西新宿高層ビル街

通り

超高層ビルが立ち並ぶ日本有数のビジネス街

新宿の一角を占める西新宿は、東京都庁舎や新宿住友ビルなど、超高層ビルがジャングルのように立ち並ぶ日本有数のビジネス街。「西新宿の摩天楼」とも呼ばれ、数多くの企業の羨望を集めている。

ビルの間を多くのビジネスマンが行き交う ビルの間を多くのビジネスマンが行き交う

個性豊かなビルの数々に圧倒される

西新宿の範囲は新宿駅の西口から、渋谷区と中野区の区境付近まで。日本屈指のターミナル駅である新宿駅の西側一帯の地域だ。新宿新都心、あるいは副都心と呼ばれる超高層ビル街が広がっており、この超高層ビル群は都内随一の規模のオフィス街を形成している。西東京エリアで最も高い東京都庁舎を中心に、3つのビルが並ぶ新宿パークタワー、ハーフミラーの窓ガラスが近代的な新宿三井ビル、曲線を帯びたフォルムと網目のようなデザインが印象的なモード学園コクーンタワーなど、サイズもデザインもさまざまなビルが集結し、眺めて歩くだけでも楽しい。

東京都庁舎は西新宿のシンボル的存在だ 東京都庁舎は西新宿のシンボル的存在だ

周囲の空を映し出す新宿三井ビル 周囲の空を映し出す新宿三井ビル

大手企業が集まる日本経済の中心地

現在、西新宿高層ビル街となっているエリアは、おもに戦後に新宿駅西口にあった大規模な淀橋浄水場跡地が再開発された場所。1971年(昭和46)に完成した京王プラザホテルを皮切りに、新宿住友ビルや新宿三井ビル、新宿野村ビル、新宿センタービル……と、200mクラスの超高層ビルが続々と建設されていった。1991年(平成3)に千代田区丸の内から東京都庁舎が移転開庁すると注目度はピークを迎え、多くの企業がこのエリアを目指すこととなった。

法改正とバブルを追い風に発展

こうした背景には、1963年(昭和38)の建築基準法改正がある。それまでは、建築物の高さは31mまでと決められていたのだが、これが撤廃されると、都内各地で次々と大きなオフィスビルの建築が進んでいった。改正から5年後に日本で最初の超高層ビルである霞ヶ関ビルディングが竣工され、それに続いて西新宿でも数多くの超高層ビルが建てられた。さらにその後訪れたバブルによって、西新宿は都会の街として大きな変貌を遂げたのだ。

思わず上ばかりを見上げてしまうが足元にも注意しよう 思わず上ばかりを見上げてしまうが足元にも注意しよう

大きな輪の架かる交差点は映画やドラマでもしばしば登場する 大きな輪の架かる交差点は映画やドラマでもしばしば登場する

スポット詳細

住所
東京都新宿区西新宿

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

          周辺の駅はありません。 周辺のバス停はありません。 周辺の駐車場はありません。 周辺のインターチェンジはありません。

          新宿・大久保・中野エリアのおすすめスポット

          東京のその他のエリア

          + -
          back
          open

          周辺のスポット

          このスポットを共有

          back

          クリップボードにコピーしました