湯木美術館

美術館

吉兆創業者の貴重な茶の湯コレクション

大阪市中央区平野町3丁目にある美術館。日本料理店「吉兆」の創業者・湯木貞一氏が収集した茶道具を収蔵、展示している。古いものでは奈良時代にまで遡る茶道具の数々は、重要文化財13点、重要美術品3点を含む貴重なコレクションとなっている。特別展や講演会のほか、春と秋には茶会も催される。

スポット詳細

住所
大阪府大阪市中央区平野町3-3-9
電話番号
0662030188
時間
10:00-16:30(入館は16:00まで)
休業日
月(祝の場合は翌日)、展示替期間
料金
[入館料]一般700円、大学生400円、高校生300円
駐車場
なし
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
平均予算
【昼】1-1,000円
【夜】1-1,000円
滞在目安時間
30-60分
車椅子での入店
乳幼児の入店

情報提供: ナビタイムジャパン

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クチコミ

  • 名料理店創業者が集めた茶道具を展示
    3.0 投稿日:2020.04.26
    超高級料理屋吉兆の創業者が収集した茶道具や掛け軸のコレクションが展示されている。料理とお茶。和食の原点なのだろう。食品偽装を起こして以来、せっかくの名器もかすみがちだ。
  • 茶の湯に興味のある方は是非。
    5.0 投稿日:2019.10.16
    私自身茶道を習っており、一度行きたいと思っておりましたが、やっと大阪に行く用事のついでに行く事ができました。休日でしたが客はほとんどおらず、ほぼ貸切状態で道具を見ることができました。日本国内ではあの「ささやき女将」で有名になってしまいましたが、湯木貞一は茶人でもあり茶懐石を極めた方であり、なぜその娘があのようになったのかは理解不明でもあります。
  • ささやき女将のお父さんが造った
    4.0 投稿日:2018.08.10
    松花堂弁当を考案し、一代で日本料理界のトップに君臨した吉兆の創業者である湯木貞一が創立した美術館。展示室はそれほど広くはありませんが、訪れる人もまばらでゆっくりと見ることが出来ますし、関連書籍の見本に目を通しているとあっという間に時間が過ぎていました。今の大阪には茶の湯のイメージが湧きませんが、戦前は財界人の間で盛んだったそうです。大阪は昔の文化に関心が少ないのか美術館・博物館のPRも少なめ...

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