青森ベイエリア(青森ウォーターフロント)

通り

新旧が融合するノスタルジックなウォーターフロント

JR青森駅からすぐ、ベイブリッジと三角形の青森県観光物産館「アスパム」をシンボルに、ノスタルジックな風景が広がる青森ベイエリア。ミュージアムあり、ショッピングスポットありと、見どころ満載だ。

写真左が「A-FACTORY」、右が「ワ・ラッセ」。中央奥に見えているのが「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」 写真左が「A-FACTORY」、右が「ワ・ラッセ」。中央奥に見えているのが「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」

時の流れを感じる青森ベイエリア

1988年(昭和63)まで活躍していた青函連絡船の遺構を残しながら、2010年(平成22)には東北新幹線新青森駅開業に合わせて新たな施設が誕生。それにより、青森ベイエリアにはモダンとレトロの入り交じる景観が生まれた。JR青森駅から左手に歩くと、近代的なマルシェと、ねぶたミュージアムが見えてくる。また西方面には、青函連絡船の船体がほぼ就航当時の状態で係留保存された、貴重なミュージアムがある。東側には青森港に隣接した公園などもあり、ベイエリアの風景を楽しみながら散歩を楽しめる。この公園には「青森EXPO'88」の遺産が残り、1980年代当時の面影に触れることができる。現代的なミュージアムやショッピングスポットを楽しみつつ、時の流れも感じることのできるのが、ここ青森ベイエリアの魅力なのだ。

青森県観光物産館「アスパム」は、35年前から青森のシンボル的存在だ。すぐ前には「青い海公園」がある。 青森県観光物産館「アスパム」は、35年前から青森のシンボル的存在だ。すぐ前には「青い海公園」がある。

青函連絡船ミュージアムのある埠頭と青森港側は、歩行者専用橋「青森ラブリッジ」で結ばれている 青函連絡船ミュージアムのある埠頭と青森港側は、歩行者専用橋「青森ラブリッジ」で結ばれている

青森ねぶたの制作風景も見学できる

青森ベイエリアは、青森市を訪れた人の多くが、ここを起点に観光をするといってもいいだろう。その理由はJR青森駅に面しているのはもとより、その独特の景観と利便性によるところが大きい。「見て、食べて、買う」施設が集中するほか、海上に突き出した歩行者専用橋「ラブリッジ」をそぞろ歩くこと約8分で、その形状に思わず目が行く「青森県観光物産館アスパム」まで直行できる。アスパムではさまざまな観光情報を入手できるので、迷ったらまずはここを目指そう。アスパムの海側には5月から青森ねぶたの制作小屋「ねぶたラッセランド」が立ち並び、青森ねぶたの制作風景を見学できる。タイミングが合うのならぜひともチェックしたい。

アスパムから八甲田丸方面へ。案内板もしゃれた雰囲気だ アスパムから八甲田丸方面へ。案内板もしゃれた雰囲気だ

太宰治の小説『思ひ出』に登場する、男女を結ぶ「赤い絲」のモニュメントがある 太宰治の小説『思ひ出』に登場する、男女を結ぶ「赤い絲」のモニュメントがある

新たなスポット「あおもり駅前ビーチ」

JR青森駅を出てすぐ左手には、2015年(平成27)から整備が進められていた人工海浜が、2021年(令和3)7月に一般開放となった。砂浜の景観がおしゃれなムードを醸し、早くも人気のスポットとなっている。足洗い場の用意があるため、海に入って楽しんでもいい。ほかにもベイエリア一帯には、展望台や野外ステージ、アート作品などが点在しており、訪れた人を飽きさせない工夫が満載だ。青森湾に架かる「青森ベイブリッジ」のライトアップも見られ、デートスポットとしても人気が高い。進化を続ける青森ベイエリアは、青森を満喫できるスポットだ。

「青森EXPO'88」の遺産「協奏する樹々」のモニュメント 「青森EXPO'88」の遺産「協奏する樹々」のモニュメント

キレイな砂浜でベイエリアを満喫しよう。上に架かる橋が「青森ベイブリッジ」 キレイな砂浜でベイエリアを満喫しよう。上に架かる橋が「青森ベイブリッジ」

スポット詳細

住所
青森県青森市安方・柳川他
電話番号
0177237211

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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