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日下部民藝館

岐阜県高山市にある、元々幕府の御用商人として栄えた日下部家の邸宅。現在の建物は明治12年に建てられたもので、豪快に組み上げられた梁組みと広い土間が表す空間美は、江戸時代の技法を最大に生かした民家建築の集大成とも言える。一番の見どころは、当時300両かけて(現在の1億円の価値といわれる)作られた豪華絢爛な仏壇。明治8年の大火の際も運び出され、今に続くきらびやかなその姿は高山のパワースポットしても知られている。

place

岐阜県高山市大新町1-52 (飛騨・高山エリア)

phone 0577320072

日下部民藝館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/04/27 明治期に建てられた古い豪邸
古い町並みにある明治期に建てられた古い豪邸の一つ。
隣接する吉島家住宅とともに明治以降の町屋建築として初めて重要文化財に指定された。
入館料は500円。
投稿日:2020/04/03 国指定の重要文化財に指定されている「日下部民藝館」ですね。とても立派な外観、内観でしたよ。
国指定の重要文化財に指定されている「日下部民藝館」ですね。とても立派な外観、内観でしたよ。
明治時代に、江戸時代の建築様式そのままにして造られた「日下部家」らしいです。造られたのは明治時代だけど、江戸時代町家造りの建築だそうです。
この「日下部民藝館」の私的な印象は、とにかく、屋根を支える「梁」が、豪快な木組で、ごっつくて、立派だなぁーって思いました。
まぁー建築などにご興味ある方であれば、ぜひ...
投稿日:2020/02/05 豪商の邸宅
明治12年に建築された大規模な町屋でこれまでの幕府による厳しい建築規制がなくなり、豪快かつ洗練された吹き抜け空間を持ち、落ち着きがある生活を営むことのできる建物になっています。日下部家は江戸時代、両替商や雑貨の卸を営んでいた豪商です。民藝館と称しているは、日下部に伝わる工芸品のような生活道具にも注目して欲しいとことでしょうか?休息所でお茶とおせんべいのサービスもあり、のんびりできます。

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詳細情報

住所
岐阜県高山市大新町1-52 [地図]
エリア
飛騨・高山エリア
電話番号
0577320072
時間
10:00-16:00
休業日
火(1月不定休あり)
料金
【入館料】
[大人]500円
[高校生]500円
[小中学生]300円
[幼児]無料
駐車場
なし
クレジットカード
可(ミュージアムショップのみ VISA、MasterCard、JCB、AMEX、銀聯)
電子マネー/スマートフォン決済
可(ALIPAY)
Wi-Fi
あり
コンセント口
あり
喫煙
不可(全館禁煙)
英語メニュー
あり
滞在目安時間
0-60分

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          日本のほぼ中心部に位置する岐阜県は、名古屋駅から約20分と、東京や大阪をはじめとする各地からもアクセスの良い観光地です。 岐阜県は主に飛騨山脈が有名な「飛騨地方」と、岐阜市がある「美濃地方」の二つのエリアに分けられます。 飛騨地方では、合掌造りで有名な世界遺産「白川郷」や古い屋敷や老舗の店が立ち並ぶ「古い町並・さんまち通り」(飛騨・高山)があり、情緒あふれる風景が楽しめます。また、「飛騨大鍾乳洞」や「乗鞍スカイライン」では大自然を存分に感じることができます。下呂温泉も飛騨地方に位置します。 美濃地方には「岐阜城」や「関ヶ原ウォーランド」など、歴史に触れられる観光スポットが多くあります。最近では「モネの名画『睡蓮』シリーズに似ている」と話題になった、関市の根道神社の池が「モネの池」として人気です。 また、岐阜グルメといえば飛騨牛や鶏ちゃん、ぼたん鍋などのさまざまな肉料理です。 広範囲に渡って県内を移動するなら、レンタカーを借りて歴史・自然・グルメを楽しむのがおすすめです。