秋葉原ラジオ会館

複合施設/商業施設

秋葉原電気街の歴史を物語る駅前のランドマーク

サブカルチャー愛好家でいつも賑わいを見せるビル サブカルチャー愛好家でいつも賑わいを見せるビル

JR秋葉原駅の電気街口にあり、黄色い看板がひときわ目をひく建物は、「ラジカン」のニックネームでサブカルチャー愛好家に親しまれている秋葉原の伝説的存在。1950年(昭和25)年に木造の建物で開業し、当初はラジオ部品や真空管を扱う店が入っていた。その後、1962年(昭和37)に建てられた8階建てビルは、秋葉原電気街初の高層ビルとして知られる。2001年(平成13)には、「パーソナルコンピュータ発祥の地」のプレートが設置された。現在の10階建てビルは2014年(平成26)に新築されたもの。カードゲーム、フィギュア、電子部品などを扱うホビーショップが中心で、中古品の買い取り、販売も行うことから、マニアにとって聖地のような存在になっている。

商品を見比べ、時間をかけてチェックする熱心な買い物客が多い 商品を見比べ、時間をかけてチェックする熱心な買い物客が多い

フィギュア愛好家にとってもたまらない場所 フィギュア愛好家にとってもたまらない場所

各フロアを眺めてまわるだけでも楽しい 各フロアを眺めてまわるだけでも楽しい

スポット詳細

住所
東京都千代田区外神田1-15-16

情報提供: ナビタイムジャパン

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