安楽寿院

寺院

平安末期に鳥羽上皇により建立された寺院

保延3年(1137)、華やかな貴族文化の舞台となった鳥羽離宮の東殿に建てられた御堂。その名の通り、極楽浄土を希求するために阿弥陀三尊を本尊とした寺院だ。境内中央にある大師堂は、慶長元年(1596)に発生した大地震で新御塔が倒壊した際、一時しのぎに仏様をお祀りできるよう建てられたもの。弘法大師像のほか、大日如来や薬師如来、十一面観音など多くの仏様が祀られている。3mもの高さがある石造五輪塔には鎌倉時代の年号が刻まれており、重要文化財に指定されている。

スポット詳細

住所
京都府京都市伏見区竹田中内畑町74
電話番号
0756014168
時間
終日
休業日
無休
料金
参拝無料
駐車場
有り(10台)
クレジットカード
不可

情報提供: ナビタイムジャパン

クチコミ

  • 平安末期の院政に思いを寄せて
    5.0 投稿日:2020.12.05
    平安末期の院政の中心地、鳥羽離宮址に在るお寺です。安楽寿院は、鳥羽上皇の創建で、現在は小ぶりですが奇麗な真言宗の寺院です。歩いていると時代のはかなさをを感じ、しっとり来ます。近くには院政時代の中心者・白河法皇や孫の鳥羽法皇、その子で若くして逝去した近衛天皇の陵が有ります。特に近衛天皇の陵に有る塔にびっくりしました。近衛天皇逝去に伴い後白河天皇即位、そして保元、平治の乱を経て源平争乱、鎌倉幕府と一連...
  • 収納庫の拝観は予約が必要
    4.0 投稿日:2020.09.13
    本堂、阿弥陀堂、多宝塔などは予約なしでも無料で拝観可能です。防犯設備の整った収蔵庫の拝観には事前に電話予約が必要です。
  • 開祖は鳥羽天皇!
    4.0 投稿日:2019.06.05
    ちょっとそこまで、「安楽寿院」ヘ ! 京都伏見区竹田にある寺院です。と言っても城南宮の左方向と言った方がわかり易いかもしれません。創建は1137年で開祖は鳥羽上皇とのことです。この付近一帯は平安時代末期に院政の舞台となった鳥羽離宮の跡地であり白河天皇が退位後の居所でもあります。そう言えば鳥羽天皇陵は直ぐそばに、白河天皇陵も近くにあることが納得です。境内には三尊石仏など見どころがあります。

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アクセス

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