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神戸華僑歴史博物館

神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」の出口2から東へ徒歩約5分。1868年の神戸港の開港と共に神戸に移り住んだ、華僑の生活と活動を知ることができる博物館。神戸の華僑が自ら運営にあたる世界的にも珍しい施設で、美術品から生活用具まで、貴重な文物・文献・資料を展示している。国際貿易都市・神戸の発展に大きな役割を果たした華僑と日本人との交流の足跡をたどり、一般にはあまり知られていない華僑の世界を垣間見ることができる。

place

兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル2F (神戸・有馬・明石エリア)

phone 0783313855

神戸華僑歴史博物館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/02/12 神戸の海岸通りに面して
1979年、神戸中華総商会ビルの落成と同時に開館した神戸華僑の神戸での生活や活動ついての資料などを展示する博物館です。神戸華僑が神戸でどのような役割を果たしたかがよくわかります。
投稿日:2019/01/07 南京町で活躍した華僑の人々についての資料館
休日はクローズなので開館日時注意です。

場所は南京町の西端の門の南北の通りを海岸のホテルオークラのビルの方へ広い国道まで行った右の角です。

ビルの2階の1室の広くない博物館。

日本の中華街の全般的な紹介から中国文化の違い、老祥記などの老舗名店の紹介があります。

神戸マッチ、関帝廟、そろばんも説明があり、台南の府城隍廟にもあった中国のそろばんがなぜ5の玉が2つで15まで入れることができるのか...
投稿日:2017/10/10 神戸や横浜の中華街が 何故《南京街》と呼ばれるのか こちらを訪問して知りました
一般的な[博物館]と冠が付き、資料を展示している所と比較すると少し物足りなさを感じましたが、こちらを訪問して 1.何故 神戸や横浜の中華街が通称として《南京街》と呼ばれるのか、 2.華僑と神戸のマッチ産業 3.何故 神戸には仕立て屋が多いのか とか 以前から疑問に思っていたことに対する回答を知ることが出来ました。神戸の華僑の歴史に関心を持っておられる方に訪問お薦めします。

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詳細情報

住所
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル2F [地図]
エリア
神戸・有馬・明石エリア
電話番号
0783313855
時間
10:00-17:00(最終入館16:30)
休業日
月、日、祝、年末年始
料金
【入館料】
[一般]300円
[学生(中学生以上)、65歳以上]200円
※ほか団体料金等あり
駐車場
無し
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
あり
喫煙
不可
英語メニュー
あり
滞在目安時間
30-60分
車椅子での入店
乳幼児の入店
ペットの入店
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          国際的な港町として有名な神戸市が県庁所在地の兵庫県。海だけでなく、山にも囲まれている自然豊かな県です。 羽田空港から神戸空港までは飛行機で約1時間、新幹線を利用しても東京から約3時間でアクセス可能です。 兵庫県には、観光客の多くトレンドを楽しめる神戸や、宝塚や伊丹のある阪神方面が人気ですが、姫路城と城下町を係る姫路・赤穂・播磨エリアや、花の島で有名な「淡路」など歴史や自然を楽しむことができるエリアもたくさんあります。神戸の100万ドルの夜景はもちろん、日本最古の温泉・有馬温泉、世界最長の吊橋・明石海峡大橋など、兵庫県内には観光スポットが多く存在するのです。 鉄道やバスも整備されていますが、レンタカーを借りてドライブしながらの観光もおすすめ。せっかく兵庫県を訪れたなら、姫路おでんや淡路牛ステーキなど、ここでしか食べられないご当地グルメを楽しみましょう。