奈川県小田原市本町1-13-17
電話番号:0465-24-0560
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日、第三木曜日、12月31日、1月1日
ういろう神奈川県小田原市本町1-13-17店舗情報はこちら >>
お城を望みながら、のんびりと食事ができるお店をご紹介しました。威風堂々としたたたずまいの日本のお城は趣があり、眺めているだけで楽しいですね。
 

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里見茶屋
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4.0

8件の口コミ
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千葉県館山市館山236
phone
0470295100
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ういろう
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4.0

59件の口コミ
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神奈川県小田原市本町1-13-17
phone
0465240560
opening-hour
10:00-17:00

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