カシマサッカーミュージアム

博物館/科学館

鹿島アントラーズの輝かしい歴史を詰め込んだ夢の殿堂

カシマサッカースタジアム内に併設されているカシマサッカーミュージアムは、鹿島アントラーズの栄光の歴史を詰め込んだ小さな博物館。歴代選手たちのメモリアルグッズは、すべてのサッカーファンの心をくすぐる。

年代ごとに飾られたメモリアルグッズ。至近距離で堪能でき、かつての興奮がリアルによみがえる 年代ごとに飾られたメモリアルグッズ。至近距離で堪能でき、かつての興奮がリアルによみがえる

ジーコ氏の熱いメッセージが出迎えてくれる

1991年(平成3)、茨城県立カシマサッカースタジアムをホームとして誕生した鹿島アントラーズ。サッカー界のトップスター・ジーコ氏を迎え、日本中にサッカーブームを巻き起こしたアントラーズの功績とメモリアルグッズを展示しているのがカシマサッカーミュージアムだ。アントラーズファンのみならず、すべてのサッカーファンに向けて創設された小さな記念館が、2019年(令和元)に全面リニューアルオープン。入り口ゲートにはアントラーズを率いてきたジーコ氏の名言がズラリと並び、壁に設置されたモニターを通じ、「ジーコスピリット」と呼ばれる「献身・誠実・尊重」のメッセージを来館者たちに熱く伝える。

ジーコスピリットは今もアントラーズのクラブコンセプトとして受け継がれている ジーコスピリットは今もアントラーズのクラブコンセプトとして受け継がれている

歴代選手たちが愛用したユニフォームを公開

入り口ゲートを進むとすぐに、大きなメインスペースへと到着。一つひとつライトアップされた陳列棚には、Jリーグ初の公式戦で初得点を決めたサッカーボールを先頭に、歴代選手たちが使っていたユニフォームやスパイクが美しく整列している。活躍した年代順に並べられ、最前列にはジーコ氏のスパイクと、初期のアントラーズを支えたアルシンド氏のサイン入りユニフォームが並ぶ。また、壁にはタイトルフラッグや優勝カップ、選手一人ひとりの顔写真パネルも展示され、アントラーズの活躍を創設当初から振り返ることができる。

Jリーグ初の公式試合である1992年(平成4)のヤマザキナビスコカップで使用され、記念すべき初ゴールを決めたボールも公開。懐かしい記憶がよみがえる Jリーグ初の公式試合である1992年(平成4)のヤマザキナビスコカップで使用され、記念すべき初ゴールを決めたボールも公開。懐かしい記憶がよみがえる

Jリーグ界のきってのアイドル的存在だったアルシンド氏のサイン入りユニフォーム Jリーグ界のきってのアイドル的存在だったアルシンド氏のサイン入りユニフォーム

懐かしの選手を見つけて話に花を咲かせるファンも多い 懐かしの選手を見つけて話に花を咲かせるファンも多い

若手選手のサイン入りユニフォームも必見

さらに、まだ記憶に新しい東京2020オリンピックで日本代表入りを果たした上田綺世(うえだあやせ)選手と町田浩樹(まちだこうき)選手のユニフォームもサイン入りで公開。年代を問わず、盛り上がってしまうこと請け合いだ。また、カシマサッカースタジアムの入り口前にはジーコ氏の石像を中心に人気選手たちの足形がズラリと並んでいるので、そちらもぜひ見に行こう。カシマサッカーミュージアムは、サッカーの開催がない日にもオープン。ただし最寄駅のJR鹿島臨海鉄道・鹿島サッカースタジアム駅は開催日以外は電車が停車しないため、車での来館が便利だ。サッカー観戦とセットで訪れるか、近くにある鹿島神宮への参拝と合わせてドライブコースに組み込むか、いずれにせよ鹿島の魅力を満喫できるだろう。

代表ユニフォームなど、企画展示されているのもミュージアムならでは 代表ユニフォームなど、企画展示されているのもミュージアムならでは

屋外にあるジーコ像は記念撮影にもぴったり! 屋外にあるジーコ像は記念撮影にもぴったり!

スポット詳細

住所
茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2 茨城県立カシマサッカースタジアム内
電話番号
0299841155

情報提供: ナビタイムジャパン

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