八戸屋台村 みろく横丁

その他飲食店

26の屋台が連なる八戸名物の屋台村横丁

昭和の世界に迷い込んだような、レトロな横丁文化が根付く八戸市。そのなかで最も規模の大きい「みろく横丁」は、横丁ビギナーや観光客でも入りやすく、八戸市きっての名物スポットとして連日賑わいを見せている。

誰でも気軽に入れる雰囲気が、みろく横丁の特徴でもある 誰でも気軽に入れる雰囲気が、みろく横丁の特徴でもある

古くからの横丁文化を観光に生かした

港町として栄えてきた八戸市には、漁から戻った人たちをもてなす飲食街が発達。その名残から今もいくつかの横丁が存在するが、その多くはディープな雰囲気に包まれ、簡単に足を踏み入れられる雰囲気ではなかった。東北新幹線・八戸駅の開業を機に「観光客でも入りやすい屋台村横丁を」と、2002年(平成14)に誕生したのが「みろく横丁」だ。八戸市のメイン通りである三日町と歓楽街の六日町を結ぶ横丁ということで、みろく(三六)横丁と名づけられた。バリアフリー型の店舗が並ぶ環境対応型屋台村と評価され、今では八戸市に欠かせない観光名所となっている。また地元の人もよく利用するので、観光客と地元の人が小さな屋台を囲みながらすぐに仲良くなれるのも、この横丁の魅力だ。

7-8席で満席となる店舗がほとんど。通路にもテーブル席を設置している 7-8席で満席となる店舗がほとんど。通路にもテーブル席を設置している

歓楽街の六日町側入り口。通りに面しているので出入りしやすい 歓楽街の六日町側入り口。通りに面しているので出入りしやすい

地元の名物料理がよりどりみどり

誰でも気軽に受け入れてくれるみろく横丁の最大の魅力は、地元八戸の味を26もの店から選び放題、というところだろう。どの店も、地元食材を使った料理、八戸や周辺市町村の郷土料理でもてなしてくれる。一見さんでも大丈夫だろうかなんて心配も無用。どの店も開放的で、メニューは見やすく掲示されている。万が一わからなくても、「どんなものがあるの?」と気軽に尋ねればOK。そんな会話さえも楽しめてしまうのが、みろく横丁の人気の理由でもある。港町のきっぷの良さと、人情味あふれる八戸の雰囲気を味わうなら、最適のスポットといえるのではないだろうか。

小さな店内では気づいたら地元の人たちとも仲良しになんてことも 小さな店内では気づいたら地元の人たちとも仲良しになんてことも

全体的に縁日を思わせるような雰囲気は、歩いているだけでも楽しい 全体的に縁日を思わせるような雰囲気は、歩いているだけでも楽しい

横丁内の珍スポットはSNSでも人気

みろく横丁の営業時間は店によって異なり、なかにはランチ営業でラーメンを提供する店や、15時頃から営業する店もあり、明るいうちから人通りが途切れない。昼も夜も八戸の味を楽しめるとあって、市街地観光派にはうってつけのスポットだ。またみろく横丁には、ちょっとした珍スポットがある。ひとつは、丸形郵便ポスト「みろくロマンポスト」。これは実際に現役として使われている。もうひとつは横丁のモニュメントとして寄贈されたバス停留所案内表示板。どちらも珍スポットとして、撮影にやってくる観光客もいる。SNSでも紹介されているので、こちらも注目してはいかがだろう。

最近ではあまりお目にかかれない丸形ポスト。実際に使用可能 最近ではあまりお目にかかれない丸形ポスト。実際に使用可能

左にあるバス停の案内表示板。横丁にバス停?と思わず二度見してしまう 左にあるバス停の案内表示板。横丁にバス停?と思わず二度見してしまう

スポット詳細

住所
青森県八戸市三日町25-六日町10
電話番号
0178447101
時間
店舗により異なる
休業日
店舗により異なる
駐車場
なし
クレジットカード
可(各店舗により異なる)
Wi-Fi
なし
喫煙
可(各店舗により異なる)
備考
事務局:0178-44-7101(株式会社岩徳内)

情報提供: ナビタイムジャパン

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最寄り

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