ひょうたん島クルーズ

遊覧船/水中観光船

水都の街並みを水上から見渡そう

徳島市街地は、上空から見た中洲の形から「ひょうたん島」と呼ばれている。市街地を囲むように流れる川を遊覧船で1周する「ひょうたん島クルーズ」に乗り、川の真ん中から徳島の風景を眺めよう。

新町川を走る遊覧船 新町川を走る遊覧船

徳島市の中心部をクルージング

四国三郎・吉野川はじめ、大小さまざまな川が流れる徳島市。合計で138もの河川が流れており、徳島市はその豊かな河川環境を生かした「水都」として発展してきた。JR徳島駅から眉山方面へ5分ほど歩くと、阿波踊りの民謡にも出てくる新町橋(しんまちばし)にたどり着く。そこから街を見渡せば、商店街と親水公園の間を流れる美しい川の存在に目を奪われるはずだ。新町川は数十年前までは汚れた川だったが、市民ボランティアグループ「新町川を守る会」の長年にわたる清掃活動によって、水面に魚影を確認できる川へと生まれ変わった。現在では、新町橋から徒歩数分の場所にある水際公園内に遊覧船の発着場を構え、同会のスタッフたちが毎日のように「ひょうたん島クルーズ」を運航している。

両国橋近くの遊覧船乗り場 両国橋近くの遊覧船乗り場

船内のソファも快適 船内のソファも快適

リーズナブルな価格設定も魅力

両国橋の近くにある発着場からは、11:00から40分間隔で遊覧船が出航している(最終便は15:00)。乗船料も大人300円、子ども(中学生以下)150円と破格の価格設定となっており、地元の人から観光客まで幅広い人が訪れている。ライフジャケットを着用して遊覧船に乗り込めば、あとは出発を待つだけ。やがて船が川の真ん中を進み始めると、街の風景をひとり占めにしたような感覚に襲われるはずだ。爽やかな風とともに迫ってくる新町橋の下をくぐり抜けて西に進むと、親水公園のワシントンヤシや、左手に見える眉山(びざん)が雰囲気を高めてくれる。やがて3つの橋が合流する三ツ合橋を抜けて助任川(すけとうがわ)へ。東へと進路を取ることで太陽光の角度が変わり、水面や周囲の風景がひと味違った感動を与えてくれる。

乗船後すぐに新町橋を通過 乗船後すぐに新町橋を通過

右手に徳島城跡の城山が見える 右手に徳島城跡の城山が見える

雄大な景色をバックに記念撮影

助任川を進行中に右側に見えてくる山が、徳島中央公園内にある城山(しろやま)。昔、蜂須賀公の居城である徳島城があった場所で、季節によって川岸の街路樹がさまざまな彩りで向かえてくれる。さらに先に進むと「ケンチョピア」と名づけられた県庁前のヨットハーバーに到着。目前には徳島のシンボルである眉山がそびえており、川の中央から見る雄大な光景は、約30分間にわたる遊覧体験のなかでもいちばんの見どころといえるだろう。この場所では船もスピードを落としてくれるので、ゆっくりと記念撮影を行うことが可能。スタッフに頼めば、カメラ役も担当してくれる。国道55号に架かる「かちどき橋」をくぐれば、船着き場まであとわずか。徳島が誇る水都の表情を、その目に焼き付けてほしい。

橋を通過する際はちょっぴりスリリング 橋を通過する際はちょっぴりスリリング

ケンチョピアから眉山を望む風景 ケンチョピアから眉山を望む風景

スポット詳細

住所
徳島県徳島市南内町2 新町川水際公園ボートハウス前
電話番号
09037832084
時間
11:00-15:40(40分毎に運航)
[7・8月]17:00-19:40も追加運航
[8/12-15]9:00-22:00(15分毎に運航)
休業日
元旦、悪天候休業(事前問い合わせ)
料金
【乗船料】
無料

【保険料】
[高校生以上]300円
[中学生以下]150円
駐車場
なし
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
あり(TOKUSHIMA CITY Wi-Fi)
コンセント口
なし
車椅子での入店
乳幼児の入店
可(ライフジャケット着用できればOK)
ペットの入店
雨の日でも楽しめる
はい(運航については船長に電話してください)
備考
電話番号は船長へ繋がります

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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