大分駅前

待ち合わせスポット

遊ぶ・食べる・癒やされる大分の玄関

2015年(平成27)、駅ビル「JRおおいたシティ」の開業をきっかけに大きく生まれ変わった大分市の玄関口。駅ビル内にショッピングモール「アミュプラザおおいた」をはじめ多くの施設が誕生し、市民や観光客など多くの人で賑わう人気スポットになっている。

南口にある「大分いこいの道」に設置されている大きなモニュメントは、2012年(平成24)に大分市誕生100年記念で建てられた「100年の樹」 南口にある「大分いこいの道」に設置されている大きなモニュメントは、2012年(平成24)に大分市誕生100年記念で建てられた「100年の樹」

南北でまったく異なる大分駅

初めて大分駅を訪れた人は駅の北側と南側の違いに驚くだろう。大分県庁、大分市役所をはじめ、銀行や商業施設が集まる北口は繁華街特有の雑然とした雰囲気があるが、南口は広々として新しく建設された建物も多い。2012年(平成24)まで地上駅だった大分駅は、線路によって完全に分断されていたため、開発の度合いに大きな南北格差があったが、その年、駅は完全に高架化され、ようやく線路に邪魔されずに南北の行き来ができるようになった。南口周辺の開発が進んだのはそれからのこと。昔ながらの繁華街がある北口と、ちょっとおしゃれな新しい街南口にはそんな理由があるのだ。

彫刻家・富永直樹氏によって作られた大友宗麟像は、北口を出てすぐ 彫刻家・富永直樹氏によって作られた大友宗麟像は、北口を出てすぐ

南口にある駅前広場はきれいな芝生と木々など緑があふれる癒やしの空間。広場は3つのエリアに分かれており、一年を通じてさまざまなイベントが開催されている。北口を出て正面にあるのは大友宗麟(おおともそうりん)の像だ。大友宗麟は北九州6か国を支配した戦国大名。キリシタン大名としても知られる大友宗麟の像をバックに多くの人が記念撮影をしている。

グルメやファッションが満載の駅ビル

駅周辺の環境が大きく変わった3年後の2015年(平成27)にオープンしたのが駅ビル「おおいたシティ」だ。駅ビル内の「アミュプラザおおいた」は、最先端のファッションやグルメ、ショッピングから映画、フィットネス、ネイルサロンなど一日中楽しめる商業施設。ゆっくりと休憩できるカフェはもちろん、ランチやディナーのできるレストランはバラエティ豊かで選ぶのに困るほど。駅の施設なのでアクセスは抜群。天候に左右されず時間を過ごせるのもうれしい。気軽に地元のグルメを味わいたいなら、肉や魚などの食材から、総菜、弁当、お菓子、酒、肴などおいしい食品がずらりと並ぶ「豊後にわさき市場」へ。疲れて外食の気分にならないとき、ホテルの部屋でご当地物の総菜を酒の肴に一献傾けるのもいいだろう。

新駅ビルJRおおいたシティの誕生でますます充実の大分駅 新駅ビルJRおおいたシティの誕生でますます充実の大分駅

おいしいものがずらりと並ぶ豊後にわさき市場 おいしいものがずらりと並ぶ豊後にわさき市場

テイクアウトのご当地ものの総菜も充実 テイクアウトのご当地ものの総菜も充実

屋上は癒やしのスペース

グルメやショッピングだけでなく、屋上にある「シティ屋上ひろば」に上がって、四季折々の木々や花たちで癒やされよう。「自然と日本の伝統を学びながら遊ぶ」をコンセプトにした屋上広場には、伝統的な建築様式「栄螺堂(さざえどう)を模した「夢かなうぶんぶん堂」や、旅の安全や出世開運などのご利益があるといわれる鉄道神社があり、農園では野菜づくり体験もできる。鉄道神社につながる表参道の仲見世茶屋では土産物はもちろん、軽食やアルコールも提供しているので、縁日気分が楽しめる。また癒やしの施設として、温浴施設「シティスパてんくう」がある。大分の市街地を見渡す天空露天風呂やサウナを備えた駅直結のスパ施設だ。

3回上り下りを繰り返せば夢が叶うという「夢かなうぶんぶん堂」 3回上り下りを繰り返せば夢が叶うという「夢かなうぶんぶん堂」

ご利益いっぱいの鉄道神社でお参りしよう ご利益いっぱいの鉄道神社でお参りしよう

スポット詳細

住所
大分県大分市要町

情報提供: ナビタイムジャパン

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更新日:2022.08.15

アクセス

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