国営ひたち海浜公園

公園/緑地

美しい花と広大な自然、遊園地も楽しめる広大な国営公園

海に面した大きな敷地と花と緑の広がる国営ひたち海浜公園。自然を満喫しながら遊園地やサイクリングなど思いおもいの楽しみ方ができるのが魅力だ。大きなイベントが開催されることもあり、さまざまな楽しみ方ができる。

4月中旬ー5月上旬に、みはらしの丘一面を彩るネモフィラ (写真提供:国営ひたち海浜公園) 4月中旬ー5月上旬に、みはらしの丘一面を彩るネモフィラ (写真提供:国営ひたち海浜公園)

広大な自然のなかでリフレッシュできる

開園面積約2.15㎢、東京ドーム46個分もの広大な敷地を擁する国営ひたち海浜公園。敷地内は7つのエリアに分かれ、鳥たちの鳴き声が響く樹林地「樹林エリア」、アスレチック遊具も楽しめる「草原エリア」、春にはスイセンやチューリップを楽しめる「西口エリア」、多彩なアトラクションがある遊園地「プレジャーガーデンエリア」など、それぞれに違った体験が楽しめる。なかでも「みはらしエリア」は春にさわやかなブルーのネモフィラが、秋には真っ赤に紅葉したコキアがみはらしの丘一面を覆い、訪れる人々の目を楽しませる。また、サイクリングコースもあり、心地良い潮風に吹かれながらレンタル自転車を走らせることもできる。思いおもいのアウトドアレジャーを満喫しよう。

最大の見どころは広大な丘に広がる四季折々の草花。10月中旬頃に色づくコキアの紅葉は来訪者に大人気 (写真提供:国営ひたち海浜公園) 最大の見どころは広大な丘に広がる四季折々の草花。10月中旬頃に色づくコキアの紅葉は来訪者に大人気 (写真提供:国営ひたち海浜公園)

不思議なオブジェが点在している「たまごの森」。おとぎの国に迷い込んだような幻想的な写真映えスポット 不思議なオブジェが点在している「たまごの森」。おとぎの国に迷い込んだような幻想的な写真映えスポット

子どもから大人まで3代で楽しめる

大観覧車「ブルーアイズ」を中心に大小様々なアトラクションがあり、ほかにもBMXコースなどを体験できる「プレジャーガーデンエリア」も楽しい。季節ごとに咲く草花はどの世代も楽しむことができ、園内には軽食からレストランまでさまざまな飲食店が点在しているので、弁当などを準備せず気軽に手ぶらで訪れることも可能だ。疲れた足を休める休憩スポットとしても利用しよう。

子ども連れのファミリーや遠足で遊びにきた子どもたちが集う 子ども連れのファミリーや遠足で遊びにきた子どもたちが集う

巨大なステージでは大型イベントも開催

西口エリアの噴水池に面した水のステージは、大型イベントなどの会場としても利用されている。イベントの開催がない日は、階段を上がってすぐのカフェでフードやドリンクを購入してゆったりと過ごすのもおすすめ。ほかにも、海を見下ろす「砂丘エリア」や自然観察のできる沢田湧水地、東日本最古級の古民家など、興味をそそられるポイントがいっぱい。一日では遊び尽くせない魅力にあふれた公園だ。

砂丘エリアにある海が見える「グラスハウス」。軽食を楽しめるカフェもある (写真提供:国営ひたち海浜公園) 砂丘エリアにある海が見える「グラスハウス」。軽食を楽しめるカフェもある (写真提供:国営ひたち海浜公園)

シーサイドトレインでゆったりまわってもOK!

広い園内をすべてまわるのは大変。そこで利用したいのがシーサイドトレインだ。園内9か所の停留所を約40分かけてゆっくりと周遊する。花を眺めたり、園内を訪れる野鳥の声を楽しみながらのんびり揺られて過ごすのも心地良い。公園近くには阿字ヶ浦海水浴場や宿泊施設などもあるので、近隣を周遊しながらの観光もおすすめだ。

※開園状況・園内施設の利用状況は変更になることもあるので、HPで要確認

ゆっくり走行し、乗車しながら園内の風景を楽しめるかわいい顔のシーサイドトレイン。1日周遊券は9か所の停留所で自由に乗り降りできる ゆっくり走行し、乗車しながら園内の風景を楽しめるかわいい顔のシーサイドトレイン。1日周遊券は9か所の停留所で自由に乗り降りできる

スポット詳細

住所
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
電話番号
0292659001
時間
9:30-17:00(季節により異なる)
休業日
火(祝の場合は直後の平日)、12/31-1/1、2月第1月-金
※その他詳細はHPにて確認
料金
【入園料】
[大人(高校生以上)]450円
[シルバー(65歳以上)]210円
[中学生以下]無料
※季節により異なる
駐車場
あり
※電子マネー利用可(WAON、iD、交通系マネー、VISA、MasterCard)
クレジットカード
可(VISA、MasterCard)
※直営店(レイクサイドカフェ、グラスハウス、記念の森レストハウス)、駐車場で使用可能
電子マネー/スマートフォン決済
可(Suica、PASMO、iD、WAON、PayPay、LINE Pay、メルPAY、auPAY)
※直営店(レイクサイドカフェ、グラスハウス、記念の森レストハウス)、駐車場で使用可能
Wi-Fi
あり(IBARAKI-FIEE Wi-Fi)
※レイクサイドカフェ、記念の森レストハウス
コンセント口
なし
喫煙
平均予算
【昼】1,001-3,000円
滞在目安時間
60-120分
車椅子での入店
乳幼児の入店
ペットの入店
可(必ずリードをお付けください)
雨の日でも楽しめる
はい(雨具をご持参ください)

情報提供: ナビタイムジャパン

このスポットを紹介している記事

クチコミ

  • 一度は見たいネモフィラ絨毯
    5.0 投稿日:2021.06.06
    GWのTVニュースで必ず取り上げられる観光地。ネモフィラの青い絨毯を観に行ってきました。朝9時過ぎに到着した時はそれほどでもない人出でしたが、お昼には数珠繋ぎでネモフィラの丘に群がっていました。良い写真を取りたければ、早い時間に行くことです。5月初旬には見頃を若干過ぎていましたが、チューリップや菜の花も見たければ4月中の訪問が良いでしょう。
  • 花に興味がないとつまらないかもね
    4.0 投稿日:2021.05.27
    2020年は最初の緊急事態宣言下、ネモフィラの中の散歩は断念したが、二年ぶりに訪れた。真っ青なネモフィラの絨毯は今日もきれいだ。丘の上に続くネモフィラの青と空の青の濃淡も美しい。以前はなかった道がある。丘の頂上が二つになっている。ルートが増えいる。20201年は、日本に居住している方々以外は外国のみなさんがいらしていないので、以前と比べるとかなり空いている印象だ。聞きなれない言葉が聞こえないからか...
  • スイセン、チューリップ、ナノハナ、ネモフィラでフォトスポット盛りだくさん
    5.0 投稿日:2021.05.02
    軍用飛行場跡地を転用した超広大な公園です。毎年春には花のイベント「フラワリング」があり、特にネモフィラが有名です。夏はROCK IN JAPANの会場となり、秋はコキアで名が知られています。今回は4月15日・16日の2日に分けて行きました。フラワリングはスイセン→チューリップ→ナノハナ→ネモフィラの順に咲いていくもので、普通はネモフィラの見頃時期にはスイセンは咲き終わっています。ただ今年は特殊で...

TripAdvisorクチコミ評価

もっと見る

アクセス

最寄り

          周辺の駅はありません。 周辺のバス停はありません。 周辺の駐車場はありません。 周辺のインターチェンジはありません。

          大洗・ひたち・那珂湊エリアのおすすめスポット

          茨城のその他のエリア

          + -
          back
          open

          周辺のスポット

          このスポットを共有

          back

          クリップボードにコピーしました