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天ぷらだけじゃない!【沖縄・奥武島】の注目のお店3選

沖縄本島には橋でつながった離島がいくつもありますが、中でも那覇市内から車で1時間以内で行ける奥武島(おうじま)は、アクセスの良さから人気急上昇中のスポット。奥武島の名物として、沖縄料理に欠かせないもずく、グルメでは「天ぷら」が有名です。しかし今回はさらなる奥武島の魅力を引き出すため、天ぷら以外のメニューも楽しめるお店を3つご紹介いたします。

目次

  • 親しみやすい雰囲気の中で新鮮な魚介を楽しむ「奥武島海産物食堂」

  • お手頃価格でぜいたくな海の幸をいただける「嶺井鮮魚店」

  • 本格派コーヒーと沖縄ならではの食材を楽しむ「Fisherman's Coffee(フィッシャーマンズコーヒー)」

  • 親しみやすい雰囲気の中で新鮮な魚介を楽しむ「奥武島海産物食堂」

    漁業が盛んな奥武島の漁港では、毎日新鮮な魚介類が水揚げされます。ここ「奥武島海産物食堂」は、地元の人々からも人気の食堂。採れたての新鮮な魚介類を厳選して提供しています。

    奥武島海産物食堂の外観

    奥武島海産物食堂の外観

    奥武島海産物食堂の店内

    奥武島海産物食堂の店内

    壁にはたくさんの泡盛が並びます

    壁にはたくさんの泡盛が並びます

    店内はいかにも地元の居酒屋といったテイストで、壁には泡盛のボトルがズラリ。平日でも、ランチタイムには地元の方や観光客でいっぱいになるお店です。刺身やバター焼き、海鮮丼や海ぶどう定食といった定番メニューのほか、その日に水揚げされた中から食材を選ぶ「本日のおすすめ」も。

    一番人気の「魚のバター焼き定食」(1,600円/税込)

    一番人気の「魚のバター焼き定食」(1,600円/税込)

    人気は豪快に魚を丸ごと使った「魚のバター焼き定食」。バターのコクとガーリックの風味が食欲をそそります。定食には生野菜サラダや、日替わりの刺身と海ぶどうの盛り合わせ、奥武島名物のもずく、魚介のダシが効いたスープ、野菜の煮つけなどが付き、かなりのボリューム。

    この周辺では珍しく夜も営業しており、居酒屋としても利用可能。泡盛やビール、ワイン、チューハイといったアルコールも用意しています。夜メニューにはお寿司や地鶏のたたきなどの焼き物、ゴーヤーチャンプルーなどの炒め物やフライなど、お酒のお供にピッタリなメニューも揃っていますよ。

  • お手頃価格でぜいたくな海の幸をいただける「嶺井鮮魚店」

    奥武島で水揚げされた新鮮な魚介類を販売しているのが、「奥武島いまいゆ市場」です。「いまいゆ」とは沖縄の言葉で「新鮮な魚」のこと。市場では鮮魚の刺身や、海産物の加工品を扱うほか、地元で採れた野菜を購入できる直売所、そしてカフェもあります。

    奥武島「いまいゆ市場」

    奥武島「いまいゆ市場」

    市場の中にはところ狭しとお店が並びます

    市場の中にはところ狭しとお店が並びます

    市場の中には鮮魚店がいくつもありますが、今回ご紹介するのは手前の「嶺井鮮魚店」。

    奥武島丼(600円/税込)。海鮮丼にスープとお茶が付きます

    奥武島丼(600円/税込)。海鮮丼にスープとお茶が付きます

    注文を受けてから作る海鮮丼は2種類。島の名前にちなんだ「奥武島丼」と、さらに海老とイクラを載せた豪華版「海人丼(うみんちゅどん)」の2種類です。奥武島丼は600円(税込)・海人丼は800円(税込)と、かなりのお手頃価格なのが嬉しいですね。

    厚みのある刺身と海ぶどうがたくさん盛られた海鮮丼には、スープとお茶が付くのもポイント。スープは魚介のダシが効いています。

    地元の人にも人気の高い「フィッシュサンド」(200円/税込)と「イカすみ汁」(500円/税込)

    地元の人にも人気の高い「フィッシュサンド」(200円/税込)と「イカすみ汁」(500円/税込)

    さらに地元の人から人気のメニューは、鮮魚店の白身魚をフライにしてパンにはさんだ「フィッシュサンド」(200円/税込)。手作りの「イカすみ汁」(500円/税込)も人気商品です。どのメニューもテイクアウト可能。

    冷蔵保存が不要な海ぶどうは、おみやげにもピッタリ。

    冷蔵保存が不要な海ぶどうは、おみやげにもピッタリ。

    お刺身のほか、奥武島名物の「もずく」や沖縄みやげとして人気の「海ぶどう」などもお手頃価格で手に入ります。ランチタイムの市場内は特に混み合い、午後になると海鮮丼やフィッシュサンドは売り切れることも珍しくないので、早めに訪問するのがポイントです。

  • 本格派コーヒーと沖縄ならではの食材を楽しむ「Fisherman's Coffee(フィッシャーマンズコーヒー)」

    ランチを食べた後のコーヒーやひと息つきたい時のお茶におすすめなのが、いまいゆ市場内にある「Fisherman's Coffee(フィッシャーマンズコーヒー)」です。鮮魚店が立ち並ぶスペースに、ウッディーなおしゃれカフェスペースが登場しました。

    スタイリッシュなカフェ&ショップスペース

    スタイリッシュなカフェ&ショップスペース

    こちらのカフェでは、宜野湾市の自家焙煎珈琲店として名高い「山田珈琲」のブレンドコーヒーを提供。注文を受けてから豆を挽き、1杯ずつハンドドリップで淹れてくれます。こだわりブレンドのコーヒーは、柔らかな苦みとコクが人気。

    その場で挽いた豆をていねいにドリップ。テイクアウト用カップに入れてくれます

    その場で挽いた豆をていねいにドリップ。テイクアウト用カップに入れてくれます

    Fisherman's Coffeeは、素材へのこだわりを大事にしたプロダクツが揃うお店。国産小麦「ゆめちから」と天然酵母「白神こだま」を使い、工房にて一つひとつ手作りした「AFFIDAMENTO BAGLE」はコーヒーにピッタリです。

    テイクアウト用カップなので、そのまま車内でコーヒーを楽しむことも可能

    テイクアウト用カップなので、そのまま車内でコーヒーを楽しむことも可能

    「AFFIDAMENTO BAGLE」のベーグル。プレーン以外にもさまざまな種類が

    「AFFIDAMENTO BAGLE」のベーグル。プレーン以外にもさまざまな種類が

    そのほかにも、南城市産のミルクを作って作った、ナチュラルチーズ愛好家の間で評価の高い「The Cheese Guy」の各種チーズや、沖縄県産豚を使用する浦添市の人気店「プカプカプーカ」の自家製口笛ソーセージも販売。いずれも、それぞれの店舗で売り切れることも多い人気商品です。ソーセージは注文を受けてからボイルして出してくれます。プレーンベーグル・チーズとあわせて食べるのもおすすめ。

    「The Cheese Guy」通称「ジョンさんのチーズ」は沖縄でもなかなか手に入らない人気商品

    「The Cheese Guy」通称「ジョンさんのチーズ」は沖縄でもなかなか手に入らない人気商品

    店内の棚には、カフェメニューのコーヒー豆をはじめ、オーナーが選んだ沖縄県産の商品が並んでいます。ここでおみやげを買えば、沖縄ツウになれること間違いなしですよ。

    一味違ったおみやげをセレクトしたい方にピッタリのラインナップ

    一味違ったおみやげをセレクトしたい方にピッタリのラインナップ

    奥武島いまいゆ市場(奥武島体験交流施設)
    住所
    沖縄県南城市玉城奥武19-9
    電話番号
    0989487632

    離島のどかな風景を気軽に味わえる場所として、地元の人だけでなく、観光スポットとしてもメジャーになりつつある奥武島。今回はそんな奥武島の魅力あふれるグルメを取り上げてみました。奥武島観光に行かれる場合はぜひ参考にしてくださいね。

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