小泉八雲 熊本旧居

歴史的建造物

八雲が特注した神棚がそのまま残る屋敷

「耳なし芳一」や「雪女」の作者として知られる小泉八雲ことラフカディオ・ハーン。小泉八雲熊本旧居は、八雲が第五高等中学校(現在の熊本大学)の英語教師として熊本に赴任した際、最初に住んだ屋敷である。「知られぬ日本の面影」はこの屋敷で執筆されたといわれている。

スポット詳細

住所
熊本県熊本市中央区安政町2-6
電話番号
0963547842
時間
9:30-16:30
休業日
月(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金
[入館料]無料
駐車場
なし
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
滞在目安時間
0-30分
乳幼児の入店

情報提供: ナビタイムジャパン

クチコミ

  • ハーンの熊本での生活がわかる。
    3.0 投稿日:2020.10.18
    ハーンは明治24年(1891)年11月、熊本大学の前身である第五高等中学校の英語教師として島根の松江中学校から赴任し、明治27年10月までの3年間を熊本で暮らしました。熊本に来て最初に住んだ家がこの家であり、この家を借りるにあたって、ハーンは特に注文して神棚を設けました。毎日この神棚に手を合わせていたそうです。中に入ると皆さんおなじみの写真が飾ってあります。さらにハーンのたどった足跡や、熊...
  • ラフカディオ ハーンの熊本でのお住まい
    3.0 投稿日:2020.08.19
    怪談で有名な小泉八雲ことラフカディオハーンの旧居が熊本にあり、散歩がてらに訪れました。島根県の松江の方は有名で、八雲記念館があったりと知っておりましたが、熊本の方にもあったんですね。松江のイメージが強かったので、今回、知りました。ハーンの作品自体は怪談しか読んでおりませんが、以外に質素な住まいだったことが分かりました。当時は熊本の英語教師の身分としては、こんなものだったのですね。
  • 公園の片隅に
    3.0 投稿日:2020.03.15
    広場のような公園の片隅にたたずんでいます。自由に見られればいいのですが、入館料が気持ち高いかな?喫煙者には、灰皿がたくさんあるので食事後にベンチで一服には最適。

TripAdvisorクチコミ評価

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アクセス

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