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高知県立文学館

4.0

資料/郷土/展示/文学館

高知城のふもとにどっしりと佇む文学館。日本文学史初の日記文学である『土佐日記』の作者・紀貫之から、有川ひろをはじめとする現代作家まで、高知ゆかりの文学者・作家約40名に関する資料や作品を、時代やテーマごとに紹介している。没後周年にあたる文学者や話題の文学者をローテーションで紹介するユニークな常設展示が特徴的で、来館の度に新しい文学の知識に触れることができる。館内には高知出身の物理学者・随筆家である寺田寅彦の記念室、宮尾文学の世界の特別展示室が併設されており、原稿や書簡、絵画等の貴重な資料が展示されている。

place

高知県高知市丸ノ内1-1-20 (高知・南国エリア)

phone 0888220231

高知県立文学館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/10/29 高知県ゆかりの作家や文学者を紹介する文学館
高知城の城郭の周辺には今工事中の県立図書館や歴史博物館がありますが、外壁が石張りの重厚な建物が、高知県ゆかりの作家や作品を紹介する文学館になっていました。
古くは土佐日記の紀貫之や、近代では、司馬遼太郎、大岡昇平、井伏鱒二、高浜虚子など読書家には必見の文学館です。
投稿日:2019/06/30 土佐日記から現代・今の文学まで。どの年齢層にも親しみを持てる企画展が素晴らしい。
[高評価したい点]
・土佐日記など平安時代から、戦国・近代・WWⅡ前後と時代とともに高知にゆかり有る作家や作品を細かく紹介。それほど難しい言葉で説明しているわけではないのでわかりやすい。
・企画展も充実。当時訪れたときは、[江戸川乱歩の華麗なる本棚...
投稿日:2019/05/19 高知の文学作家群
高知県の文学者と関連作家が良く分かる文学館です,特に宮尾登美子さんのコーナーは充実しています。高知城に行くなら立ち寄る価値有り.静かです。

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詳細情報

住所
高知県高知市丸ノ内1-1-20 [地図]
エリア
高知・南国エリア
電話番号
0888220231
時間
9:00-17:00(最終入館16:30)
休業日
年末年始(12/27-1/1)
※その他メンテナンス等で臨時休館あり(2020/6/18-6/20、2020/9/7-12/26)
料金
[観覧料]370円
※企画展はその都度異なる
駐車場
なし
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
あり(フリースポット)
コンセント口
なし
喫煙
不可
滞在目安時間
30-60分
車椅子での入店
乳幼児の入店
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          四万十川や仁淀川、物部川、安田川など多くの川が流れている高知県。 カヌーやラフティング・釣りなど観光名所としても有名で、水辺利用率は常に全国トップクラスを誇ります。 高知龍馬空港を利用すれば国内各地からのアクセスも良好で、羽田空港から約1時間半、関西の伊丹空港から約45分です。 高知県はミュージアムが多く、特にアンパンマンの作者であるやなせたかしの故郷に建つ「香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム&詩とメルヘン絵本館」はファミリーに人気の観光スポットです。 また「海洋堂かっぱ館」には、カッパのフィギュアを競う四万十川カッパ造形大賞の全応募作品を収蔵されており、四万十川の河童伝説を楽しむことができます。 高知と言えばカツオの一本釣りが有名で、名物ももちろんカツオです。それ以外にも香南ニラ塩焼きそば、シャモ鍋、四万十ポーク丼などたくさんのご当地グルメを堪能できます。